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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

中国の所得格差、2010年ジニ係数

中国・西南財経大学の
 「中国家庭金融調査・2010年の中国家庭のジニ係数」によると
 ・ジニ係数は所得格差指標。0~1で、0に近いほど平等分配され、
  1に近いほど不平等。0.4以上は格差がかなり大きい警戒ライン、
  0.6は深刻な状態。

☆中国家庭のジニ係数・2010年
・0.61、かなり深刻

※中国国家統計局は00年のジニ係数0.412以降、未公表で、
 その理由を、12年1月に「高所得者層の実際の所得情報が得難く、
 中国都市部住民のジニ係数の公表を見送った」としている。

★独裁と腐敗の中国共産党、
 幹部のほとんどが資産と家族を海外に移している。

※ジニ係数の例、世界銀行、米CIA
・南アフリカ  0.631(09年)
・中国     0.61(10年、西南財経大)、0.470(07年)、0.425(05年)
・コロンビア  0.559(10年)
・ブラジル   0.547(09年)
・ルワンダ   0.508(11年)

・ナイジェリア 0.488(10年)
・メキシコ   0.483(08年)
・米      0.450(07年)

・アルゼンチン 0.445(10年)
・ウガンダ   0.443(09年)
・フィリピン  0.430(09年)
・ロシア    0.404(09年)
・タイ     0.400(09年)

・スーダン   0.353(09年)
・英      0.345(05年)
・日本     0.336(10年・総務省}

・インド    0.334(05年)
  インドのエコノミスト、ラビーシュ・バンダリと
  スリヤンカント・ヤダブによると、急上昇し、12年0.65
・ネパール   0.328(10年)
・仏      0.327(08年)
・バングラデシュ 0.321(10年)
・伊      0.320(06年)
・韓国     0.313(07年)
・イラク    0.309(07年)
・豪      0.305(06年)
・パキスタン  0.300(08年)

・独      0.270(06年)
・アフガニスタン 0.278(08年)

★米を除いて、経済先進国は0.3台。
 中国も5年前までは、米国やメキシコなみ。

仏の貧困意識調査

仏CSAとレゼコー紙(Les Echos)の
 「貧困意識調査」によると
 ・18歳以上1001人
 ・12月4~5日、電話調査

☆貧困意識
・貧しい                 11%
・貧しくなりつつある           37%
・貧しくない、または貧しくなる危険はない 51%
・無回答                  1%

☆職業別・貧困意識
         貧しい 貧しくなりつつある
・労働者      12%   39%
・自営業者     19%   39%
・管理職、専門家   3%   17%


☆年齢層別・貧困意識
      貧しい  貧しくなりつつある
・18~24歳  14%   15%
・25~34歳  15%   34%
・35~49歳  10%   40%
・50~64歳   8%   42%
・65歳以上   9%   39%


※フランス経済の成長率
 2012年第2四半期 0.1%
  〃 第3四半期 0.2%

※フランスの貧困率(月964ユーロ以下、所得分配中央値の60%)
 ・2010年、14.1%、97年以来最高
  680万人、うち半分は月781ユーロ未満で生活

 失業率・12年9月時点 10.8%

★仏はドイツと並ぶ、EUの経済リーダーだが、
 大きな経常赤字、貿易赤字が続いている。

国際数学・理科教育動向調査

国際教育到達度評価学会(IEA、本部オランダ)の
「国際数学・理科教育動向調査(TIMSS・2011年)」によると
  ・小4と中2年対象の国際学力テスト
  ・参加、小学校50カ国・地域、中学校42カ国・地域
   日本は小中計8800人
  ・参加国平均が500点になるよう統計処理

☆小4算数(50カ国・地域)
1.シンガポール 606点
2.韓国     605
3.香港     602
4.台湾     591
5.日本     585、前回7年より17点上昇、前回4位

6.北アイルランド 562
7.ベルギー   549
8.フィンランド 545
9.イングランド 542
9.ロシア    542

☆小4理科(50カ国・地域)
1.韓国     587
2.シンガポール 583
3.フィンランド 570
4.日本     559、11点上昇
5.ロシア 552
5.台湾     552

7.米国     544
8.チェコ    536
9.香港     535
10.ハンガリー  534

☆中2数学(48カ国・地域)
1.韓国     613
2.シンガポール 611
3.台湾     609
4.香港     586
5.日本     570、前回と同じ

6.ロシア    539
7.イスラエル  516
8.フィンランド 514
9.米国     509
10.イングランド 507


☆中2理科(48カ国・地域)
1.シンガポール 590
2.台湾     564
3.韓国     560
4.日本     558、4点上昇、前回3位
5.フィンランド 552

6.スロベニア  543
7.ロシア    542
8.香港     525
9.イングランド 533
10.米国     525

★理数のみだが、東アジアの学力の高さ!

