最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

アスリートイメージ評価調査

博報堂DYメディアパートナーズの
 「アスリートイメージ評価調査」によると
 ・首都圏と京阪神在住の15~69歳男女600
 ・2011年9月29日~10月4日、インターネット調査
 ・目的はCMキャスティングの基礎データ

☆イメージ総合ランキング
1.イチロー
2.浅田真央
3.澤穂希
4.石川遼
5.長谷部誠

6.クルム伊達公子(テニス)
7.室伏広治(陸上)
8.三浦知良(サッカー)
9.長友佑都
10.北島康介

★澤さんは何時もしっかり。園遊会のアップ髪も○。

 長谷部さんの「気持ちを整える」も素晴らしい。

 イチロー氏、プライベートは?


☆好感が持てるアスリート
1.川澄奈穂美
2.イチロー
3.長谷部誠
4.室伏広治
5.内田篤人
6.浅田真央
7.長友佑都
8.香川真司
9.クルム伊達公子
9.寺川綾

☆親しみやすいアスリート
1.浅田真央(フィギュアスケート)
2.田中将大(野球)
3.澤穂希(サッカー)
4.宮里藍(ゴルフ)
5.長友佑都 (サッカー)

★マー君。来年から日本のエース。

☆勢いを感じるアスリート
1.澤穂希
2.長友佑都
3.ウサイン・ボルト
4.琴奨菊
5.清武弘嗣

★自信に溢れた長友、サイドバック世界一に。

 琴奨菊。ぜひ日本人横綱へ。


☆常にチャレンジ精神を持ち続けているアスリート
1.イチロー(野球)
2.クルム伊達公子(テニス)
3.三浦知良(サッカー)
4.澤穂希(サッカー)
5.室伏広治(陸上)

★研究熱心な室伏さん。36歳の世界金はすごい。


☆今後の活躍を期待する女子スポーツ
1.フィギュアスケート
2.サッカー
3.マラソン/駅伝
4.バレーボール
5.ソフトボール

★ロンドン五輪のマラソン、福士がんばれ。


☆なでしこジャパンの活躍による印象評価
・感動した       41.5%
・うれしくなった    36.5%
・気持ちが明るくなった 31.0%

★スポンサー増加や報奨金で環境改善したのが、◎

EUの失業率、若年層(25歳以下)・全体

欧州統計局の
 「8月の失業率、若年層(25歳以下)・全体」によると
 ・2011年8月時点
 ・若年層は25歳以下
 ・EU27カ国

☆8月の失業率、若年層(25歳以下)・全体
・スペイン    46.2%(全体21.2%)
・ギリシャ    42.9%(16.7%)
・アイルランド  31.9%(14.6%)
・イタリア    27.6%( 7.9%)
・ポルトガル   26.9%(12.3%)
・ポーランド   23.6%( 9.4%)
・フランス    23.5%( 9.9%)
・スウェーデン  23.0%( 7.4%)
・英国(6月)   20.9%( 8.0%)
・ベルギー    17.4%( 6.8%)
・ドイツ      8.9%( 6.0%)
・オーストリア   7.9%( 3.7%)
・オランダ     7.5%( 4.4%)

・ユーロ圏17国  20.4%(10.0%)
・EU27国    20.9%( 9.5%)

※米国      17.7%( 9.1%)

※日本       8.0%( 4.3%)

★スペインとギリシャの若者の失業率、4割強は異常事態。
 大変です。デモや恐慌が起きても当然のような。

 欧州の失業率は、昔から高く、
 全体で1割、若者2割がまあ普通で、
 日本の失業率とは、かけ離れていましたけれど。


 不況と復興負担、高齢化と若者に厳しい日本ですが、
 それでも、世界的には、稀有な程、恵まれています。

 日本の円は安心度が高く、
 世界中の投機資金が買っています。

 日本国債の評価を下げた、米の大手格付け会社は、
 まあ、国際金融詐欺組織みたいなものですから。

世界の大学ランキング

英教育誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーションの
 「世界の大学ランキング」によると
 ・研究者や企業の評価、論文引用回数、学生1人当職員数、
  留学生や外国人教員比率など、13項目評価。

