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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

東電をやめた立川競輪場の電気代

立川市の
 「立川競輪場の電気代」によると

☆購入先を、東電から、住友商事系サミットエナジーに替え、
・東電 09年度電気代、6200万円
・SE 10年度電気代、4500万円、27%節約

★6200÷4500は138%、東電は38%高!!!

※今年度は、小中校や福祉施設など53施設を3グループに分け、
 グループごとに東電以外と契約。
 昨年5月開庁の市役所新庁舎も契約見直しを検討

★サミットエナジー社の取引先として(09年10月現在)
 流通A社、スーパーA社B社、ヨーカドー大阪店、ヤマダ電機、
 複合店舗施設B社、岐阜県庁、国立病院の名古屋と福島、
 郵便局の仙台郡山新潟等、供給先640社
 (九州/関西/中部/東京/東北管内合計)とある。

 どうやら、東電のお金を、直接は貰わない業種ばかりだが、

 しかし、以前から高コストの東電離れしてたのに、公表しなかったか。

父の日アンケート

丸井の
 「父の日に関するアンケート」によると
 ・4月7~10日
 ・丸井ウェブチャンネルメルマガ会員 10~50代男女1009名

☆今年父の日はどうする(複数回答)
1.お花やプレゼントを贈る 53%
2.何もしない      29%
3.一緒に外食      13%
4.その他         7%
5.いろんな話をする    5%
6.一緒に旅行       1%
6.一緒にゴルフや釣り   1%
6.一緒にスポーツ観戦   1%
6.一緒に料理       1%

※母の日のアンケートでは、贈る7割、何もしない1割

☆プレゼントの購入予算
・平均4725円、母の日とほぼ同額で、3000円~5000円。

☆今年父の日に何を贈る予定(複数回答)
1.お酒やお取り寄せグルメ      49%
2.洋服               21%
3.その他               7%
4.靴下                6%
5.ゴルフグッズなどのスポーツ用品   6%
6.お花                6%
7.下着                5%
8.ネクタイ              5%
9.温泉、旅行、レストランなどの食事  4%

☆父の日に欲しい贈り物は何(お父さんに質問)
1.手紙、手作りの○○        24%
2.ネクタイ             23%
3.温泉、旅行、レストランなどの食事 12%
4.お酒やお取り寄せグルメ      10%
4.腕時計              10%
4.お財布              10%
4.洋服               10%

★照れるが、まあ何でもうれしいのだ。
 ネクタイは好みがあるけど。

節電と生活時間に関する意識調査

シチズンの
 「節電と生活時間に関する意識調査」によると
 ・既婚で首都圏と近畿圏の各200世帯、計400世帯
 ・4月21日~22日、インターネット調査

☆家庭の平日1日の従来使用時間と節電目標時間
        従来使用時間 節電目標時間
・エアコン    6時間 8分   2時間49分
・パソコン    3時間46分   1時間44分
・リビングの照明 5時間 9分   2時間56分
・テレビ視聴   4時間44分   2時間14分

★エアコンの扇風機併用でほぼ充分だが。


☆夏の電力需要の抑制策として有効だと思えるもの、3つ
1.エアコンの設定温度を上げる 44.3%
2.LED照明への切り替え   36.5%
3.サマータイム制の導入    34.0%
4.企業の休日を業界毎に分散化 30.3%
5.就業・営業時間の短縮    27.3%

6.企業、家庭の節電目標設定  26.3%
7.夏期休暇の長期化・分散化  26.3%
8.始業時間繰上げ       23.3%
9.在宅勤務を増やす      10.5%
10.電気料金値上げ       8.5%

★不足するのは夏の高温ピーク時の数時間だが、
 原発が全停止になりそうな来夏は、さらに工夫が必要。
 よしず、すだれ、蔦やゴーヤのカーテン、団扇、風鈴、打ち水。


☆街中で節電してもいい施設(複数回答)
1.動く歩道            64.8%
2.ネオンや店舗の広告灯      60.5%
3.ランドマークのライトアップ   46.8%
4.野球・サッカー等のナイター照明 43.0%
5.自動販売機           27.8%

6.商業施設のエスカレーター    16.5%
7.商業施設の店内照明        9.5%
8.商業施設のエレベーター      6.8%
9.駅ホームの照明          3.5%
10.駅構内の照明          3.0%

