最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

男女の生活と意識に関する調査

厚労省の
 「男女の生活と意識に関する調査」によると
 ・昨年9月、16~49歳男女3千人対象、1540人回答

☆18歳ごろまでに両親や同居者から虐待を受けた経験
・ある 5.0%、女性7.1%

☆経験した虐待
・殴る、蹴る、熱湯をかけるなど身体的虐待 男性80%、女性48%
・心を傷つけることを繰り返す心理的虐待  男性53%、女性69%
・性的な虐待               女性15%

☆両親の離婚を経験した
・虐待経験者    36%
・虐待経験のない人 11%

☆リストカットなど自傷行為の経験がある
・虐待経験者    33%
・虐待経験のない人  6%

★虐待経験ある親が、子供に同じことをする例が多いらしいが、
 弱い子供が増えたので、ご近所のリタイア世代が気を配りましょう。


☆セックスに関心がない・嫌悪している
・男性 18%(16~19歳36%)、08年11%
・女性 48%(16~19歳59%)、08年37%

※異性と関わることが面倒 4割

☆過去1カ月にセックスがなかった既婚者
・41%、08年37%、04年32%

★何か、生物の本能から遠のいているようで、
 どうなんでしょう。

新成人のカーライフ意識調査

ソニー損保の
 「新成人のカーライフ意識調査2011」によると
 ・10年12月22~28日、インターネットリサーチ
 ・新成人男女各500名

☆自動車運転免許を持っている
・平均 51.8%、前年51.9%
・男性 54.8%(地方男性59.3%)
・女性 48.8%(都市女性32.7%)
・免許取得予定がない 25.2%

☆自分のクルマを持っている(免許所持518名)
・28.2%。地方31%、都市部12.8%

☆車を所有する経済的な余裕がない
・70%、都市部77.4%、地方67.9%

☆あなたにとってのクルマの価値
・単なる移動手段の道具           60.3%
・家族・友人・恋人との時間に楽しみをもたらす 18.3%
・運転を楽しむ               17.5%

★車趣味はオジイだけのものに。バイクも同じ。

☆クルマ選びのポイント(購入意思がある807名)
・価格   72.6%
・デザイン 62.5%
・燃費   49.8%

☆自動車購入の予算(上限額)(購入意思がある807名)
・50~100万円以内 34.2%
・50万円以内    27.8%

☆購入したいクルマ(購入意思がある807名)
1.日産キューブ   23.0%、女性31.7%
2.BMW        19.8%、男性24.0%
3.トヨタパッソ   18.8%、女性32.8%
4.日産マーチ    17.6%、女性28.4%
5.トヨタプリウス  17.5%、男性21.1%

6.トヨタヴィッツ  14.6%、女性18.9%
7.トヨタレクサス  14.5%、男性17.0%
8.ダイハツムーヴ  13.5%、女性19.9%
9.トヨタbB     12.8%、
10.スズキワゴンR  12.0%

※ダイハツタント 女性18.6%
 日産モコ    女性18.3%
 ベンツ     男性11.8%
 トヨタクラウン 男性11.3%

★軽より、中古のコンパクト
 機械は苦手でしょうに、女性の眼は確かです。

10年の年間新車販売台数、輸入車モデル別新車販売台数

日本自動車販売協会連合会などの
 「10年の年間新車販売台数」によると

☆10年の年間新車販売台数
1.プリウス 31万5669台 51.1%増、2年連続首位
  90年のカローラ30万008台を抜き、歴代最多
2.ワゴンR、19万5105台  3.2%減
3.タント  19万1391台 31.6%増
4.フィット 18万5439台 17.7%増
5.ムーブ  13万1859台 27.7%減

6.ヴィッツ 12万2248台  3.9%増
7.カローラ 11万1265台 23.4%増
8.アルト  10万6709台 22.1%増
9.ミラ    9万7616台 16.3%増
10.フリード 9万5123台 19.6%増

