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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

体力・運動能力調査から小中高時と成人の体力差

「小中高時と成人の体力差」
 ・文科省「2011年度体力・運動能力調査」から、比較可能項目を抜粋
 ・調査は昨年5~10月、6~79歳男女6.9万人対象に、
  握力や50m走、立ち幅とびなど6~8種目を調査

☆20mシャトルラン、男女年齢層別・平均回数(6~64歳共通項目)
《女性》
・最多13才 62.21回

・20~24才 37.04
・25~29才 33.59 ※9才 34.96回

・30~34才 32.27
・35~39才 28.95

・40~44才 27.32 ※8才 27.40
・45~49才 25.52 

・50~54才 21.44
・55~59才 18.55 ※7才 22.08

・60~64才 15.89 ※6才 15.42

《男性》
・最多14才 96.22回

・20~24才 69.84
・25~29才 62.60 ※11才 62.70回

・30~34才 58.33
・35~39才 52.40 ※10才 54.40

・40~44才 47.77
・45~49才 44.06 ※9才 46.82

・50~54才 39.30
・55~59才 32.81 ※8才 37.54

・60~64才 27.66 ※7才 28.84

★シャトルランは、スタミナと敏捷性。
 40代で中学生の半分。大人と小学生がぽぼ同等。60代は小学校1年生なみ。

 体重差があるので、=筋力差では無いが、緊急避難時の体力とは


☆立ち幅跳び(主に瞬発力)、男女年齢層別・平均距離(6~64歳共通項目)
《女性》
・最長14才 175.40cm

・20~24才 166.00 ※12才 166.59
・25~29才 162.98

・30~34才 161.41
・35~39才 157.98

・40~44才 155.23 ※11才 155.77
・45~49才 152.95

・50~54才 145.33 ※10才 146.19
・55~59才 136.82 ※9才 138.05

・60~64才 128.86 ※8才 127.23

★スタミナが必要なシャトルランよりは、体力が維持できています。

《男性》
・最多19才 228.78cm

・20~24才 226.93 ※18才 226.42
・25~29才 222.65 ※16才 224.40

・30~34才 216.76 ※14才 214.53
・35~39才 211.23 

・40~44才 206.02
・45~49才 201.13 ※13才 201.20

・50~54才 194.08
・55~59才 186.38 ※12才 182.75

・60~64才 175.30

★男性も瞬発力なら若いときにかなり近い。

 子供と競うならこれですかね。
 サッカーは無理でも、野球やゴルフは小学生に勝てる!


※2011年度体力・運動能力調査では、
 子どもの体力が、ピークの1985年頃には及ばないが、
 現行調査方式になった98年度より大幅に伸びた。
 50代以上も向上し、20~30代女性と30代男性は低下。

 運動しない女性20代前半は、運動する女性50代前半に近い。
 運動しない男性20代前半は、週3日以上運動する男性40代後半なみ。
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スポーツライフに関する調査

笹川スポーツ財団の
 「スポーツライフに関する調査2012」によると、
 ・隔年調査、6月22日~7月9日実施、全国20歳以上男女2000人対象。
  市部190と郡部20計210地点、訪問留置法による質問紙調査
 ・推計人数は、平成23年度3月31日住民基本台帳の成人数
  103,973,831人に実施率を乗じた。

☆過去1年にジョギング・ランニングをした人の割合
・12年 9.7%、推計1009万人、過去最高
・10年 8.5%
・08年 7.3%
・06年 5.9%、推計606万人、東京マラソン開始前年
・04年 6.6%
・02年 4.8%

☆ 定期実施している比率
《週1回以上》
・06年 2.9%
・12年 5.5%

《週2以上》
・06年 2.1%
・12年 3.7%

★週1以上が5.5%700万人。そこまではいなそうな。

ニューヨークの外食動向

米ザガット・サーベイの
 「NY外食動向に関する調査」によると
 ・レストラン2120店に対する4万4306件のレビューを基に作成
  うち、食事代平均25ドル以下(1ドリンク、チップ込)が399店、
  30ドル未満が641店。新オープンはカジュアルで安い店が多い。
 ・昼食に多いファストフードは含まない

