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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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男の料理

マクロミルの
 「男の料理実態調査」によると
 ・全国20~59才男性516名
 ・インターネット調査、2011年10月28~30日
 ・比較用に女性312名に「料理に関する調査」

☆料理をするか
どうかを尋ねたところ、年に数回という人も含めて78%が
・料理をしている  78%(20代85%)

・ほぼ毎日     10.7%(一人暮らし24.8%)
・週4~5日      5.0%
・週2~3日     13.0%
・週1日程      14.1%

・月2~3日      9.3%
・月1日程      8.1%
・年数回      17.2%

☆料理を始めたきっかけ
・お金の節約       38.3%
・趣味のひとつにしたくて 28.5%
・家事参加を考え     28.0%
・一人暮らしを始めて   27.8%
・家にいる機会が増えた  17.0%

☆料理に対する考え方
・料理は男性もできた方がいい  82.6%、女性93.3%
・料理ができる男はかっこいい  57.0%、女性83.0%
・子供と一緒に料理を楽しみたい 50.6%、女性70.5%
・料理できる男はモテる     44.0%、女性76.6%
・料理は趣味のひとつ      35.7%、女性38.5%

☆お弁当作りに
・興味がある 29.3%(20代41.1%)

☆お菓子作りに
・興味がある 29.1%(20代38.8%)

☆女性が男性に作って欲しい料理(複数回答)
1.チャーハン  54.8%
2.カレー    50.3%
3.お好み焼き  47.1%
4.パスタ    42.9%
5.鍋料理    40.4%

☆料理ができて、かっこいい男性芸能人(女性投票)
1.速水もこみち 41.0% 演技もがんばれ!
2.SMAP   16.0% スマスマ料理は服部栄養専門学校
3.向井理     9.3%
4.グッチ裕三   8.7%
5.タモリ     4.8%

★グッチ氏は別格。梅沢富美男、ピーター両氏もお上手。

☆料理ができて、素敵な女性芸能人(男性投票)
1.杉本彩    6.2%
2.村上知子   4.1%
3.江角マキコ  3.3%
4.山瀬まみ   2.1%
5.ギャル曾根  1.6%

★未唯mie(ピンクレディ)さんもね。
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職場の人とのお酒の飲み方

キリン食生活文化研究所の
 「職場の人とのお酒の飲み方に関する意識調査」によると
 ・全国20歳以上男女、1万0662名、総務省人口推計のウエイト集計
 ・インターネット調査、2011年10月17~27日

☆職場の人とお酒を飲むとき、1回平均予算
・4247円、111円減。
  上司と3917円、同僚と3978円、部下と4847円
  北陸5597円、首都圏4163円

★友人同士は家飲みも増えました。
 デパ地下惣菜や、コンビニの人気スイーツもおいしいし。


☆部下におごる1回当たり平均額(自分除)
・7217円。112円増

☆飲み会は必要
・上司と 男性50.5%(20代56.1%)
     女性40.1%(20代48.2%)
・部下と 男性53.0%(50代53.0%)
     女性38.8%(50代29.8%)

☆一緒にお酒を飲みたい上司と部下、有名人で言うと
・男性上司、1.北野武、2.所ジョージ、3.さんま
・女性上司、1.天海祐希3年連続、2.黒木瞳、3.真矢みき
・男性の部下 1.向井理、連続、2.櫻井翔、3.木村拓哉
・女性の部下 1.綾瀬はるか、連続、2.上戸彩、3.ベッキー
・男性の同僚 1.福山雅治、連続、2.木村拓哉、3.向井理
・女性の同僚 1.天海祐希、連続、2.菅野美穂、3.篠原涼子

★芸能人の人気ランキングそのまま。

汚職度ランキング、183の国・地域

トランスペアレンシー・インターナショナルの
 「汚職度ランキング・2011」によると
 ・183の国・地域
 ・公的部門の腐敗を、清潔指数(最高10)で表示

☆汚職度ランキング・2011
1.ニュージーランドNew Zealand 9.5
2.デンマークDenmark、フィンランドFinland 9.4
4.スウェーデンSweden 9.3
5.シンガポールSingapore 9.2
6.ノルウェーNorway 9.0
7.オランダNetherlands 8.9
8.オーストラリアAustralia、スイスSwitzerland 8.8
10.カナダCanada 8.7

