最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

都道府県別出国率、高校海外修学旅行の行き先

日本旅行業界の
 「旅行統計12010」によると

☆都道府県別、海外旅行者・出国率(2009年)

1.東京  23.7%
2.神奈川 18.8%
3.千葉  16.2%
4.兵庫  14.1%
5.愛知  14.0%
6.奈良  14.0%
7.大阪  13.9%
8.京都  13.4%
9.埼玉  13.1%

平均   12.3%

41.島根  4.2%
42.宮崎  4.1%
43.山形  4.0%
44.鹿児島 3.8%
45.秋田  3.2%
46.岩手  3.0%
47.青森  2.8%

★上位は大都市圏ばかり。
 
 しかし、外国にいって分かるのは、日本の素晴らしさ。


☆08年、高校海外修学旅行の上位国と校数、生徒数
1.オーストラリア 215校、2万9662人
2.米国      225校、2万6752人
3.韓国      196校、2万6306人
4.シンガポール  161校、2万4826人
5.マレーシア   131校、2万2655人

6.中国       97校、1万1963人
7.台湾       55校、8024人
8.カナダ      63校、7934人
9.フランス     53校、6844人
10.英国      39校、4943人

※10カ国計 1235校、16万9909人
 総計   1357校、17万9573人

★高校生の1割弱が海外修学旅行。

 上位5ケ国は僅差。
 仏英はおしゃれな感じだが、
 教育効果なら沖縄や広島も。

外人と日本人の国内人気ホテル

トリップアドバイザーの
 「人気の国内ホテル」によると
 ・09年7月から10年6月までに寄せられた評価や口コミをもとに集計

☆外国人旅行者に人気の国内ホテル
1.ザ・ペニンシュラ東京(東京・千代田)
2.パークハイアット東京(新宿)
3.マンダリンオリエンタル東京(中央)
4.ホテル・ムメ(京都)
5.シャングリ・ラ・ホテル東京

6.ザ・プリンス・パークタワー東京
7.シタディーン・新宿リンク
8.ホテルグランヴィア京都
9.名古屋マリオットアソシアホテル
10.グランドハイアット・東京

★こちらはビジネス客率も高そうです。

☆日本人が選んだ人気ホテル
1.ザ・ブセナテラス、沖縄・名護市
2.ホテル日航アリビラ ヨミタンリゾート沖縄・読谷村
3.東京ディズニーランドホテル、浦安市
4.クラブメッド・カビラ・バカンス村、沖縄・石垣市
5.ラビスタ函館ベイ

6.リッツカールトン東京(港区)
7.カフーリゾートフチャクコンド・ホテル、沖縄・恩納村
8.東京ディズニーシーホテル・ミラコスタ、浦安市
9.喜瀬別邸HOTEL&SPA、沖縄・名護市
10.フォーシーズンズホテル椿山荘(文京区)

☆外国人観光客が支持した 日本のベストホテル
1.フォーシーズンズホテル丸の内
2.島屋旅館、長野県/山ノ内町
3.澤の屋旅館(台東区)
4.ザプリンス・パークタワー東京(港区)
5.枳殻荘、京都市

6.シタディーン新宿
7.京の宿 しみず、京都市
8.第一ホテル東京(港区)
9.アネックス勝太郎旅館(台東区)
10.ホテルアクティブ広島

※09年に投稿された口コミの中で日本語以外が7割以上を占めている
 宿泊施設で5段階とクチコミなどをもとに集計

★谷中の澤の屋旅館は、外人対象で至れり尽くせり。
 ミニ企業の国際化の見本。

 中国人客の大半はマナーがひどいので、要注意。

有給休暇を使い切る労働者割合、24ケ国

ロイターとイプソスの
 「有給休暇を使い切る労働者割合」によると
 ・24カ国1万2500人対象調査

☆有給休暇を使い切る労働者割合
1.フランス    89%
2.アルゼンチン  80%
3.ハンガリー   78%
4.英国      77%
5.スペイン    77%

6.サウジアラビア 76%
7.ドイツ     75%
8.ベルギー    74%
9.トルコ     74%
10.インドネシア  70%

12.ロシア     67%
13.イタリア    66%
15.中国      65%
17.ブラジル    59%
18.インド     59%

20.米国      57%
21.韓国      53%
22.オーストラリア 47%
23.南アフリカ   47%
24.日本      33%

※50歳以下の方が有給を使い切る人が多く、
 経営幹部クラスでは60%が使い切っていなかった

★権利なんですが、日本では有給取らないやつが、
 有能と思われがち。

職場でのスーツ着用率、24ケ国

ロイターとイプソスの
 「職場でのスーツ着用率」によると
 ・24カ国1万2500人対象調査

☆職場でのスーツ着用率
1.インド     58%
2.韓国      47%
3.中国      46%
4.トルコ     46%
5.サウジアラビア 44%

