最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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原発の討論型世論調査、意見聴取会

政府の
 「討論型世論調査」によると、
 ・全国から無作為抽出の6849人に電話質問し、討論会参加を呼び掛け、
  うち285人が東京に集まってエネルギー政策を討論し、討論前後に
  質問に回答。今月実施。

☆2030年総発電量に占める原発比率の3択で
・ゼロ  討論実施前 41.1% 討論後 46.7%
・15%    〃   18.2%   〃 15.4%
・20~25%  〃   13.3%   〃 13.0%

☆エネルギー政策を考えるうえで最も重視する項目
・安全の確保      80.7%
・エネルギーの安定供給 15.8%
・コスト         2.1%

政府の
 「将来のエネルギー政策について意見を聞く意見聴取会」によると
 ・7月に全国11ケ所で開催

☆2030年総発電量に占める原発比率の3択で、意見表明者
・原発ゼロ  69.8%、874人
・15%    11.1%、139人
・20~25%  16.8%、210人
・その他    2.4%、 30人

★設定された「3つの選択肢」も怪しすぎだが、
 意見聴取会で電気会社社員を排除すれば、
 当然、残りはほとんどが原発反対。

 今夏最暑の、7月27,28日や8月2,3日のピーク時間帯で、
 再稼動した大飯原発分を引いた原発ゼロで計算しても、
 電気は充分足りていた。
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尖閣諸島・竹島に本籍地を置く人の数

「尖閣諸島・竹島に本籍地を置く人の数」

☆尖閣諸島に本籍を置く日本人
・41名(2012年2月現在)
 1年で2倍増

☆竹島に本籍を置く日本人
・79名(2012年1月現在)
 7年前の26名から3倍増

★人知れず、国難に対応する人たち。

韓国財閥上位30グループの経済危機アンケート

韓国全国経済人連合会の
 「韓国財閥上位30グループの経済危機アンケート」によると
 ・韓国財閥上位30グループ経営企画担当部署対象

☆08年の世界金融危機に比べ、現在はどのくらい深刻かの質問
・とても深刻   20%
・深刻      44%
・ほぼ同じくらい 36%

☆非常経営体制実施
・公式発表した企業            12%
・公式発表していないが内部で実施している 52%
・非常経営体制を検討している       28%

★日本に阿保なケンカを売るより、するべきことが。

※釜山貯蓄銀行が釜山地方裁判所から破産宣告された。
 去年2月営業停止処分を受け、去年4月に自己資本比率マイナス50.29%と、
 健全性基準1%を大幅に下回り、不健全金融機関に指定されていた。
 当時の資産総額1.3兆ウォン(900億円)、借金3.5兆ウォン(2400億円)。
 5000万ウォン(350万円)超を預けていた債権者は、
 配当はほとんど無しとみられ、5000万ウォン以下債権者は、
 イェソル貯蓄銀行で金融取り引きを続けられる。
 今月14日には第一、第一2、プライム相互貯蓄銀行が
 ソウル中央地方裁判所に破産申請を行っており、
 先月、トマト貯蓄銀行とパランセ貯蓄銀行も破産申請している。

