最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

報道の自由度ランキング2011

国境なき記者団の
 「報道の自由度ランキング2011」によると
 ・179国・地域対象

☆報道の自由度ランキング2011
1.フィンランド、ノルウェー
3.エストニア、オランダ
5.オーストリア、
6.アイスランド、ルクセンブルグ、
8.スイス、
9.カーボ・ヴェルデ(アフリカの北西)、
10.カナダ、デンマーク。

16.ドイツ
22.日本(前年11位)
 東日本大震災と原発事故で過剰な報道規制
28.英国
38.フランス
39.スペイン
44.韓国
47.米国(前年20位)
 ウォール街抗議行動の報道関係者逮捕等

54.香港
61.イタリア
99.ブラジル
131.インド
133.イスラエル
142.ロシア
148.トルコ
149.メキシコ
167.キューバ
172.ベトナム
174.中国

175.イラン
176.シリア
177.トルクメニスタン
178.北朝鮮
179.エリトリア

★10位以下の国のマスコミ報道は、まゆにツバつけて

 米も世界の警察を自称するなら、トップ10に入ってからにね。


66 journalists killed (16% more than in 2010)
1,044 journalists arrested
1,959 journalists physically attacked or threatened
499 media censored
71 journalists kidnapped
73 journalists fled their country
5 netizens killed
199 bloggers and netizens arrested
62 bloggers and netizens physically attacked
68 countries subject to Internet censorship

★日本のマスコミ現地駐在員は危険地帯には行かず、
 現地メディアやネットで情報収集。
スポンサーサイト

2011年の全国映画概況

日本映画製作者連盟の
 「2011年の全国映画概況」によると

☆興行収入
・17.9%減、1811億9700万円(10年は過去最高)
  邦画、16%減の995億3100万円
  洋画、20%減の816億6600万円

☆作品数
・799本
  邦画441本(前年比+33本)、
洋画358本(同+50本)

※上映館の減少
・73スクリーン、東日本大震災で現在も閉館・休館が40スクリーン

☆平均入場料金
・1252円、10年は1266円


☆邦画の興行収入上位作品
1.コクリコ坂から               44.6億円
2.劇場版ポケットモンスター ベストウィッシュ 43.3億円
3.ステキな金縛り               42.8億円
4.SPACE BATTLESHIP ヤマト  41.0億円
5.GANTZ                 34.5億円

6.SP 革命編                33.3億円
7.相棒 劇場版2               31.8億円
8.名探偵コナン 沈黙の15分         31.5億円
9.GANTZ PERFECT ANSWER  28.2億円
10.映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団    24.6億円

※邦画の興収上位10作品中、東宝が9作品

☆洋画の興行収入上位作品
1.ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2   96.7億円
2.パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉   88.7億円
3.ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1   68.6億円
4.トランスフォーマー ダークサイドムーン   42.5億円
5.カーズ2                  30.1億円

6.ナルニア国物語 第3章 アスラン王と魔法の島 26.9億円
7.塔の上のラプンツェル            25.6億円
8.猿の惑星 創世記              24.2億円
9.ブラック・スワン              23.9億円
10.トロン:レガシー              21.2億円

★震災で、映画どころじゃなかった。
 上位作品のほとんどが、お子様向け。

 2012年はフジテレビが海猿4と踊る大捜査線4を公開。

飲み会メニュー、合コン、女子会

リクルート・クーポンマガジン「HOT PEPPER」12年1月号の
 「飲み会メニュー、合コン、女子会ランキング」によると
 ・全国の20~60代男女5221人対象

☆“すべらない”飲み会メニュー
1.枝豆      1576票
2.焼き鳥     1352票
3.軟骨の唐揚げ  1338票
4.鶏の唐揚げ   1317票
5.刺身盛り合わせ  782票

6.ポテトフライ  711票
7.お茶漬け     641票
8.揚げ出し豆腐   629票
9.シーザーサラダ  615票
10.たこわさ    527票

★飲み会の定番。
 数人とか、一人居酒屋では、大分異なりそう。
 管理人はお新香も定番。

☆合コンで親しくなれるメニュー
1.ポテトフライ   1349票
2.シーザーサラダ  1294票
3.ピザ       1184票
4.チーズフォンヂュ 1009票
5.キムチ鍋     1000票

★とりわけのワザ

☆女子会でオーダーするメニュー(女性2353人)
1.シーザーサラダ 940票
2.鶏の唐揚げ   622票
3.ポテトフライ  584票
4.大根サラダ   521票
5.ピザ      438票