☆世界の大学ランキング
1.カルフォリニア工大、米
2.ハーバード大、米、04~10首位
2.スタンフォード大、米
4.オックスフォード大、英
5.プリンストン大、米
6.ケンブリッジ大、英
7.マサチューセッツ工大、米
8.インペリアル・カレッジ・ロンドン、英
9.シカゴ大、米
10.カニフォリニア大バークレイ校、米

30.東大
52.京大
108.東工大
119.阪大
120.東北大

※米英の大学が上位14校。

 鬼畜米英というか、
 いまだアングロサクソン優先の価値観で、
 アジア・アフリカ・中南米・オセアニア・中東欧の蔑視が続く。

 かのノーベル賞も、米37%(305人)、英13%、独10%、仏7%、
 スウェーデン4%、スイス3%、ロシア2%、日本2%(17人)...
 豪8人、南ア7人、印4人、エジプト4人、台湾2人、
 韓国1人(平和賞の金大中)、中国1人(平和賞、反政府の劉暁波)

※日本の主要14大学が、単純化・矮小化された評価として、
 タイムズ・ハイヤー・エデュケーションに、
 データ添付し、正式抗議中。

★大東亜共栄圏じゃないけれど、
 アングロサクソン上流層の世界支配思想を、
 壊すのは日本しかない。
 今は政治家も霞ヶ関も取り込まれているけれど、

かぜとの付き合い方

ライオンの
 「現代人のかぜとの付き合い方に関する実態調査」によると
 ・全国20~50代有職男女1000人対象

☆かぜをひいても翌日会社を休めないと
・思う 64.1%

☆会社の同僚や上司、部下が何℃以上の熱があったら
 会社を休んでも仕方がないと思う
・36.6~37.0度 11.8%
・37.1~37.5度 19.2%
・37.6~38.0度 48.8%
・38.1~38.5度  9.2%
・38.6~39.0度  8.3%
・39.0度以上   2.5%

・平均     37.9℃

★38度以上はややしんどい。
 慣れた作業は出来るが、脳が働かない。

☆大事なときに限ってかぜをひいたこと
・よくある   1.6%
・たまにある 16.7%
・何度かある 50.2%
・一度もない 31.5%

☆明日休めない予定
1.納期がせまった仕事があるとき 36.9%
2.旅行             28.5%
3.社内会議があるとき      24.2%
4.商談             22.5%
5.仕事のプレゼン        22.3%

★仕事先と約束があると厳しい。
 数十人とか数百人相手の時はしょうがない。

肌の老化に関する調査

トレンド総研の
 「肌の老化に関する調査」によると
 ・20~29歳女性500名、美容家62名(別調査・9月10~22日)
 ・2011年9月6~9日、インターネット調査

☆自分の肌年齢は何歳だと思いますか
・実年齢より下     15%
・実年齢プラス1~2歳  11%
・実年齢プラス3~4歳  18%
・実年齢プラス5~6歳  13%
・実年齢プラス10歳以上  7%

☆自分の肌が老化していると感じること
・ある 81%

☆肌の老化を初めて感じた年齢
・平均 24歳

☆肌が老化する原因は何
1.紫外線       85%
2.睡眠不足      72%
3.乾燥        71%
4.不規則な食生活   66%
5.栄養不足      55%
6.タバコ       30%
7.ファンデーション  30%

☆ファンデーションは肌が老化する原因になっているか
・そう思う 65%

☆肌への負担が大きいと思う成分(美容家62人)
・石油系界面活性剤 81%
・石油系鉱物油   79%
・合成着色料    68%
・タール系色素   66%
・合成香料     65%
・石油系シリコン  65%

★簡単な「水で洗顔、蒸しタオルで保湿」がベストという説も。

お肌に関する意識調査・美肌女優

オリコンの
 「お肌に関する意識調査・美肌女優」によると
 ・オリコンモニター20~50代、女性796、男性405、計1201名
 ・2011年9月16~21日、インターネット調査