 創造力や主体性、対人能力など、他の力はわからないけれど、
 上位なのは素晴らしい。


☆算数・数学の勉強が楽しい
・小4 日本73%、国際平均84%
・中2 日本48%、国際平均81%

☆算数・数学に自信がある
・小4 日本9%、国際平均34%
・中2 日本2%、国際平均14%

☆理科の勉強が楽しい
・小4 日本90%、国際平均88%
・中2 日本63%、国際平均80%

☆理科に自信がある
・小4 日本17%、国際平均43%
・中2 日本 3%、国際平均19%

★日本の子どもは成績は良いのに控えめ。

 というか、他国と違い、二者択一が馴染まず、
 「どちらかというと楽しい」「どちらかというと自信がある」
 という感覚が身についてる。


☆学校で習っていることを親が尋ねるか
・中2
 毎日・ほぼ毎日      日本12%、国際平均50%
 1回もない・ほとんどない 日本26%、国際平均10%

※「毎日」と「1回もない」の回答者の平均得点の差は、
 中2数学が最多の37点差。小4理科が最少の11点差

★「勉強しなさい」でなく、
 本好きとか、運動好きになる環境を作れると良いですね。

忘年会と鍋の楽しみ方に関する調査

キリン食生活文化研究所の
 「忘年会と鍋の楽しみ方に関する調査」によると
 ・全国20歳以上男女、有効回答5069名
 ・インターネット調査、

☆今年、忘年会に行きたいか(単一回答)
・ぜひ行きたい    39.8%
・できれば行きたい  20.9%
・誘われれば行く   28.5%
・多分行く       6.4%
・行きたくない     4.4%

※ぜひ行きたいとできれば生きたいの計60.7%(昨年56.8%)
  20代が最高の67.9%

☆忘年会の1回の希望予算(1人当)は(自由回答)
・平均 5403円、621円アップ、07年以来の5千円超え
  60代6101円、50代5340円、30代5277円、40代4229円、20代4903円

☆今年、ご自宅で作ってみたい鍋は(複数回答)
1.おでん     64.5%(20代4位48.3%、60代753.7%)
2.寄せ鍋     62.5%(20代3位)
3.すきやき    59.3%(20代2位)
4.水炊き     53.1%
5.キムチ鍋    50.8%(20代1位62.0%)

6.しゃぶしゃぶ  46.2%
7.湯豆腐     45.8%
8.ちゃんこ鍋   33.0%
9.もつ鍋     31.6%(20代7位)
10.かにすき    28.8%

★今年のトレンドは、塩麹鍋か。
 サイトにより、ポタージュ鍋、海鮮トマト鍋、キムチうどんすきも。

平成23年・国民健康栄養調査。食事、睡眠、運動、喫煙等

厚労省の
 「平成23年・国民健康栄養調査」によると
 ・平成23年11月調査
 ・層化無作為抽出、調査実施世帯3412世帯

☆生鮮食品の1日摂取量)と平成13(10年前)比
・野菜類 277.4g、 ▲6.2%、(ジュース・漬物含)
・果物類 110.3g、▲16.6%、(ジャム・ジュース含)
・魚介類  78.6g、▲23.6%
・肉類   80.7g、  9.1%増

☆1日1人栄養摂取量
・平均 1840kca、男性2047kcal、女性1660kcal

☆朝食欠食率
・男性 14.4%、0.7ポイント増
  20代34.1%、30代31.5%

・女性 11.1%、0.2ポイント増
  20台28.8%、30代18.1%

※栄養剤のみ、栄養ドリンクのみ、
 菓子・果物・乳製品・飲料など食品のみは「欠食」扱い

★栄養補給できていれば、
 1食位はサプリやヨーグルト、果物等でも大丈夫そうだが。


☆運動習慣のある者の割合
 1回30分以上の運動を週2日以上で、1年以上継続
・男性 35.0%、最多70歳以上47.7%
・女性 29.2%、最多60代40.8%

