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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

死亡率、死亡原因、都道府県別

厚生労働省の
 「都道府県別にみた死亡の状況」によると
 ・平成22年都道府県別年齢調整死亡率
 ・5年毎算出で11回目
 ・年齢調整死亡率は、年齢構成をそろえた場合の10万人当死亡数

☆平成22年・主な死因別死亡数
総数         119万7012人
1.悪性新生物(がん) 35万3499人、29.5%
  肺6万9813人、胃5万0136人、大腸4万4238人

2.心疾患       18万9360人
  急性心疾患4万2629人

3.脳血管疾患     12万3461人
  脳梗塞7万2885人

★約3割がガン。心疾患・脳疾患と合わせ、全体の56%。

4.肺炎        11万8888人
5.老衰         4万5342人

6.不慮の事故      4万0732人
7.自殺         2万9554人
8.腎不全        2万3725人
9.慢性閉塞性疾患    1万6293人
10.肝疾患       1万6216人
11.大動脈瘤及び乖離  1万5209人
12.糖尿病       1万4422人

★超高齢化社会になる。本人の意思次第だが、
 健康に充分配慮しつつ、延命治療は無しで良いのでは。

☆男性の年齢調整死亡率・都道府県別・平成22年
平均   544.3(10万人当)
1.長野  477.3、5回連続最少
2.滋賀  496.4
3.福井  499.9
4.熊本
5.京都

43.大阪
44.和歌山
45.岩手  590.1
46.秋田、 613.5、胃ガン最多
47.青森、 662.4、ガン・心疾患・肺炎・腎不全・糖尿病が最多

★長野はそばだけでなく、野菜摂取量が多い。
 早くから減塩運動も進められた。

 青森は塩分摂取量が多く、喫煙率、飲酒量も多い。

☆男性の粗死亡率(年齢調整無しで、高齢なほど死亡増)
 ・都道府県別・平成22年
1.沖縄、2.神奈川、3.埼玉、4.滋賀、5.愛知
43.青森、44.山口、45.島根、46.高知、47.秋田


☆女性の年齢調整死亡率・都道府県別・平成22年
平均   274.9(10万人当)
1.長野  248.8
2.新潟  254.6
3.島根  254.7
4.福井
5.大分

43.茨城
44.大阪
45.和歌山 294.5
46.栃木  295.7
47.青森、 304.3、ガンが最多

☆女性の粗死亡率・都道府県別・平成22年
1.沖縄、2.神奈川、3.埼玉、4.愛知、5.東京
43.山形、44.山口、45.秋田、46.高知、47.島根

★女性は男性ほどの差は無いが、長野の最少と青森の最多は変わらず。
 やはり、生活習慣か。

☆年次別・年齢調整死亡率の最多都道府県
昭和35年 男女とも秋田
  40年 男女とも秋田
  55年 男は青森、女は栃木
平成07年 男女とも兵庫、阪神淡路大震災の影響
  22年 男女とも青森

★最多は北の秋田から北の青森へ。
 年齢調整後なので、高齢が原因ではない。

積雪と生活

ウェザーニューズの
 「積雪×生活調査」によると
 ・2012年2月6~12日
 ・有効回答1万2468人(豪雪地帯47%、非豪雪地帯53%)

☆積雪対策で準備していますか(5択)
 十分している、まあまあしている、どちらかというとしていない、
 していない、から選択

《豪雪地帯》
・十分している   24.7%
・まあまあしている 46.6%

《非豪雪地帯》
・十分している    9.1%
・まあまあしている 35.4%

《十分していると、まあまあしているの合計》
1.富山    89.9%
2.秋田と福井 89.3%
4.新潟    89.0%
5.山形    88.5%

《同・非豪雪地帯》
18.山口 64.9%でした。
24.愛知 49.4%
27.東京 48.8%

☆積雪へ、実際に準備してあるもの(7択、複数回答可)
 スタッドレスタイヤ・タイヤチェーン、雪用の靴、雪かき用スコップ、
 凍結防止剤、靴の滑り止め、その他、無し、から選択
《豪雪地帯》
1.スタッドレスタイヤ・タイヤチェーン 4432票
2.雪かき用スコップ          3937票
3.雪用の靴              3677票

《非豪雪地帯》
1.無し                2504票
2.スタッドレスタイヤ・タイヤチェーン 2271票
3.雪用の靴              1958票

☆冬の普段の生活で、何cmの積雪になると生活に支障が出ますか
《豪雪地帯》 平均 25.73cm
1.新潟 54.47cm
2.秋田 43.79cm
3.山形 41.53cm
4.富山 41.04cm
5.青森県で40.68cm

《非豪雪地帯》平均  6.75cm
24.愛知 8.14cm、
27.東京 7.42cm
39.大阪 5.70c

☆積雪で最も困ること、12択
 公共交通機関の遅れ、凍結、自転車・車に乗れない、雪かき、靴・服装選び、
 寒さ、農作物・家庭菜園への影響、落雪、雪崩、その他、無し、から

