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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

ブランド価値ランキング Best Global Brands 2012

インターブランドの
 「ブランド価値ランキング Best Global Brands 2012」によると

☆ブランド価値ランキング Best Global Brands 2012
1.Coca-Cola、77,839、8%増、連続首位、売上は3.7兆円
2.Apple 76,568 129%増、前年8位、昨年売上8.5兆円
3.IBM 75,532 8%増
4.Google、69,726 26%増
5.Microsoft、57,853 -2%

6.GE、43,682 2%増
7.McDonald's、40,062 13%増
8.Intel、39,385 12%増
9.Samsung、32,893 40%増、前年17位
10.トヨタ、30,280 9%増、売上22兆円

11.Mercedes-Benz、10%増
12.BMW、18%増
13.Disney、-5%
14.Cisco Business Services、7%増
15.HP、-8%
16.Gillette、4%増
17.Louis Vuitton、2%増
18.Oracle、28%増
19.Nokia、-16%
20.Amazon、46%増

★急上昇はアップル、サムスン、アマゾン
 売上世界一のウォルマートはランク外!

☆日本企業
10.トヨタ、30,280 9%増、売上22兆円
21.ホンダ、17,280 -11%
30.キャノン、12,029 3%増
40.ソニー、9,111 -8%
56.ニンテンドウ、7,082 -8%
65.パナソニック、5,765 14%増
73.日産、4,969 30%増

☆自動車
10.トヨタ、9%増
11.Mercedes-Benz、10%増
12.BMW、18%増
21.ホンダ、-11%
39.Volkswagen、18%増
45.Ford、6%増
53.Hyundai、24%増
55.Audi、17%増
72.Porsche、12%増
73.日産、30%増
73.Nissan、30%増
87.Kia
96.Harley-Davidson
99.Ferrari

★フェラーリじゃないんだ。アルファはランク外だし。


☆アパレル
23.H&M、1%増
37.ZARA、18%増
46.Heinz、1%増
91.Ralph Lauren、New
100.Gap、8%減

★H&MもZARAも日本では今一。
 ユニクロは主客層が高齢者。

☆ラグジュアリー
17.Louis Vuitton、2%増
38.Gucci、8%増
63.Hermes、15%増
68.Cartier、15%増
70.Tiffany、15%増、
82.Burberry、16%増
84.PRADA、New

★評価方法しだいだが、ヴィトン>エルメスはなあ

☆スポーツ
26.Nike、4%増、売上1.9兆円
60.adidas、9%増、売上1.4兆円

★ナイキはアメリカでの浸透力絶大


☆飲料、酒
1.Coca-Cola、8%増
22.Pepsi、14%増
31.Budweiser、-3%
35.Nescafe、-8%
57.Nestle、5%増
81.Jack Daniel's
83.Johnnie Walker
88.Starbucks
89.Corona
90.Smirnoff
92.Heineken
98.Moet & Chandon

★米国企業優先ということで。

NHK受信料の都道府県別世帯支払率

NHKの
 「受信料の都道府県別世帯支払率」によると
 ・初公表
 ・2011年度末時点

☆受信料の都道府県別・世帯支払率
1.秋田  94.6%
2.島根  90.9%
3.新潟  90.1%

全国平均  72.5%

45.東京  60.8%
46.大阪  57.2%
47.沖縄  42.0%

※沖縄県が低いのは、受信料制度開始が遅く浸透度が低いため
 大都市が低いのは、数と移動が多く、対象世帯把握が困難とした

★3割近くが払っていないんだ。沖縄は半分以下だし。

 強制徴収なのに、慰安婦など偏向報道するしなあ。

 価値ありそうなのは、Eテレ(旧教育)の子供番組位か。

子供が好きなスポーツ

バンダイの
 「子供が好きなスポーツ」によると
 ・7月27日~8月9日、雑誌、新聞、インターネット
 ・3~12歳の子供1500人(男女同数)の保護者
  ~5歳・~8歳・~12歳も同数

