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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

人口動態統計の2010・年間推計

厚労省の
 「人口動態統計の2010・年間推計」によると
 ・日本における日本人対象

☆人口動態総覧・平成22年
・出生数  107.1万人
・死亡数  119.4万人

・自然増減  12.3万人減、前年7.2万人

・婚姻件数  70.6件
・離婚件数  25.1件

★まだほんの少数ではあるが、日本の人口減体質が明らかに。

 ビジネス的には、質重視のみ。
 量なら、中国を離れ、ベトナム・バングラ・インド等と。


☆3大死因(悪性新生物、心疾患、脳血管疾患)別・死亡数
・悪性新生物(がん) 35.2万人
・心疾患       18.9万人
・脳血管疾患     12.3万人

★死は全ての生物に必ず来る。

 長く生きるには、食事・睡眠・運動の免疫力アップ。

これからの日本に期待すること

gooの
 「これからの日本に期待すること」によると
 ・gooモニター1171人、女性583人、男性588人
   10代11.3%、20代19.1%、30代29.0%、
   40代 23.4%、50代9.6%、60歳以上7.6%
 ・非公開ネットアンケート(選択回答式)
 ・11月19~22日

☆これからの日本に期待すること
1.税金が正しく使われる国

★まずは投票にいきましょう。

 TVや新聞のいんちき報道でなく、ネットで確認し、
 最低でも、おバカ芸能人候補、
 谷、森田、丸山、横峯、etc...は無視しましょう。


2.老後は年金で暮らしていける国

★若年層の年金環境はほぼ崩壊。

 歴代の厚生省幹部と自民党の怠慢・腐敗ですが、
 消費税アップ(食品無税)を受け入れつつ、

 でも、幸せは人間関係やら、達成感なので、
 賢く、強く、生きましょう。


3.子どもを産みやすい/育てやすい国

★フランスのように大胆な政策が望まれます。

 経団連は、目先の自社利益でなく、
 10年、20年、50年先の社会も考えろ!


4.治安のよい国

★現在も、日本は世界200カ国の、多分トップです。


5.医療費が安い国

★国民皆保険は日本の誇り。

 医薬品業界、特に海外大手メーカーの悪辣な低モラル体質を
 どうやって改善するかですが...


6.政治家や官僚が嘘をつかない国

★残念ながら、そんな国は世界中に皆無。

 米も中も、酷い状態で、
 日本よりましなのは北欧諸国くらい。


7.職につきやすい国

★日本で学業成績が平均以下だと、非正社員が普通になってしまいました。
 企業も能力レベルだと、正社員を雇用できなくなりました。

 国際化(グローバル)により、
 日本での普通は、収入も、国際的に中の上、
 日本国内での貧困レベルに。

 自分磨きを続けましょう。


8.食の安全が守られる国

★中国から輸入する日本企業のモラル次第。
 食は肉業界中心に、低モラル企業が日本中に多数あります。


9.国民のマナーがよい国

★日本のモラルは、現在も世界のトップクラスです。
 マスコミ報道は視聴率最優先で、バランスを欠いています。


10.外交に毅然とした態度を取れる国

★政治家のレベルダウン。

 一時、期待した民主党は能力不足が露呈。
 金と権力しか関心のない小沢、おバカだった鳩山と管、
 ソフトバンク孫に取り込まれた原口、何だか危うい前原。

 といって、自民もなあ。石破はましだけど。

 真剣に考え、根性がすわっているのは、中曽根大勲位だけか?


 朝日新聞やNHK・日教組が植えつけた
 日本を卑下し、中国朝鮮への贖罪意識は、
 賄賂と誤解による嘘八百だった。

 日本以外のほとんどの国、特に米英、中国、ロシアは、
 弱肉強食・賄賂・恫喝暗殺等の魑魅魍魎。

 日本も奈良・平安~戦国時代まで、兄弟親子が権力闘争で戦った。


 外交交渉は、日本人のメンタルとは真逆。
 誠意ではなく、強気の駆け引き、賄賂と妥協。


 日本は、技術やアニメ・ゲームだけでなく、
 モラルの高さや誠実さを、世界に広めましょう

就職活動に関するアンケート

日経HRの
 「就職活動に関するアンケート」によると
 ・都内の主要な大学・大学院に通う2012年3月卒業予定者654人
   文系524人、理系128人、男性294人、女性360人
 ・11月26日~12月3日

