最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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メディア接触時間

博報堂DYメディアパートナーズの
 「メディア定点調査2012」によると
 ・今年2月、郵送調査
 ・住民基本台帳に基づく性・年代によるウェイトバック、RDD方式抽出
  東京、大阪、愛知、高知の15~69歳、計2652人

☆1日当メディア接触時間(週平均、自宅内・自宅外問わず)東京地区
・合計 351.4分(10年347.9分、11年350.0分とほぼ同じ)

・テレビ         161.4分
・ラジオ         31.9分
・新聞          24.0分
・雑誌          16.6分
・PCのインターネット   77.1分(11年81.7分から減)
・携帯やスマホの 〃   40.4分(11年32.0分から増)

※10代男性のインターネット、PC90.9分、携帯108.3分
 10代女性のインターネット PC79.8分、携帯102.3分

 インターネットはメールも含む。

★ラジオがかなり聞かれています。運転中かしらん。

☆大阪地区
・合計 359.1分、
 PCインターネット62.8分、
 携帯インターネット41.7分

☆愛知地区
・合計 335.4分、
 PCインターネット53.3分、
 携帯インターネット37.0分

☆高知地区
・合計 332.4分、
 PCインターネット49.8分、
 携帯インターネット31.6分

☆スマートフォン所有率
・東京 31.0%、11年の16.5%からほぼ倍増
  10代女性32.7%、男性32.7%
  20代女性64.3%、男性58.2%
  男性30代57.7%、男性40代43.6%

・大阪 26.8%、11年の8.7%からは約3倍増
・愛知 23.2%、11年10.5%から倍以上
・高知 16.6%、11年6.1%から3倍近く


☆1日当ソーシャルメディア利用時間
・東京 23.3分
  10代女性49.7分、男性47.8分、
  20代女性39.0分、男性47.4分
  30代男性30代36.7分
・大阪 14.9分
・愛知 11.5分
・高知 12.7分。

★大宅壮一の「一億総白痴化」が、
 TVに次いで、スマホでも加速。

 瞬間リアクション脳力ばかりで、
 想像力や思考力をさらに低下させる。
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失敗国家ランキング(FSI)・2012年版

ファンド・フォー・ピースとフォーリン・ポリシー誌の、
 「失敗国家ランキング(FSI)・2012年版」によると
 ・177カ国の社会、経済、政治的要因12項目を指数化し順位付け。

☆失敗国家ランキング
1.ソマリア、5年連続首位
2.コンゴ
3.スーダン
4.チャド
5.ジンバブエ
6.アフガニスタン
7.ハイチ
8.イエメン
9.イラク
10.中央アフリカ

※10位以内にアフリカ6カ国。

13.パキスタン
21.ミャンマー
22.北朝鮮
23.シリア、前年48位

34.イラン

50.リビア、前年111位
59.ブータン
76.中国
78.インド
83.ロシア
85.トルコ

123.ブラジル
138.ギリシャ
145.イタリア
151.日本、前年164位、
 地震と原発事故で大幅悪化。
 財政危機のスペインや韓国より悪い。

 犯罪率も米国なんぞより、はるかに低いが。

153.スペイン
156.韓国
158.英国
159.米国
162.フランス
164.ドイツ
165.オーストラリア
169.カナダ
171.ニュージーランド

173.ノルウェー
174.スイス
175.デンマーク
176.スウェーデン
177.フィンランド

★小規模の北欧諸国が、いつも高評価。

 完璧ではないにしろ、高福祉高負担・その他、見習うべきでは。

185か国・地域の人身売買に関する報告書

米国務省の
 「185か国・地域の人身売買に関する2012年版報告書」によると

☆奴隷状態の下に暮らしている人
・推計で最大2700万人。

・最低評価
 アルジェリア、中央アフリカ、コンゴ民主共和国、キューバ、
 赤道ギニア、エルトリア、イラン、北朝鮮、クウェート、リビア、
 マダガスカル、パプアニューギニア、サウジアラビア、スーダン、
 シリア、イエメン、ジンバブエ