★おやじっぽい、枝豆・焼き鳥・刺身がランクダウン

日本酒の売上、メーカー数

東京商工リサーチの
 「2010年度・日本酒の売上、メーカー数」によると
 ・同社254万社データベースから日本酒メーカー523社抽出し、分析

☆523社売上
・3161億0700万円、3.8%減
  増収151社(構成比28.9%)、減収372社(71.1%)

※売上100億円以上6社の売上シェアが39.6%
 1~5億円未満が246社(構成比47.0%)
 1億円未満が196社(同37.4%)

☆県別売上高
1.兵庫 1152億3400万円(構成比36.4%)、灘の白鶴、大関、日本盛など25社
2.京都  433億7400万円(同13.7%)、伏見の月桂冠、黄桜など11社
3.新潟  289億7800万円(同9.1%)、久保田、菊水など41社
4.埼玉  132億4300万円、同4.1%)16社

※山形29社、福島29社、長野26社、広島21社、茨城21社

 杜氏の出身地は1.岩手、2.新潟、3.兵庫

★灘がだんとつ。日本酒好きは小規模酒蔵愛用で、
 十四代、久保田、田酒、八海山、獺祭など有名。

☆銘柄別売上
1.白鶴酒造 340億4700万円
2.月桂冠  294億0100万円
3.大関   225億7700万円
以下、松竹梅、日本盛、黄桜の順か?

※日本酒生産量はこの30年で約3分の1に。
 メーカー数もピーク時約4000から激減

2011年ビール系飲料出荷量

ビール大手5社の
 「2011年ビール系飲料出荷量」によると

☆2011年ビール系飲料出荷量
・4億4238万ケース(1ケース大瓶20本換算)、3.7%減、7年連続減

・ビール    2億2103万ケース、4.1%減、シェア50.0%
・第3のビール 1億5334万ケース、1.8%増、過去最高、シェア34.7%%
・発泡酒      6801万ケース、12.9%減、シェア15.4%


☆各社別
1.アサヒ   37.9%
2.キリン   36.2%
3.サントリー 13.3%、過去最高シェア
4.サッポロ  11.6%、震災で5工場中2工場が被災

★ビール離れと、家飲みでの第3のビール。
 第3のビールは、イオンなどの韓国製PBが増加。
 ノンアルコールビールは順調に増加

米、肥満率調査

米疾病対策センターCDCの
 「米国人の肥満率統計」によると
 ・09~10年に測定された米国男女約6千人の身長と体重から
  体格指数(BMI)を割り出し、肥満度を調査。

☆米国人の肥満率
・成人 35.7%、男性35.5%、女性35.8%、ここ数年は横ばい
・未成年 17.0%

※人種別で、黒人が白人より肥満率が高く、
 未成年は、女子よりも男子の方が肥満が多かった。

★米国人は貧困者ほどジャンクフード率が高い。
 日本人は和食で安心。

米、暴飲の調査

米、国立慢性疾患予防・健康増進センターNCCDPHPの
 「成人のビンジ・ドリンキング(暴飲)調査」によると
 ・10年、米の成人45.8万人のデータから
 ・同センター定義の暴飲は、1度に男性5杯以上、女性4杯以上の飲酒
 ・適量は1日に男性2杯、女性1杯まで。

