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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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大統領選・世論調査の正確さと偏見

米Nate Silverの
 「大統領選・世論調査の正確さと偏見」によると
 ・直前3週間での世論調査

☆大統領選・世論調査の正確さと偏見
           平均誤差  偏見  調査回数 調査方法
・ニューヨークタイムス/CBS
            1.1% ロムニー寄り 12回  ネット
・Pew        1.5%   〃     2回  電話
・グーグル       1.6%   〃     2回  電話
・CNN        1.9%   〃    10回  電話
・イプソス/ロイター   1.9%   〃    42回  ネット
・ワシントンポスト/ABC 2.8%   〃    16回  電話
・ギャラップ      7.2%   〃    11回  電話

※ギャラップは08年、10年も誤差大
 オバマ寄りは、WeAskAmerica2.6%、PharosResearch4.0%など少数

★日本も検証しなくちゃ。
 朝日・毎日とサンケイ・東京で、大分異なりそう。

 家の電話という調査手段は、高齢保守層が多くなるし。
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米国債の保有国

米財務省の
 「9月国際資本統計・米財務省証券保有額」によると

☆米財務省証券(米国債)・国別保有額
1.中国  1兆1555億ドル
  ピークの11年7月1兆3149億ドルから1594億ドル減
  米の短期債を売り、日本や欧州の債権を購入

2.日本  1兆1307億ドル(91兆円)
  6カ月連続増、前月比0.7%増、00年統計開始以降最高
  中国との差が248億ドルに縮まった。
  日本の購入は政府より、財務省命令で銀行の購入が多い。

3.中東などOPEC計 2670億ドル
4.ブラジル      2505億ドル
5.カリブ金融センター 2404
6.台湾        2004
7.スイス       1958
8.ロシア       1628
9.ルクセンブルグ   1481
10.香港        1357

★米国債総発行額は16兆ドル
 7割弱が米の政府や民間、3割強を外国の政府と民間

 中・日の飛びぬけた多さ

 ボロクソ言われるが、
 日本は、国債も円も評価はが高い。

米の留学生数、米からの留学生数

米国際教育研究所IIEの
 「11年秋~12年春期の留学生数」によると
 ・11年秋~12年春の学期で、米国の大学(大学院含)在籍留学者数

☆国・地域別留学生数
全体    76万4495人、 5.7%増
1.中国、  19万4029人、23.1%増
2.インド、 10万0270人、△3.5%
3.韓国、   7万2295人、△1.4%
4.サウジアラビア、3万4139人、50.4%増、国の留学支援で急増
5.カナダ、  2万6821人、△2.6%
6.台湾、   2万3250人、△6.3%
7.日本、   1万9966人、 6.2%、97~98年4.7万人の半分以下に
8.ベトナム、 1万5572人、 4.6%増
9.メキシコ、 1万3893人、 1.3%増
10.トルコ、 1万1973人、△1.7%

※中国インド韓国で、全体の48%
 中国人はビジネスや経営が中心
 インド人は、数学とコンピュータサイエンスが中心

★日本は10年ちょっとで半減、
 不景気もあるが、米の魅力が薄れて。


11.ネパール   9621人、△6.6%
12.ドイツ、   9347人、△1.2%
13.イギリス   9186人、 2.7%増
14.ブラジル、  9029人、 2.9%増
15.フランス、  8232人、 1.7%増
16.香港、    8032人、△1.3%
17.タイ、    7626人、△7.4%
18.インドネシア 7131人、 2.7%増
19.ナイジェリア 7028人、△1.7%
20.イラン、   6982人、24.1%増
23.ベネズエラ、 6281人、14.4%増
24.スペイン、  4924人、13.7%増
25.ロシア、   4805人、 2.4%増

パキスタン、  4600人、△8.8%
イタリア、   4284人、△0.6%
ケニア、    3898人、△16.5%
エジプト、   2201人、 0.9%増
モンゴル、   1423人、13.0%増
ブータン、    100人、△13.0%
北朝鮮、     15人、△6.3%

★敵対しているイラン、ベネズエラが急増。
 北朝鮮からも15人留学。
 こういう面は太っ腹な?アメリカ。


☆留学生の多い大学
1.サザンカリフォルニア大       9269人
2.イリノイ大・アーバナシャンペーン校 8997人
3.ニューヨーク大           8660人
4.パデュー大(ウェストラフィエット市)8583人
5.コロンビア大            8024人

