最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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世界の国民の前向きな気持ち調査、positibe emotions

米ギャラップの
 「世界の国民の前向きな気持ち調査、positibe emotions」によると
 ・148カ国、各15歳以上各1千人
 ・電話や対面で昨年調査
 ・調査前日、「よく休めたか」「面白いことがあったか」
 「たくさん笑ったか」など5項目質問、YES回答の比率

☆前日の前向きな気持ち、positibe emotions、世界平均
・敬意をもって扱われた    85%
・たくさん楽しかった     73%
・微笑み、笑った       72%
・充分休息した        72%
・面白いことを習得、実行した 43%

☆ポジティブ度・国別平均値
1.パナマ、パラグアイ     85%
3.エルサルバドル、ベネズエラ 84%
5.タイ、トリニダードトバコ  83%
7.フィリピン、グアテマラ   82%
9.エクアドル、コスタリカ   81%

11.カナダ、コロンビア、マレーシア、オランダ、アイルランド 80%
16.デンマーク、クウェート、インドネシア 79%
21.ニュージーランド、アルゼンチン、ザンビア 78%
25.英国、UAE       77%

33.米国、中国 チリ     76%
38.豪 台湾 ジャマイカ、ケニア 75%
46.仏、独、スペイン、フィンランド 74%
55.サウジ、メキシコ     73%
59.日本、ブラジル、ラオス  72%

70.香港           69%
89.イタリア         65%
97.韓国、モンゴル、ギリシャ 63%
114.ロシア、イラン、ベトナム、バングラ 59%
121.パキスタン、エジプト   58%
126.インド、トルコ、ネパール、ベルギー 57%

143.セルビア、イエメン、ジョージア 52%
146.イラク          50%
147.アルメニア        49%
148.シンガポール       46%

★国のGDPもインフラも無関係、まさに考え方しだいです。
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世界の宗教動向に関する調査

ピュー・リサーチ・センターの
 「世界の宗教動向に関する調査」によると
 ・2010年の各国国勢調査など資料約2500件を分析
 ・230強の国・地域

☆主要宗教グループ・2010
1.キリスト教 31.5%、21.7億人
2.イスラム教 23.2%、16.0億人
3.無宗教   16.3% 11.3億人、うち中国が6割以上、日本も6500万人
4.ヒンズー教 15.0%、10.3億人
5.仏教     7.1%、 4.9億人
6.民族宗教   5.9%、
7.他の宗教   0.8%、5800万人、
8.ユダヤ教   0.2%、1400万人

☆キリスト教
《地域別》
 ヨーロッパ25.7%、中南米24.4%、サハラ以南アフリカ23.8%、北米12.3%

《人数の多い国》
※ヨーロッパ 5億5826万人(75.2%)
1.米国    2億4306万人(78.3%)
2.ブラジル  1億7330万人(88.9%)
3.メキシコ  1億0791万人(95.1%)
4.ロシア   1億0475万人(73.3%)
5.フィリピン   8637万人(92.6%)

★欧米中心に、世界中満遍なく普及。


☆イスラム教
《地域別》
・アジア太平洋    61.7%
・中東&北アフリカ  19.8%
・サハラ以南アフリカ 15.5%

《人数の多い国》
1.インドネシア   2億0912万人(87.2%)
2.インド      1億7619万人(14.4%)
3.パキスタン    1億6741万人(96.4%)
4.バングラディシュ 1億3354万人(89.8%)
5.ナイジェリア     7730万人(48.8%)

★イスラムの人口は、中東ではなく、アジアが主


☆無宗教
《地域別》
・アジア太平洋 76.2%
・ヨーロッパ  12.0%
・北米      5.2%
・中南米     4.0%

《人数の多い国》
1.中国    7億0068万人(52.2%)
2.日本      7212万人(57.0%)
3.米国      5098万人(16.4%)
4.ベトナム    2604万人(29.8%)
5.ロシア     2318万人(16.2%)
6.韓国      2235万人(46.4%)
7.ドイツ     2035万人(24.7%)


 韓国は、宗教=性犯罪のイメージが...