☆子供が好きなスポーツ(複数回答含)
1.サッカー   34.3%(男児50.9%、女児17.7%)
2.水泳-    23.0%(男児17.5%、女児28.5%)
3.野球     11.1%(男児18.8%)
4.体操      4.4%(男児2.1%、女児6.7%)
5.ドッジボール  4.3%

6.バトミントン  4.2%(女児6.7%)
7.陸上      4.1%(女児6.7%)
8.テニス     3.8%
9.バレーボール  3.6%
10.縄跳び    3.5%(女児6.8%)

※男児6位空手2.3%、女児7位ダンス5.1%

★男児のサッカー人気は超だんとつ。
 香川か、本田か。
 強いストライカーも欲しいぞ。

 女児もサッカーが2位と、なでしこ以下世代も期待大。

夫婦間における家計管理の意識の違い

オリックス銀行の
 「夫婦間における家計管理の意識の違いに関する調査」によると
 ・全国の20歳以上既婚男女計2115名(男性961名、女性1154名)
 ・インターネット調査、7月4,5日

☆夫婦間で、プレゼントを贈る際の費用の出所(複数回答)
・自分の小遣いから      ★男性66.3%、 女性39.2%
・自分のへそくりから      男性22.4%、 女性16.2%
・自分の預貯金(カード含)から 男性14.5%、 女性 4.9%
・家計の預貯金から       男性13.2%、★女性50.4%

☆この1年、配偶者へのプレゼントに費やした金額の平均
      妻へ    夫へ
・20代  3万3617円 1万5218円
・30代  4万2418円 1万5946円
・40代  3万5942円 2万5189円
・50代  8万0839円 3万4933円
・60以上 5万0301円 3万6975円
・全体  5万1353円 2万5367円

★「釣った魚に餌はやらない」は昔話で。

☆こづかい金額
・夫平均 3万4332円
・妻平均 1万8493円

☆家計を握っている割合
・妻  60.7%
・夫  24.8%(20代17.0%)
・共同 13.8%(20代20.3%)

★世代差がほとんどなく、妻上位。

三大都市圏における鉄道混雑率

国交省鉄道局の
 「平成23年度の三大都市圏における鉄道混雑率」によると

☆朝の通勤ラッシュ時・混雑率
1.JR中央・総武線(各停)錦糸町-両国、201%、▲2、3年連続1位
2.JR山手線(外回り)上野-御徒町、 200%、▲1
3.東京メトロ東西線  木場→門前仲町、199%、+3
4.埼京線       板橋→池袋   198%、▲2
5.横須賀線      新川崎→品川、 195%、+2

※東京圏  主要区間平均混雑率 164%、2%減、過去30年で最低
      新聞を広げて楽に読めない混雑率180%以上が15区間。
 大阪圏  123%、過去30年で最低
 名古屋圏 127%、過去30年で最低

 混雑率が下がった要因は東日本大震災、新線建設、バイパス線整備、
 幅広車両の導入など

★人口減の長所?がジワジワと。

浅漬け製造業者の全国衛生調査

厚労省の
 「全国浅漬け製造業者の衛生調査」によると
 ・9月中旬までに調査した2282施設の状況。

☆殺菌の不備
・76%、1729施設。

☆施設の衛生管理不備、清掃・室温等
・65%、1488施設

☆調査22項目中、8割以上が適正
・31%、717施設

※北海道の浅漬け集団食中毒は169人発症、8人死亡

 厚労省は塩素消毒や加熱殺菌、10度以下保管など
 管理指導を強化する。

★浅漬けは家で作るということで。

2010年度、医療費の総額(国民医療費)」

厚労省の
 「2010年度、医療費の総額(国民医療費)」によると
 ・保険診療対象の病気やけがの治療で、全国医療機関に支払われた
  費用を推計。正常な妊娠や出産などは含まない。

☆2010年度、医療費の総額
・37兆4202億円、1兆4135億円増(3.9%増)、4年連続過去最高

☆同・国民1人当たり
・29万2200円、3.5%増、4年連続過去最高更新

☆国民所得に対する国民医療費割合
・10.71%

☆年齢別
・65歳以上の医療費 20兆7176億円、全体の55.4%
・うち75歳以上   12兆4685億円

☆1人当たり
・65歳以上 70万2700円
・65歳未満 16万9400円

☆医療費の負担割合
・保険料        48.5%
・自己負担       12.7%
・国と地方自治体の負担 38.1%、
  70歳以上の高齢者が増え、0.6ポイント上昇。

