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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

10年の一般刑法犯、再犯が43%

法務省の
 「2011年度版・犯罪白書」によると

☆10年の刑法犯認知件数
・227万1309件、8年連続減少

☆10年の一般刑法犯の検挙数(交通違反除く)
・32万2956人、窃盗が54%
・うち再犯者、13万7614人
・再犯率   42.7%、97年から上昇続き

☆受刑者中、再入所する人数
・全入所者の56.2%(1万5205人)
  1.3ポイント増、04年から連続増

☆一般刑法犯で検挙されうちの少年
・8万5846人、全体の27%

☆再非行少年率(20歳未満の再犯者割合)
・31.5%、98年から増加継続で75年調査開始以降最悪
  強盗61.9%、恐喝60.8%

☆04年1~3月に少年院を出所した当時18~19歳の男女644人追跡調査
・25歳までに39%が再犯で刑事処分、女子の再犯は5%(2人)
・再犯時期は20~21歳に集中。 

★重犯罪や再犯者の刑期は伸ばすべき。

 国際化で世界でも稀有な日本のモラルが、残念ながらレベルダウン。
 中には膨大な更正コストがムダな人物もいる。

 まずは児童虐待への警察の強制介入から。

 人を不幸にするアメリカビジネス(TPP)の拒否も。

夫の小遣い調査

ソフトブレーン・フィールドの
 「夫の小遣い調査」によると
 ・9月29日~10月5日、インターネット調査
 ・同社登録20~60代既婚女性811人

☆家計の管理
・妻 82%
・夫 14%

☆夫の小遣い制
YES 76%

☆夫の1カ月の小遣い
・3万円以下 54%
  20代81%、30代73%、40代53%、50以上32%
・4~5万円  32%
  20代13%、30代21%、40代34%、50以上43%
・6~7万円  7%
  20代0%、30代4%、40代3%、50以上12%

☆小遣いに含まれるもの(家庭比率)
・昼食・喫茶    7割、20代は5割
・雑誌・書籍    7割
・散髪       6割
・タバコ      4割
・交通費・ガソリン 3割
・携帯       1割

※小遣い額が多い程、含む費用が多い。

★別ネタだが、
 コンビニの「おでん麺」は安くておいしいので、
 牛丼とで、昼飯定番ローテーションに。

見たくないタレントランキング、笑えない芸人ランキング

週刊文春2011年11月17日号の
 「見たくないタレントランキング」
 「笑えない芸人ランキング」によると
 ・2千人の集計

☆見たくないタレントランキング・2011
1.和田アキ子
2.沢尻エリカ
3.みのもんた
4.楽しんご
5.芦田愛菜

6.マツコ・デラックス
7.ローラ
8.明石家さんま
9.出川哲朗
10.久本雅美

※芦田愛菜ちゃんの場合は、
 心配、痛々しい、周りの大人は学校に通わせろ等、同情票。

★ほぼ同意、
 安っぽいバラエティ番組と、ひな壇芸人は半減で良いかと。
 おバカなローラは来年消えるということで。


☆笑えない芸人ランキング・2011
1.楽しんご
2.狩野英考
3.ピース
4.はんにゃ
5.千原兄弟、出川哲朗

7.ロンドンブーツ1号2号
8.ダウンタウン
9.ジャルジャル
10.品川庄司

★芸が薄くなったのは、生活と視聴者の変化から。
 TVに続き、スマホで、さらにおバカ化。

 TV30分、携帯は子供機種に。

都道府県・幸福度ランキング

法政大大学院・坂本教授らの
 「都道府県・幸福度ランキング」によると
 ・47都道府県の平均寿命や出生率、犯罪発生件数など
  40の社会経済統計指標から「幸せ度」を発表。

☆都道府県・幸福度ランキング
1位 福井、未婚率が低く、出生率が高く、
  障害者雇用率が高く、犯罪が少ない、
  女性就業率日本一で世帯収入も多い。
2位 富山、自然に恵まれ、趣味に費やす時間が長い。
3位 石川、弱者向け政策が行き届いている。
上位県は共に人口250万人以下で、2次産業比率が高かった。

4鳥取、5佐賀&熊本、
7長野、8島根、9三重、10新潟、
11滋賀、12香川、13岐阜、14山梨&大分、
16山口&徳島、18広島、19山形&静岡
21愛知、22岩手&長崎、24岡山、25群馬、
26栃木、27福島&愛媛&宮崎、30茨城、
31奈良、32和歌山、33千葉&神奈川、35鹿児島
36宮城、37秋田、38東京、39福岡、40青森
41沖縄、42京都、43北海道、44埼玉、45兵庫、
46高知、47大阪
 最下位大阪は、生活保護受給者が多く、
 治安が悪く、寿命が短かく、保育所定員比率が低い。

★指標次第だけど、若者は東京に来たがる。
 大阪は東南アジア風ということで。