☆ヒンズー教
《地域別》
・アジア太平洋 99.3%

《人数の多い国》
1.インド      9億7375万人(79.5%)
2.ネパール       2417万人(80.7%)
3.バングラディシュ   1352万人( 9.1%)

☆仏教
《地域別》
・アジア太平洋 98.7%

《人数の多い国》
1.中国    2億4413万人(18.2%)
2.タイ      6442万人(93.2%)
3.日本      4582万人(36.2%)
4.ミャンマー   3841万人(80.1%)
5.スリランカ   1445万人(69.3%)
6.ベトナム    1438万人(16.4%)
7.カンビジア   1369万人(96.9%)
8.韓国      1105万人(22.9%)


☆民族宗教
・アジア太平洋 90.1%
1.中国    2億9432万人(21.9%)、道教
2.ベトナム    3975万人(45.3%)、道教、儒教、カオダイ教
3.台湾      3026万人(44.2%)、道教

☆他の宗教
・アジア太平洋 89.2%

☆ユダヤ教
・北米       43.6%
・中東&北アフリカ 40.6%

1.米国    569万人( 1.8%)
2.イスラエル 561万人(75.6%)

★わずか1千万人ちょいながら、中東紛争はじめ、世界の禍。
 少数故か、資産があるからか。

ダ・ヴィンチ、Book of the Year 2012

ダ・ヴィンチ、13年1月号(12月6日発売)の
 「Book of the Year 2012」によると
 ・13回目
 ・書評家、全国書店員、アンケート会員など4625人
 ・今年最も読み応えがあった本

☆小説ランキング、ダヴィンチ Book of the Year 2012
1.空飛ぶ広報室(有川浩)
2.三匹のおっさん ふたたび(有川浩)
3.ナミヤ雑貨店の奇蹟(東野圭吾)
4.ビブリア古書堂の事件手帖3 栞子さんと消えない絆(三上延)
5.楽園のカンヴァス(原田マハ)

☆男性誌コミック、ダヴィンチ Book of the Year 2012
1.銀の匙 Silver Spoon(1~5巻)(荒川弘)
2.ONE PIECE(1~68巻)(尾田栄一郎)
3.宇宙兄弟(1~19巻)(小山宙哉)
4.3月のライオン(1~7巻)(羽海野チカ)
5.名探偵コナン(1~77巻)(青山剛昌)

☆女性誌コミック、ダヴィンチ Book of the Year 2012
1.ちはやふる(1~18巻)(末次由紀)
2.君に届け(1~17巻)(椎名軽穂)
3.夏目友人帳(1~14巻)(緑川ゆき)
4.大奥(1~9巻)(よしながふみ)
5.俺物語!!(1~2巻)(アルコ、原作河原和音)

☆文庫、ダヴィンチ Book of the Year 2012
1.1Q84(村上春樹)新潮文庫
2.天地明察(冲方丁)角川文庫
3.月の影 影の海 十二国記(小野不由美)新潮文庫
4.聖女の救済(東野圭吾)文春文庫
5.ビブリア古書堂の事件手帖 3(三上延) メディアワークス文庫

☆趣味・実用書、ダヴィンチ Book of the Year 2012
1.美木良介のロングブレスダイエット(美木良介)
2.空腹が人を健康にする、一日一食で20歳若返る!(南雲吉則)
3.DVD付き 実はスゴイ! 大人のラジオ体操(中村格子)
4.ねこ背は治る! 知るだけで体が改善する「4つの意識」(小池義孝)
5.ミツカン社員のお酢レシピ 毎日大さじ1杯のお酢で、おいしく健康生活

☆ビジネス・自己啓発本、ダヴィンチ Book of the Year 2012
1.聞く力 心をひらく35のヒント(阿川佐和子)
2.スティーブ・ジョブズ(ウォルター・アイザックソン、井口耕二訳)
3.生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント(西原理恵子)
4.知らないと損する 池上彰のお金の学校(池上彰)
4.100円のコーラを1000円で売る方法(永井孝尚)


