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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

OECDの社会指標2011、労働時間、家事時間、料理時間

経済協力開発機構OECDの
 「社会指標2011、Society at a Glance 2011、
OECD Social Indicators」によると
 ・OECD加盟28カ国

☆有給労働と家事など無給労働に費やす1日当平均時間
 ※土日祭も含めた平均です。

1.メキシコ  9時間54分
2.日本    9時間00分
3.ポルトガル 8時間48分

平均     8時間04分

26.ドイツ   7時間25分
27.デンマーク 7時間21分
28.ベルギー  7時間07分


☆労働時間(有給)
1.日本    6時間16分
2.韓国    5時間48分
3.メキシコ  5時間42分
4.中国    5時間40分

平均     4時間37分

26.オランダ  3時間51分
27.ベルギー  3時間47分
28.デンマーク 3時間45分

★少ないベネルクス三国は、年にして1400時間位。
 日本の年換算は2287時間で、
 厚労省発表の1733時間とあまりに違いすぎ?

☆失業率(09年、15~64才)
※南アフリカ 23.8%
1.スペイン  18.1%
2.トルコ   14.3%
3.エストニア 14.1%

10.米国    9.4%
11.フランス  9.1%
平均      8.1%
17.イタリア  7.9%
18.ドイツ   7.8%
19.英国    7.6%

※ロシア    7.4%
※中国     5.7%
28.日本    5.3%
31.スイス   4.2%
32.オランダ  3.9%
33.韓国    3.8%
※インド    3.4%
34.ノルウェー 3.2%


☆家事など無給の労働時間
1.メキシコ    4時間13分
2.オーストラリア 4時間03分
3.ポルトガル   3時間53分

平均       3時間27分

26.日本      2時間44分
26.中国      2時間24分
28.韓国      1時間16分

※無給労働のうち買い物にかける時間
 1.フランス32分、28.韓国13分

★時間の少ない東アジア3国は手抜きか、あるいは合理的か。


☆料理と片付けの時間
1.米国    58分
2.ノルウェイ 59分
3.オランダ  59分

8.ドイツ   62分
10.英国    65分
14.フランス  76分

平均     1時間24分

19.スペイン  1時間31分
21.イタリー  1時間39分
22.日本    1時間39分
24.中国    1時44分

26.ポルトガル 1時間48分
27.トルコ   2時間20分
28.インド   2時間50分

★インドの約3時間は
 カレーの下ごしらえかしらん。

 米英や北欧等、ゲルマン系民族は
 家で大した料理を作らないだろうし。

☆料理を作り、その後片付けも行う人の割合
1.スウェーデン 81%
2.ノルウェイ  78%
3.デンマーク  77%

平均      64%

26.日本     46%
27.インド    44%
28.アイルランド 44%

★日本でも若い世代は旦那が後片付け。

 北欧でも、大陸とアイルランドとの大きな差は何?

※日本の15歳児読解力520点は、OECD平均496点を、大きく上回る
 日本の平均寿命82.7歳は最長で、OECD平均を3.4年上回っている。

各国からの東日本災害への義援金

外務省の
 「各国からの東日本災害への義援金」によると
 ・日本外務省への表明額、4月13現在

☆各国からの東日本災害への義援金、4月13現在
※台湾   140.8億円(集まった額・4月13日・交流協会集計)

★ありがとう。国民1人当たりで、日本国内に近い!!

 巨額な反日宣伝を続ける某国や某国と違い、
 心の通じる国、親日国家。

 なのに、派遣してくれたレスキュー隊の現地入りを遅らせ、
 感謝の新聞広告も出さず、真に申しわけない。



※米国   131億円(米赤十字に集まった額・4月11日発表、日赤へ1億ドル)

※韓国    42億円(4月中旬、集まった額・総合ニュース集計)、

オーストラリア  8億円(1千万ドル)
オマーン     8億円
アルジェリア   8億円

中国       3.4億円(3月末)
パプアニューギニア3.2億円

オーストリア   1.15億円(100万ユーロ)
アイルランド   1.15億円
オランダ     1.15億円

アゼルバイジャン 8000万円(100万ドル)
アフガニスタン  8000万円
モンゴル     8000万円
スリランカ    8000万円
ブルネイ     8000万円
ブータン     8000万円
グルジア     8000万円
ナミビア     8000万円
ガボン      8000万円