★韓国経済は輸出がGDP比50%超だが、その輸出も急減中。

中国の人口状況

中国国家統計局の
 「人口状況報告書・10年前と比較」によると

☆総人口
・2002年  12億8453万人
・2011年末 13億4735万人、4.9%増

☆0~14歳の年少世代が全人口に占める割合
・22.4%から16.5%に急減
・10年で6610万人減
 1979年から一人っ子政策導入

☆65歳以上の老年人口
・10年で2911万人増

☆一家庭当たりの平均人数
・82年 4.41人
・11年 3.02人

☆都市化
・都市部人口 6億9079万人
・農村部人口 6億5656万人
 都市部が初めて農村部人口を超えた。

☆産業人口構造
・農業など第1次産業で働く人     02年50%、11年34%
・サービス業など第1次産業で働く人  02年28%、11年35%

★バブル崩壊間近と言われる中国。
 国民13億人に、腐敗共産党の強権独裁は、限界に。

認知症高齢者・推定人数

厚労省の
 「2012年の認知症高齢者・推定人数」によると

☆2012年の認知症高齢者・推定人数
・305万人、65歳以上人口の約10%
 10年で予想の1.35倍280万人

☆今後の見通し、
・15年345万人、20年410万人、25年470万人

☆認知症高齢者が当初予想を上回った原因
・介護保険制度が普及し、調査対象者が増えた
・高齢者の寿命が延びた
・病院で受診する高齢者が増えた

★昔はボケ老人。65歳以上で10%ね。

 老化で物覚えが悪くなるのは認知症には含まれないそうで。
 統合失調症の判断力低下や、頭部外傷の知能低下、先天的な障害も別ですと。

 管理人は40代から名前が忘れたりするようになったが、
 認知症の物忘れは、日常生活に支障が出る程のひどい物忘れで、
 例えば、「今朝は何を食べたかな」はセーフ、
 食べたこと自体を忘れるのがアウトらしい。

 高血圧、高脂血症、糖尿病などが危険ですので、
 やはり、適度な運動とバランス良い食事(×飲みすぎ)ですね、

世界で最も影響力のある女性100人

米フォーブス誌の
 「世界で最も影響力のある女性100人」によると

☆世界で最も影響力のある女性100人
1.Angela Merkel、メルケル、ドイツ首相、2年連続首位
 真摯な態度、決断と強い行動力。鳩山の正反対。
2.Hillary Clinton、クリントン、米国務長官、
3.Dilma Rousseff、ルセフ、ブラジル大統領
4.Melinda Gates、メリンダ・ゲイツ(ビル・ゲイツ夫人)
  慈善団体ゲイツ財団の共同議長
5.Jill Abramson、ジル・エイブラムソン、
  ニューヨークタイムズ編集主幹
6.Sonia Gandhi、ガンジー、インド国民会議派議長
7.Michelle Obama、ミシェル・オバマ大統領夫人
8.Christine Lagarde、ラガード、IMF役員
9.Janet Napolitano、ナポリターノ、米・国土安全保障省長官
10.Sheryl Sandberg、サンドバーグ、フェイブック最高執行責任者

★アメリカの大企業女性トップと各国の女性首相が中心。
 100人中、中国4人、インド3人もランクイン。日本はゼロ。

 自民・稲田朋美氏が首相になれば、日本も変わりそうそうだが。
 小池氏や野田氏では論外。

 付けたしでしょうけど、
 芸能関係で、14レディ・ガガ、38ジェニファー・ロペス、
 40シャキーラ、66アンジェリーナ・ジョリー。
 文科系?で、67ミウチャ・プラダ、78J・K・ローリング。

大都市・生活保護費調査

日経の
 「大都市・2012年度・生活保護費調査」によると
  ・全国20政令指定都市と東京23区

☆予算に占める生活保護費割合と生活保護費(大都市)
 負担は1/4が地方負担、3/4は国負担
1.大阪   17.8%、2970億円
2.札幌   15.1%、1284億円
3.東京23区 14.1%、4489億円
4.堺    12.8%、 450億円
5.神戸   11.6%、 854億円

6.京都   10.7%、789億円
7.福岡   10.2%、782億円
8.川崎 595 10.0
9.熊本 256 9.3
10.横浜 1,243 8.8

11.北九州 481 8.7
12.岡山 217 8.5
13.相模原 209 8.4
14.名古屋 863 8.4
15.千葉 298 8.1
16.広島 464 7.9
17.さいたま 312 7.3
18.仙台 289 5.0
19.静岡 136 4.9
20.新潟 173 4.8
21.浜松 123 4.6