☆同世代が選ぶなりたい美肌女優
《20代》
1.綾瀬はるか、SKⅡのCM
2.宮あおい
3.上戸彩
4.北川景子、新垣結衣

《30代》
1.菅野美穂、角ハイボールCMで、小雪を継いだ
2.小雪、SKⅡのCM
3.井川遥
4.松嶋菜々子、篠原涼子、吉瀬美智子

《40代以上》
1.桃井かおり、SKⅡのCM
2.吉永小百合
3.黒木瞳
4.天海祐稀、真矢みき

☆あなたがなりたい美肌であげた女優の肌の評価(複数回答)
1.透明感がある    69.5%
2.キメが整っている  63.2%%
3.年齢を感じさせない 57.2%
4.ハリがある     56.0%
5.ツヤがある     51.9%
6.色が白い      49.2%
7.くすみがない    48.7%

★TVCMの洗脳か、元々の体質か?

お肌の悩み、スキンケア

再春館製薬の
 「お肌に関する意識調査」によると
 ・30~70代女性各100名、計500名
 ・2011年8月22~23日、インターネット調査

☆お肌の悩み
1.シワシミ     71%(70代82%、30代54%)
2.たるみ      54%
3.クマ・くすみ   43%
4.毛穴・てかり   37%
5.乾燥       29%
6.にきび、吹き出物 13%

★生物の自然な変化。重力にも勝てません。

☆スキンケア次第で自分のお肌は、まだ変われると思いますか
・そう思う 67%(50代80%、70代41%)

☆美しいお肌を作るために、大事だと思うこと
1.睡眠        86%
2.バランスの良い食事 82%
3.入浴        44%
4.運動        41%

☆あなたの普段の睡眠時間は、美しいお肌を作る上で十分な時間が
・とれている  44%
・とれていない 56%

★忙しい日本女性。経済先進国はどの国も一緒だが。

 高いエステも各種ダイエット法も、
 みな一瞬だけ心地良い幻想ビジネス。

 宗教ビジネスと似たようなもので、
 みな自覚してるように、金儲け対象のおバカ。

 結局は、睡眠・食事・運動・風呂の自己管理で、
 もちろん、本人の意思次第。


 あるいは芸能人や韓国女性のように整形するか。
 数千万円かけると、超美人になるらしい。

 もちろん、男は美女が大好きで、同じバカ!

2011年・喫煙者率調査

日本たばこ産業JTの
 「2011年・喫煙者率調査」によると

☆成人男女の喫煙者率
・21.7%、16年連続マイナス。
  男性 2.9ポイント低下の33.7%
  女性 1.5ポイント低下の10.6%

☆喫煙人口(推計値)
・2279万人、前年比216万人減

★健康に悪いので、まあ妥当のような。
 値上げと納税額の行方は。

世界のベストホテル

米旅行誌コンデナスト・トラベラーの
 「2011年リーダーズ・チョイス・世界のベストホテル」によると

☆世界のベストホテル
1.リッツ・カールトン上海-浦東、中国
2.ペニンシュラ・ハウス、ドミニカ共和国
3.フォーシーズンズ シャルム エル シェイク、エジプト
3.サファリ・ロッジ ピンダ自然保護区、南アフリカ
5.キラウィア・ラグジュアリー・テンティット・キャンプ、タンザニア

6.ザ・ロッジ・アット・カウリクリフ、ニュージーランド
7.エリシアン・ホテル・シカゴ、米国
8.マンダリン オリエンタル バンコク、タイ
9.モンボ・キャンプ および リトル・モンボ、ボツワナ
9.21C ミュージアム ホテル、米国
10. カロデン ハウススコットランド

11.ペニンショラ、東京
13.ホテルオークラ京都

31.マンダリンオリエンタル、香港
31.ペニンショラ、香港

★アメリカ人は、豪華さとエキゾチックのミックスが好きなようで、
 世界中、良く旅してます。ランクの信頼度は不明ですが。

☆同・アジアの都市ベスト10、
1.Kyoto
2.Bangkok
3.Hong Kong
4.Chiang Mai、チェンマイ、タイ
5.Ubud, Bali
6.Singapore
7.Tokyo
8.Luang Prabang,Laos
9.Thimphu,Bhutan
10.Shanghai