11.商業施設の空調         2.8%
12.電車の空調           2.8%

★1~5は基本中止ということで。

節電、減らしてよい、減らしてほしくない

リサーチ・アンド・ディベロプメントとクロス・マーケティングの
 「生活と消費の意識に関するアンケート」によると

 ・5月12日~15日、インターネット調査
 ・首都圏40キロ圏内18~74歳男女3050人
  性別・年齢別に首都圏人口構成比に比例補正

☆節電のために減らしても良い
1.パチンコやゲームセンターの電力 77.6%
2.店や街頭のネオン、電飾看板   71.1%
3.建造物のライトアップ      66.2%
4.飲料など自動販売機       58.8%
5.デパート・大型店の照明・空調  54.2%

6.コンビニ・スーパーの照明・空調 47.0%
7.イベントやスポーツの照明・空調 46.5%
8.駅の照明            37.1%
9.オフィスの空調         32.2%
10.駅のエスカレーター       27.5%

★まさしく。どれもほぼ節電中ですが、
 高齢者の真夏の体調管理はしっかりと。

☆減らしてほしくないもの
1.電車の運行本数     38.2%
2.街灯や道路照明     34.4%
3.電車の空調       32.6%
4.駅のエスカレーター   22.6%
5.オフィスの空調     19.7%

6.家庭の空調       19.1%
7.駅の案内板や行き先表示 16.7%
8.駅の空調        13.9%
9.駅の照明        10.0%
10.デパート・大型店の照明・空調  5.4%

★東電は(無)計画停電時に、
 信号を止め、病院の電気を止め、最悪でした。

原発意識調査、7カ国

朝日新聞の
 「福島原発事故への見方や原発に関する意識調査」によると
 ・主要原発国の日米仏ロ韓独中の7カ国
 ・3回目の調査

☆原子力発電の利用
        賛成  反対
・米国     55% 31%
   事故前   59% 29%

・中国     51% 48%
   事故前   63% 36%

・フランス   51% 44%
   事故前   56% 40%

・韓国     44% 45%
   事故前   49% 27%

・ロシア    36% 52%
   事故前   38% 52%

・ドイツ    19% 81%
   事故前   32% 56%

・日本     34% 42%
   5月14,15日 43% 36%
   4月16,17日 50% 32%
   事故前   52% 18%

★朝日新聞というだけで、やや微妙だが、
 「原発安全強化をしつつ、段階的縮小」しかない。
 
 これまで原発業界の莫大な広報予算(情報操作)もあり、
 原発反対は、左翼系マスコミの慰安婦や南京虐殺に似た
 なんだか怪しいイメージをもたれてしまった。

 シェールガスの米での実用化で、
 LNGガスが画期的に低価格してきた。
 原発代替は数十年、ガス火力で行い、
 その間に自然エネルギーの画期的な高効率化か、
 エタンハイドレードの実用化を。

 省エネもまだやれる。

2011年世界平和度指数・Global Peace Index

経済平和研究所などの
 「2011年世界平和度指数・Global Peace Index 2011」によると
 ・153カ国
 ・crime, terrorism, government, democracy and respect for human rights

☆2011年世界平和度指数・Global Peace Index
1.アイスランド
2.ニュージーランド、
3.日本、2年連続3位、北朝鮮・中国との緊張がマイナス。
4.デンマーク
5.チェコ

6.Austria
7.Finland
8.Canada
9.Norway
10.Slovenia

13.Sweden
15.Germany
16.Switzerland
18.Australia

26.United Kingdom
27.Taiwan
28.Spain
36.France
45.Italy

50.Korea, South
67.Cuba
74.Brazil
80.China
82.United States

119.Iran
121.Mexico
127.Turkey

135.India
145.Israel
147.Russia

149.Korea, North
150.Afghanistan
151.Sudan
152.Iraq
153.Somalia

★日本は良い国で、
 隣国以外の世界各国とは仲良し。

より良い暮らし指標、Better Life Index

経済協力開発機構OECDの
 「より良い暮らし指標、Better Life Index」によると
 ・国民幸福度11項目の加盟34か国比較調査
  住宅、収入、雇用、共同体、教育、環境、ガバナンス、医療、
  生活の満足度、安全、ワークライフバランス。

☆11項目合計のランキング
1.オーストラリア、ガバナンス(統治)1位、健康1位
2.カナダ、住宅1位
3.スウェーデン、環境1位
4.ニュージーランド
5.ノルウェー、雇用1位

6.デンマーク、満足度1位、ワークライフバランス1位
7.米国
8.スイス
9.フィンランド、教育1位
10.オランダ

13.英国
16.ドイツ
18.フランス
19.日本、
  安全1位、教育4位(教育制度の質1位)、収入8位
  長寿1位だが、空気中汚染微粒子数最多で、健康25位。
  自己申告の健康状態も下位。
  満足度28位!、ワークライフバランス32位
  余暇や自分のために割く時間、投票率が下位。