★税金で4割近く負担。

 しかし、10年度データを今頃公表って、怠慢のような。


☆診療種類別
・医科    27兆2228億円
・歯科     2兆6020億円
・薬局調剤費  6兆1412億円

※08/24発表の厚労省の2011年度の医療費
 (保険と公費から支払われた概算医療費)動向調査では、
 37.8兆円、3.1%増、9年連続過去最高
 1人当29.6万円、1万円増。
 70歳未満17.9万円、70歳以上80.6万円

 07/19に国民健康保険中央会発表の2011年度医療費速報によると、
 市町村国保医療費総額は10兆8618億円、2.6%増
 1人当たり30万5276円、3.3%増
 都道府県別で多いのは1.山口37万5521円、2.香川37万1002円、
 3.島根37万0979円。低いのは1.沖縄25万9130円、2.茨城26万4115円、
 3.千葉27万2028円。

★ほぼ1人30万円。税金4割、保険5割、本人13%。
 保険の5割はみんなが払っているが。

 で、中国とか医療保険不備の外国から、
 裏ルートを使って、治療にくるのだとか。

月額医療費、健康保険組合連合会

健康保険組合連合会の
 「月医療費額」によると
 ・大企業社員やその家族が入る健保組合
 ・2011年度の診療報酬明細書(レセプト)を分析

☆月医療費の最高額
・1億1550万円、血友病患者、1億円超えは初

☆月医療費1000万円以上のケース
・179件、5件増で過去最高

※うち血友病患者が3割弱
 心筋症や肝硬変も多く、生体肝移植など臓器移植手術も増加

☆月医療費500万円以上
・4457件、604件増で過去最高

※患者負担3割、健保負担7割が原則だが
 血友病など特定の病気や、医療費が高額の場合、
 国の補助があり、全額補助になる場合も。

★それにしても、月1億円超で、国の補助というのも
 何かなあ。

世界でもっとも評判のいい国ランキング

米レピュテーション・インスティテュートの
 「世界でもっとも評判のいい国ランキング・2012」によると
 ・G8国3.6万人の評価
 ・世界50の国と地域を対象
 ・信用度、敬意、称賛、好感、生活の質、治安、ビジネス環境、
  環境保護意識、美しさなど

☆世界でもっとも評判のいい国
 Countries with the best reputation
1.カナダ Canada 77.77
2.オーストラリア Australia 75.21
3.スウェーデン Sweden 75.16
4.スイス Switzerland 74.78
5.ノルウェー Norway 73.90

6.ニュージーランド New Zealand 72.94
7.フィンランド Finland 72.05
8.デンマーク Denmark 71.72
9.オーストリア Austria 70.55
10.オランダ Netherlands 69.52

11.ドイツ Germany
12.日本 Japan
13.ベルギー Belgium
14.英国 the United Kingdom
15.アイルランド Ireland

16.スペイン Spain
17.フランス France
18.イタリー Italy
19.ポルトガル Portugal
20.シンガポール Singapore

21.ブラジル Brazil
23.米国 United States of America
25.インド India
28.台湾 Taiwan
29.アラブ首長国連邦 UAE

31.韓国 South Korea
34.メキシコ Mexico
37.トルコ Turkey
43.中国 China
45.ロシア Russia

46.サウジアラビア Saudi Arabia
47.ナイジェリア Nigeria
48.パキスタン Pakistan
49.イラン Iran
50.イラク Iraq

※上位は、北欧とオセアニア。

 韓国で「日本にずっと及ばないのは恥ずかしい、
 インドやタイよりも低い」などと大々的に報道された。

☆同・最も自己評価の高い国
 Countries with the best self-perception
1. Australia 88.70
2. Norway 87.78
3. Denmark 85.32
4. New Zealand 84.81
5. Canada 84.49