※軽6位はスズキ・パレット、7位がホンダ・ライフ

★プリウスは昔のカローラのように頻繁に見るようになりました。
 ダイハツはムーヴからタントに需要が移行。

 軽ハイトワゴンは高さと重量、燃費がやや過剰で、
 トータルコスト含めた日本車の合理性ベストはミラだと思う。


日本自動車輸入組合の
 「2010年輸入車モデル別新車販売台数ランキング」によると、

☆2010年輸入車モデル別新車販売台数ランキング
1.VWゴルフ   2万6075台、8年連続トップ
2.VWポロ    1万4507台
3.BMW3シリーズ 1万1664台
4.BMW-MINI
5.ベンツEクラス

6.トヨタ-タウンエース&ライトエース
7.ベンツCクラス
8.BMW5シリーズ
9.BMW1シリーズ
10.アウディA4シリーズ

★仏車、伊車、英車は、良くも悪くもマイナー
 おじいの趣味として。

平成22年・刑法犯認知件数

警察庁の
 「平成22年・刑法犯認知件数」によると

☆ひったくりや路上強盗などの主な街頭犯罪認知件数
・72万9417件、9%減、9年連続減

☆同・都道府県別
1.東京 8万8149件、4.2%減
  自転車盗と街頭での暴行、傷害、恐喝が全国最悪。
  自転車盗は5万9047件

2.大阪 8万3691件、14.9%減、35年ぶりに全国最悪を脱却
  車上狙いや路上強制わいせつなど6罪種で、全国最悪数

☆都道府県別人口1000人当認知件数
47.大阪 18.64件
46.愛知 17.27件
45.京都 16.12件
44.福岡 15.59件
43.東京 15.22件
42.千葉 15.03件

7.石川  7.11件
6.富山  7.01件
5.鹿児島 6.67件
4.長崎  6.25件
3.山形  6.08件
2.岩手  5.52件
1.秋田  4.93件

★治安が悪いのは大都市の他に、
 在日や中国人なのでしょうか?

 名古屋と新潟のチャイナタウン構想は
 中止したほうが。

 総連への税優遇中止と、
 中国への経済援助中心を。


☆街頭犯罪の検挙率が低い都道府県
1.宮城 9.6%、4.2ポイント低下
2.大阪 10.2%、0.4ポイント低下

★宮城?

キネマ旬報の2010年ベストテン

キネマ旬報の
 「2010年ベストテン」によると

☆キネマ旬報・日本映画・2010年ベストテン
1.悪人、李相日監督
2.告白
3.ヘヴンズストーリー
4.十三人の刺客
5.川の底からこんにちは

6.キャタピラー
7.必死剣鳥刺し
8.ヒーローショー
9.海炭市叙景
10.ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う

☆キネマ旬報・外国映画・2010年ベストテン
1.息もできない、ヤン・イクチュン監督
2.インビクタス/負けざる者たち
3.第9地区
4.白いリボン
5.ハート・ロッカー

6.冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
7.クレイジー・ハート
8.冬の小鳥
9.スプリング・フィーバー
10.インセプション

☆キネマ旬報・文化映画・2010年ベスト
1.ショージとタカオ
2.月あかりの下で ある定時制高校の記憶
3.ただいま それぞれの居場所
4.442 日系部隊・アメリカ史上最強の陸軍
5.弁護士 布施辰治

☆キネマ旬報・2010年個人賞
・日本映画監督 李相日(悪人)
・同脚本    吉田修一、李相日(悪人)
・主演女優   寺島しのぶ(キャタピラー)
・主演男優   豊川悦司(必死剣鳥刺し、今度は愛妻家)
・助演女優   安藤サクラ(ケンタとジュンとカヨちゃんの国ほか)
・助演男優   柄本明(悪人ほか)
・新人女優   桜庭ななみ(最後の忠臣蔵ほか)
・新人男優   生田斗真(人間失格ほか)
・外国映画監督 ヤン・イクチュン(息もできない)