☆ニューヨーカーの外食
・週3回、回数は過去3年と同じ
・1回当 39.18ドル(3000円)、前年43.46ドルから1割

☆カテゴリー別平均点(30点満点)。
 食事内容、内外装、サービスなど30点満点評価
1.ジャパニーズ 24.33
2.スパニッシュ 23.33
3.イタリアン  23.08
4.アメリカン  22.74
5.フレンチ   22.72

★ヘルシーが好きなニューヨーカー。
 寿司中心に日本料理店を高評価。

生活保護受給者数、外国人

厚労省の
 「生活保護受給者数」によると
 ・今年5月末現在
 ・9月12日発表

☆日本で生活保護を受けている人
・211万816人、過去最多
・153万8096世帯

☆外国人の生活保護需給世帯数
合計     4万0029世帯、過去最多
1.韓国・朝鮮 2万7035世帯
2.フィリピン   4234世帯
3.中国      4018世帯

※受給額は東京23区で、68歳が住宅扶助を含め月13万4250円。
 老齢基礎年金の月6万5541円の倍以上

★生活保護世帯の2.6%が外国人。
 世帯内の国籍が不明だが、
 外国人は日本在住者中、1.3%なので、
 仮に人口比とすると、
 外国人が日本人の2倍受給している。

米のフードスタンプ利用者数

米農務省の
 「政府のフードスタンプ利用者数」によると
 ・低所得者向け食料購入補助制度

☆政府のフードスタンプ利用者数、7月
・4668万人。過去最多

☆同・支給総額
・62億6500万ドル(4900億円)、1世帯当277ドル

★人口3億1470万人のうち、14.8%が低所得者向け食料購入補助を受給。
 格差がさらに拡大。

 日本の生活保護も、食品クーポン券への切り替えを検討中。

ブランド価値ランキング Best Global Brands 2012

インターブランドの
 「ブランド価値ランキング Best Global Brands 2012」によると

☆ブランド価値ランキング Best Global Brands 2012
1.Coca-Cola、77,839、8%増、連続首位、売上は3.7兆円
2.Apple 76,568 129%増、前年8位、昨年売上8.5兆円
3.IBM 75,532 8%増
4.Google、69,726 26%増
5.Microsoft、57,853 -2%

6.GE、43,682 2%増
7.McDonald's、40,062 13%増
8.Intel、39,385 12%増
9.Samsung、32,893 40%増、前年17位
10.トヨタ、30,280 9%増、売上22兆円

11.Mercedes-Benz、10%増
12.BMW、18%増
13.Disney、-5%
14.Cisco Business Services、7%増
15.HP、-8%
16.Gillette、4%増
17.Louis Vuitton、2%増
18.Oracle、28%増
19.Nokia、-16%
20.Amazon、46%増

★急上昇はアップル、サムスン、アマゾン
 売上世界一のウォルマートはランク外!

☆日本企業
10.トヨタ、30,280 9%増、売上22兆円
21.ホンダ、17,280 -11%
30.キャノン、12,029 3%増
40.ソニー、9,111 -8%
56.ニンテンドウ、7,082 -8%
65.パナソニック、5,765 14%増
73.日産、4,969 30%増

☆自動車
10.トヨタ、9%増
11.Mercedes-Benz、10%増
12.BMW、18%増
21.ホンダ、-11%
39.Volkswagen、18%増
45.Ford、6%増
53.Hyundai、24%増
55.Audi、17%増
72.Porsche、12%増
73.日産、30%増
73.Nissan、30%増
87.Kia
96.Harley-Davidson
99.Ferrari

★フェラーリじゃないんだ。アルファはランク外だし。


☆アパレル
23.H&M、1%増
37.ZARA、18%増
46.Heinz、1%増
91.Ralph Lauren、New
100.Gap、8%減

★H&MもZARAも日本では今一。
 ユニクロは主客層が高齢者。

☆ラグジュアリー
17.Louis Vuitton、2%増
38.Gucci、8%増
63.Hermes、15%増
68.Cartier、15%増
70.Tiffany、15%増、
82.Burberry、16%増
84.PRADA、New