6. Finland 83.13
7. Switzerland 80.81
8. Sweden 79.14
9. Indonesia 78.30
10. Singapore 76.49

★北欧はわかるけど、

米国人の中国観に関する世論調査

米ピュー・リサーチ・センターの
 「米国人の中国観に関する世論調査」によると
 ・全米50州の一般市民1004人と専門家305人が回答
 ・尖閣の日中間摩擦前に実施

☆中国はアメリカの競合相手だ
・一般市民      66%
《専門家》
・政府        80%
・退役軍人      85%
・実業、貿易     78%
・学者        74%
・ニュースメディア  81%

☆中国は信頼できる国だ
《一般市民》     26%
・18~29歳      43%
・30~49歳      23%
・50~64歳      23%
・65歳以上      20%
《専門家》
・政府        26%
・退役軍人      31%
・実業、貿易     27%
・学者        34%
・ニュースメディア  31%

※日本は信頼できる 62%

★29歳以下の中国支持の高さはなぜだろう。
 ジェット・リー、ジャッキー・チェンは、もっと上の世代だし、
 安い中華料理店のせいかしらん。

 米ギャラップの12年2月調査で、アメリカ人の好きな国は
 23カ国中、1.カナダ96%、2.オーストラリア93%、3.英国90%、
 4.ドイツ86%)、5.日本83%、6.フランス75%、8.インド75%。
 10.ロシア50%、13.中国41%だったが。


☆中国はアメリカの雇用を減らしている
《一般市民》     71%
《専門家》
・政府        22%
・退役軍人      23%
・実業、貿易     15%
・学者        12%
・ニュースメディア  22%

★一般人と専門家で、意見に大差。
 IT関連さえ、インドやイスラエルに外注されているが?

☆米国に対して最も危険な国
1.中国   26%
2.イラン  16%
3.北朝鮮  13%

★みな核を持つ国。

 日本も集団的自衛権、尖閣駐留、スパイ防止法位は決めないと。

世界で最も住みやすい都市ランキング

英エコノミストの調査部門EIUの
 「世界で最も住みやすい都市ランキング」によると
 ・世界140都市対象
 ・治安、医療、文化、環境、教育など30項目

☆世界で最も住みやすい都市
1.バンクーバー(カナダ)、98%、5年連続首位
2.メルボルン(オーストラリア)
3.ウィーン(オーストリア)
4.トロント(カナダ)
5.カルガリー(カナダ)

6.ヘルシンキ(フィンランド)
7.シドニー(オーストラリア)
8.パース(オーストラリア)
9.アデレード(オーストラリア)
10.オークランド(ニュージーランド)

★カナダ。アメリカの隣だが、つかず離れずで。

 オーストラリアはそれほどかなあ。
 ハエの多さ、長年の水不足、強い紫外線、
 原住民虐殺の歴史、シーシェパード支援と捕鯨への誤解
 マイナスはそんなものか。

12.大阪
16.パリ
18.東京
31.香港
53.ロンドン
56.ニューヨーク
72.北京

131.コロンボ(スリランカ)
132.ダカール(セネガル)
133.テヘラン(イラン)
134.ドゥアラ(カメルーン)
135.カラチ(パキスタン)
136.アルジェ(アルジェリア)
137.ラゴス(ナイジェリア)
138.ポートモレスビー(パプアニューギニア)
139.ダッカ(バングラデシュ)
140.ハラレ(ジンバブエ)

★大阪>パリ>東京>ロンドン です。

 住んだことないので、わからんが。

ブロードバンド普及状況

国際電気通信連合ITUの
 「ブロードバンド普及状況に関する報告」によると
 ・2011年末時点

☆2011年の固定ブロードバンド回線の人口100人あたりの契約数
1.リヒテンシュタイン 71.6
2.モナコ       44.2
3.スイス       39.2
20.日本        27.4

☆モバイルブロードバンド回線の人口100人あたりの契約数
1.シンガポール 110.9
2.韓国     105.1
3.日本      93.7

☆世界全体のインターネット人口
・22.6億人

☆インターネット普及率
・世界全体    32.5%
・開発途上国   24.4%
・後発開発途上国  6.0%

★ネットが普及して、アラブの春が起こった。
 北朝鮮や、韓国・中国の春は?