最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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非正規社員が34.3%。労働力調査

総務省の
 「2010年・労働力調査」によると

☆役員を除く雇用者・2010年平均
・5111万人、9万人増

☆正規・非正規
・正社員  3355万人、25万人減、過去最少
・非正社員 1755万人、34万人増、08年に次ぐ多さ
  非正社員の全雇用者に占める割合 34.3%、過去最大。
  パート・アルバイト 1192万人、39万人増
  派遣社員       96万人、12万人減

※非正社員割合は男性18.9%、女性53.8%。

☆完全失業者数
・334万人、
 うち失業期間1年以上が121万人、26万人増で過去最多

★格差拡大が続く。

 世帯主が正社員でないと、生活が厳しい。
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戦後の名宰相とワースト宰相

ニッカンスポーツの
 「戦後の名宰相とワースト宰相は」によると
 ・各1499票

☆名宰相ベスト10
1.吉田茂   326票 サンフランシスコ平和条約締結
2.田中角栄  246票 日中国交で、米からロッキードの罠
3.小泉純一郎 228票 パフォーマンスのみ、踊った国民も×
4.中曽根康弘 159票 国鉄、電電公社、専売公社を民営化
5.池田勇人   82票 所得倍増計画

6.佐藤栄作   61票 ひも付きだが沖縄返還、建前の非核三原則
7.岸信介    58票 日米安保改定
8.石橋湛山   56票 65日の短命内閣
9.三木武夫   50票 クリーンだが、自民大多数が三木おろし
10.小渕恵三  47票 庶民的、景気対策、謎の脳梗塞

☆ワースト宰相ベスト10
1.鳩山由紀夫 577票 バカも極まれり、即引退を
2.菅直人   289票 防衛・税金年金・地方分権・公務員、すぐやれ!
3.宇野宗佑  144票 愛人スキャンダルで69日
4.森喜朗   102票 バカ首相の始まり
5.小泉純一郎 101票 パフォーマンスのみ、踊った国民も×

6.安倍晋三   89票 米に脅かされ、退陣
7.村山富市   52票 役立たず、×村山談話
8.麻生太郎   41票 漢字読めず
9.福田康夫   17票 官僚向き
10.細川護煕  15票 文化人

★吉田、角栄、中曽根、佐藤らはしっかりしていた。

 稲田朋美氏に期待。

軍需企業(中国除)の09年売上

ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)の
 「軍需企業・世界トップ100社(中国除)の09年売上額」によると
 ・軍への軍需物資やサービスの売上、
  国内調達分と輸出販売分の両方含む
 ・中国は、正確なデータを取得できないため報告書から除外

☆軍需企業・世界トップ100社(中国除)の09年売上額
・売上総額、4010億ドル(33.3兆円)、8%増、02年比59%増
  うち、米国の45社が61.5%をが占める

1.米ロッキード・マーチン(Lockheed Martin) 334.3億ドル
  売上総額452億ドル
2.英BAEシステムズ(BAE Systems)       332.5億ドル
3.米ボーイング(Boeing)           323.0億ドル
  売上総額683億ドル
4.米ノースロップ・グラマン(Northrop Grumman) 270.0億ドル
5.米ジェネラル・ダイナミクス(General Dynamics)255.9億ドル

6.米レイセオン(Raytheon)          230.8億ドル
x.米BAEシステムズ              192.8億ドル
7.欧EADS                   159.3億ドル
  売上総額595億ドル
8.伊Finmeccanica               132.8億ドル
9.米L-3コミュニケーションズ(L-3 Communications)130.1億ドル
10.米ユナイテッド・テクノロジーズ(United Technologies)111.1億ドル
  売上総額529億ドル

25.三菱重工 28.1億ドル、売上総額314億ドル
45.三菱電機 19.5億ドル、売上総額358億ドル
59.川崎重工 11.1億ドル、売上総額125億ドル
77.NEC   7.7億ドル、売上総額383億ドル