★昨年も映画館に行かなかった。
 キネ旬も久しく買わないし。ハアーッ。

人口動態統計の2010・年間推計

厚労省の
 「人口動態統計の2010・年間推計」によると
 ・日本における日本人対象

☆人口動態総覧・平成22年
・出生数  107.1万人
・死亡数  119.4万人

・自然増減  12.3万人減、前年7.2万人

・婚姻件数  70.6件
・離婚件数  25.1件

★まだほんの少数ではあるが、日本の人口減体質が明らかに。

 ビジネス的には、質重視のみ。
 量なら、中国を離れ、ベトナム・バングラ・インド等と。


☆3大死因(悪性新生物、心疾患、脳血管疾患)別・死亡数
・悪性新生物(がん) 35.2万人
・心疾患       18.9万人
・脳血管疾患     12.3万人

★死は全ての生物に必ず来る。

 長く生きるには、食事・睡眠・運動の免疫力アップ。

これからの日本に期待すること

gooの
 「これからの日本に期待すること」によると
 ・gooモニター1171人、女性583人、男性588人
   10代11.3%、20代19.1%、30代29.0%、
   40代 23.4%、50代9.6%、60歳以上7.6%
 ・非公開ネットアンケート(選択回答式)
 ・11月19~22日

☆これからの日本に期待すること
1.税金が正しく使われる国

★まずは投票にいきましょう。

 TVや新聞のいんちき報道でなく、ネットで確認し、
 最低でも、おバカ芸能人候補、
 谷、森田、丸山、横峯、etc...は無視しましょう。


2.老後は年金で暮らしていける国

★若年層の年金環境はほぼ崩壊。

 歴代の厚生省幹部と自民党の怠慢・腐敗ですが、
 消費税アップ(食品無税)を受け入れつつ、

 でも、幸せは人間関係やら、達成感なので、
 賢く、強く、生きましょう。


3.子どもを産みやすい/育てやすい国

★フランスのように大胆な政策が望まれます。

 経団連は、目先の自社利益でなく、
 10年、20年、50年先の社会も考えろ!


4.治安のよい国

★現在も、日本は世界200カ国の、多分トップです。


5.医療費が安い国

★国民皆保険は日本の誇り。

 医薬品業界、特に海外大手メーカーの悪辣な低モラル体質を
 どうやって改善するかですが...


6.政治家や官僚が嘘をつかない国

★残念ながら、そんな国は世界中に皆無。

 米も中も、酷い状態で、
 日本よりましなのは北欧諸国くらい。


7.職につきやすい国

★日本で学業成績が平均以下だと、非正社員が普通になってしまいました。
 企業も能力レベルだと、正社員を雇用できなくなりました。

 国際化(グローバル)により、
 日本での普通は、収入も、国際的に中の上、
 日本国内での貧困レベルに。

 自分磨きを続けましょう。


8.食の安全が守られる国

★中国から輸入する日本企業のモラル次第。
 食は肉業界中心に、低モラル企業が日本中に多数あります。


9.国民のマナーがよい国

★日本のモラルは、現在も世界のトップクラスです。
 マスコミ報道は視聴率最優先で、バランスを欠いています。


10.外交に毅然とした態度を取れる国

★政治家のレベルダウン。

 一時、期待した民主党は能力不足が露呈。
 金と権力しか関心のない小沢、おバカだった鳩山と管、
 ソフトバンク孫に取り込まれた原口、何だか危うい前原。

 といって、自民もなあ。石破はましだけど。

 真剣に考え、根性がすわっているのは、中曽根大勲位だけか?


 朝日新聞やNHK・日教組が植えつけた
 日本を卑下し、中国朝鮮への贖罪意識は、
 賄賂と誤解による嘘八百だった。

 日本以外のほとんどの国、特に米英、中国、ロシアは、
 弱肉強食・賄賂・恫喝暗殺等の魑魅魍魎。

 日本も奈良・平安~戦国時代まで、兄弟親子が権力闘争で戦った。


 外交交渉は、日本人のメンタルとは真逆。
 誠意ではなく、強気の駆け引き、賄賂と妥協。


 日本は、技術やアニメ・ゲームだけでなく、
 モラルの高さや誠実さを、世界に広めましょう

就職活動に関するアンケート

日経HRの
 「就職活動に関するアンケート」によると
 ・都内の主要な大学・大学院に通う2012年3月卒業予定者654人
   文系524人、理系128人、男性294人、女性360人
 ・11月26日~12月3日