☆行きたい業界
1.商社    29.2%、昨年も29.2%で1位
2.銀行    22.2%
3.生保・損保 20.6%
4.食品    20.0%
5.TV・広告 16.8%

☆行きたくない業界
1.フードサービス     21.3%、昨年も1位、バイト経験多し
2.百貨店スーパーコンビニ 13.6%、土日勤務が
3.公務員・教員      13.3%
4.証券          12.1%
5.銀行          11.55

☆エントリー時の重視点
1.業務内容  62.7%、10.1pt減
2.将来性   44.3%
3.社会貢献度 36.5%
4.国際性   24.5%、4.9pt上昇
5.福利厚生  21.6%、7.6pt減

6.企業規模  20.2%
7.商品やサービス 14.4%
8.勤務地   12.4%
9.教育制度  11.0%
10.業績    8.9%
11.知名度   6.3%、7.0pt減

★まずはまっとうな答え。


☆入社後の海外勤務について
・すごく行きたい   30.1%
・行きたい      32.9%
・どちらでもない   21.4%
・あまり行きたくない 13.3%
・絶対行きたくない   2.3%


☆使用している携帯通信機器(複数回答)
・携帯電話   65.6%
・iPhone    47.1%、iPhoneのみ28.1%
・エクスペリア  4.0%
・ギャラクシー  2.0%

★PCサイト閲覧のできるスマートフォンが、
 就職の必須アイテムに。

 でも、ソフトバンクには気をつけましょう。

昨年1年間の交通事故

警察庁の
 「昨年1年間の交通事故」によると

☆昨年1年間の交通事故・死者数
・4863人、51人減、10年連続減少

交通事故死者に占める高齢者(65歳以上)割合
・50.4%、1966年統計開始以降最多

☆都道府県別・交通事故死者数
1.東京、北海道 215人
3.茨城     205人
4.大阪     201人
5.埼玉     198人


☆交通事故事故発生件数(速報)
・72万4811件、6年連続減

☆交通事故事故・負傷者数(同)
・89万4281人、6年連続減

★泥酔する習慣が無くなりました。

欧州と世界のWebブラウザ市場

アイルランドStatCounterの
 「2010年12月・欧州のWebブラウザ市場」によると
 ・300万以上のWebサイトから収集した月150億以上のページビュー

☆2010年12月・欧州のWebブラウザ市場
1.Firefox     38.11%
2.IE       37.52%、1.39ポイント減
3.Google Chrome 14.58%、1.49ポイント増

☆世界全体
1.IE       46.94%
2.Firefox     30.76%
3.Google Chrome  14.85%。

★MS社の凋落続く。

桜島の2010年爆発的噴火回数

鹿児島地方気象台の
 「桜島の2010年爆発的噴火回数」によると

☆桜島の2010年爆発的噴火回数
・896回、これまで最多記録の09年548回を大幅更新

※しばらく活発な状態が続く模様

★日々のお掃除や洗濯が大変です。

米の自動車メーカーブランド調査

米コンシューマー・リポートの
 「2011年・米自動車メーカーブランド調査」によると、

☆米自動車メーカーブランド調査
1.トヨタ       147、前年196
2.フォード      144、前年141
3.ホンダ       121、前年135
4.シボレー      102
5.BMW         93

6.メルセデス・ベンツ 90
7.ボルボ       84
8.レクサス      69
9.キャデラック    66
10.スバル       50

☆米自動車メーカーブランド調査(ワースト)
1.いすゞ        2
2.スズキ        5
3.三菱         8
4.ランドローバー    9
5.サーブ       10

6.ジャガー      13
7.マーキュリー    14
8.ジープ       16
9.ミニ        19
10.フォルクスワーゲン 19

★ワースト3が、日本メーカーばかりなのは残念。

 米財界の罠に嵌っても、トヨタ・ホンダへの信頼は変わらず。

 日産もリーフでブレイクできるか。


 ワースト10位のVW。ゴルフもポロも、
 日本の自動車評論家のほとんどが大絶賛ですが、さて。