最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

原発危険度ランキング

原発ゼロの会の
 「原発危険度ランキング」によると
 ・国会議員、7党9人による会
 ・全50基中、即時廃炉24基、危険度ランキング対象26基。
 ・活断層の上にあって危険な原発と東日本大震災や中越地震等で
  被災した原発24基は即時廃炉とした
 ・専門家、原子力資料情報室、原子力安全・保安院等からの情報に基づき
  原子炉、地盤等、社会環境面3分野9項目を評価。
 ・他に防潮堤の高さ、免震棟の有無、バックアップ電源の状況、
  オフサイトセンターの機能性など、他にに考慮すべき要素は多いく、
  さらに詳細な活断層のデータ等が出てくれば、その都度改訂とした。

☆即時廃炉、ポイント順
1.敦賀1   12.00
  41年経過、原子炉容器虚弱、断層複数
2.美浜2   10.45
  38年経過、断層複数
3.浜岡4   9.70
4.浜岡3   9.45
4.浜岡5   9.45

6.柏崎刈羽4 8.80
7.柏崎刈羽2 8.45
8.敦賀2   8.25
9.柏崎刈羽3 8.20
10.東海2   8.00

11.女川1   7.65
12.柏崎刈羽6 7.60
13.柏崎刈羽1 7.55
14.福島1-5 7.50
15.柏崎刈羽5 7.45

16.柏崎刈羽7 7.20
17.女川2   7.00
18.福島1-6 6.90
19.福島2-1 6.45
20.福島2-2 6.05

20.福島2-2 6.05
20.福島2-2 6.05
23.女川3   5.95
24.疼痛1   5.75

☆原発危険度、ポイント順
1.大飯1 10.75
  32年経過、断層複数
1.大飯2 10.75
  31年経過、断層複数
3.美浜1 10.35
  40年経過、原子炉容器虚弱、断層複数
4.美浜3 9.45
  34年経過、断層複数
5.島根1 9.30
  37年経過、断層複数
6.高浜1 9.05
6.高浜2 9.05
8.高浜3 8.55
9.志賀1 6.70
10.高浜3 6.40
10.高浜4 6.40

12.大飯3 5.85
12.大飯4 5.85
12.志賀2 5.85
15.泊3  5.75

16.伊方1 5.60
17.泊1  5.55
18.玄海1 5.25
19.泊2  5.20
20.伊方3 4.20

21.川内1 3.90
22.川内2 3.70
23.伊方2 3.45
24.玄海2 3.45
25.玄海3 2.85
26.玄海4 2.75

★政府のエネルギー・環境会議が、2030年時原発依存度を、
 0%、15%、20~25%の3択でどうかと発表。
 全国11カ所で意見を聴く会合を開催し、パブリックコメントを募集中。
 意見聴取会で、発言希望者の8割が0%支持だが、
 発言者は3案同数で原発関係者込み。
 事務局(電通と博報堂)は、無作為抽出(笑)だとしている。

★2030年は18年後。本来の「40年で廃炉」なら、多くが寿命を向かる。
 20~25%は論外にしても、落とし所としている15%でも、
 全炉再稼動の上に、原発新設が必要。
 断層が次々見つかる日本列島のどこに。

 使用済み燃料を再利用するという「核燃料サイクル」も、
 どう見ても破綻しており、完全な虚構。

 LNGの新しく高効率なタイプを増やせば良いじゃないさ。
 日本の電力会社が、国際相場での購入にすればコストは格段に下がるし。

 中長期的には消費税値上げでいいけど、
 政治家は、日本の将来像を打ち出さないと。

★政府が30年までに新増設予定とした原発14炉のうち、
 原発事故以降、5炉が中止・中止見通し・凍結に。

 残る9炉は、電源開発・大間原発1号炉、東電・東通原発2号炉、
 東電・浪江小高1号炉、日本原電・敦賀3号炉4号炉、
 中電・島根3号炉、中電・上関1号炉2号炉、九電・川内3号炉。

17ケ国のGREENDEX(環境対応度)