※21都市総額、02年度9900億円から74%増の1.7兆円

 国全体では12年度3.7兆円で、02年度比68%増

 受給者世帯のうち、全体の半分を60歳以上で占める。
 高齢者や障害者などを除いた働ける年齢層の
 世帯割合は10年度16%と00年度の2倍になった。

 生活保護費は国が4分の3、地方が4分の1を負担。

★橋下大阪市長は、国政の前にやるべきことがまだたくさん。

宿泊旅行調査

じゃらんの
 「宿泊旅行調査2012」によると
 ・全国1万5800人の宿泊旅行者対象
 ・マクロミルモニター全国20~79歳男女
 ・1次調査12年4月6~10日、昨年度国内宿泊旅行(出張・帰省・
  修学旅行など除)をした45090件
 ・2次調査4月11~17日15771件

☆2011年4月~2012年3月の宿泊旅行実施率
・57.6%、震災前1年間より0.9ポイント増)。

☆全国の延べ宿泊旅行者泊数(人泊)
・2億3987万人泊 (2.8%減)

☆全国の宿泊旅行にかけられた総額
・6.9兆円、調査開始以来最低

☆1回あたりの宿泊旅行にかけた費用(大人1人当)
・4万6600円、300円減

☆一人旅
・14.1%、調査開始以来7年連続増
 20~34歳男性の一人旅が急増。

☆テーマ別・都道府県ランキング
・地元ならではのおいしい食べ物が多かった
 1位高知(3年連続1位)、2位沖縄、3位北海道
・魅力のある特産品や土産物が多かった
 1位沖縄、2位京都、3位北海道
・魅力的な宿泊施設が多かった
 1位大分、2位沖縄、3位千葉
・地元の人のホスピタリティを感じた
 1位沖縄(7年連続1位)、2位山形、3位秋田
・現地で良い観光情報を入手できた
 1位沖縄、2位京都、3位奈良
・子供が楽しめるスポットや施設・体験が多かった
 1位千葉、2位沖縄、3位和歌山
・大人が楽しめるスポットや施設・体験が多かった
 1位千葉、2位沖縄、3位京都

※沖縄県が、全8テーマで1位か2位。続くはTDLの千葉。

世界で最も健康な国々、HEALTHIEST COUNTRIES

米ブルームバーグの
 「世界で最も健康な国々、HEALTHIEST COUNTRIES」によると
 ・平均寿命や喫煙率、年齢別死亡率、喫煙率、飲酒率、
  血中コレステロール値、大気汚染レベルなど健康に関する各種指標から
 ・145カ国・地域

☆最も健康な国ランキング、HEALTHIEST COUNTRIES40
1.シンガポール Singapore 89.45
2.イタリー Italy 89.07
3.オーストラリア Australia 88.33
4.スイス Switzerland 88.29
5.日本 Japan 86.83

6.イスラエル Israel 85.97
7.スペイン Spain 84.36
8.オランダ Netherlands 84.09
9.スウェーデン Sweden 83.90
10.ドイツ Germany 83.58

12.オーストリア Austria 83.10
13.フランス France 82.99
14.カナダ Canada 82.46
15.ニュージーランド New Zealand 81.79
17.香港 Hong Kong 81.41

21.英国 United Kingdom 76.84
29.韓国 South Korea 71.27
33.米国 United States 66.84
37.メキシコ Mexico 62.40
44.トルコ Turkey 58.83
55.中国 China 53.55
70.ブラジル Brazil 48.37
97.ロシア Russia 26.44
103.インド India 22.17

141.モザンビーク Mozambique 1.42
142.チャド Chad 1.01
143.コンゴ民主共和国 Democratic Republic of Congo 0.92
144.レソト Lesotho 0.37
145.スワジランド Swaziland 0.26

★上位はシンガポール・日本と白人経済先進国。

世界の都市の住みやすさランキング

英エコノミストの
 「世界の都市の住みやすさランキング」によると
 ・世界140都市
 ・安定度、保健医療、文化、環境、教育、インフラの5つのカテゴリー
  30項目以上の質的・量的要素で評価