《豪雪地帯》
1.凍結         36.5%
2.自転車・車に乗れない 20.6%
3.公共交通機関の遅れ  16.7%

★雪下ろしが大変そうですが。

《非豪雪地帯》
1.交通機関の遅れ    31.2%
2.靴・服装選び     30.1%
3.自転車・車に乗れない 26.0%

★関東平野だと、当日朝の通勤通学だけが問題で、
 雪は年に1~2回。楽しく、うれしい。

貯蓄の無い世帯

金融広報中央委員会の
 「2011年・家計の金融行動に関する世論調査」によると、
 ・11年10~11月、
 ・全国8千世帯に訪問と郵送調査、回収率47.5%

☆2人以上世帯の貯蓄
・ない 28.6%
 1963年調査開始以降、最多

☆貯蓄の平均値
・1150万円、前年より19万円減

※中央値(答えた世帯の中間の値)は420万円、80万円減

☆貯蓄残高が1年前に比べ
・減った世帯 40.5%
・増えた世帯 21.3%

★「貯蓄ー負債」にしないと。

 しかし、小泉・竹中の米財界従属政策から、家計悪化!

携帯電話、契約数が人口超え

総務省の
 「携帯電話(PHS含)加入契約数・2011年12月末時点」によると

☆携帯電話(PHS含)加入契約数・2011年12月末
・1億2986万8000件、前年同月比7.6%増
 日本の人口を超え、1人1台を上回った。

※スマホ普及で、複数台持ちも増えた。つ人が増えたことが背景にあるようだ。
 07年3月末、およそ8割
 10年3月末、9割を超え、
 11年9月末 99.4%

 加入電話は昨年12月末3681万4000件、前年同期比8.9%減

★普通の電話が、携帯の3分の1.

 日本の世帯数は5200万、事業所数が930万。
 世帯の半分は携帯のみに!

平成22年・林業産出額、きのこ、木材

農水省の
 「平成22年林業産出額」によると

☆林業産出額
・4216.9億円、2.3%増

・きのこ 2200.1億円、0.5%減
・木材  1945.5億円、4.6%増

★木材より、キノコが多額

☆木材生産産出額の都道府県別
1.北海道 315.2億円
2.宮崎  180.7億円
3.岩手  129.4億円
4.熊本  111.9億円
5.大分   88.6億円

☆木材別・生産量
・すぎ             9049千m3 93.5億円
・からまつ、えぞまつ、とどまつ 2821   29.8億円
・ひのき            2029   37.4億円
・広葉樹            2922   23.8億円

★花粉問題はありますが、木材の中心はすぎ。

☆栽培きのこ類産出額の都道府県別
1.長野  495.2億円
2.新潟  357.5億円
3.福岡  113.3億円、
4.北海道 113.1億円
5.大分   82.9億円

☆きのこ別生産量
・えのき    14万0951トン 325.9億円
・ぶなしめじ  11万0486   489.1億円
・生しいたけ   7万7079   666.1億円
・まいたけ    4万3446   232.8億円
・エリンギ    3万7450   202.2億円
・なめこ     1万0220   102.2億円
・乾燥しいたけ  1万4610   146.1億円
※まつたけ           10.1億円

★ビジネスとしては、しいたけが王者。
 料理にはしめじ・えのき・まいたけも良く使われ、
 エリンギも定着。

幸福・24カ国世論調査

イプソスの
 「幸福・24カ国世論調査」によると
 ・24カ国の成人1万8687人
 ・11年11月1~15日

☆幸せ、とても幸せの合計
・77%

☆とても幸せ、の比率
・平均 22%

・既婚者        26%
・未婚者        18%

・高等教育を受けたヒチ 25%
・高い家庭収入が高い人 24%

1.インドネシア  51%
2.インド     43%
3.メキシコ    43%
4.ブラジル    30%
5.トルコ     30%
6.オーストラリア 28%
7.米       28%
8.カナダ     27%
9.アルゼンチン  23%
10.英       21%

14.中国      19%
16.独       16%
17.日本      16%
18.仏       15%
20.伊       13%
21.ロシア     8%
23.韓国      7%
24.ハンガリー   6%

※イプソス社は、幸せは経済や健康によるものだけでなく、
 温かい料理や、屋根のある家に最高の幸せを感じることもあるとした。

★感覚なので、家族関係、近隣比較、教育や宗教、基本インフラ等、
 環境によって、幸福度はかなり異なる。

生活費の高い都市ランキング

英エコノミスト・EIUの
、「生活費の高い都市ランキング」によると
 ・世界130都市
 ・食料や衣料、家賃など400以上の価格を調査

☆生活費の高い都市ランキング
1.チューリヒ、前回5位
2.東京
3.ジュネーブ
4.
5.オスロ
6.
7.シドニー、前回71位
8.メルボルン
9.シンガポール
10.フランクフルト

17.ロンドン
21.マドリード
27.ソウル
28.サンパウロ
37.バンクーバー
42.上海、シンガポール、ロサンゼルス、モスクワ
47.ニューヨーク、前回7位
69.ヨハネスブルグ
94.ドバイ
102.ブエノスアイレス
130.ムンバイ
131.カラチ