※100社中、日本4社、インド3社、イスラエル3社、他の中東4社

★上位の米軍需企業が、米の政府や議会に工作し、
 世界のどこかで、戦争を続ける。

ブランドランキング、都道府県・都市・名産品

日経の
 「地域ブランド戦略サーベイ」によると
 ・2010年11月インターネット調査、全国16~69歳男女1万9801人
 ・対象、都道府県、市、東京23区、観光地計1140地域
 ・06年、08年に続き3回目

☆都道府県、4位まで前回と同じ
1.北海道
2.京都
3.沖縄
4.東京
5.神奈川、前回7位
6.大阪
7.福岡
8.兵庫
9.長崎、14位
10.鹿児島

43.鳥取 39位
43.佐賀 41位
45.茨城
46.島根 44位
47.群馬 連続最下位

※龍馬の高知も32位から20位に躍進


★イメージの明確な都道府県が上位

 管理人は最下位の群馬出身。
 はっきりしたものがないが温泉かなあ。
 草津に伊香保、水上、法師、四万、etc。
 伊香保近く、「鹿火屋」の「芋ぐし」も良いと思うが。

 あと、上毛三山の赤城・榛名・妙義に、だるまの少林山、
 首相の中曽根福田小渕に、国定忠治!

 食は野菜煮込みうどんの「おきりこみ」、
 下仁田のねぎとこんにゃく、
 駅弁の横川の釜飯と、高崎のとりべん(ダルマ弁当よりうまし)で、
 確かに弱い。「温泉」をさらに押すのがベストかな。
 温泉使ったスイーツか?


☆809都市・ランキング
1.京都市、連覇
2.横浜市
3.鎌倉市
4.神戸市、前回2位
5.函館市

6.札幌市
7.小樽市
8.福岡市
9.那覇市
10.名古屋市

※16位熱海と17位出雲は、それぞれ20以上アップ


☆観光地別
1.祇園、連覇
2.富士山
3.由布院
4.法隆寺

☆全国の名産品ランキング
1.讃岐うどん、連覇
2.博多辛子めんたいこ、前回5位
3.紀州南高梅
4.夕張メロン
5.白い恋人、北海道
6.丹波黒大豆、京都、14位
7.京都八ツ橋、13位
8.山形さくらんぼ、2位
8.長崎カステラ、33位
10.大間まぐろ 青森

★各地のマイナー食品も大分、紹介されてきたが、
 一般知名度はまだまだのよう。

好きな鍋料理

ココミルの
 「鍋料理について」によると
 ・ヒューマグループ会員2486人、男性709名、女性1777名

 ・2010年11月1日~12月31日

☆好きな鍋料理のメニュー
《全体》
1.寄せ鍋     51.9%
2.すき焼き    48.9%
3.おでん     48.1%
4.しゃぶしゃぶ  42.0%
5.水炊き     41.1%

6.キムチ・チゲ鍋 40.9%
7.湯豆腐     29.8%
8.ちゃんこ鍋   28.2%
9.もつ鍋     22.6%
10.豆乳鍋     15.1%

《20代》1.キムチ鍋、2.すき焼き、3.しゃぶしゃぶ、4.寄せ鍋、5.おでん
《30代》1.寄せ鍋、2.すき焼き、3.おでん、4.キムチ鍋、5.水炊き
《40代》1.寄せ鍋、2.すき焼き、3.おでん、4.しゃぶしゃぶ、5.水炊き&キムチ鍋
《50代》1.寄せ鍋、2.おでん、3.すき焼き、4.しゃぶしゃぶ、5.湯豆腐
《60以上》1.寄せ鍋、2.おでん、3.すき焼き、4.湯豆腐、5.水炊き、

※年齢と共に、キムチ&チゲ鍋が下位に、湯豆腐が上位に。

★キムチ鍋や蒸し鍋はもっと上位のような気がするが。


☆冬にする鍋料理の平均回数
・月1回未満  18.3%
・月2~3回  38.7%
・月4~5回  24.3%
・月6~7回   7.0%
・月8~9回   4.3%
・月10回以上  4.9%
・しない    2.5%