★やはりエキゾチック

☆アジアの島ベスト10
1.Maldives
2.Bali
3.Phuket
4.Seychelles
5.Malaysian Borneo
6 Luzon,Philippines
7 Mauritius
8 Cebu, Philippines
9 Langkawi, Malaysia
0 Koh Samui, Thailand

★上位は日本人にも人気のスポット。

 日本の島はどうも米国人向きでは無いようです。

 礼文島の桃岩荘は...無理かなあ。

夫婦関係調査

ブライダル総研の
 「夫婦関係調査2011」によると
 ・東名阪エリア1200人対象

☆夫婦(家族)そろった普段の食事
・ほぼ毎日 60.5%

☆夫婦(家族)で外食
・月2~3回程 25.7%
・月1回程   25.3%

☆一緒に買い物
・週1~2回程 40.6%
・月2~3回程 24.1%

☆仕事の後や休日に一緒に遊んだり、趣味を楽しむ
・週1~2回程 27.2%
・月1回程   17.6%
・月2~3回程 16.0%

☆夫婦(家族)で旅行
・年1回あるかないか 32.9%
・半年に1回程    31.3%

☆夫婦満足度・旅行回数別
・既婚者全体      70.5%
・毎日そろって食事   77.4%
・月1回以上旅行     88.8%
・2~3カ月に1回程旅行  88.6%

☆離婚危険度の低さ(離婚しない)
・既婚者全体      69.9%
・毎日揃って食事    77.0%
・2~3カ月に1回程旅行  82.1%

★平均的には食事のみ。

 仲が良いから旅やら、一緒に買い物。
 質問がおかしい?

空気中浮遊粒子状物質(PM10)の汚染度比較

WHO世界保健機関の
 「空気中浮遊粒子状物質の汚染データ調査」によると
 ・91か国約1100都市
 ・空気中浮遊粒子状物質(PM10)は
  長さ10マイクロメートル(千分の1ミリ)以下の粒子で、
  PM10は肺を透過して血液に浸透する可能性があり、
  心臓病や肺ガン、喘息を引き起こす要因になり得る。

  WHOはガイドラインは、PM10を20μg/m3、
  年平均1m3当あたり20マイクログラムとしている

  ※毎年200万人以上が、粒子状空気汚染物質が原因で死亡と警鐘

☆都市別・空気汚染物質量(μg/m3の数値、少ない程きれい)
3.ホワイトハウス(加)
4.キティマット(加)
5.バーンズレイク(加)、ヒューストン(加)
6.クリアレイク(米)、サンタフェ(米)、ニューメキシコ(米)

12.シドニー
18.ワシントン

20=WHO基準

21.ニューヨーク
23.東京、オークランド
25.ロサンゼルス
26.ベルリン
27.大阪
29.ロンドン
38.パリ
35.ローマ

66.ヨハネスブルグ
81.上海
121.北京

198.デリー(インド)
200.ラホール(パキスタン)
216.ハボローネ(ボツワナ)
219.ペシャワール(パキスタン)
251.クエッタ(パキスタン)
279.ウランバートル(モンゴル)
372.アフヴァーズ(イラン)

★カナダは自然だけでなく、都市もきれい。

 経済後進国でも、規制が無かったりして、都市は汚染。

 モンゴルが空気汚染で世界2位とは。

2009年度・国民医療費概況

厚労省の
 「2009年度・国民医療費概況」によると、
 ・医療機関に支払われた医療費総額

☆09年度の医療費総額
・3.4%増、36兆0067億円。
 3年連続増、過去最高更新

☆同・国民1人当たり医療費
・28万2400円
 国民所得の10.61%(前年9.89%)相当で、初の1割超。

☆同・高齢者医療費(65歳以上)
・19兆9479億円、全体の55.4%
 平均68万7700円、65歳未満16万3000円の4.2倍

★36兆円て、薬品業界と医者がぶったくりすぎ。

 節約のためにも、高齢者の健康維持を。
 ウォーキング(散歩)と、趣味でのストレス発散。
 野菜多めのバランス良い食事。

 しかし、なぜ2010年度じゃないかな。厚労省怠慢。