★ベストセラーとの差は少ない。
 
 電子書籍リーダーと小型タブレット、どうしよう。

グーグルの2012年検索ワードランキング、世界、米国、日本

グーグルの
 「2012年の世界の検索ワードランキング」によると

☆世界、2012年のグーグル検索ワードランキング
1.Whitney Houston(2月死去)
2.Gangnam Style(乗馬風ダンス)
3.Hurricane Sandy(大型のサンディ台風)
4.iPad3
5.Diablo3(ゲーム、韓国で人気)

6.Kate Middleton(ケンブリッジ公爵夫人)
7.Olympics2012
8.Amanda Todd(イジメで自殺したカナダ少女)
9.Michael Clarke Duncan(9月に54歳で亡くなった米俳優)、
10.BBB12(十数人の男女を隔離生活させるTV番組、トラブルが)

☆米国、2012年のグーグル検索ワードランキング
1.Whitney Houston
2.Hurricane Sandy
3.Election 2012(大統領選挙)
4.Hunger Games
5.Jeremy Lin(中国人バスケ選手、NBAのロケッツ)

6.Olympics 2012
7.Amanda Todd
8.Gangnam Style
9.Michael Clarke Duncan
10.KONY 2012(ウガンダ反政府勢力の残虐性告発映画。ネット上で議論も)

★世界と米との違いは、大統領選挙、バスケ選手と、ウガンダ紛争。


☆日本、2012年のグーグル検索ワードランキング
1.金環日食
2.オリンピック
3.台風、
4.ドラクエ10
5.地震

6.ユーロ2012
7.肺カルチノイド
8.金子哲雄
9.iPad mini
10.iOS6

★肺カルチノイドは金子哲雄氏の死因
 金環日食は児童生徒の検索かなあ。

東急ハンズの2012年に売れた商品

東急ハンズの
 「2012年に売れた商品」によると
 ・東急ハンズ全店、2011年12月1日~2012年11月30日の販売動向

☆東急ハンズ、2012年に売れた商品
1.フリクションボールペンシリーズ(税込105円~3150円)、81万本
  消せるボールペン。便利。
2.MISOKAハブラシ(1050円)、70万本。水だけで綺麗に磨ける
3.髪の毛くるくるポイ(980円)、20万個
  風呂場排水口の毛が感単にまとまる。
4.日食観察グラス(980円~2940円)、9万個。金環日食で。
5.マイヤー電子レンジ圧力鍋(5250円)、1万個。
  普通の圧力鍋より簡単便利。

★13年も残るのは、ボールペンとPLUS の曲線ハサミか。
 安い類似品が出そうです。

棄権4418万票、棄権も含めた政党別比例得票率

2012衆院選の
 「棄権4418万票、棄権も含めた政党別比例得票率」

☆棄権
・投票率が史上最低、小選挙区 59.32%、比例 59.31%で、
・有権者数、1億0436万0193人のうち、
 棄権が4400万票!、自民の2.6倍!

・棄権 4418万人 > 維新+みんな 1750万票 > 自民 1662万票 > 民主 963万票

 各党ともその4千万票、欲しいでしょうねえ。
 半分弱の2千万票もあれば、どちらにも変わるし


☆棄権も含めた政党別・比例得票率
    比例得票率     当選議員数比率
1.棄権  40.8%         ー
2.自民  15.9%(1662万票) 61.3%(294議席)
3.維新  11.7%       11.3%
4.民主   9.2%       11.9%
5.公明   6.8%        6.5%
6.みんな  5.0%        3.8%
7.共産   3.5%        1.7%
8.未来   3.3%        1.9%
9.社民   1.4%        0.4%
10.大地  0.4%        0.2%

★比例で16%弱の自民が、議席の6割強を獲得。
 小選挙区制ならではだが、あまりに大きな差。

 

★外国の投票率
 仏 12年議会   57.23%と55.41%、有権者カードを役所に申請して取得
   12年大統領選 79.48%と80.35%

 英 10年議会   64.9%

 独 09年議会   71.2%、史上最低

 伊 08年議会   80.5%、義務、選挙好き

 米 08年大統領選、57.5%、
   12年大統領選、集計終わらず。ウイスコンシン72.5%~ハワイ44.2%

 スウェーデン 10年議会 84.63%、3割強が期日前投票。

 豪 毎回95%前後、有権者登録と投票が義務、棄権は罰金!20豪ドル(1800円程)



