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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

いじめに関するネットアンケート

ドワンゴとニワンゴの
 「いじめに関するネットアンケート」によると
 ・8月5~8日
 ・動画サービスniconico登録ユーザー対象、107万人回答

☆学校(幼稚園や保育園含)でいじめを受けた経験
・ある 57.2%
  1.埼玉59.9%、2.神奈川59.9%、3.京都58.9%
  45.香川49.7%、46.鳥取49.7%、47.熊本県49.8%
・ない 42.8%

☆いじめで、自殺を考えたこと
・ある 27.4%

☆いじめを受けた時期
           男性  女性
・幼稚園・保育園   3.3%   6.0%
・小学校      11.8%  40.9%
・中学       13.5%  21.8%
・高校       21.1%  13.2%
・専門学校・大学  23.1%   9.3%
・その他      27.3%   8.8%

☆いじめの内容
1.陰口・仲間はずれ        32.0%
2.誹謗中傷・脅しなどの言葉の暴力 19.3%
3.物を隠される・壊される     15.6%
4.殴る・蹴るなどの身体的な暴力  12.6%

★3.4は犯罪。我慢しないでアクションを。

☆いじめられていることを誰かに相談したか
・誰にも相談できなかった 54.3%
・家族に相談       26.5%
・先生に相談       10.0%
・友人に相談        6.9%

★耐えずに、本気で戦うか、シカトするか、相談するか、選択。

 大昔だが、ずっと生意気だった管理人は、
 中学時、トイレで番長と子分にやられたが、
 強く反抗したら、その後は無かった。

☆相談の結果
・解決して、いじめられることはなくなった 36.8%
・解決はしなかったが、いじめは軽くなった 24.4%
・解決せず、いじめは続いた        21.5%

☆いじめた経験
・ない                      57.3%
・いじめだと思っていなかったが、あとで振り返ってみると
 被害者はいじめだと感じていたと思う       26.7%
・ある                      15.9%

★深く考えず、いじめを追従するやつがいる。
 「人間として恥ずかしいことである」

☆いじめをやめたきっかけ
・いつの間にかやめた、または、あきた 38.0%
・自主的に反省してやめた       21.8%
・クラス替え・卒業          15.2%
・先生から注意を受けた         9.7%

自殺に関するレポート

世界保健機関WHOの
 「自殺に関するレポート」によると

☆世界の年間自殺者
・推定100万人

・戦争犠牲者と殺人の死者の合計より多い
・自殺を図った人数、その20倍

・15~19歳、自殺が死因の2番目
 年10万人以上

☆自殺率
・高いのは、リトアニアやロシアなど旧ソ連地域
・低いのは、中南米諸国
※アフリカや東南アジアの多くの国は、データ無し


・年齢では75歳以上高齢者の自殺率が最高
 決意が強く、致命的方法を用い、回復可能性が低い

☆自殺の男女比
・男性が女性の3倍多い
・自殺を図った人数は女性が3倍多い
※男性は決意が強く、致命的方法を用いる

★女性は未遂がほとんど。「私の苦しみを察して!」と


☆人口10万人当り自殺率、09年、105カ国
1.リトアニア  34.1人
2.韓国     31.0人
  10年が33.5人、OECDで7年連続1位。
  10年自殺者1万5566人、高齢者自殺率81.9人
3.ロシア    30.1人
4.ベラルーシ  27.4人
5.ガイアナ   26.4人
6.カザフスタン 25.6人
7.ハンガリー  24.6人
8.日本     24.4人
9.ラトビア   22.9人
10.スロベニア  21.9人

13.ベルギー   19.4人(05年)
14.フィンランド 19.3人
17.スイス    18.0人
20.フランス   16.3人(07年)
27.中国     13.9人(99年)
28.スウェーデン 12.7人(08年)
33.ドイツ    11.9人(06年)
33.ノルウェー  11.9人
39.ニュージーランド 11.7人(07年)

40.カナダ    10.3人
42.米国     11.0人(05年)
44.インド    10.5人
51.オーストラリア 8.2人(06年)
59.英国     6.9人
62.イタリア   6.3人(07年)
67.ブラジル   4.8人(08年)
90.ペルー    1.4人(07年)
97.エジプト   0.1人
97.ヨルダン   0.1人(08年)
101.グレナダ(08年)、ハイチ(03年)、ホンジュラス(78年)、
 アンティグアバーブーダ(95年)、セントクリストファーネビス(95年)
 0.0人

★日本は「他殺率」が、WHO加盟・人口100万人以上150カ国中、
  ジャマイカにつぐ世界2位の低さ

 中南米と中南アフリカ、ロシアは、他殺率が高く、
 コロンビアは年70人以上(10万人当)

全国母子世帯等調査

厚労省の「全国母子世帯等調査」によると
 ・昨年11月調査、郵送回答、ほぼ5年に1度、
 ・岩手宮城福島除く、全国母子家庭1648世帯、父子家庭561世帯

☆生活保護の受給率
・母子家庭 14.0%、(06年9.6%)
・父子家庭 8.0%

☆就業状況、働いている
・母子家庭 81%、4ポイント減
  パート47%(06年43%)、正社員39%(06年42%)
・父子家庭 91%、6ポイント減
  正社員67%(06年72%)