★日本は円高で不利。

世界で最も持続可能な100社

加コーポレートナイツ社やブルームバーグ社等の
 「世界で最も持続可能な100社、2012 Global 100 Most Sustainable
   Corporations in the World」によると
 ・世界主要企業3500社対象
 ・環境面・社会面・ガバナンス面などCSRへの取り組みを分析し、
  持続可能性を評価

☆世界で最も持続可能な100社
1.Novo Nordisk A/S、デンマークの健康ケア
2.Natura Cosmeticos SA 、ブラジルの家庭用品
3.Statoil ASA、ノルウェーのエネルギー開発
4.ノボザイムズA / S、デンマーク
5.ASMLホールディングNV、オランダ

6.BGグループplc、イギリス
7.ビベンディSA、フランス
8.ユミコアSA / NV、ベルギー
9.Norsk Hydro社ASA、ノルウェー
10.アトラスコプコ、スウェーデン

12.フィリップス
18.インテル
21.トヨタ
28.日立化学

35.三菱重工
38.アディダス
40.イオン
44.ヤマハ発動機
45.ロレアル
50.ルノー

52.小松製作所
57.大和ハウス
65.ボーダフォン
67.H&M
69.IBM
77.シスメックス
73.サムスン電子
80.日産自動車
85.イビデン
93.ローソン

※日本は11年19社から12社に減

★トヨタはもちろんだが、ホンダよりヤマハ、
 セブンよりイオンとローソン
 
 任天堂がなく、日本の家電メーカーは危機。

女心が理解できない

まいなびの
 「女心が理解できない」によると
 ・2011年12月5~11日、インターネットアンケート
 ・マイナビ会員、男性387名、女性613名

☆女心が理解できないと思うこと(男性387名・複数回答)
1.特に太っていないのに、痩せたいと言う     34.1%
2.何でもいいと言うくせに、自分の思いどおりに
 ならないと機嫌が悪くなる           23.0%
3.髪形やメイクが変わったことに気付かないと怒る 19.6%
4.正直に言わないと怒ると言われたので、
 正直に言ったら更に怒る            14.5%
5.自分に非があったとしても絶対に認めない    13.9%

☆女心が理解できない男性の特徴(女性613名・複数回答)
1.プレゼントはいらないといったら、本当に用意しないなど
 建て前と本音が分からない            31.5%
2.髪形やメイクが変わったことに気付かない     24.5%
3.自分の前でほかの女性を褒める          23.6%
4.行間や雰囲気を呼んで行動ができない       20.2%
5.誕生日やクリスマスなどのイベントを大切にしない 16.6%

★昔から同じ。
 少女コミックと少年ジャンプの違いでもあるが、
 
 論理でなく、その場の感情優先&自己中気味の女子。
 子供の時から単純で、複雑微妙な対人関係を苦手とする男子。

 女心を、めんどくさいと思う男はもてず、
 ゲット重視で、優しく出来れば、もてる。

車の品質調査・2012年

米JDパワー・アンド・アソシエイツの
 「車の品質調査・2012年」によると
 ・09年モデルを新車購入した3.1万人強による
  3年間の不具合件数等。
 ・2011年10~12月

☆車の品質調査・2012年・100台当たり3年間トラブス数
1.レクサス、      86、順当に首位返り咲き
2.ポルシェ       98
3.キャデラック    104
3.トヨタ       104
5.サイオン(トヨタ) 111、前回22位
6.ベンツ       112
7.リンカーン     116
8.フォード      124
9.ビュイック     125
9.ヒュンダイ     125

☆ヒュンダイ(現代)躍進、恐るべし。

11.アキュラ      129、前回6位
12.ホンダ       131
13.シボレー      135
14.ボルボ       143
15.アウディ      148
15.スマート      148

17.スバル       149
18.ニッサン      152
19.三菱        153
20.BMW       154

21.GMC       158
22.ミニ        161
23.マツダ       163
24.スズキ       167
25.キア        169
25.VW        169

27.インフィニィティ  172
27.ジャガー      172
29.ラム        174
30.ジープ       179
31.ダッジ       183
32.クライスラー    192

★日本で高人気の独車は、ポルシェを除き今回も低評価。
 トヨタは3ブランドとも信用回復し、最高評価。

 御曹司、豊田章男社長の車好きが、ようやく実ってきた。

☆最良の小型車  トヨタYaris(ヴィッツ)
☆最良の準小型車 トヨタプリウス
☆最良の中型車  フォードフュージョン
☆最良の大型車  ビュイックルツェルン

★CPも含めた総合的世界ベストは、ホンダ・フィットと思うけれど。

 国内では、マイチェン後のミライースやアルトエコ、
 そして、車載電池の革新に期待。

米、ペットの肥満

米ペット肥満防止協会APOPの
 「肥満調査」によると
 ・5年前から毎年約600匹対象に調査

☆獣医に、太りすぎか、より深刻な肥満、と診断されたペット
・成犬 4100万匹、53%(肥満21%)
・猫  4700万匹、55%(肥満25%)

※米の動物愛護団体ヒューメーン・ソサエティによると、
 米国内で犬を飼っている家庭 39%
     猫を飼っている家庭 33%

★米は、人もペットもメタボ。