☆行きたい業界
1.商社    29.2%、昨年も29.2%で1位
2.銀行    22.2%
3.生保・損保 20.6%
4.食品    20.0%
5.TV・広告 16.8%

☆行きたくない業界
1.フードサービス     21.3%、昨年も1位、バイト経験多し
2.百貨店スーパーコンビニ 13.6%、土日勤務が
3.公務員・教員      13.3%
4.証券          12.1%
5.銀行          11.55

☆エントリー時の重視点
1.業務内容  62.7%、10.1pt減
2.将来性   44.3%
3.社会貢献度 36.5%
4.国際性   24.5%、4.9pt上昇
5.福利厚生  21.6%、7.6pt減

6.企業規模  20.2%
7.商品やサービス 14.4%
8.勤務地   12.4%
9.教育制度  11.0%
10.業績    8.9%
11.知名度   6.3%、7.0pt減

★まずはまっとうな答え。


☆入社後の海外勤務について
・すごく行きたい   30.1%
・行きたい      32.9%
・どちらでもない   21.4%
・あまり行きたくない 13.3%
・絶対行きたくない   2.3%


☆使用している携帯通信機器(複数回答)
・携帯電話   65.6%
・iPhone    47.1%、iPhoneのみ28.1%
・エクスペリア  4.0%
・ギャラクシー  2.0%

★PCサイト閲覧のできるスマートフォンが、
 就職の必須アイテムに。

 でも、ソフトバンクには気をつけましょう。

昨年1年間の交通事故

警察庁の
 「昨年1年間の交通事故」によると

☆昨年1年間の交通事故・死者数
・4863人、51人減、10年連続減少

交通事故死者に占める高齢者(65歳以上)割合
・50.4%、1966年統計開始以降最多

☆都道府県別・交通事故死者数
1.東京、北海道 215人
3.茨城     205人
4.大阪     201人
5.埼玉     198人


☆交通事故事故発生件数(速報)
・72万4811件、6年連続減

☆交通事故事故・負傷者数(同)
・89万4281人、6年連続減

★泥酔する習慣が無くなりました。

欧州と世界のWebブラウザ市場

アイルランドStatCounterの
 「2010年12月・欧州のWebブラウザ市場」によると
 ・300万以上のWebサイトから収集した月150億以上のページビュー

☆2010年12月・欧州のWebブラウザ市場
1.Firefox     38.11%
2.IE       37.52%、1.39ポイント減
3.Google Chrome 14.58%、1.49ポイント増

☆世界全体
1.IE       46.94%
2.Firefox     30.76%
3.Google Chrome  14.85%。

★MS社の凋落続く。

桜島の2010年爆発的噴火回数

鹿児島地方気象台の
 「桜島の2010年爆発的噴火回数」によると

☆桜島の2010年爆発的噴火回数
・896回、これまで最多記録の09年548回を大幅更新

※しばらく活発な状態が続く模様

★日々のお掃除や洗濯が大変です。

米の自動車メーカーブランド調査

米コンシューマー・リポートの
 「2011年・米自動車メーカーブランド調査」によると、

☆米自動車メーカーブランド調査
1.トヨタ       147、前年196
2.フォード      144、前年141
3.ホンダ       121、前年135
4.シボレー      102
5.BMW         93

6.メルセデス・ベンツ 90
7.ボルボ       84
8.レクサス      69
9.キャデラック    66
10.スバル       50

☆米自動車メーカーブランド調査(ワースト)
1.いすゞ        2
2.スズキ        5
3.三菱         8
4.ランドローバー    9
5.サーブ       10

6.ジャガー      13
7.マーキュリー    14
8.ジープ       16
9.ミニ        19
10.フォルクスワーゲン 19

★ワースト3が、日本メーカーばかりなのは残念。

 米財界の罠に嵌っても、トヨタ・ホンダへの信頼は変わらず。

 日産もリーフでブレイクできるか。


 ワースト10位のVW。ゴルフもポロも、
 日本の自動車評論家のほとんどが大絶賛ですが、さて。