・ルクセンブルグ、収入断トツ1位
・アイスランド、共同体1位

★日本は素晴らしい国なのに、
 謙遜とマスコミの影響で、自己申告がいつも低評価。

 外国との比較なら、日本はめちゃくちゃ良い国ですよ。

社会のルールに関する文化比較調査(文化の窮屈さ)

米メリーランド大や東大、学習院大などの
 「社会のルールに関する文化比較調査(文化の窮屈さ)」によると
 ・世界33カ国・地域6823人対象
 ・2000~2003年
 ・従わなくてはならない社会的規範がたくさんある、
  不適切な仕方でふるまえば、他人が強く非難する等。

☆文化的に窮屈な国
1.パキスタン
2.マレーシア
3.インド
4.シンガポール
5.韓国

6.ノルウェー
7.トルコ
8.日本
9.中国
10.ポルトガル

33.ウクライナ

※災害や食糧難、領土紛争、伝染病など、その国の脅威の歴史に関連している

★アジアが上位に。

学校図書館の現状

文科省の
 「平成成22年度・学校図書館の現状に関する調査」によると

☆蔵書数、21年度末
      1校当たり 1人当たり   計
・小学校  8018冊、  24.3冊 1億6983万冊、標準達成校数 50.6%
・中学校  9805冊、  27.1冊  9639万冊、   〃    42.7%
・高等学校 2万2128冊、25.3冊  8511万冊

★電子本以外に、紙の本の読書習慣も。

☆蔵書のデーベース化、20年5月現在
・小学校  51.2%
・中学校  50.7%
・高等学校 84.3%

☆全校一斉の読書活動の実施
・小学校  96.2%
・中学校  87.5%
・高等学校 41.1%

☆図書館担当職員を配置している
・小学校  44.8%
・中学校  48.2%
・高等学校 69.4%

☆地域ボランティアを活用している
・小学校  78.7%
・中学校  24.1%
・高等学校  2.7%

★小学校の8割にボランティアは、とても良いですね。

米の読書好きな都市

米アマゾンの
 「読書好きな都市調査」によると
 ・今年1月以降、電子版を含む本や雑誌、新聞の人口1人当たり購入額
 ・人口10万人以上の都市

☆読書好きな都市
1.Cambridge, Mass、
 ハーバード大やマサチューセッツ工科大、人口10万人、ノンフィクション1位
2.Alexandria, Va、ワシントンDCの南10km、13万人、子ども本1位
3.Berkeley, Ca、カリフォルニア大バークレー校、10万人
4.Ann Arbor, Mich、ミシガン大、11万人
5.Boulder, Colo、ボルダー、マラソンのメッカ、静かで上品、9万人

6.Miami,Flo、マイアミ!観光保養と商工業、36万人
7.Salt Lake City, Utah、
8.Gainesville, Flo、ゲインズビル、フロリダ大、11万人
9.Seattle, Wash、
10.Arlington, Va、

14.ワシントンDC

★名門大のある人口10万人位の都市というのは
 落ち着きと便利さの両方ありそうですね。

木材統計

農林省の
 「平成22年木材統計」によると

☆素材工場(製材工場、合単板工場及び木材チップ工場)への丸太入荷量
・2372万4千m3、4.0%増、前年まで2年減
 国産材 1719万3千m3、3.5%増、国産材比率72.5%
 外材   653万1千m3、5.6%増

★昔と違い、国産が中心です。

☆製材品出荷量
・941万5千m3、1.3%増

☆普通合板及び特殊合板生産量
・264万5千m3、15.7%増

☆特殊合板生産量
・64万7千m3、1.7%増

☆木材チップ生産量
・540万6千m3、5.4%増


☆国産材の供給・樹種別
・すぎ        904.9m3(製材用669.5m3)
・ひのき       202.9 ( 〃 178.4 )
・からまつ      198.5 ( 〃 102.4 )
・えぞまつ・とどまつ  83.6 ( 〃  69.5 )
・あかまつ・くろまつ  68.9 (木材チップ用 38.1m3)
・針葉樹のその他    20.1
・広葉樹       240.4 (木材チップ用226.2m3)

★杉、檜、木材チップが主。

☆外材の供給・産地材別
・北洋材        97万8千m3、12.4%減
・米材        401万3千m3、 7.5%増
・ニュージーランド材  85万8千m3、35.3%増
・南洋材        52万6千m3、 6.3%増

★アジアからの木材供給は減りました。

☆製材工場数、及び従業者数
・6569工場、3万3479人 

☆合単板工場数、及び従業者数
・192工場、8024人

★合計で、4.2万人