☆米、暴飲者の数、
・3800万人以上、6人に1人
 月4回平均、1度8杯

※暴飲は米国内で年8万人の死者を出し、予防可能な死因の3位。

☆世帯収入との関係、
《暴飲する人の割合、最多》
・年収7.5万ドル(580万円)超の層

《1度に飲む酒、最多》
・年収2.5万ドル未満の層、8~8杯

☆年齢別
《暴飲する人の割合、最多》
・18~34歳の層、月平均5~6回

《暴飲する頻度・最高》
・65歳以上

★一人暮らしだと、飲酒のストッパーが無い

米、富裕層と貧困層に関する世論調査

米ピューの
 「富裕層と貧困層に関する世論調査」によると
 ・米・成人2048人対象

☆富裕層と貧困層との間に強い対立感情がある
・YES 66%(09年同様調査47%)
  民主党支持者 73%
  共和党支持者 55%

☆富裕層になったのは
・適切なコネがあるか、恵まれた家庭に生まれた 46%
・勤勉、野心や学歴              43%

※米連邦議会・予算局は、富裕層上位1%の富裕層の収入が、
 1979年から2007年の間に、275%増と、調査結果を発表。

★暴走する、米財界。
 財界支配の米マスコミから離れ、ネット中心に、99%運動。

来日外国人数

法務省入国管理局の統計(速報)の
 「昨年、日本に入国した外国人数」によると

☆昨年、日本に入国した外国人数
・714万人、24.4%減、過去最多の昨年から231万人減

☆国・地域別
1.韓国   192万人
2.中国本土 133万人
3.台湾   104万人
4.米国    60万人
5.香港    35万人

★震災で大幅減。

 親日の台湾が3位、人口比では膨大な人数。多額の震災義捐金にも感謝。

 反日政策の中・韓、市民交流は別にして、
 両政府とは、ビジネスライク&強硬な対応で十二分。

11年通信販売国内市場

富士経済の
 「11年通信販売国内市場」によると
 ・同社調査員による企業・団体等へのヒアリング
 ・2011年10~11月調査

☆「11年通信販売国内市場・推計
・合計        6兆8042億円、7.2%増
  うち食品&産直品6099億円、8.9%増
・物販        5兆7492億円、7.1%増
  うちモバイル通販5844億円、22.3%増、物販の1割強
  モバイルの28%がアパレル、17%が書籍&ソフト
・サービス・デジタルコンテンツ  1兆0550億円、7.7%増

★通販堅調、7%強の増加はすごい。

平成23年倒産状況

東京商工リサーチの
 「平成23年倒産状況」によると

☆倒産件数
・1万2734件、4.4%減と3年連続減

☆負債総額
・3兆5929億円と49.8%減、21年ぶりに5兆円割れ

☆大型倒産(負債10億円以上)
・446件、安愚楽牧場4330億円、林原1322億円など。
※東日本大震災関連は543件で、阪神大震災の4.2倍。
円高関連は58件。

★毎日3件以上倒産。


帝国データバンク
 「平成23年倒産状況」によると

☆倒産件数
・1万1369件、2.5%減、2年連続減

☆負債総額
・3兆4637億3300万円、過去10年で最小

☆大型倒産(負債100億円以上)
・27件(前年39件)、過去10年で最少

☆業種別
・製造業    9.9%減

・運輸・通信業 5.8%減
・不動産業   4.8%減
・小売業    4.2%増
  外食が688件、10.4%増と過去10年で最多
・サービス業  0.4%増
  ホテル・旅館が129件、34.4%増と過去10年で最多

☆主因別
・不況型倒産  84.3%、過去10年で最高
・販売不振   80.4%
・円高関連倒産 85件判明、46.6%増

☆地域別
・関東  4288件
・近畿  2850件
・中部  1640件、愛知853件が建設や製造などで、過去10年で最多
・中国   481件
・東北   446件、20.9%の大幅減、過去10年で最少、各種救済策と復興需要
・北海道  339件

☆業歴別
・業歴30年以上 3484件(前年3424件)、構成比30.6%、過去10年で最高
・業歴3年未満  362件(前年446件)、構成比3.2%(前年3.8%)

★政府の対策が、大企業中心に効果あり。

2011年新車販売ランキング

自動車業界団体の
 「2011年新車販売ランキング」によると

☆2011年新車販売ランキング
1.プリウス  トヨタ  25万2528台(▲20.0%)、3年連続首位
2.フィット  ホンダ  20万7882台( 12.1%)
3.ワゴンR  スズキ  16万0439台(▲17.8%)
4.ムーヴ   ダイハツ 14万5201台( 10.1%)
5.タント   ダイハツ 12万9118台(▲32.5%)

6.ヴィッツ  トヨタ  12万8725台(  5.3%)
7.ミラ    ダイハツ 12万0014台( 22.9%)
8.セレナ   日産    8万4359台( 12.4%)
9.アルト   スズキ   8万3100台(▲22.1%)
10.カローラ  トヨタ   7万0758台(▲36.4%)

※軽が5車種、

 HV合計は45.3万台で、全体の1割超。

※日本自動車輸入組合の2011年輸入車販売台数
(日本メーカー逆輸入車除)は
計 13.1%増、20万5857台、2年連続プラス
1.VW 8.4%増の5万0635台
2.BMW3万4195台、
3.メルセデス3万3212台

★自動車業界はエコカー減税継続を獲得。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。