☆鍋料理をするとき、何人くらいですることが多い
・1人    8.6%
・2人   30.7%
・3人   22.4%
・4人   23.5%
・5人    6.2%
・6人以上  2.2%
・不定   4.2%
・しない  2.1%

★ほぼ家族構成ということで。

中国の米、1割がカドミウム汚染

中国農業部などの
 「コメの全国抜き取り調査」によると

☆コメに含まれるカドミウム

・08年4月の農業部による調査で、
 南方のコメの汚染が特に激しく、
 江西、湖南、広東省の自由市場からのサンプリングしたコメの
 60%以上のコメから、国が定める基準値を超えるカドニウムが検出された。

・07年調査でも、基準を超えるカドニウムが
 約10%のコメから検出された。

・02年の農業部に全国調査では
 コメに含まれる基準値以上の重金属で、
 最多は鉛の28.4%、カドニウムが10.3%

※急速な工業化で、広大な土地が汚染されているが、
 政府は土壌汚染に関する情報を公表せず、
 汚染された土壌での稲作を禁止していない。

 中国では毎年2億トンのコメが生産され、
 うち10%の2000万トンが汚染されていることになる。

★農産物も、海産物も危険。
 
 少数の真っ当な日本企業が管理する、農場、加工場のもの
 以外は、かなり危ない。

 中国の金持ちが、日本の食品に大金を出すのも当然か。

中国独身男女比と結婚

中国の社会科学機構と大手結婚恋愛ソーシャルサイトの
 「2010-2011年・中国男女結婚恋愛調査白書」によると
 ・北京・上海・広東など全国16地区の20~30代独身男女2万1964人

☆結婚で、家柄のつり合いという伝統的な観念
・非常に重要 6割以上

☆伝統的なお見合い方式
・お見合いを支持      約9割
・お見合いをしたことがある 約半分

☆独身男女比率
・27歳 男性199、女性100
・33歳 男性293、女性100

※都市の27~34歳は 男性162、女性100、
 といくらかましで、農村部の男女格差はさらに大きい

☆19歳以下の男女比(既婚含)
・全国  男性118、女性100
・都市部 男性115、女性100

☆18-34歳の独身男女
・全国  1億8千万人
・都市部 6千万人

★日本も未婚の3~40代は増えたが、
 その男女比が2~3倍というほどではない。

 中国の崩壊は近い?

小学校の英語教育

ベネッセ教育研究開発センターの
 「外国語活動(英語)について」によると
 ・昨年7~8月調査
 ・公立小8千校を無作為抽出、
  5、6年の学級担任2326人と教務主任2383人が回答
  ・4月から小学5、6年で必修となる

☆英語の授業について
・授業はうまくいっている 81%

・指導に全く自信がない  12%
・指導にあまり自信がない 56%
・自信がある       32%

・負担を感じる      62%

☆平成21年度から昨夏までの校内研修時間
・平均 6.8時間、ゼロが20%

★ネイティブとの会話経験を積ますのみ。

 文法や単語は、中学3年分の復習でOK

覚醒剤など薬事犯検挙者数

警察庁の
 「平成22年・薬物事犯検挙数」によると

☆平成22年・薬物事犯検挙者数
・1万4536人、2.7%減

・覚醒剤        1万1999人、 3.0%増
・大麻           2216人、24.1%減、30歳未満が6割
・MDMAなど合成麻薬    62人、40%以上減

☆再犯者が占める割合
・覚醒剤 59.3%、過去最高

☆覚醒剤の密輸事犯の検挙件数
・135件、29件減

※航空機利用の運び屋による小口密輸が全体の85.2%
 これまで主流だった中国などの東アジアに加え、
 アフリカや中近東など33カ国・地域に広がった。

★覚醒剤。警察上層部が故意に見逃している?