ナショナルジオグラフィックスとグローブスキャンの
 「THE 2012 GREENDEX(環境対応度)」によると
 ・17カ国、1.7万人
 ・3~5月、インターネット調査、08年から4度目。
 ・住宅、交通、食品や消費財など65分野で環境に対する姿勢と行動

☆グリーンデックス総合ランク
1.インド     58.9
2.中国      57.8
3.ブラジル    55.5
4.ハンガリー   54.4
5.韓国      54.4

6.メキシコ    53.9
7.アルゼンチン  53.6
8.ロシア     53.1
9.ドイツ     51.5
10.スペイン    51.2

11.スウェーデン  49.7
12.英国      49.4
13.オーストラリア 49.2
14.フランス    49.0
15.日本      48.5
16.カナダ     47.9
17.米国      44.7、08年開始から連続最下位


☆環境問題は自分の健康を悪化させている
1.中国          38%
2.ロシア         36%
3.インド、ブラジル    33%
5.メキシコ、アルゼンチン 24%

12.米国、ドイツ      7%
14.オーストラリア     6%
15.英国          5%
16.ハンガリー、日本    4%

☆自分の環境負荷に、罪悪感を強く抱く
1.インド     21%
2.メキシコ    18%
3.ブラジル、アルゼンチン 17%
5.中国      15%

12.米国、オーストラリア 6%
14.英国、フランス 5%
16.ドイツ     4%
17.日本      2%

☆自分の環境負荷を、大きく減らそうとしている
1.ブラジル    33%
2.メキシコ    30%
3.中国      28%
4.インド、アルゼンチン 24%

9.米国      16%

13.英国      12%
14.スウェーデン  11%
15.ドイツ     10%
16.韓国       8%
17.日本       2%

★日本人は謙遜しすぎか。
 各国の情報が質量共、差があるましょうし。


☆住。常にお湯が出る状態
1.米国、カナダ  97%
3.オーストラリア、英国、フランス、スウェーデン 96%

13.メキシコ    78%
14.ブラジル    63%
15.インド     52%
16.日本      51%
17.中国      48%


☆住。冷暖房は毎日省エネ設定にしている。
1.アルゼンチン 45%
2.スペイン   44%
3.カナダ    39%
4.ドイツ、フランス、36%

10.日本     33%

13.英国、ブラジル 28%
15.韓国     27%
16.スウェーデン 21%
17.ロシア    11%

★ロシアでの暖房節約はさすがに無理でしょうね。

 日本はもっと多いような気がするが。


☆食の安全、非常に関心が深い
1.中国     73%
2.ロシア    59%
3.メキシコ   43%

12.日本     21%

15.英国、ドイツ 14%
17.スウェーデン  7%

★中国の食品は毒や汚染だらけなので、中流層以上は注意している。


☆地元産の食品を、毎日使っている
1.中国      37%
2.インド、ロシア 35%
4.アルゼンチン  26%
5.ブラジル    21%

12.ブラジル、韓国 9%
14.フランス    8%
15.アメリカ    7%
16.スウェーデン  5%
17.日本      3%(週数回22%、週1回23%)

★環境意識というより、流通レベルの差かもしれないが。


☆交通。車は一人乗車が毎日かほとんど
1.フランス    56%
2.アメリカ    55%
3.カナダ     49%
4.オーストラリア 45%
5.ドイツ     43%

13.日本、ロシア  26%
15.中国      20%
16.ハンガリー   18%
17.インド     16%

★通勤環境の違いでしょうが、
 ミライースの燃費技術を、ぜひ世界に。


☆交通。公共交通機関を、毎日か、頻繁に利用する
1.ロシア人    43%
2.韓国      36%
3.中国      35%
4.ブラジル    34%
5.メキシコ、アルゼンチン、ハンガリー 33%

11.日本      16%
12.英国、フランス 15%
14.スウェーデン、カナダ  14%
16.オーストラリア 13%
17.アメリカ     7%

★アメリカには石油会社が鉄道をつぶした歴史が。


☆交通。移動に徒歩か自転車を、毎日か、頻繁に利用する
1.中国      73%
2.ハンガリー   72%
3.ドイツ     69%
4.ブラジル    65%
5.アルゼンチン、スペイン 62%