6.カリフォルニア大・ロサンゼルス校
7.ノースイースタン大(ボストン)
8.ミシガン大・アナーバー校
9.ミシガン州立大
10.オハイオ州立大

17.ハーバード大           5453人
23.カリフォルニア大・バークレー校  5004人


☆米から外国への留学生数(10年秋~11年春期)
全体      27万3996人、 1.3%増、過去最高
1.英国、    3万3182人、 1.5%
2.イタリア、  3万0361人、 8.7%
3.スペイン、  2万5965人、 2.2%
4.フランス、  1万7019人、△0.8%
5.中国、    1万4596人、 4.9%

6.オーストラリア、 9736人、△2.3%げ
7.ドイツ、     9018人、 5.5%増
8.コスタリカ、   7230人、15.5%増
9.アイルランド、  7007人、△3.1%
10.アルゼンチン、 4589人、△5.1%

14.日本、     4134人、△33.0%、震災の影響
23.韓国、     2487人、16.4%増

※ヨーロッパ以外の国、
 インド、ブラジル、中国、コスタリカ、韓国などが増加中。

★仏独よりも、伊西!
 そして、コスタリカ!?

私立大学の経営実態

帝国データバンクの
 「私立大学の経営実態」によると
 ・全国私立大学605校中、同社データベースの学校法人・
  私立大学482校(短学除)を分析

☆2011年度の収入高
・1000億以上  6校(関東5、近畿1)
・~1000億   19校(関東13、近畿3、中部1)
・~500億   95校
・~100億   106校
・~50億   207校
・~10億    18校
・1億円未満   1校

☆10年度から11年度の業績比較
・増収  227校、46.2%(前期51.1%)
・横ばい  16校
・減収  209校 50.2%(前期47.6%)

☆11年度の損益動向
・黒字 213校、59.3%
・赤字 146校、40.7%(3期連続赤字が86校)

☆地域別の大学数
・関東  187校、38.8%
・近畿   97校、20.1%
・中部   61校、12.7%

・九州   45校、9.3%
・東北   25校、5.2%
・中国   23校、4.8%
・北陸   20校、4.1%
・北海道  18校、3.7%
・四国   6校、1.2%

★田中文科大臣の「大学は多すぎる」は総論として正しい。

 彼女に権限を持たせるのはマチガイで、
 TVのコメンテーター向きかと。

社長出身地・出身校・2012年

東京商工リサーチの
 「全国社長出身地・出身校・2012年」によると
 ・同社データベースの代表者245万件(個人企業含)

☆出身地別の社長輩出率、社長数と人口を対比した輩出率
1.山形県 1.35%、3年連続トップ
 辛抱強く働き者の県民性、江戸時代から港町が栄え、
 商工業の比重が高い土地柄、伝統工芸品など家内工業が盛んで、
 創業100年以上の老舗企業が多い。

2.徳島県 1.32%、前回3位
  質素倹約を旨とし、実利に富む県民性

3.香川県 1.28%
4.秋田県 1.11%
5.大分県 1.08%

45.神奈川県 0.35%
46.千葉県  0.28%
47.埼玉県  0.26%

※輩出率は、人口減少率の大きい地域が比率が高く、
 出生率や他県への人口流出なども影響している


☆社長の出身地の都道府県別人数
1.東京都  8万2137人
2.北海道  5万1831人
3.大阪府  4万8230人
4.愛知県  4万5174人
5.神奈川県 3万2276人
6.福岡県  3万0136人
7.広島県  2万9881人

44.島根県   7087人
45.佐賀県   6486人
46.滋賀県   6355人
47.鳥取県   4765人

☆社長の出身地と会社所在地を対比した地元率
1.沖縄県  94.3%、3年連続トップ
2.愛知県  89.7%
3.北海道  87.2%
4.広島県  86.7%

全国平均  79.5%

45.長崎県  67.8%
46.鹿児島県 66.9%
47.佐賀県  65.4%

☆社長の出身校、人数
1.日本大学   2万4421人、3年連続トップ。
2.慶応義塾大学 1万3509人
3.早稲田大学  1万2837人
4.明治大学   1万0645人
5.中央大学     9815人
6.法政大学     7787人

《同・国公立大学》で
15.東京大学  3869人
21.京都大学  2455人
25.北海道大学 1995人

★企業規模は東京が大きいでしょうけど、
 牛後より鶏口ということで。
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