★ちなみに、日本の選挙前「政党支持率」は、NHK、フジ、TVアサヒなどで
・無し  29.3~38.2%

・自民  24.3~31.4%
・民社   9.4~17.0%
 維新   4.1~ 8.7%
 みんな  1.3~ 5.4%
 公明   3.8~ 4.4%
 未来   1.7~ 4.4%
 共産   2.2~ 3.2%
 社民   0.3~ 1.3%

 公明と共産はメディアによる差が少ない。
 さすがというか、投票率が低い程、元気だが。

中国の所得格差、2010年ジニ係数

中国・西南財経大学の
 「中国家庭金融調査・2010年の中国家庭のジニ係数」によると
 ・ジニ係数は所得格差指標。0~1で、0に近いほど平等分配され、
  1に近いほど不平等。0.4以上は格差がかなり大きい警戒ライン、
  0.6は深刻な状態。

☆中国家庭のジニ係数・2010年
・0.61、かなり深刻

※中国国家統計局は00年のジニ係数0.412以降、未公表で、
 その理由を、12年1月に「高所得者層の実際の所得情報が得難く、
 中国都市部住民のジニ係数の公表を見送った」としている。

★独裁と腐敗の中国共産党、
 幹部のほとんどが資産と家族を海外に移している。

※ジニ係数の例、世界銀行、米CIA
・南アフリカ  0.631(09年)
・中国     0.61(10年、西南財経大)、0.470(07年)、0.425(05年)
・コロンビア  0.559(10年)
・ブラジル   0.547(09年)
・ルワンダ   0.508(11年)

・ナイジェリア 0.488(10年)
・メキシコ   0.483(08年)
・米      0.450(07年)

・アルゼンチン 0.445(10年)
・ウガンダ   0.443(09年)
・フィリピン  0.430(09年)
・ロシア    0.404(09年)
・タイ     0.400(09年)

・スーダン   0.353(09年)
・英      0.345(05年)
・日本     0.336(10年・総務省}

・インド    0.334(05年)
  インドのエコノミスト、ラビーシュ・バンダリと
  スリヤンカント・ヤダブによると、急上昇し、12年0.65
・ネパール   0.328(10年)
・仏      0.327(08年)
・バングラデシュ 0.321(10年)
・伊      0.320(06年)
・韓国     0.313(07年)
・イラク    0.309(07年)
・豪      0.305(06年)
・パキスタン  0.300(08年)

・独      0.270(06年)
・アフガニスタン 0.278(08年)

★米を除いて、経済先進国は0.3台。
 中国も5年前までは、米国やメキシコなみ。

仏の貧困意識調査

仏CSAとレゼコー紙(Les Echos)の
 「貧困意識調査」によると
 ・18歳以上1001人
 ・12月4~5日、電話調査

☆貧困意識
・貧しい                 11%
・貧しくなりつつある           37%
・貧しくない、または貧しくなる危険はない 51%
・無回答                  1%

☆職業別・貧困意識
         貧しい 貧しくなりつつある
・労働者      12%   39%
・自営業者     19%   39%
・管理職、専門家   3%   17%


☆年齢層別・貧困意識
      貧しい  貧しくなりつつある
・18~24歳  14%   15%
・25~34歳  15%   34%
・35~49歳  10%   40%
・50~64歳   8%   42%
・65歳以上   9%   39%


※フランス経済の成長率
 2012年第2四半期 0.1%
  〃 第3四半期 0.2%

※フランスの貧困率(月964ユーロ以下、所得分配中央値の60%)
 ・2010年、14.1%、97年以来最高
  680万人、うち半分は月781ユーロ未満で生活

 失業率・12年9月時点 10.8%

★仏はドイツと並ぶ、EUの経済リーダーだが、
 大きな経常赤字、貿易赤字が続いている。

国際数学・理科教育動向調査

国際教育到達度評価学会(IEA、本部オランダ)の
「国際数学・理科教育動向調査(TIMSS・2011年)」によると
  ・小4と中2年対象の国際学力テスト
  ・参加、小学校50カ国・地域、中学校42カ国・地域
   日本は小中計8800人
  ・参加国平均が500点になるよう統計処理