10.インド、日本、メキシコ、スウェーデン 56%
14.英国      54%
15.カナダ     46%
16.オーストラリア 43%
17.アメリカ    34%

★米加豪は生活圏の広さもありますが、ドイツは先進的。

☆食事、環境負荷が大きい食料、牛肉を週1回以上食べる人
1.アルゼンチン 85%
17.インド    17%

★インドでも牛肉を食べるんだ。


☆商品。壊れたとき、ほとんどは買い替えずに修理する
1.ハンガリー  39%
2.アルゼンチン 36%
3.中国、メキシコ 32%

12.米国     24%

16.韓国     19%
17.日本      8%

☆商品。資源リサイクルをいつもしている
1.カナダ  64%
2.英国   60%
3.オーストラリア 56%
4.ドイツ  53%
5.スペイン 50%

7.米国   47%
10.中国、スウェーデン 27%
12.日本   26%

16.ロシア  20%
17.韓国    7%

☆商品。買い物でにマイバッグをいつも使う
1.フランス 64%
2.ドイツ  53%
3.カナダ  46%
4.スペイン、英国 45%

7.中国   35%
8.日本   34%

15.韓国   22%
16.米国   21%
17.ロシア  17%

★日本は、有料化したスーパーには持参しているが、
 コンビニや食品以外はまだまだ。

日本のベストビーチ 2012

トリップアドバイザーの
 「日本のベストビーチ 2012」によると
 ・国内のビーチに対し投稿された日本語口コミ評価をもとに集計

☆日本のベストビーチ
1.ニシ浜ビーチ沖縄県/波照間島、昨年と1昨年1位
2.与那覇前浜ビーチ 沖縄県/宮古島
3.はての浜沖縄県/久米島
4.コンドイビーチ沖縄県/竹富島
5.浄土ヶ浜 岩手県/宮古市
 海中のガレキ撤去が終わり、7月21日に2年ぶり海水浴場再開予定。

6.ニライビーチ沖縄県/読谷村
7.阿波連ビーチ沖縄県/渡嘉敷島
8.千里浜なぎさドライブウェイ 石川県/羽咋市
9.北浜ビーチ(ニシハマビーチ) 沖縄県/阿嘉島
10.新城海岸沖縄県/宮古島

11 砂山ビーチ沖縄県/宮古島
12 城南島海浜公園東京都/大田区
13 米原ビーチ沖縄県/石垣島
14 永田いなか浜 鹿児島県/屋久島
15 瀬底ビーチ沖縄県/本部町

16 白良浜海水浴場和歌山県/白浜町
17 九十九里浜千葉県/九十九里町
18 シーサイドももち海浜公園福岡県/福岡市
19 桂浜高知県/高知市
20 佐和田の浜沖縄県/宮古島

※トップ20中、沖縄が12ビーチ
 沖縄県以外では岩手県宮古市の「浄土ヶ浜」が最高位5位

★南の海は、色がかなり違って、リゾート感たっぷり。

ビーチに関する意識調査

旅行予約サイト、エクスペディアの
 「ビーチに関する意識調査」によると
 ・世界21カ国各300人以上、計8000人対象
 ・米、英、独、仏、伊、西、ノルウェー、スウェーデン、
  デンマーク、オーストラリア、加、シンガポール、日、印、
  韓、アルゼンチン、ブラジル、メキシコ、イラン、オランダ、
  ニュージランド