☆住みやすい世界の都市
1.メルボルン(豪)
2.ウィーン(オーストリア)
3.バンクーバー(加)
4.トロント(加)
5.カルガリー(加)、アデレード(豪)

7.シドニー(豪)
8.ヘルシンキ(フィランド)
9.パース(豪)
10.オークランド(ニュージーランド)

140.ダッカ(バングラデシュ)

※上位3都市は順位変わらず
 富裕国の中サイズ都市が生活しやすい傾向があった

★英語圏ということで。


☆グローバル情報誌「モノクル」の生活の質・都市ランキング
 ・都市の24時間の利便性を評価
  午後10時以降も眠らない街に高ポイント
  他にきちんとしたバーの有無、緑の空間の量、都市計画など。

1.チューリヒ(Zurich、スイス)
2.ヘルシンキ(フィランド)
3.コペンハーゲン(デンマーク)
4.ウィーン(オーストリア)
5.ミュンヘン(ドイツ)
6.メルボルン(豪)
7.東京
8.シドニー(豪)
9.オークランド(ニュージーランド)
10.ストックホルム(スウェーデン)

★10時以降の安全性なら、日本が一番。

欧州で最も感じの悪い空港、最もフレンドリーな空港

英スカイスキャナーの
 「欧州で最も感じの悪い空港、最もフレンドリーな空港」によると
 ・過去1年に欧州の空港を利用した500人対象
 ・空港職員の感じの良さを10点満点で評価

☆欧州の感じの悪い空港ワースト5
1.パリのシャルル・ドゴール空港   4.86ポイント
 市場で売られるウシのように追い立てられた、
 果てしない列に並ばされる、セキュリティーチェックが手荒いなど
2.モスクワ空港(ロシア)      5.03ポイント
3.イスタンブール空港(トルコ)   5.91ポイント
4.ロンドン・ヒースロー空港(英国) 5.94ポイント
5.マドリード空港(スペイン)    6.01ポイント

☆欧州のフレンドリーな空港ベスト5
1.コペンハーゲン空港(デンマーク) 7.08ポイント
2.アムステルダム空港(オランダ)  6.92ポイント
3.ストックホルム空港(スウェーデン)6.68ポイント
4.バルセロナ空港(スペイン)    6.46ポイント
5.フランクフルト空港(ドイツ)   6.21ポイント

★上位はやはり北欧系。

企業行動に関する意識調査


日本政策投資銀行の
 「企業行動に関する意識調査」によると
 ・6月実施、複数回答
 ・資本金10億円以上大企業3277社対象、1532社回答

☆成長・競争力強化に、最も注力していること(選択式)
1.販路の拡大・開拓       33.5%(非製造業39.9%)
2.新製品・サービスの開発・設計 32.5%(製造業45.1%)
3.製造工程の効率化       10.8%
4.過剰設備・不採算事業の処理
5.アフターサービス、メンテビジネス

★新製品と新規開拓。鉄則ですな。

☆成長・競争力強化に、最大の課題
1.人材    29.6%(非製造業31.4%)
2.技術    21.4%(製造業36.7%)
3.情報収集  16.0%
4.資金・財務 10.2%

★開発以外の人材はコストカットばかりだが。


☆海外生産を行う理由
1.人件費等製造コストの低さ       76.1%
2.需要地への輸送コストの低さ      42.6%
※法人税率など「現地政府による優遇政策  10.4%

☆投資先で最も重視する国・地域
・中国     31.6%
・ASEAN  35.9%
・他のアジア  14.8%
・米国・EU   4.2%
・特に無い    9.1%

☆今後の、中期的な海外の生産・サービス供給能力を増加させる
・自動車など輸送機械 92.9%
・化学        79.7%
・電機        77.8%

☆海外拠点の国内メーカーからの原材料・部材調達
・減少させる 24.1%(輸送機械13.6%)
・増加させる 11.0%(輸送機械38.6%)

★自動車は部品メーカーにも現地工場を作らせてますし。
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