最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

女性の雇用状況、給与

厚労省の
 「働く女性の実情(女性労働白書)・平成23年版」によると
 ・平成23年雇用者
 ・岩手、宮城、福島の被災3県除く

☆雇用の正規・非正規人数(役員除く)
・女性労働力人口 2632万人、11万人減、0.4%減
・女性就業者数  2523万人、1万人増、0.04%増

・正規の職員・従業員  45.3%、985万人、12万人減

・非正規の職員・従業員 54.7%、1188万人、0.7ポイント増
  パート・アルバイト 916万人、18万人増
  契約社員・嘱託   154万人、
  派遣社員       56万人

※雇用者総数に占める女性割合は42.7%

★過半数が非正規

☆所定内給与額の男女間賃金格差
・女性一般労働者所定内給与額 23万1900円、1.9%増

・正社員・正職員   24万8800円、2.0%増
・正社員・正職員以外 17万2200円、0.8%増

☆男女間の賃金格差(男性100とした女性給与額
・一般労働者     70.6、前年69.3
・正社員・正職員   73.3、前年72.1、
・正社員・正社員以外 77.5、前年74.7

★非正規女性17.2万円。微妙。

世界大学ランキング

サウジアラビア・世界大学ランキングセンターの
 「世界大学ランキング100」によると
 ・教職員、出版物、影響力、引用、特許など

☆世界大学ランキング
1.ハーバード大学
  能力1位、出版1位、影響1位、引用1位

2.MIT
  特許1位

3.スタンフォード大学
4.英・ケンブリッジ大学
5.カリフォルニア工科大学

6.プリンストン大学
7.英・オックスフォード大学
8.イェール大学
9.コロンビア大学
10.カリフォルニア大学バークレー校

11.シカゴ大学
12.コーネル大学
13.ペンシルベニア大学
14.東京大学
  能力31位、出版8位、影響18位、引用23位、
  特許3位、教育32位、雇用19位

15.ジョンズホプキンス大学

16.スイス・チューリッヒ工科大学
17.京都大学
18.イスラエル・ワイツマン科学研究所
19.UCLA
20.カリフォルニア大学サンディエゴ校

22.イスラエル・ヘブライ大学
28.英・インペリアルカレッジ・ロンドン
32.大阪大学
35.加・トロント大学
48.仏・パリ第11大学
54.仏・パリ高等師範学校
60.英・エジンバラ大学(スコットランド)
74.名古屋大学
75.韓・ソウル大学
79.東北大学
82.独・ハイデルベルグ大学
83.独・ミュンヘン大学
92.豪・クイーンズランド大学
94.豪・シドニー大学

☆国別のランクイン大学数
1.アメリカ 58
2.イギリス  7
3.フランス  5
3.日本    5
5.イスラエル 4
5.スイス   4

7.カナダ   3
7.ドイツ   3
9.オーストラリア 2
9.オランダ  2
11.デンマーク、フィンランド、イタリア、ノルウェー、
  スコットランド、韓国、スウェーデン 1

★毎度、米の他に英語圏の大学が上位で、独仏伊は低評価。
 論文発表と引用回数のハンデか。

上京したての人が驚く東京

gooの
 「上京したての人が驚く東京あるあるランキング」によると
 ・gooモニター1292人、男性39.9%、女性60.1%
  ~19歳10.8%、20代15.8%、30代28.9%、40代26.3%
  50代10.2%、60歳代以上8.0%
 ・非公開インターネットアンケート(選択回答式)
 ・2012年6月8~6月9日

☆上京したての人が驚く東京
1.東京駅が広すぎて迷う
2.家賃が高い
3.人が多すぎて圧倒される
4.人の歩くスピードが速い
5.電車の間隔が凄く短い

6.同じ駅なのに、乗換でめちゃくちゃ歩く
7.車がなくても暮らしていける
8.水道水がまずい
9.首都高速の運転が難しい
10.通勤ラッシュの駅や電車内がものすごくピリピリしている

★人も何もすごく多く、せわしない。
 チャンスも多いが、
 周囲を常に意識していないと、体も気持ちもぶつかる。

禁煙と体重増の調査

英仏合同チームの
 「禁煙と体重増の調査」によると
 ・米欧豪、東アジアの禁煙成功者の体重増、
  1989~2011年の調査データを検証

☆禁煙開始後の体重増
・3か月後 平均2.9キロ増
・1年後  平均4.7キロ増

※禁煙開始から3か月以内に急増する傾向が高い

 女性喫煙者が禁煙後に増加しても許せると思う体重、平均2.3キロ

 喫煙が原因の死者数、世界で年510万人
 肥満が原因の死者数、世界で年280万人

★禁煙し、バランス良い食事と、運動習慣を。

自動車内の有害化学物質調査

米エコロジー・センターの
 「自動車内の有害化学物質調査」によると
 ・ミシガン州の非営利研究機関、毎年実施の調査
 ・11~12年モデルの新車15社204台の車内の化学物質、
  素材に使用された化学物質などを分析
 ・2月発表

☆自動車内の有害化学物質が少ないメーカー
1.ホンダ       1.23
2.スズキ       1.37
3.日産        1.52
4.フォルクスワーゲン 1.61
5.トヨタ       1.62

6.フォード      1.66
7.GM         1.69
8.BMW         1.70
9.スバル       1.70
10.ボルボ       1.71

11.サーブ       1.72
12.ベンツ       1.83
13.クライスラー    1.89
14.三菱        2.10
15.現代・起亜     2.27


☆車内の有害化学物質が少ない車
1.ホンダ・シビック     0.46
2.トヨタ・プリウス     0.55
3.ホンダ・CRーZ     0.63
4.ニッサン・キューブ    0.65
5.アキュラ・RDX(SUV)0.74
5.アキュラ・ZDX(SUV)0.74
5.アウデイ・S5      0.74
5.スマート・クーペ     0.74

※Porsche911-2012      0.92
 Mercedes E-2011      1.37
 VW Golf-2011       1.57
 BMW535i-2011       1.68


200.マツダ・CX-7     3.08
201.ニッサン・ベルサ(ティーダ)3.08
202.起亜・ソウル       3.11
203.クライスラー・200S  3.17
203.三菱・アウトランダーSp 3.17

★ホンダが1位。ドイツ車は下位に。
 シビックも、米コンシューマーレポートで散々の評価だったが、
 こちらでは堂々の1位。良かったね。

休眠状態の貴金属

田中貴金属工業の
 「休眠状態の貴金属に関する意識調査」によると
 ・全国20~60代女性1000人
 ・6月14、15日、インターネット調査

☆休眠状態の宝飾品
・ある 8割
・女性1人あたり 平均4万0627円

※国内総額推定、1兆6550億円

☆その種類
1.指輪
2.ネックレス
3.ピアス・イヤリング

☆使っていない理由
1.デザインが古い
2.存在を忘れていた
3.(ピアス・イヤリングで)片方をなくした

★超高額品や金だと、安く売れますけど。