☆1年以内に休暇でビーチに行く予定がある
・世界全体 52%
・日本   46%

☆ビーチで過ごす人の平均日数
・世界全体 約1週間
・日本   4.1日
・韓国   2.4日

☆ビーチに行った際に海水浴をする
1.ドイツ   82%
2.メキシコ  77%
21.日本    28%

☆ビーチでヌードになった経験がある
1.ドイツ  15%
2.スペイン  8%
2.インド   8%
※日本    1%

★日本は長期休暇の社会習慣が無く、
 1週間ノンビリできる家庭はごく少数。

 バカンスの為に1年働くと言われるフランスでも
 経済状態でバカンスに行かない層が、特に若者で増えている。

雨と気圧と体調調査

ウェザーニューズの
 「雨と気圧と体調調査」によると
 ・6月18~22日、携帯アンケート
 ・会員3524人(男性47%、女性53%)
 ・気圧が1時間に1hPa低下したエリアの方に、メールで知らせ、
  過去1時間に天気がどのように変化したか、
  体調や気分の変化はどうか質問

☆過去1時間に天気がどのように変化したか
1.雨が降り出した 50%
2.変わらない   38%
3.雲が増えた    6%

☆体調の変化は?(選択性・複数回答可)
 頭痛、古傷がうずく、関節が痛む、耳鳴り・耳が痛む、アレルギー、
 ぜんそく、だるい、鬱っぽい、特になし、元気になった

1.特に無し  36%、男性49%(60代59%)、女性25%
2.だるい   42%、50~60代30%前後、10~20代40%前後
3.頭痛    24%
4.関節が痛む 13%、60代女性22%

★管理人は気温・気圧の急変で、体調不良になることが増えた。
 高齢による体力低下か。

プロポーズに関する実態調査

アイプリモの
 「プロポーズに関する実態調査」によると
 ・2012年6月15~16日、インターネット調査、
 ・20・30代既婚男女516名

☆どんな言葉でプロポーズされた、した
1.結婚しよう      29.4%
2.結婚してください   23.8%
3.結婚しようか     16.4%
4.結婚しよっか     11.3%
5.僕と結婚してください 5.8%

☆プロポーズの最も理想的なシチュエーション
1.思い出の場所              41.3%
2.ホテルやレストランなどあらたまった場所 20.0%
3.エンゲージリングをおねだりする/わたす手紙やメール 16.5%
4.家                   15.9%
5.手紙やメール              1.4%

☆女性からプロポーズ
・特に問題はない 65.5%(男性72.5%、女性58.5%)

☆自身の結婚生活
・とても円満、ほぼ円満の計 85.8%

★11年の結婚数67万、離婚23.5万。
 単純計算だと、35%が離婚

 05~10年に結婚した初婚同士で、平均交際期間4.26年


☆プロポーズされたい有名人
1.向井理   16.9%2年連続1位
2.福山雅治  14.3%
3.竹野内豊  12.4%
4.生田斗真  10.5%
5.妻夫木聡   9.9%
6.藤木直人   9.5%
7.櫻井翔(嵐)  9.3%
8.岡田准一(V6) 8.7%
9.玉木宏    7.9%
10.松本潤(嵐) 7.6%

※プロポーズしたい有名人1位、新垣結衣

☆ベストカップル
1.北川悠仁&高島彩  25.2%
2.小栗旬&山田優さ  21.3%
3.東貴博&安めぐみ  20.2%
4.田中将大&里田まい 14.3%

★結婚しない人がさらに増加中。
 諸外国のように非嫡出子が増えても良いけど、
 子持ち単身女性が、働ける環境整備をしないと。

 地方だと、実家に戻って働かず生活保護という例も多い。

 妊娠中の米ヤフー新CEOのメイヤーさんは、
 報酬は5年56億円らしいが。

ダイエットに関する意識調査

ぐるなび「レッツビューティー」の
 「ダイエットに関する意識調査」によると
 ・インターネット調査、6月22~25日
 ・20~40代男女1354人(男性666人、女性688人)

☆これから夏にかけて、脂肪やたるみが気になる女性の体の箇所
《女性が、とても気になる》
1.太もも  57.8%、やや気になる27.0%
2.ウエスト 54.7%、  〃   30.5%)
3.ヒップ  53.5%、  〃   30.1%
4.二の腕  41.7%、  〃   37.1%
5.顔・あご 32.3%   〃   39.2%