★生活保護も就業も無しが、5%いる。預金か親か。

 パート比率増は一般と同じ。
 国際化と竹中・小泉改革で。

☆10年の平均年収
・母子家庭 291万円、
 ※子どもがいる全家庭の平均年収の44%程
・父子家庭 455万円、同69%

★それほど低くも無いような

☆母子家庭、父親からの養育費
・一度も受け取ったことがない 6割

★EUに比べれば、未婚の親子家庭ははるかに少ない。
 今後増えるのは確実なのえ、子育てできる法整備を。

2030年原発割合などについて、パブリックコメント

政府の
 「2030年の電力に占める原発割合などについて
  国民の声を聞くパブリックコメント」の全体集計結果によると
 ・8万9124件の意見が寄せられた。
 ・7月2日から8月12日まで募集

☆2030年の原発割合(3択)
・ 0%   87%
・15%    1%、※経産省の予定
・20~25%  8%
・そのほか  4%

※意見を寄せる人は脱原発を求める人が多い

☆応募方法
・インターネット 5万9034件
・ファクス    2万0466件
・郵送        9624件

★今夏は電気が充分に足りちゃった。
 あとは液化ガスの輸入コスト値下げ交渉。

2030年原発比率、大企業の意見

ロイター通信の
 「2030年原発比率、大企業の意見」によると
 ・日本の大企業400社対象、268社回答
 ・8月6~21日調査

☆2030年原発比率
・ 0%    19%
・15%    39%、経産省の思惑
・20~25%  25%

※45%程(震災前に政府が目指していた) 6%
 26% (震災前の実績)        4%

☆原発比率が下がると
・経済成長が低下する可能性が高い 53%
・特に変わらない         30%

☆原発の再稼働にあたって
・厳しい安全基準を求める 85%

☆電気料金値上げが続いた時の対応(複数回答)
・経費削減       69%
・安い電力供給者を探す 36%
・生産の海外移転を検討 13%

★大企業と経産省は同胞?なので。

 原発の再稼動や新設より、
 液化ガスの輸入コストを下げる努力を。

世界に誇る日本の接客

日テレ系朝の情報番組「ZIP」の
 「世界に誇る日本の接客」によると
 ・外国人100人
 ・2012/09/03放送

☆日本の接客
・すごく良い 81%
・良い    17%
・普通     2%
・悪い     0%

☆コンビニで絶賛
・弁当を温めてくれる」
・袋詰めの際、冷たいものと温かいものを分ける

☆洋服店(ユニクロ)で絶賛
・サイズを持って来てくれる
・たたんで綺麗に包装してくれる
・袋を止めるシールの端が折られていて剥がしやすくなっている

☆飲食店(居酒屋)で絶賛
・ひざをついて接客するその姿勢
・注文から3分以内に届く最初のドリンク
・目の前で料理を振舞ってくれる
・料理を届ける際に新しい皿も届けてくれる
・店員を呼ぶボタンがあり、押すとすぐに店員がくる」

★外国で丁寧な接客は、超高級店のみ。

 日本は「おもてなし」の心。チップも不要だし。

世界ファッション都市ランキング

グローバル・ランゲージ・モニター(言語研究団体)の
 「世界ファッション都市ランキング」によると
 ・世界の新聞や電子メディア、ネット上で使用された
  単語やフレーズの頻度など

☆世界ファッション都市ランキング
1.ロンドン、2年連続
 キャサリン妃とロンドン五輪の影響
2.ニューヨーク、連続2位
3.バルセロナ
4.パリ、昨年3位
5.マドリード
6.ローマ
7.サンパウロ、昨年25位
8.ミラノ、昨年4位
9.ロサンゼルス、昨年5位
10.ベルリン

11.アントワープ、昨年44位
12.香港
13.ブエノスアイレス
14.バリ
15.シドニー

20.東京、昨年9位

★ファッションセンスでなく、
 ファッションで国際的な話題になった回数。

 ファッションの平均値なら、もちろん東京がずっと世界一。

技術貿易額・収支率

OECDの
 「技術貿易額・収支率」によると
 ・OECD34カ国中、データのある25カ国対象
 ・技術輸出額を技術輸入額で割った数値、高いほど技術力あり

☆技術貿易額・収支率
1.日本     4.60(00年2.39)、輸出278億ドル
2.エストニア  2.47(ただし微額)
3.ノルウェー  2.07(00年1.61)
4.スウェーデン 1.98
5.英国     1.81

6.オーストリア 1.57
7.米国     1.46、輸出964億ドル
8.フィンランド 1.23
9.ドイツ    1.21
10.ベルギー   1.18

25.韓国     0.33(00年0.07)
 輸入102.3億ドル(米58.7億ドル、日12.6億ドル)、
 輸出33.5億ドル

★技術の日本、依然健在。
 液化ガスの大量輸入が、しばらく必要だが。

 韓国大企業サムスンの技術は日本製だが、
 今後、アップルの仕事が減って、どうか。

2012年版・世界競争力ランキング

世界経済フォーラムの
 ・世界144カ国・地域対象
 「2012年版・世界競争力ランキング」によると
 ・生産性から分析。マクロ経済情勢、金融市場、技術革新性など