★遠距離通勤に残業が多いとなかなか難しい。
 公務員や引退後は別だけど。

☆1日の平均歩数(20才以上)
・男性 7233歩(前年7136歩)、最多30代8238歩
・女性 6437歩(前年6117歩)、最多20代7487歩

☆肥満者(BMI≧25)の割合
・男性 30.3%、0.1ポイント減
・女性 21.5%、0.4ポイント増

※BMI=体重kg/身長(m)2

★他国に比べ、肥満は圧倒的に少ない


☆喫煙率
・20.1%。男性32.4%、女性9.7%、共に微増

☆平均睡眠時間
         男性    女性
・5時間未満    6.6%    7.9%
・~6時間未満  25.5%   27.9%
・~7時間未満  35.5%   37.7%、男女共最多
・~8時間未満  20.3%   17.1%
・~9時間未満   9.0%    7.5%
・9時間以上    3.0%    1.9%

★他国比較でいえは、日本は充分に健康、かつ安全。


 日本の長年の「和」精神が、
 諸外国の「欺き、戦い、奪う」に馴染めず、翻弄されっぱなし。

 「食」といえば、TPPでのコメや食糧自給率を言われるが、
 コメよりは、アメリカ食品業界が、食品安全基準緩和を目論み、
 アメリカ保険業界が、日本の国民皆保険制度を壊そうとし
 その裏で、郵貯の米国債購入を強いる。

 「TPPは交渉内容を公表できず、協定も発効後4年間秘匿」は異常。
 アセアン+6と個別FTAで、充分。
 アセアン+6 > TPPにすると、アメリカ権力層が激怒するが。

2012年世界腐敗認識指数、CPI

トランスペアレンシー・インターナショナルの
 「2012年世界腐敗認識指数、CPI」によると
 ・公共部門腐敗の知覚されたレベル、スコア0~100
 ・176国・地域対象

☆2012年世界腐敗認識指数、CPI、100が非常に清潔
 Corruption Perceptions Index 2012
1.デンマーク、フィンランド、ニュージーランド 90
4.スウェーデン         88
5.シンガポール         87
6.スイス            86
7.オーストラリア、ノルウェー  85
9.カナダ、オランダ       84

11.アイスランド         82
12.ルクセンブルグ        80
13.ドイツ            79
14.香港             77
15.バルバドス          76
16.ベルギー           75
17.日本、英国          74
19.米国             73
20.チリ、ウルグアイ       72

30.スペインボツワナ       65
37.台湾             61
45.韓国             56
54.トルコ            49
69.ブラジル           43
80.中国             39
94.インド            36

105.メキシコ、マリ       34
118.エジプト、インドネシア、ドミニカ、エクアドル、マダガスカル
                32
133.ロシア           28

172.ミャンマー         15
173.スーダン          13
174.ソマリア、北朝鮮、アフガニスタン 8

★腐敗の酷い国では、水や医療、教育などにも賄賂が必要
 各種情報も公開されない。

生活の質が高い都市ランキング

米マーサーの
 「生活の質が高い都市ランキング」によると
 ・海外派遣社員の生活調整給を決める参考として毎年調査
 ・世界221都市、ニューヨークを100としてランク付け
   政治・社会環境(政情、治安、法秩序等)、
   経済環境(現地通貨の交換規制、銀行サービス等)、
   社会文化環境(検閲、個人の自由の制限等)、
   健康・衛生(医療サービス、伝染病、下水道設備、廃棄物処理、大気汚染等)
   学校および教育(水準、およびインターナショナルスクールの有無等)
   公共サービスおよび交通(電気、水道、公共交通機関、交通渋滞等)
   レクリエーション(レストラン、劇場、映画館、スポーツ・レジャー施設等)
   消費財(食料/日常消費財の調達状況、自動車等)
   住宅(住宅、家電、家具、住居維持サービス関連等)
   自然環境(気候、自然災害の記録)等、39項目で。

☆生活の質が高い都市ランキング、Quality of Living
1.ウィーン、4年連続首位
  文化的名所や、包括的医療制度などが高い評価
  公共交通機関年間パスが1日当1ユーロ
2.チューリヒ
3.オークランド
4.ミュンヘン
5.バンクーバー