★評価方法しだいだが、ヴィトン>エルメスはなあ

☆スポーツ
26.Nike、4%増、売上1.9兆円
60.adidas、9%増、売上1.4兆円

★ナイキはアメリカでの浸透力絶大


☆飲料、酒
1.Coca-Cola、8%増
22.Pepsi、14%増
31.Budweiser、-3%
35.Nescafe、-8%
57.Nestle、5%増
81.Jack Daniel's
83.Johnnie Walker
88.Starbucks
89.Corona
90.Smirnoff
92.Heineken
98.Moet & Chandon

★米国企業優先ということで。

世界の大学ランキング

英教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーションの
 「世界の大学ランキング」によると
 ・研究者や企業の評価、論文の引用回数、学生1人当職員数、
  留学生や外国人教員の比率など13指標で評価。

☆世界の大学ランキング・上位200
1.カリフォルニア工科大、California Institute of Technology、95.5
2.オックスフォード大学、University of Oxford、英、93.7
2.スタンフォード大学、Stanford University 93.7
4.ハーバード大学、Harvard University 93.6
5.マサチュ-セッツ工科大、Massachusetts Institute of Technology、93.1

6.プリンストン大学、Princeton University、92.7
7.ケンブリッジ大学、英、University of Cambridg、92.6
8.インペリアルカレッジロンドン、Imperial College London、英、90.6
9.カリフォルニア大学バークレー、University of California, Berkeley、90.5
10.シカゴ大学University of Chicago

11.Yale University、89.2
12.Swiss Federal Institute of Technology Zurich、スイス、87.8
13.University of California, Los Angeles、87.7
14.Columbia University United States、87.0
15.University of Pennsylvania、86.6

16.Johns Hopkins University、85.6
17.University College London、英、85.5
18.Cornell University、83.3
19.Northwestern University、83.1
20.University of Michigan、

21.University of Toronto、カナダ
27.東大(前年30位)、日本
28.University of Melbourne、オーストラリア
29.シンガポール国立大(40位)、シンガポール
35.香港大、University of Hong Kon、香港
40.Ecole Polytechnique Federale de Lausanne、スイス
42.Karolinska Institute、スウェーデン
46.北京大、Peking University、中国
50.浦項工科大、Pohang University of Science and Technology 、韓国
52.清華大、Tsinghua University、中国
54.京大(前年52位)、日本
58.Katholieke Universiteit Leuven、ベルギー
59.Ecole Normale Superieure、仏
59.ソウル大、Seoul National University、韓国、(前年124位)

64.Leiden University、オランダ
78.Universitat Heidelberg、ドイツ
81.Universite Pierre et Marie Curie、仏
82.Lund University、スウェーデン
92.Universite Paris-Sud、フランス
93.Ghent University、ベルギー

128.東工大(108位)
137.東北大(120位)
147.阪大(119位)

★論文や報道で、英語圏の大学有利は変わらず。

米、宗教と公生活

米ピュー・リサーチセンターの
 「宗教と公生活調査」によると

☆宗派・2012
《キリスト教》       73%(07年78%)
 ・プロテスタント     48%(同・53%、72年62%)
   白人の福音派     19%(同・21%)
   白人の主流派     15%(同・18%)
   黒人のプロテスタント  8%
   他の少数派       6%
 ・カトリック       22%(72年26%)
 ・モルモン         2%
 ・正統派          1%
《他の宗教》         6%
《無宗教》         19.6%(07年15.3%、72年7%)
 ・無神論者         2.4%(同・1.6%)
 ・不可知論者        3.3%(同・2.1%)
 ・理由無し        13.9%(同・11.5%)
《不明》           2%

※無宗教の年齢層別
・18~29才 32%
・30~49才 21%
・50~64才 15%
・65才以上  9%

※特定の宗教を持たない米国人が過去5年で25%増加。
 特に若者で、81~89年生まれの30%、
 1990~90年生まれの34%が無宗教だった。

☆神の存在
・信じる  80%(87年88%)、無宗教者68%
・信じない 18%(87年10%)