 シリアが初めてこの最低ランクに下げられた。

・監視対象とした下から2番目評価、42か国。
 ミャンマーとベネズエラなど5か国が最低から評価アップ

・最上位評価
 人身売買撤廃関連法を完全に遵守できているのが、
 185か国中33か国

★しかし、大半の原因は、アメリカ財界上層部の意向。

 人身売買プラス、アメリカに反抗する国のリストか。

2012年米国自動車初期品質調査

 米JDパワー・アンド・アソシエーツの
「2012年米国自動車初期品質調査、Initial Quality Study」によると
 ・12年型車購入又はリースした7.4万人以上対象。
 ・購入後90日間の初期品質調査、2~5月実施

☆100台あたり不具合指摘件数
1.レクサス     73台
2.ジャガー     75台、昨年20位
2.ポルシェ     75台
4.キャデラック   80台、昨年9位
5.ホンダ      83台
6.アキュラ
6.インフィニティ
8.トヨタ
9.ベンツ
10.BMW
10.マツダ

12.日産
15.アウディ
17.ヒュンダイ

21.スバル
23.スズキ
24.クライスラー
26.フォード     118台
27.ランドローバー  119台
28.三菱       124台
28.VW       124台
31.ミニ       139台

☆同・セグメント別モデルランキング首位
・3セグメントで受賞
  フォード(エクスペディション、マスタング、トーラス)
  レクサス(ES350、LS、RX)
・2セグメントで受賞
  インフィニティ(EXシリーズ/Mシリーズ)
  日産(フロンティア/クエスト)
  トヨタ(カローラ/ヤリス)

※他にマツダMX5、ホンダCRV、ポルシェ911等。

☆工場(プラント)アワード
・プラチナ賞 ホンダ鈴鹿第3工場、CR-Zとフィットを製造

★故障の少ない日本車。トヨタも完全復活だが、
 米道路交通安全局NHTSAが、トヨタ車の火災リスク調査を
 140万台に拡大と発表(18日)。
 06年9月~08年8月製造のカムリやRAV4、ハイランダーなどで、
 パワーウインドウのマスタースイッチ辺で、火災か事故が161件、
 負傷9件、死亡0。再び、いやがらせか。

スポーツ選手長者番付、米フォーブス誌

米フォーブス誌の
 「スポーツ選手長者番付、The World's 100 Highest-Paid Athletes 」
 によると

☆スポーツ選手の年収ランキング
1.フロイド・メイウェザー(ボクシング)、8500万ドル(67億円)
 2試合。暴行罪で収監中。
2.マニー・パッキャオ(ボクシング・フィリピン)、6200万ドル(49億円)
 2試合で5600万ドル。600万ドルはナイキなどスポンサーから。
3.タイガー・ウッズ(ゴルフ)、5940万ドル、
 2001から連続トップだった。.
4.レブロン・ジェームズ(バスケット)、5300万ドル
5.ロジャー・フェデラー(テニス)、5270万ドル

6.コービー・ブライアント(バスケット)5230万ドル
7.フィル・ミケルソン(ゴルフ)4780万ドル
8.デビッド・ベッカム(サッカー)、4600万ドル(36億円)
9.クリスティアーノ・ロナウド(サッカー)、4250万ドル
10.ペイトン・マニング(アメフト)、4240万ドル

18.A・ロッド(野球)、3300万ドル
19.フェルナンド・アロンソ(F1)、3200万ドル
20.バレンチノ・ロッシ(モトGP)、3000万ドル

26.マリア・シャラポワ(テニス)、2780万ドル、女性1位!
29.ジョー・マウアー(野球)、2700万ドル
36.デレク・ジーター(野球)、2450万ドル
39.イチロー・スズキ(野球)、2400万ドル

61.ノバク・ジョコビッチ(テニス)、2060万ドル
63.ウサイン・ボルト(陸上・短距離)、2030万ドル
81.李娜(リー・ナ、テニス、中国)、1840万ドル、 女性2位

★ボクシングのスーパースターはすごい。

 チャンピオン乱造(昔の4~5倍もいる!)で、
 人気下降気味だが、期待は井岡君。
 亀田兄弟と違い、実力は本物。
 ラスベガスで試合できるようになればね。

モデル所得番付、米フォーブス誌

米フォーブス誌の
 「モデル所得番付」によると
 ・11年5月~12年5月までの所得

1.ジゼル・ブンチェン(Gisele Bundchen)、4500万ドル(36億円)、
 8年連続1位、過去10年で、2.5億ドル(198億円)