6.デュッセルドルフ
7.フランクフルト
8.ジュネーブ
9.コペンハーゲン
10.ベルン、シドニー

12.アムステルダム
16.ベルリン
28.ホノルル
29.パリ、サンフランシスコ
32.ヘルシンキ、オスロ
33.ロンドン
35.ダブリン、ボストン
42.シカゴ
43.ワシントンDC
44.東京、ニューヨーク、リスボン
48.神戸
49.横浜、マドリード

52.ローマ
57.大阪
64.ベルファスト
69.プラハ
74.ブダペスト
83.アテネ
84.ワルシャワ

70.香港
73.ドバイ
75.ソウル
78.アブダビ
80.クアラルンプール
83.アテネ
85.台北
94.ヨハネスブルグ
95.上海
99.テルアビブ

203.ダッカ(バングラデシュ)、

217.ハルツーム(スーダン)
218.ンジャメナ(チャド)
219.ポルトープランス(ハイチ)
220.バンギ(中央アフリカ共和国)
221.バグダッド(イラク)

※欧州が上位25都市中15都市を占めた

★物価と快適性で、微妙です。


☆都市インフラランキング(新しいランキング)
 ・電気供給、水の利用性、電話・メール、公共交通機関、
  交通渋滞、国際線運航路線数など、

1.シンガポール
2.フランクフルト、ミュンヘン
4.コペンハーゲン
5.デュッセルドルフ
6.香港、ロンドン
8.シドニー
9.バンクーバー、ハンブルグ

12.パリ
13.アトランタ、モントリオール
16.トロント
15.ダラス

22.ワシントンDC
25.パース
28.シカゴ
30.ニューヨーク
32.東京
34.ドバイ、メルボルン
41.名古屋
43.オークランド
44.神戸
48.ウェリントン
50.ソウル

51.大阪
58.テルアビブ
67.ブダペスト
72.アブダビ
75.プラハ
83.ブエノスアイレス
91.ポートルイス
94.マスカット
95.カイロ
97.ケープタウン
102.カタール(ドーハ)

205.ダッカ(バングラデシュ)

217.キガリ(ルワンダ)、
218.ブラザビル(コンゴ)
219.サヌア(イエメン)
220.バグダッド
221.ポルトープランス(ハイチ)

★金融ビジネスにも適すシンガポール

世界で最も影響力のある人物ランキング・2012、The World's Most Powerful People

米フォーブス誌の
 「世界で最も影響力のある人物ランキング・2012」によると
 ・多くの人々に影響を与えているか、管理下にある財源、
  生活の多様な領域に影響を及ぼしているか、
  自分の持っている力を積極的に行使しているかの4項目評価

☆世界で最も影響力のある人物・2012
 The World's Most Powerful People
1.オバマ、米大統領、2年連続1位
2.メルケル、独首相
3.プーチン、露大統領
4.ビル・ゲイツ、マイクロソフト社オーナー
5.ローマ法王ベネディクト16世

6.バーナンキ、米連邦準備制度議長
7.アブドゥルアジズアルサウド、サウジ王
8.マリオ・ドラギ、欧州中央銀行総裁
9.習近平、中国総書記
10.キャメロン、英首相

11.カルロス・スリム・エルー一家、メキシコの実業家、大富豪
12.ソニア・ガンジー、インド国民会議派総裁
13.李克強、中国副首相
14.フランソワ・オランド、仏大統領
15.ウォーレン・バフェット、投資家
16.マイケル・ブルームバーグ、、ニューヨーク市長
17.マイケル・ヂューク、ウォルマートCEO
18.ジルマ・ルセフ、ブラジル大統領
19.モンマホン・シン、インド首相
20.セルゲイ・ブリン、Google創業者

25.ザッカーバーグ、フェイスブックCEO(昨年9位)
35.ティム・クック、AppleCEO
39.ルー・ジウェイ、中国金融公社CEO
40.白川、日銀総裁
43.豊田、トヨタ自動車社長
44.金正恩、北朝鮮第1書記
50.ビル・クリントン、元米大統領

53.孫、ソフトバンク社長
60.野田首相
62.江沢民、元中国主席
63.ホアキン・グスマン・ロレア、メキシコ麻薬カルテル最高幹部
66.イーロン・マスク、ロケットのスペースX社、EVのテスラモーターズ社
 太陽光発電のソーラーシティ社など所有。
69.ジョセフ・ブラッター、FIFA会長
71.レイド・ホフマン、リンクトイン(ビジネスSNS)創業者