ニュージーランド 6000万円
フィンランド   5750万円(50万ユーロ)
クロアチア    5600万円
セルビア     4500万円
ベラルーシ    4200万円(50万ドル)
ブラジル     4200万円
赤道ギニア    4200万円
東チモール    4200万円

チェコ      2300万円
エストニア    2300万円
ベトナム     1600万円
スロベニア    1730万円

ラオス      1520万円
ラトビア     1630万円
モンテネグロ   1200万円(10万ユーロ)
スロバニア    1200万円
ギリシャ     1200万円
ボツワナ     1200万円

カンボジア    960万円
トンガ      900万円
ミャンマー    800万円(10万ドル)
ルワンダ     800万円
アルバニア    800万円
サモア      800万円
スーダン     800万円
アイスランド   710万円
エリトリア    400万円
タンザニア    140万円

★みんな、ありがとう。
 台湾、オマーン、アルジェリア、パプアニューギニア、etc
 アフリカなんか余裕ないのにね。

東日本大震災に関するアンケート、停電、節電

インターワイヤードの
 「東日本大震災に関するアンケート」によると
 ・3月25~28日
 ・青森・岩手・宮城・福島・茨城を除く全国のモニター9948人

☆節電された街について(計画停電対象都道府県4914人)
・非常に不便不都合と感じる            4.2%
・やや不便不都合と感じる            12.8%
・不便不都合と感じることもあるが、差し支えない 47.8%
・ は「まったく不便不都合だと感じない     28.6%

☆計画停電が実施された
・群馬      88.2%
・栃木      84.1%
・埼玉      73.5%
・山梨      66.7%
・23区以外の東京 54.6%
・荒川区・足立区 27.8%
・静岡      28.5%
・東京21区     1.5%

★地域格差!

☆3月11~28日、生活で困っていること
1.水・食料が入手しにくい        24.4%
  茨城除く関東42.4%、秋田山形50.3%
2.懐中電灯・ラジオ・電池が入手しにくい 22.2%
  茨城除く関東34.2%、秋田山形43.0%
3.ガソリン・灯油が入手しにくい     19.9%
  茨城除く関東35.1%、秋田山形85.2%
4.地震・余震による不安・ストレス    19.8%
  茨城除く関東35.7%、秋田山形34.2%
5.計画停電による停電          17.3%
  茨城除く関東35.1%

6.放射線による不安・ストレス      16.1%
10.配送の遅延・休止           10.3%
  秋田山形48.3%

☆1ヵ月が過ぎた今、気になるのは
・地震(余震)による不安・ストレス 19.8%
・放射能による不安・ストレス    16.1%

★余震は慣れたが、原発不安が続く。

岩手県の震災がれき、ゴミ12年分

岩手県の
 「震災のがれき量・調査推計」によると

☆震災で生じたがれきなど廃棄物・推計
・580万トン、
・処理費用見込み、3110.7億円
・県の一般廃棄物12年分で、処理に3~5年かかる

※3月に家屋分380万トンと発表し、家屋以外や泥などを含めた。

★膨大です。

3月の訪日外国人数

日本政府観光局の
 「3月の訪日外国人数」によると

☆3月の訪日外国人数
・1~11日  4%増!、21万5000人
 12~31日 73%減、 13万7000人

・50.3%減、35万2800人

 韓国 47.4%減、8万9100人
 中国 49.3%減、6万2500人
 台湾 53.0%減、4万2100人
 米国 45.6%減、3万8900人
 香港 61.2%減、1万4100人

 タイ 58.7%減、1万1700人
 豪州 46.8%減、1万0900人
 英国 43.3%減、1万0100人
 カナダ    48.4%減、7800人
 シンガポール 53.2%減、6300人

★銀座や浅草に外人がいない。

漁業就業者、高齢者が36%

農水省の
 「漁業就業動向調査」によると
 ・平成22年11月1日現在

☆漁業就業者数
・20万2880人、4.2%減
  高齢化等で廃業・規模縮小
・男性 17万2890人、3.6%減
・女性  2万9990人、7.6%減

・25~39歳(15歳分) 12.6%
・40~59歳(20歳分) 34.5%
・60~64歳(5歳分)  14.1%
・65歳以上      35.9%

★岩手・宮城の漁業復興。
 大変だが、日本全体が支えれば、負担はわずか。

 まずは海の放射能拡散防止。