☆小4算数(50カ国・地域)
1.シンガポール 606点
2.韓国     605
3.香港     602
4.台湾     591
5.日本     585、前回7年より17点上昇、前回4位

6.北アイルランド 562
7.ベルギー   549
8.フィンランド 545
9.イングランド 542
9.ロシア    542

☆小4理科(50カ国・地域)
1.韓国     587
2.シンガポール 583
3.フィンランド 570
4.日本     559、11点上昇
5.ロシア 552
5.台湾     552

7.米国     544
8.チェコ    536
9.香港     535
10.ハンガリー  534

☆中2数学(48カ国・地域)
1.韓国     613
2.シンガポール 611
3.台湾     609
4.香港     586
5.日本     570、前回と同じ

6.ロシア    539
7.イスラエル  516
8.フィンランド 514
9.米国     509
10.イングランド 507


☆中2理科(48カ国・地域)
1.シンガポール 590
2.台湾     564
3.韓国     560
4.日本     558、4点上昇、前回3位
5.フィンランド 552

6.スロベニア  543
7.ロシア    542
8.香港     525
9.イングランド 533
10.米国     525

★理数のみだが、東アジアの学力の高さ!

 創造力や主体性、対人能力など、他の力はわからないけれど、
 上位なのは素晴らしい。


☆算数・数学の勉強が楽しい
・小4 日本73%、国際平均84%
・中2 日本48%、国際平均81%

☆算数・数学に自信がある
・小4 日本9%、国際平均34%
・中2 日本2%、国際平均14%

☆理科の勉強が楽しい
・小4 日本90%、国際平均88%
・中2 日本63%、国際平均80%

☆理科に自信がある
・小4 日本17%、国際平均43%
・中2 日本 3%、国際平均19%

★日本の子どもは成績は良いのに控えめ。

 というか、他国と違い、二者択一が馴染まず、
 「どちらかというと楽しい」「どちらかというと自信がある」
 という感覚が身についてる。


☆学校で習っていることを親が尋ねるか
・中2
 毎日・ほぼ毎日      日本12%、国際平均50%
 1回もない・ほとんどない 日本26%、国際平均10%

※「毎日」と「1回もない」の回答者の平均得点の差は、
 中2数学が最多の37点差。小4理科が最少の11点差

★「勉強しなさい」でなく、
 本好きとか、運動好きになる環境を作れると良いですね。

忘年会と鍋の楽しみ方に関する調査

キリン食生活文化研究所の
 「忘年会と鍋の楽しみ方に関する調査」によると
 ・全国20歳以上男女、有効回答5069名
 ・インターネット調査、

☆今年、忘年会に行きたいか(単一回答)
・ぜひ行きたい    39.8%
・できれば行きたい  20.9%
・誘われれば行く   28.5%
・多分行く       6.4%
・行きたくない     4.4%

※ぜひ行きたいとできれば生きたいの計60.7%(昨年56.8%)
  20代が最高の67.9%

☆忘年会の1回の希望予算(1人当)は(自由回答)
・平均 5403円、621円アップ、07年以来の5千円超え
  60代6101円、50代5340円、30代5277円、40代4229円、20代4903円

☆今年、ご自宅で作ってみたい鍋は(複数回答)
1.おでん     64.5%(20代4位48.3%、60代753.7%)
2.寄せ鍋     62.5%(20代3位)
3.すきやき    59.3%(20代2位)
4.水炊き     53.1%
5.キムチ鍋    50.8%(20代1位62.0%)

6.しゃぶしゃぶ  46.2%
7.湯豆腐     45.8%
8.ちゃんこ鍋   33.0%
9.もつ鍋     31.6%(20代7位)
10.かにすき    28.8%