2.ケイト・モス(Kate Moss)、920万ドル(7億2800万円)
3.ナタリア・ヴォディアノヴァ(Natalia Vodianova)860万ドル(7億円)、
4.アドリアナ・リマ(Adriana Lima)、730万ドル(6億円)、
5.ドウツェン・クロース(Doutzen Kroes)690万ドル(4.5億円)、

※トップ10人中6名が有名下着ブランド「ヴィクトリアズ・シークレット
 (Victoria's Secret)」のイメージ・モデル出身。

※昨年2位、2000万ドル(16億円)のハイディ・クルム(Heidi Klum)は、
 女性実業家またはマルチメディアな人材としてモデルから外れた。

★断トツのジゼル。
 ブラジルの田舎出身。31歳、178cm、57kg、サイズ86-61-86cm、
 靴サイズ21cm 小さい!
 ディカプリオと別れた後、2年つきあったアメフトの
 トム・ブレイディと今年2月結婚。

 ブラジルで男の子の夢はサッカー選手、女の子の夢はモデル。

スパコン計算速度ランク

半年毎発表のスパコン性能ランキング「TOP500」によると、
 ※2回連続首位だった日本の「京」が2位に。

☆スパコン計算速度ランク、1秒当たり兆回
1.IBM  1京6324兆回、ローレンス・リバモア国立研究所(米)
  IBMのセコイアが初登場首位。2京回を目指しており、
  軍事シミュレーションに使用。
  京より電力消費も少なく、施設規模も小さい。
2.富士通  1京0510兆回、理化学研究所(日)、前回1位
3.IBM    8162兆回、アルゴンヌ国立研究所(米)
4.IBM    2897兆回、ライプニッツコンピューターセンター(独)
5.NUDT   2566兆回、天津スパコンセンター(中国)、前回2位

※ポスト「京」は、15~16年に京の10倍、18~20年に100倍を目指している。

★1番じゃないと軍事、科学で勝てない。

 1番か、超格安でないと売れない。

韓国、クレジットカード使用率

韓国銀行の
 「クレジットカード決済システムの評価および改善課題」によると

☆韓国クレジットカード使用額、国内民間消費比
・2011年、62%(2000年23.6%)

☆韓国クレジットカード使用額、国内総生産(GDP)比
・2010年、35.1%、
  ドイツ1.7%、英国7.7%、オーストラリア16.8%

※適正水準より過度で、加盟店の負担拡大につながり、
 資源が非効率的に配分されているという問題点がある。
 クレジットカード使い過ぎが消費者全体にも、
 販売価格上昇や家計負債負担加重など否定的影響を及ぼす
 素地を抱いているとした。

★変な国。

電源別発電量、原発10.7%、LNG39.5%

電気事業連合会の
 「電力10社の2011年度・電源別・発電力量」によると

☆電力10社の2011年度・電源別・発電力量
 合計     100.0%  5%減の9550億kwh
・LNG    39.5%、28%増の3772億kwh
・石油     14.4%、36%増の1372億kwh
・石炭     25.0%、 5%減の2392億kwh
・原発     10.7%、65%減の1018億kwh
・水力      9.0%
・地熱その他   1.4%

※財務省貿易統計によると、LNG平均輸入価格は、
  11年度で約3割高騰。

★日本が輸入するLNG価格は
 100万BTU(英国熱量単位)当約16ドル(5月時点)、
 米国価格(同約2ドル)の約8倍!!!

 米国はシェールガス実用化で大幅価格ダウンしたが、
 日本への輸出はまだ認めていない。
 FTA締結国には10年秋から輸出解禁している。

 それにしてもLNG購入価格が高すぎ。
 原油価格連動契約が主。
 円高もLNG国際相場も無視の無責任体質。

 日本のLNG昨年輸入量は、18%増の8318万トン
 世界LNG輸入の3分の1を占める最大の輸入国

夏のボーナスの支給予定金額と使い道

電通総研の
 「夏のボーナスの支給予定金額と使い道」によると
 ・定期調査の消費気分調査14より

☆支給予定金額
・世帯平均 59万6000円、1万1000円減
  満足&まあ満足34.1%、不満&やや不満44.8%
・20代平均 52万5000円、満足度46.8%
・50代平均 75万円、満足度27.4%

☆うち消費にまわると考えられる金額
・15万5000円、8000円減

☆預貯金に充てる金額
・27万7000円、1万5000円増

☆ボーナスで購入検討している商品・サービス
1.国内旅行  30.0%、昨年も1位
2.贅沢な外食 11.2%
3.LED電球   7.2%
4.海外旅行   6.4%
5.ベッドなどに敷く冷却マット 4.5%

※自動車・二輪車はトップ20圏外

★LEDをボーナスで?