★71人中、米が27人。中露が各4人、日印が各3人、英仏伊が各2人、独1人

日本の政治家は外国オンチで、外国への影響力が薄い。
 外務省が低レベルで、政治家のオンチを良しとしているような。

サッカー、世界のトッププレイヤー・ベスト100

英サッカー誌「Four Four Two」の
 「世界のトッププレイヤー・ベスト100」によると

☆世界のトッププレイヤー・ベスト100
1.リオネル・メッシ(FW/バルセロナ)
2.クリスティアーノ・ロナウド(FW/レアル・マドリード)
3.アンドレス・イニエスタ(MF/バルセロナ)
4.ラダメル・ファルカオ(FW/アトレティコ・マドリード)
5.ロビン・ファン ・ペルシ(FW/マンチェスター・ユナイテッド)
6.シャビ・エルナンデス(MF/バルセロナ)
7.ヤヤ・トゥーレ(MF/マンチェスター・シティ)
8.セルヒオ・アグエロ(FW/マンチェスター・シティ)
9.アンドレア・ピルロ(MF/ユヴェントス)
10.ウェイン・ルーニー(FW/マンチェスター・ユナイテッド)

63.香川真司(MF/マンチェスター・ユナイテッド)、
  昨年68位、唯一のアジア人

※バルセロナから、1位メッシ、3位イニエスタ、6位シャビ・エルナンデス
 15位ファブレガス、23位ブスケッツなど、13名選出。

 マンユーから5位ペルシ、10位ルーニー、44位バレンシア、
 63位香川、76位ヴィディッチ、94位エルナンデスの6名選出

★英偏重気味だが、

 ヨーロッパの日本選手も増えて、
 伊の長友・森本、英の香川・吉田・宮市・李、露の本田、
 独の長谷部・岡崎・内田・清武・細貝・乾・2人の酒井、
 などいる。しかし...

携帯電話とスマートフォンの2012年の市場推計

米IDCの
 「携帯電話とスマートフォンの2012年の市場推計」によると
 ・2012年12月4日公表

☆携帯電話とスマートフォンの世界出荷台数推計
・携帯電話    約17億台、1.4%増、過去3年で最低の伸び
・スマートフォン 7億1750万台、45.1%増

☆2012年のスマートフォンOS別シェアは、
1.Android    68.3%
2.iOS      18.8%
3.BlackBerry OS  4.7%
4.Windows Phone  2.6%
5.Linux      2.0%

※4年後の2016年はWindows Phoneが11.4%まで増加とした

★日本ではドコモがiPhone導入再検討のウワサ。

未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査

デジタルアーツ、マクロミルの
 「未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査」によると
 ・全国10~18歳男女618名、10~18歳の子どもを末子にもつ
  保護者618名、計1236名
 ・11月9~10日、インターネット調査

☆スマートフォン所有率
・10~18歳 37.4%、1年前14.4%
・女子高生 65.0%、1年前20.3%
・男子高生 60.2%、1年前32.0%
・保護者  37.1%、12年6月36.1%

☆1日の平気利用時間
・親      1.8時間
・子ども    2.4時間

・子ども・スマートフォン非所有 1.4時間
・子ども・スマートフォン所有  3.9時間

・男子小学生  1.4時間
・男子中学生  1.5時間
・男子高校生  3.2時間

・女子小学生  1.3時間
・女子中学生  1.9時間
・女子高校生  5.0時間

★回答者に偏りの可能性もあるが、
 女子高生の5時間は酷い。一時的なものだと良いが。


☆現実の友人とコミュニケーションする手段
・メール   78.2%、女子高生81.6%
・電話    55.5%、女子高生50.5%
・LINE    22.5%、女子高生54.4%
・Twitter   12.9%

☆ネットで知り合う経緯
・Twitter  男子高生56.0%、女子高生54.3%、中学生17%
・LINE   男子高生40.0%、女子高生16.0%

☆見知らぬ人と知り合いになったSNS
・保護者 Facebook26.6%
・未成年 Twitter34.9%、mixi22.8%、LINE21.0%

☆ネットで知り合った人との連絡頻度
・ほぼ毎日  20.0%
・週に数回  27.8%

☆フィルタリングサービスを現在使っている
・保護者     38.2%
・小学生男子   36.9%
    女子   35.9%
・中学生男子   47.6%
    女子   39.8%
・高校生男子   36.9%
    女子   25.2%
    
・スマートフォン 33.8%
・携帯電話    39.3%

★子どものフィルタリングサービスは必須。