★女性はどこも気になると。

《男性が、とても気になる》
1.ウエスト  27.6%、やや気になる37.1%)
2.太もも   17.0%、  〃   31.2%
3.顔・あご  15.6%、  〃   36.9%
3.ヒップ   15.6%、  〃   31.8%
5.首周り   11.4%、  〃   30.8%

★男はパーツまで気にしてないと。

☆美脚だと思う女性有名人(選択形式、複数回答)
《女性が選ぶ「美脚」女性有名人》
1.観月ありさ   32.1%
2.長澤まさみ   25.1%
3.米倉涼子    23.4%
4.藤原紀香    17.4%
5.山田優     15.4%
※13.小嶋陽菜(AKB48) 1.7%

《男性が選ぶ「美脚」女性有名人》
1.長澤まさみ   30.8%
2.香里奈     18.9%
3.米倉涼子    14.9%
4.観月ありさ   14.6%
5.佐藤江梨子   12.8%
※12.小嶋陽菜(AKB48) 5.4%

☆綺麗なくびれだと思う女性有名人(選択形式、複数回答)
《女性が選ぶ「綺麗なくびれ」女性有名人》
1.釈由美子   11.2%
2.優香     10.6%
3.ほしのあき  10.5%
4.熊田曜子   10.0%
5.道端ジェシカ  7.0%
※12.大島優子(AKB48) 0.9%

《男性が選ぶ「綺麗なくびれ」女性有名人》
1.熊田曜子   15.5%
2.釈由美子    9.8%
3.ほしのあき   9.8%
4.優香      9.5%
5.佐々木希    7.8%
※11.大島優子(AKB48) 1.5%

☆小顔だと思う女性有名人(選択形式、複数回答)
《女性が選ぶ「小顔」女性有名人》
1.安室奈美恵  33.3%
2.小西真奈美  22.8%
3.観月ありさ  16.7%
4.吉川ひなの  16.6%
5.木村カエラ   8.9%
※8.篠田麻里子(AKB48) 4.4%

《男性が選ぶ「小顔」女性有名人》
1.小西真奈美  16.8%
2.安室奈美恵  14.7%
3.剛力彩芽    9.9%
4.観月ありさ   9.2%
5.榮倉奈々    7.8%
※8.篠田麻里子(AKB48) 5.9%

※AKBは上位に無し。

★観月ありさと原宿ですれ違い、
 あまりの足長プロポーションに唖然とした。
 20年近く前ね。

女性の衣料品に関する実態調査

ブランド品買取サービス・ブランディアの
 「女性の衣料品に関する実態調査」によると
 ・20歳以上女性1174人

☆持っている服、靴、バッグの、普段使っていない割合
・服   平均57着、68%
・靴   平均15足、69%
・バッグ 平均11個、68%

☆使わなくなった衣料品の処分方法
1.捨てる     76%
2.リサイクルする 60%
3.友人に譲る   36%

★飽きやすいおかげで、
 ファッション業界が成り立っている。

世界の富豪がスイスやケイマン諸島など

英タックス・ジャスティス・ネットワークの
 「世界の富豪がスイスやケイマン諸島など
  国外租税回避地に持つ資産・報告」によると
 ・国際決済銀行BISや国際通貨基金IMFなどの発表データから

☆世界の富豪が国外の租税回避地に持つ資産
・21兆ドル(1640兆円)

※米国と日本のGDP合計に匹敵

 32兆ドル(2500兆円)の可能性もあるとした。

☆プライベートバンク上位10行が2010年に扱った資産総額
・6兆ドル(470兆円)、5年前2.3兆ドル(180兆円)から大幅増

★世界の裏金。

 マッキンゼー「税公正ネットワーク」調査班発表によると、
 世界のタックスヘブンの預金額は32兆ドル、2500兆円。

 世界139国の大金持ちが1970年から2010年までに
 海外に不正蓄財した額は、7.3~9.3兆ドルのあいだ。
 これらの不正蓄財はHSBC、クレディスイス、シティ、UBS、
 バンカメなどが介在しているとした。