11.Luxembourg 8.5
12.香港Hong Kong 8.4
13.Iceland 8.3
14.ドイツGermany、★日本Japan(昨年17位) 8.0
16.Austria、Barbados、英国United Kingdom 7.8
19.Belgium、Ireland 7.5

21.Bahamas 7.3
22.Chile、Qatar 7.2
24.米国United States 7.1
25.フランスFrance、Saint Lucia、Uruguay 7.0
28.United Arab Emirates 6.8
29.Estonia 6.4

★米の議員は、ロビイストも大企業も大好き。

30.Cyprus 6.3
31.スペインSpain 6.2
32.Botswana、Portugal、台湾Taiwan 6.1
35.Slovenia 5.9
36.Israel、Saint Vincent and the Grenadines 5.8
38.ブータンBhutan 5.7
39.Malta、Puerto Rico 5.6
41.Cape Verde、Poland 5.5
43.韓国Korea (South) 5.4
44.Brunei、Dominica 5.2
46.Bahrain、Macau、Mauritius 5.1
49.Rwanda 5.0

50.Costa Rica、Lithuania、Oman、Seychelles 4.8
54.Hungary、Kuwait 4.6
56.Jordan 4.5
57.Czech Republic、Namibia、Saudi Arabia 4.4
60.Malaysia 4.3
61.キューバCuba、Latvia、トルコ、Turkey 4.2
64.Georgia、South Africa 4.1
66.Croatia、Montenegro、Slovakia 4.0
69.Ghana、イタリアItaly、FYR Macedonia、Samoa 3.9

73.ブラジルBrazil、Tunisia 3.8
75.中国China、Romania 3.6
77.Gambia、Lesotho、Vanuatu 3.5
80.Colombia、El Salvador、ギリシャGreece、
  Morocco、Peru、Thailand 3.4
86.Bulgaria、Jamaica、Panama、Serbia、Sri Lanka 3.3
91.Bosnia and Herzegovina、Liberia、Trinidad and Tobago、
  Zambia 3.2
95.Albania、インドIndia、Kiribati、Swaziland、Tonga 3.1

100.Argentina、Benin、Burkina Faso、Djibouti、Gabon、
  Indonesia、Madagascar、Malawi、メキシコMexico、
  Sao Tome and Principe、Suriname、Tanzania 3.0
112.Algeria、Egypt、Kosovo、Moldova、Senegal
  ベトナムVietnam 2.9
118.Bolivia、Mali 2.8
120.Bangladesh、Ecuador、Ethiopia、Guatemala、
  Iran、Kazakhstan、モンゴルMongolia、
  Mozambique、Solomon Islands 2.7
129.Armenia、Dominican Republic、Honduras、
  フィリピンPhilippines、Syria 2.6
134.Cameroon、Eritrea、Guyana、Lebanon、Maldives、Nicaragua、
  Niger、パキスタンPakistan、Sierra Leone 2.5
143.Azerbaijan、Belarus、Comoros、Mauritania、Nigeria、
  ロシアRussia、Timor-LesteTogo、Uganda 2.4
152.Tajikistan、ウクライナUkraine 2.3
154.Central African Republic、Congo Republic、
  Cote d´Ivoire、Guinea-Bissau、Kenya、Laos、
  Nepal、Papua New Guinea、Paraguay、Zimbabwe 2.2
164.カンボジアCambodia、Guinea、Kyrgyzstan、イエメンYemen 2.1
168.Angola、Chad、Democratic Republic of the Congo、Libya 2.0
172.Burundi、Equatorial Guinea、ベネズエラVenezuela 1.9
175.Haiti、イラクIraq 1.8
177.スーダンSudan、Turkmenistan、Uzbekistan 1.6
180.アフガニスタンAfghanistan、ミャンマーMyanmar1.5
182.北朝鮮Korea (North)、ソマリアSomalia 1.0

★昔、最下位の北朝鮮を天国としたマスコミや政党がありました。

外交に関する世論調査、米中韓露

内閣府の
 「外交に関する世論調査」によると
 ・9月29日~10月16日、調査員による個別面接
 ・全国の成人男女3000人対象、有効回収1912人、63.7%

☆米国
・親しみを感じる、どちらかというと感じる   82.0%
  昨年調査から2.1ポイント増、1978年調査開始以来最高。
・親しみを感じない、どちらかというと感じない 15.5%(2.9ポイント減)