※宗教を持たないことを恥とする意識が薄れ、
 以前から宗教心がそれほど強くなかった人の多くが、
 自分は宗教を持たないと公言できるようになったとした。

★戦争も格差も無くならないし、
 宗教者による過去の性暴力が多数暴露され、
 宗教への信頼は、下落。


 日本は葬式に仏教、初詣に神道、結婚式にキリスト教を使い、
 外国に行けば、やむを得ず、仏教徒ということになるが、

 宗教心が薄いというより、自然全体に敬意を持っている。
 原始宗教に近く、そこに武士道や儒教の思考も加わり、
 国民のモラルは世界でトップクラス。これでよいのだ。


☆支持政党別・宗派
              共和党   民主党
《キリスト教》
 ・プロテスタント     60%     45%
   白人の福音派     34%      9%
   白人の主流派     20%     14%
   黒人のプロテスタント  1%     16%
   他の少数派       5%      5%
 ・カトリック       22%     21%
   白人         18%     13%
   ヒスパニック      3%      5%
   他のカソリック     1%      2%
《他の宗教》         7%      9%
《無宗教》         11%     24%
《不明》           1%      1%

☆大統領が、宗教的信念を強く持つのは重要
・プロテスタント    79%
・カトリック      73%
・無神論者/不可知論者  11%

★大統領宣誓時に、聖書に手を置くのは、
 裁判の証言に準じたもので、任意なんだそうな。

 大統領では、ジョン・F・ケネディが唯一のカトリックで、
 あとは全員プロテスタント。


☆同性婚に賛成
・プロテスタント    33%
・カトリック      53%
・無神論者/不可知論者  89%

★同性婚の支持者がかなり多い。

米、年齢層別の労働状況、労働感の調査

米の求人情報サイトCareerBuilderの
 「年齢層別の労働状況、労働感の調査」によると
 ・2012年5~6月
 ・米国の3800人以上の社員、2200人以上の採用担当者対象
 ・25~34歳、55歳以上の2グループ分け

☆上司は自分より年下
YES 34%、10歳以上年下が15%

《キャリア》
☆3年以上同じ会社に勤めるべき
・55歳以上  62%
・25~34歳  53%

☆いまの会社で十分に学んだ後、転職先を探すべき
・55歳以上 38%
・25~34歳 47%

☆ちゃんとした仕事をしていれば2~3年ごとに出世できるはず
・55歳以上 43%
・25~34歳 61%

※古い世代は会社への忠誠心が強く、
 若い世代ほどチャンスはつかめ"と考えているようだ


《コミュニケーション》
☆コミュニケーション手段は対面を好む
・55歳以上 60%
・25~34歳 55%

☆最も好む手段は、メール・テキストメッセージ
・55歳以上 28%
・25~34歳 35%


《労働時間》
☆1日の労働時間は8時間以内
・55歳以上 58%
・25~34歳 64%

☆8時前に会社に着いている
・55歳以上 41%
・25~34歳 38%

☆夕方5時には帰宅する
・25~34歳 38%
・55歳以上 41%


《業務に対する態度》
・途中のプロセスは省略してさっさと実行したい
・55歳以上 66%
・25~34歳 52%

・同僚と一緒にランチをとるより、ひとりがいい
・55歳以上 6割強
・25~34歳 6割強

★意外にも、小差でした。

MLB、レギュラーシーズン入場者数

米大リーグ機構の
 「今季レギュラーシーズン入場者数」によると

☆総入場者数
・7485万9268人、144万人増、史上5番目、1試合平均3万0895人

☆球団別
1.フィリーズ  356万5718人(1試合平均4万4021人)、2年連続首位
2.ヤンキース  354万2406人
3.レンジャーズ 346万0280人、球団記録

※9球団が300万人以上

※日本のプロ野球、2012年は、
 総入場者2137万0226人、メジャーの28.5%
 1試合平均2万4734人、メジャーの80.1%とさほど変わらない。
 チーム数と年間試合数の差ですな。

 セが1179万536人、1試合平均2万7293人(0・02%減)
 パが957万9690人、1試合平均2万2175人(2%減)

 セ1位、巨人     290万3947人
 セ2位 阪神     272万7790人(5.9%減)、昨年まで7年連続最多
 パ1位 ソフトバンク 244万7501人
 パ1位 日本ハム   185万8524人

★日米の人口差は1.5倍、総入場者数は3.5倍。

 こちらの努力不足と思うが、
 プロ野球組織に改革する気が全く無いし。
 ナベツネが消えれば、変わるのかなあ。

 コミッショナーを王さんにし、権力と決裁権与えて...