★今年のトレンドは、塩麹鍋か。
 サイトにより、ポタージュ鍋、海鮮トマト鍋、キムチうどんすきも。

平成23年・国民健康栄養調査。食事、睡眠、運動、喫煙等

厚労省の
 「平成23年・国民健康栄養調査」によると
 ・平成23年11月調査
 ・層化無作為抽出、調査実施世帯3412世帯

☆生鮮食品の1日摂取量)と平成13(10年前)比
・野菜類 277.4g、 ▲6.2%、(ジュース・漬物含)
・果物類 110.3g、▲16.6%、(ジャム・ジュース含)
・魚介類  78.6g、▲23.6%
・肉類   80.7g、  9.1%増

☆1日1人栄養摂取量
・平均 1840kca、男性2047kcal、女性1660kcal

☆朝食欠食率
・男性 14.4%、0.7ポイント増
  20代34.1%、30代31.5%

・女性 11.1%、0.2ポイント増
  20台28.8%、30代18.1%

※栄養剤のみ、栄養ドリンクのみ、
 菓子・果物・乳製品・飲料など食品のみは「欠食」扱い

★栄養補給できていれば、
 1食位はサプリやヨーグルト、果物等でも大丈夫そうだが。


☆運動習慣のある者の割合
 1回30分以上の運動を週2日以上で、1年以上継続
・男性 35.0%、最多70歳以上47.7%
・女性 29.2%、最多60代40.8%

★遠距離通勤に残業が多いとなかなか難しい。
 公務員や引退後は別だけど。

☆1日の平均歩数(20才以上)
・男性 7233歩(前年7136歩)、最多30代8238歩
・女性 6437歩(前年6117歩)、最多20代7487歩

☆肥満者(BMI≧25)の割合
・男性 30.3%、0.1ポイント減
・女性 21.5%、0.4ポイント増

※BMI=体重kg/身長(m)2

★他国に比べ、肥満は圧倒的に少ない


☆喫煙率
・20.1%。男性32.4%、女性9.7%、共に微増

☆平均睡眠時間
         男性    女性
・5時間未満    6.6%    7.9%
・~6時間未満  25.5%   27.9%
・~7時間未満  35.5%   37.7%、男女共最多
・~8時間未満  20.3%   17.1%
・~9時間未満   9.0%    7.5%
・9時間以上    3.0%    1.9%

★他国比較でいえは、日本は充分に健康、かつ安全。


 日本の長年の「和」精神が、
 諸外国の「欺き、戦い、奪う」に馴染めず、翻弄されっぱなし。

 「食」といえば、TPPでのコメや食糧自給率を言われるが、
 コメよりは、アメリカ食品業界が、食品安全基準緩和を目論み、
 アメリカ保険業界が、日本の国民皆保険制度を壊そうとし
 その裏で、郵貯の米国債購入を強いる。

 「TPPは交渉内容を公表できず、協定も発効後4年間秘匿」は異常。
 アセアン+6と個別FTAで、充分。
 アセアン+6 > TPPにすると、アメリカ権力層が激怒するが。

2012年世界腐敗認識指数、CPI

トランスペアレンシー・インターナショナルの
 「2012年世界腐敗認識指数、CPI」によると
 ・公共部門腐敗の知覚されたレベル、スコア0~100
 ・176国・地域対象

☆2012年世界腐敗認識指数、CPI、100が非常に清潔
 Corruption Perceptions Index 2012
1.デンマーク、フィンランド、ニュージーランド 90
4.スウェーデン         88
5.シンガポール         87
6.スイス            86
7.オーストラリア、ノルウェー  85
9.カナダ、オランダ       84

11.アイスランド         82
12.ルクセンブルグ        80
13.ドイツ            79
14.香港             77
15.バルバドス          76
16.ベルギー           75
17.日本、英国          74
19.米国             73
20.チリ、ウルグアイ       72

30.スペインボツワナ       65
37.台湾             61
45.韓国             56
54.トルコ            49
69.ブラジル           43
80.中国             39
94.インド            36

105.メキシコ、マリ       34
118.エジプト、インドネシア、ドミニカ、エクアドル、マダガスカル
                32
133.ロシア           28

172.ミャンマー         15
173.スーダン          13
174.ソマリア、北朝鮮、アフガニスタン 8

★腐敗の酷い国では、水や医療、教育などにも賄賂が必要
 各種情報も公開されない。
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