6.南アフリカ   44%
7.英国      43%
8.オーストラリア 40%
9.米国      37%
10.カナダ     35%

11.イタリア   35%
12.日本     35%
13.ブラジル   33%
14.ドイツ    31%
15.フランス   30%
17.ロシア    28%

22.スペイン   21%
23.ポーランド  20%
24.ハンガリー  12%

★職種や職場環境によるでしょうが、
 暑いインドでの58%は、英国スタイルの名残ですかね。

夏を感じるとき

アサヒビールの
 「夏を感じるときは」によると
 ・全国20歳以上男女、1236人
 ・インターネット調査
 ・2010年7月28日~8月3日

☆限界を感じる「最高気温」は何度
・35℃   27.4%
・36℃   14.0%

・40℃以上  5.3%

☆「あ~夏だな!」と感じる「夏の味」は(複数回答)
1.スイカ         80.5%
2.そうめん・冷や麦    47.7%
3.カキ氷・アイスクリーム・シャーベット 46.3%
4.冷やし中華・冷麺  43.4%
5.枝豆          26.1%

6.生ビール        23.5%
7.麦茶          20.1%
8.とうもろこし      17.4%
9.うなぎ         15.8%
10.ゴーヤー        14.0%

☆「あ~夏だな!」と感じる瞬間やシーンは(複数回答)
1.蝉の鳴き声を聞くと            66.5%
2.何もしなくても汗がにじみ出てくると    41.3%
3.夏祭り、盆踊りや花火大会が始まると    40.9%
4.クーラー、扇風機を使用し始めると     37.3%
5.「真夏日」という言葉を聞く頻度が増えると 30.6%

6.梅雨が明けると              30.5%
7.入道雲を見ると              30.4%
8.虫が(蚊、ゴキブリなど)気になり始めると  19.3%
8.夏の高校野球が始まると          19.3%
10.日の長さを感じると            15.7%

★管理人もセミかなあ。今朝のベランダに苦しそうなセミが一匹

2009年の世界ビール生産量

キリンの
 「2009年の世界のビール生産量」によると

☆2009年の世界のビール生産量
・1億8100万キロリットル東京ドーム146杯分
 0.4%増、25年連続増、

☆国別順位、2009年のビール生産量
1.中国、   4236万キロリット、7%増、8年連続首位
2.米国、   2302       0.2%減
3.ロシア、  1085       4.8%減
4.ブラジル、 1080       4.4%増
5.ドイツ、  1000       2.8%減

7.日本、    599万キロリットル。2.2%減

※10年前との比較では、32.2%増
 増加量の半分が中国の増分。
 ウクライナ3.6倍、ベトナム3.1倍、ナイジェリア2.9倍、
 ロシア2.4倍、中国2.0倍

★13億人だか15億人の中国で2倍になれば。

軽自動車の普及率

全国軽自動車協会連合会の
 「2010年3月末現在の世帯当たり軽四輪車の普及台数」
 ・総務省住民基本台帳世帯数と国交省自動車保有数から

☆世帯当たり軽四輪車の普及台数
・100世帯に49.9台、0.4台増
 2世帯に1台

 5336万2801世帯、2665万3506台。

☆都道府県別、世帯当軽四輪保有率
1.鳥取県  0.98台
2.佐賀県  0.97台
3.島根県  0.96台
4.長野県  0.95台
5.山形県  0.95台

43.千葉県  0.36台
44.埼玉県  0.36台
45.大阪府  0.26台
46.神奈川県 0.20台
47.東京都  0.11台

★東京はまだ外車も多く、車は見栄やファッション用途。
 地下鉄と私鉄もたくさんあり、駐車場難。

運命のパートナーと結婚できたか

米マリスト大学世論研究所MIPOの
 「自分は運命のパートナーと結婚できたか調査」によると
 ・米成人既婚者1004人対象、電話調査

☆自分は運命の相手を見つけることができた
・男性 97%
・女性 94%

※米疾病対策センターCDCのデータによると、
 同国で3分の1のカップルが結婚から10年以内に離婚している。

★結婚中は、お互いにそう思い込むということで。