☆2012年版・世界競争力ランキング
1.スイス、4年連続首位
2.シンガポール
3.フィンランド
4.スウェーデン
5.オランダ

6.ドイツ
7.米国、前年5位
8.英国
9.香港
10.日本、昨年9位

※日本は政府債務残高に関する評価が前年に続き最下位
 電力供給が福島原発事故に伴う不安で17位から36位に

 首位は、発明性、製造プロセスの先進性、国内サプライヤー数など

13.台湾
14.カナダ
19.韓国、前年24位
20.オーストラリア
21.フランス
29.中国、前年26位
36.スペイン
42.イタリア
43.トルコ
48.ブラジル
52.南アフリカ
43.メキシコ
59.インド
67.ロシア

★なんだかんだで、円は強く支持されているし。

ネット利用の適正環境に関する各国ランキング調査、Web Index

ワールド・ワイド・ウェブ財団(インターネット利用促進団体)の
 「ネット利用の適正環境に関する各国ランキング調査、
  Web Index」によると
 ・グーグルが調査資金100万ドル提供
 ・61カ国対象
 ・通信インフラ、ネット利用率、サイト内容、政治社会経済への影響度など

☆Web Index、ネット利用の適正環境に関する各国ランキング
1.スウェーデン、人口の9割がネット利用
2.米国、サイトのコンテンツへの接続件数1位
3.英国
4.カナダ
5.フィンランド

6.スイス
7.ニュージーランド
8.オーストラリア
9.ノルウェー
10.アイルランド、経済にもたらす波及効果でトップ
  ネットや通信機器関連輸出高がGDPの15%

11.シンガポール、ネット閲覧速度最速
12.アイスランド、国民の96%がネット利用
13.韓国
14.フランス
16.ドイツ
18.スペイン
20.日本
  Political Impact、政治的影響力が30位と低い
  2ちゃんや、ネトウヨなどで、低評価なのか。
  悪いのは電通か?

27.トルコ
29.中国
31.ロシア

59.ブルキナファソ
60.ジンバブエ
61.イエメン

※世界で3人に1人がネットを利用、アフリカは6人に1人

★新聞は、夕刊から消滅か

電子商取引市場調査

経産省の
 「2011年度・電子商取引市場調査」によると
 ・日本、米国、中国、フランス、ベトナム、インドネシアの
  消費者のEC利用動向

☆日本国内のBtoC市場
・8.5兆円、8.6%増。EC化率2.8%(+0.3%)
 ほとんどの業種で増加
 特に小売の医薬化粧品、衣類アクセ、食品は2割以上増。

☆日本の消費者、米国と中国事業者からの購入額
・145億円

☆米国の消費者、日本と中国事業者からの購入額
・1075億円、

☆中国の消費者、日本と米国事業者からの購入額
・2331億円

☆ネット利用の端末は
 6か国とも、「パソコンのみ」「主にパソコン」が8割以上

☆携帯・スマホを利用することがある消費者割合
1.中国     80.0%
2.インドネシア 79.3%
3.ベトナム   74.5%
4.日本     61.7%
5.フランス   52.8%
6.米国     47.8%

☆ECを週1回以上利用する消費者割合
1.中国      42.1%
2.ベトナム    29.3%
3.インドネシア  23.0%
4.米国      17.8%
5.フランス     9.1%
6.日本       7.4%

☆EC購入のジャンル
・全6か国で、書籍・雑誌(電子書籍除)と衣類アクセが上位3位に入った

☆EC利用時のトラブル
・日本1位     商品の不良・偽物/サービスの不備
・他の5か国で1位 商品の配送/サービス提供の遅れ

※不安要因で
「購入前に実物の商品を確認できない」が、
  インドネシア2位、他の5国で1位
「配送時に商品が破損する可能性」が、
  中国2位、ベトナム2位、インドネシア1位

★日本の運送体制、世界的には超ハイレベル。

LINE利用に関する調査

ネオマーケティングの
 「LINE利用に関する調査」によると
 ・8月7~9日
 ・全国20歳以上男女500名

☆LINEの使用頻度(使っている人)
・たまに使う       54%
・毎日のように使う    30%
・最も使っている通信手段 16%

☆LINEのよく使う機能
1.トーク(チャット) 69.6%
2.無料通話      62.8%
3.スタンプ(無料)  39.0%

☆LINE公式アカウント」(便利ツール)
1.使っていない 53.8%
2.LINEお天気  31.8%
3.LINEニュース 31.4%、
4.LINE占い   10.8%

☆LINEで使用する端末とOS
1.Mobile / Android  48.4%
2.Mobile / iPhone   36.2%
3.PC / Windows    18.0%

★スマホでチャットと通話。パケ放題だと無料だし。