PC国内出荷、10年メーカー別シェア

IDC Japanの
 「2010年国内クライアントPCの出荷台数」によると

☆2010年国内クライアントPC出荷台数
・1578万台、17.9%増だったと発表した。

・家庭市場   738万台、10.8%増
・ビジネス市場 840万台、24.9%増

☆メーカー別出荷台数シェア
1.NEC    19.3%、連続首位
2.富士通  19.0%
3.東芝   11.2%、前年4位
4.デル    9.7%
5.HP     9.6%
6.レノボ   6.3%、前年8位

※MM総研によると
 1527万1000台、17%増、1995年統計開始以来最高
 出荷金額、1兆3579億円、17%増、2000年以来10年ぶり増
 平均単価が8.9万円

 低価格なネットブックが減少した

☆同メーカー別シェア
1.NEC      19.5%
2.富士通    19.4%
3.東芝     11.7%
4.デル     10.2%
5.日本HP     9.7%

6.ソニー     6.1%
7.レノボジャパン 6.1%
8.日本エイサー  5.2%
9.アップル    3.6%

※NECとレノボは6月めどに合弁会社設立予定で、
 合計シェアは25.6%。

★東芝はPC以外でも躍進

地方議会の現状

朝日新聞の
 「全国自治体議会アンケート」によると
 ・1月実施。全国1797地方議会すべてから回答

☆首長が提出した議案、4年間平均414本を、
・一本も修正や否決していない「丸のみ」議会 50%
・修正または否決が3本以下          82%

☆議員提案の政策条例
・1本もない無提案議会 91%
・1本以下の議会    98%

★議会は不要か?

 これなら議員報酬がゼロに近い
 ボランティアにしたほうがはるかに良い。


☆議員個人の議案への賛否を明らかにしない非公開議会
・84%

☆行政監視、政策立案、情報公開のすべてが不十分な議会
・653議会

・都道府県議会
 京都、兵庫、広島、香川、福岡

・県庁所在都市の市議会 
 福島、宇都宮、甲府、富山、金沢、和歌山、松江、松山、佐賀、大分、鹿児島


★阿久根市長の言い分が正論!?

 議会は土建屋の巣窟か、利権賄賂まみれで、機能していない。

 政治への無関心と、地元有力新聞の地元財界癒着。



☆議会定数(今年1月1日時点)
・3万6449人。

・都道府県・政令指定市 3979人、8年前から14%減
・市区町村       3万2470人、同41%減

※平成の大合併で、自治体数が03年3200余から1700台に減
 減少幅最大の新潟市は、8年間で13市町村と合併し、
 合計議席314が56に、82%減

 合併しなかった1200議会の削減率は14%

 都道府県別最大も新潟の65%減、
 長崎愛媛広島島根山口大分岡山鹿児島などが50%以上減
 大都市圏は東京4%減、大阪8%減


☆議員報酬の平均月額、1月時点
・32万0132円、8年前の4%減

・都道府県・政令指定市 79万9044円、8年前の3%減
・市区         41万0825円、同5%減、
・町村         21万0381円、同4%減

★河村名古屋市長の
 市議会議員1600万円を800万円に、は当然。
 他に政務調査費660万円もあり、それでも計1460万円は多すぎ。

 地方議員だけでなく、地方公務員も
 地元民間より、はるかに高給。

 地元民間賃金なみに下げるか、
 せめて、地元の商店・飲食店で散財しましょう。

都市のCO2とメタンの合計排出量

国際環境開発協会(International Institute for Enviroment)の
 「都市の住民一人当たりのCO2とメタンの合計排出量」によると
 ・世界33カ国、100都市

☆都市の住民一人当たりのCO2とメタンの合計排出量
・最多 ロッテルダム        29.8トン
・最少 ティンプ(Thimpu・ブータン) 0.3トン。

※先進国都市1人あたり量が年間5~25トン

 米デンバー21トン、ワシントンDC20トン、ニューヨーク市10トン

★ブータンといえば、前国王が提唱した国民総幸福量(GNH)が有名。
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