・関係が良好だと思う、まあ良好        73.4%
・良好と思わない、あまり良好と思わない    23.2%

※東日本大震災のトモダチ作戦で好感

★アメリカは、日本に戦争参加をしかけ、
 国際法違反の原爆投下も大都市爆撃も決して謝らず、
 でっち上げの東京裁判をし、
 日本のマスコミに自虐史観を命令。


 その命令を朝日新聞や日教組の左翼系が利用し、
 「日本が悪い」と、国民を長年洗脳した。

 日本は戦争で、アジア諸国には損害よりも
 はるかに膨大な利益を与えた。


☆中国に
・親しみを感じる、どちらかというと感じる   26.3%
・親しみを感じない、どちらかというと感じない 71.4%(6.4ポイント減)
  一昨年は58.5%
・良好な関係だと思う、まあ良好        18.8%(10ポイント増)
・良好と思わない、あまり良好と思わない    76.3%

★暴虐な中国に政治的配慮や妥協は一切必要なし。
 ギブ&テークの経済関係だけで充分。


☆韓国に
・親しみを感じる、どちらかというと感じる   62.2%
・親しみを感じない、どちらかというと感じない 35.3%
  一昨年は58.5%
・良好な関係だと思う、まあ良好        58.5%
・良好と思わない、あまり良好と思わない    36.0%

★電通のドン成田氏の死去で、親韓度合いは?


☆ロシアに
・親しみを感じる、どちらかというと感じる   13.4%
・親しみを感じない、どちらかというと感じない 82.9%
  一昨年は58.5%
・良好な関係だと思う、まあ良好        17.0%
・良好と思わない、あまり良好と思わない    75.8%

★KGB出身プーチン氏、今回の下院選で、さすがに支持率下落。


★日本国憲法「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼して~」

 残念ながら、信頼しちゃいけないのは日本人以外の常識。
 一般市民を別にして、各国上層部にそんな人物はいない。

 外交で、相手の善意や思いやりを期待するのは大間違い。

都市の生活の質ランキング、世界221都市

米マーサーの
 「世界の都市の生活の質ランキング」によると
 ・世界221都市対象
 ・政治と経済の安定や、文化、保健、衛生、教育の質、
  公共サービス、住宅など39項目で総合評価

☆世界の都市の生活の質ランキング
1.ウィーン、連続首位
 政治の安定、教育の充実、公共交通網
2.チューリヒ
3.オークランド(ニュージーランド)
4.ミュンヘン
5.デュッセルドルフ、バンクーバー

7.Frankfurt
8.Geneva
9.Bern、Copenhagen

11.Sydney
12.Amsterdam
13.Wellington
16.Hamburg
17.Berlin
18.Melbourne
19.Luxembourg

20.Stockholm
25.シンガポール、アジア最高
26.Dublin
29.ホノルルHonolulu

30.パリParis、San Francisco
33.Oslo
35.Helsinki
36.Boston
38.ロンドンLondon
39.Dubai
40.Pointe-a-Pitre(グアドループGuadeloupe), 中南米最高
41.Lisbon
42.Milan
43.Chicago、Madrid、Washington,DC
46.東京
47.ニューヨーク
48.Seattle
49.神戸、横浜

52.ローマ
57.大阪
59.Port Louis
60.名古屋
66.Nassau(Bahamas)
67.Doha
69.Prague(Czech Republic) 、東欧最高
70.香港Hong Kong
73.Budapest(Hungary)
76.Kuala Lumpur
74.ドバイ、中東1位
75.Ljubljana(Slovenia)
78.アブダビ
79.San Juan(Puerto Rico)
79.Vilnius(Lithuania)
80.ソウルSeoul

82.ポートルイスPort Louis(モーリシャスMauritius)、アフリカ1位
84.Warsaw(Poland)
85.台北Taipei
88.ケープタウン
92.Panama City
95.Victoria(Seychelles)
99.Tel Aviv
101.Muscat(Oman)
106.Doha(Qatar)

140.Tunis(Tunisia)
147.Casablanca(Morocco)
176.Cairo
188.Tehran
192.Kingston(Jamaica)
196.Bogota(Colombia)
199.モスクワMoscow

202.Port-au-Prince(Haiti)
204.Dhaka
205.Caracas(Venezuela),
206.Bishkek(Kyrgyzstan)
208.Dushanbe(Tajikistan)

214.Brazzaville(Congo)、Tbilisi(Georgia)
216.Karachi(パキスタンPakistan)
217.Khartoum(スーダンSudan)
218.Port-au-Prince(ハイチHaiti)
217.Kinshasa(コンゴ民主共和国Democratic Republic of the Congo)
219.N’Djamena(チャドChad)
220.Bangui(中央アフリカCentral African Republic)
221.バクダッドBaghdad