電車で迷惑だと思う行為

週刊SPA! の
 「電車で迷惑だと思う行為」によると
 ・電車で通勤通学している男女200人対象

☆電車で迷惑だと思う行為
1.騒々しい会話    66.5%
2.乗降時のマナー   64.5%
3.座席の座り方    64.0%
4.ヘッドホンの音漏れ 58.0%
5.酔っ払っての乗車  52.0%

6.携帯の着信音や通話 49.0%
7.車内での飲み食い  45.0%
8.香水などの強い匂い 41.0%
9.混雑した電車で雑誌・新聞を読む。携帯・ゲームを操作する
           40.5%
10.車内での化粧    35.5%

★携帯は日常茶飯事ですが、コソコソッと処理する社会人は、
 まあ許容範囲。

 ムカつくのは、バスや新幹線自由席の横2人座席で、
 窓側にバッグとか置き、通路側に座り、
 混んできても、気がつかない振りをしてるやつ。

米、アジア系移民増加調査

ピュー・リサーチ・センターの
 「」によると
 ・国勢調査のデータ分析をベースに
 ・米国在住アジア系成人3511人に電話聞き取り調査
 ・2012年1月3日~3月27日

☆2010年に米国に入国した移民数
・アジア系移民   43万人、36%(07年39万人)
・ヒスパニック移民 37万人、31%(07年54万人)

★ヒスパニックは3分の2がメキシコ系で、後は中南米のプエルトリコや、
 エルサルバドル キューバ、ドミニカ、グアテマラなどが続く。

※メキシコ国境からの不法移民取り締まり強化で、
 09年から不法移民数が急減。

☆不法移民の率(推定)
・アジア系移民  15%
・ヒスパニック系 45%

☆アジア系米国人(国勢調査)
・米国全人口の5.8%、1820万5898人
  うち74%が米国外生まれで、米国市民権を取得。

1.中国系    23.2%
2.フィリピン系 19.7%
3.インド系   18.4%
4.ベトナム系、5.韓国系、6.日系7.5%。
 日系の米国外生まれは32%。

☆特殊技能を持つ外国人に発給するH1Bビザの取得比率
・アジア系が4分の3、うち56%がインド系

★H1Bビザのインド人IT技術者は昨年も急増したが、
 今年は逆にレイオフも多数発生

☆米国の大学で学ぶ留学生
・アジア系 6割

☆博士号取得者に占めるアジア系学生の比率・10年(国勢調査)
・エンジニアリング博士号        45%
・数学やコンピューターサイエンス博士号 38%
・物理科学博士号            33%

☆学士号(4年制大学)以上の学歴率
・全米平均    28%
・アジア系米国人 49%

・インド系    70%
・韓国系     53%
・中国系     51%
・フィリピン系  47%
・日系      46%

※アジア系の世帯収の中央値は6.6万ドルで、
 他の人種や米国全体を大きく上回る。

★アメリカの移民、
 インド人IT技術者と金持ち中国人が中心に。

女性の雇用状況、給与

厚労省の
 「働く女性の実情(女性労働白書)・平成23年版」によると
 ・平成23年雇用者
 ・岩手、宮城、福島の被災3県除く

☆雇用の正規・非正規人数(役員除く)
・女性労働力人口 2632万人、11万人減、0.4%減
・女性就業者数  2523万人、1万人増、0.04%増

・正規の職員・従業員  45.3%、985万人、12万人減

・非正規の職員・従業員 54.7%、1188万人、0.7ポイント増
  パート・アルバイト 916万人、18万人増
  契約社員・嘱託   154万人、
  派遣社員       56万人

※雇用者総数に占める女性割合は42.7%

★過半数が非正規

☆所定内給与額の男女間賃金格差
・女性一般労働者所定内給与額 23万1900円、1.9%増

・正社員・正職員   24万8800円、2.0%増
・正社員・正職員以外 17万2200円、0.8%増

☆男女間の賃金格差(男性100とした女性給与額
・一般労働者     70.6、前年69.3
・正社員・正職員   73.3、前年72.1、
・正社員・正社員以外 77.5、前年74.7

★非正規女性17.2万円。微妙。