※夏期休暇の日数
・平均5.7日間

※夏休みにかける予算
・平均額5.8万円。50~60代は6.8万円

※この夏楽しみにしていること
1.ロンドンオリンピック 31.3%
2.花火大会       30.5%

★今夏は旅よりオリンピックか。

世界214都市、生計費調査

マーサーの
 「2012年世界生計費調査」によると
 ・為替は12年2月の平均レート(円高!)
 ・214都市、ニューヨークを指数100として比較
 ・外国人駐在員の生活に必要な住居費、交通費、食料、衣料、
  家庭用品、娯楽など200超の品目調査。
 ・生活費を最も大きく左右した項目は住居費

 ※ヨーロッパが低下。イタリアやギリシャ、スペインで家賃下落が目立った。
  円高の日本や、オーストラリア、ニュージーランド、中国が上昇。
  米も上昇。

☆214都市、生活費比較
1.東京
2.ルアンダ(アンゴラ)、昨年1位
3.大阪、6位
4.モスクワ
5.ジュネーブ

6.チューリッヒ
6.シンガポール、
6.チューリッヒ
8.ンジャメナ(チャド)、3位
9.香港
10.名古屋、10位

11.シドニー、14位
12.サンパウロ
13.リオデジャネイロ
14.ベルン、16位
15.メルボルン、21位
16.上海
17.北京
18.オスロ、15位
19.パース、30位
20.リーブルビル(ガボン)、12位
 海外駐在員用住居が限られて高額

22.ソウル
25.ロンドン、18位
26.ハルツーム(スーダン)、8位
 海外駐在員用住居が限られて高額
28.サンクト・ペテルブルグ、29位
29.カラカス、7位

30.深セン

31.広州
31.テルアビブ、24位
33.ニューヨーク、32位
37.パリ、27位
38.ミラノ
42.ローマ、34位
45.ブラジリア、33位
46.ストックホルム
48.ウィーン

56.オークランド、118位
57.アムステルダム
61.ジャカルタ、69位
61.トロント、
63.バンクーバー
65.ヘルシンキ、42位
67.ベイルート、75位
68.ロサンゼルス、77位、
69.プラハ、47位

71.ブリュッセル
72.ダブリン、58位
76.アブダビ、67位
81.バンコク、74位
87.モントリオール、79位(
90.サンフランシスコ
92.カルガリー、88位
99.ハバナ、53位

102.クアラルンプール、100位
107.ワシントンDC、106位
110.マイアミ、115位
110.シカゴ、108位
113.ニューデリー、85位
114.ムンバイ、95位

121.ブエノスアイレス、159位
136.ハノイ
154.ヨハネスブルグ、133位
178.ポートランド(米オレゴン)
179.ケープタウン、158位
186.ジッダ(サウジアラビア)

209.チュニス(チュニジア)、207位
214.カラチ(パキスタン)、連続の最安都市

★米ポートランドは老後にも良さそう。

サービス最優秀旅館・ホテル、JTB

ジェイティービーの
 「2011年度のサービス最優秀旅館・ホテル」によると
 ・JTB協定4100の旅館ホテルの中から4施設を表彰
 ・利用者の宿泊アンケートに基づく
 ・宿泊アンケートはがき回収枚数が宿泊施設規模別基準以上。
 ・アンケート総合評価が3年連続で上がっている。
 ・JTB協定旅館ホテル連盟会員で、11年宿泊券販売額が宿泊規模別基準以上。
 ・過去2年の表彰施設は選考対象としない。

☆大規模旅館
・十八楼(岐阜・長良川)

☆大規模ホテル
・帝国ホテル(新橋・銀座)

☆中規模
・志摩観光ホテルベイスイート(三重、賢島)

☆小規模
・茶寮宗園(宮城、秋保温泉)

★秋保温泉。仙台近くなのに、縁がありませんでした。
 いってみましょう。
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