★下位には最貧国の首都が並びます。
 「住めば都」は、彼の地で、どうなのでしょう。


「住民の安全度ランキング・Personal Safety Ranking」によると
 ・犯罪や法秩序、政情安定、対外関係など
 ・第1回

☆住民の安全度ランキング・Personal Safety Ranking
1.ルクセンブルク
2.ベルン、ヘルシンキ、チューリッヒ
5.ウィーン
6.Geneva
6.Stockholm
8.Singapore
9.Auckland
9.Wellington

23.テルアビブ
31.東京、神戸、名古屋、大阪、横浜
39.ドバイ
67.ドーハ

140.チュニス(チュニジア)
147.カサブランカ(モロッコ)
176.カイロ
185.アルジェ
188.テヘラン
204.トリポリ

216.カラチ(パキスタン)
217.キンシャサ(コンゴ民主共和国)
218.バンギ(中央アフリカ共和国)
219.アビジャン(コートジボワール)
220.ンジャメナ(チャド)
221.バグダッド

★安全度なら日本が、ヨーロッパやオセアニアより安全だけど

 マーサーはこれと別に、
 海外派遣社員用の都市の生計費ランキングも調査公表

今年のベストセラー、日販、トーハン

日販とトーハンの
 「2011年の年間ベストセラー」によると
 ・昨年12月~今年11月

☆日販
1.謎解きはディナーのあとで(1.2)東川篤哉
2.体脂肪計タニタの社員食堂、続・体脂肪計タニタの社員食堂
3.心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣 長谷部誠
4.もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら
 岩崎夏海
5.KAGEROU 齋藤智裕
6.くじけないで 柴田トヨ
7.老いの才覚 曽野綾子
8.人生がときめく片づけの魔法 近藤麻理恵
9.ニッポンの嵐 ポケット版 嵐
10.新・人間革命(23) 池田大作

11.9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方 福島文二郎
12.スティーブ・ジョブズ(1・2)ウォルター・アイザックソン/井口耕二訳

15.伝える力 池上彰
16.日本男児 長友佑都
17.大人の流儀 伊集院静
19.官僚の責任 古賀茂明

☆トーハン
1.謎解きはディナーのあとで
2.体脂肪計タニタの社員食堂
3.続・体脂肪計タニタの社員食堂
4.心を整える。
5.もしドラ
6.人生がときめく片づけの魔法
7.KAGEROU(齋藤智裕)
8.くじけないで
9.老いの才覚
10.謎解きはディナーのあとで2

12.9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方()
15.スティーブ・ジョブズ(1・2)
17.伝える力
18.官僚の責任
19.日本男児

★上位の謎解き、タニタ食堂、長谷部誠、もしドラは
 日販、トーハンに共通。

 謎解きは1巻180万部、2巻93万部。
 タニタメニューのダイエット効果は大!!!

独身の結婚意欲

国立社会保障・人口問題研究所の
 「結婚と出産に関する全国調査、独身者の結婚意欲」によると
 ・昨年6月実施
 ・男女約1万人回答、うち18~34歳の7073人を集計

☆結婚意思がある
YES 男性86.3%、女性89.4%

・ある程度の年齢までに結婚するつもり
  男性56.9%、女性58.4%

・理想の相手が見つかるまで、結婚しなくてもかまわない
  男性42.4%、女性40.5%

☆独身でいる理由(25~34歳)
・適当な相手にめぐり会わない 男性46.2%、女性51.3%

☆異性の交際相手がいない
YES 男性61.4%、9.2ポイント増
   女性49.5%、4.8ポイント増
   いずれも過去最高

※交際相手のいない男女のうち、
 45%が異性との交際を「特に望んでいない」。

 お見合いが廃れ、出会う機会が減っているのでは、とした。

★食べ物のせいでしょうか。

 情報量が増え、実接触は減り、
 独身の便利自由生活があって。

赤ちゃんの名前

ベネッセコーポレーションの
 「今年生まれた赤ちゃんに付けられた名前」によると
 ・今年1~10月に生まれた赤ちゃん、約3.4万人対象

☆2011年の赤ちゃんの名前ランキング。()内は主な読み
《男児》
1.大翔(ひろと)、一昨年首位
2.蓮(れん)、昨年首位
3.悠真(ゆうま)
4.颯太(そうた)
5.蒼空(そら)

6.翔太(しょうた)
7.大和(やまと)
8.陽斗(はると)
9.陸(りく)、陽翔(はると)、悠斗(ゆうと)

《女児》
1.結衣(ゆい)、昨年3位
2.葵(あおい)
3.結愛(ゆあ)
4.凛(りん)
5.陽菜(ひな)、結菜(ゆいな)
7.さくら、愛菜(まな、昨年47位)、
9.咲希(さき)
10.優奈(ゆうな)

★おめでとう。みんな健やかにね。

 でも、読みづらいなあ。

出生数、死亡数、婚姻数

厚労省の
 「平成22年(2010)人口動態統計(確定数)の概況」によると

☆出生数
・107万1304人、1269人増
 34歳以下と50歳以上は減、35~49歳は増

☆合計特殊出生率
・1.39、前年1.37

★2.0を超えないと減り続ける。


☆死亡数
・119万7012人、5万5147人増

☆死因順位
1.悪性新生物(がん) 35万3499人、死亡の29.5%
2.心疾患       18万9360人
3.脳血管疾患     12万3461人
4.肺炎        11万8888人


☆自然増減数(出生数と死亡数の差)
・12万5708人減、前年7万1830人減

☆婚姻件数
・70万0214組、前年70万7734組

☆離婚件数
・25万1378組、前年25万3353組

★単純計算では、3分の1が離婚。

 仏は婚外子・非嫡出子が5割強、英米も4割強
 北欧も4~5割台。日本は2%。

大腸がんと肉摂取の関連

国立がん研究センターの
 「大腸がんと肉類摂取の関連追跡調査」によると
 ・岩手や長野・茨城・沖縄など9県の45~74歳男女約8万人対象
  うち大腸がんになった1145人(結腸がん783人、直腸がん357人)の、
  肉類摂取量との関連を調査
 ・1995年から06年まで追跡調査

☆摂取量と結腸がんの関係
《男性》肉類全体の摂取量
・最多グループ(1日100g以上)のリスクが、
・最少グループ(1日35g未満) の1.44倍

《女性》赤肉(牛と豚肉)の摂取量
・最大グループ(1日80g以上)のリスクが、
・最少グループ(1日25g)の1.48倍

★4~5割増しは微妙かな。
 良く噛み、野菜をたくさん取れば大丈夫そうな。

米、高齢者のセックスと幸福

アメリカ老年学会で発表された、フロリダ農工大の
 「高齢者のセックスと幸福度の関連性調査」によると
 ・65歳以上既婚者238人対象

☆人生全般について、幸福
・過去1年セックスをしてない 40%が満足
・月1回以上セックス     60%がとても満足

☆結婚の満足
・過去1年セックスをしていない 59%が満足
・月1回セックス        80%がとても満足

※07年米医学誌「ニューイングランド医学ジャーナル」に
 発表された別の研究によると、セックス回数は年齢によって減少するが、
 75~85歳の5割以上が月に2~3回のセックスを行っており、
 23%が週1回以上行っていた。

★日本では加藤茶氏の45歳差婚が話題になりましたね。

 まあ個人差は大きいけど、日本人は淡白。でも、長生き。

 余談ですが、アメリカで、85歳トニーベネットのアルバムが
 先月、首位になりました。

米、業務外のインターネット利用

米CareerBuilder(求人情報サイト)の
 「従業員の職場での業務外アクセス調査」によると、
 ・米の従業員4384人と、雇用主および人事部管理者2696人対象
 ・2011年8~9月調査

☆今年のホリデーシーズンに職場から
 オンラインショッピングを行うつもり
・50%、昨年52%

☆平日に数回以上、仕事と無関係のWeb検索を行った
・65%、5回以上が22%

☆SNSサイトのプロフィールにアクセス
・56%

☆仕事と無関係の電子メールを送信
・61%、5通以上が19%

☆職場でオンラインショッピングに費やす時間
・1時間以上 34%、昨年27%
・2時間以上 16%、昨年13%

☆一部Webサイトへのアクセスを遮断している会社
・54%

☆仕事と無関係のインターネット使用を理由に
 従業員を解雇したことがある雇用主
・22%

☆ホリデーシーズンのオンラインショッピングを仕事中に
 行ったとして従業員を解雇した経験がある人事管理者
・7%

★会社と従業員が、お互いを信頼できず、信頼せず。

 アメリカの会社は大変です。
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