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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

ワールドカップ開幕直前、決勝進出チームの最新オッズ

英ブックメーカー、ウィリアム・ヒル社
ワールドカップ開幕直前の
「決勝進出チームの最新オッズ」によると

※トップはスペインの4倍、2位ブラジル5倍、
 3位アルゼンチン6.5倍、4位イングランド8倍。

 E組は5位オランダ9倍、15位カメルーン100倍、
 19位デンマーク150倍、27位日本400倍。

 最下位は北朝鮮とニュージーランドの2000倍。

☆ワールドカップ開幕直前の「決勝進出チームの最新オッズ」
1.4/1 Spain
2.5/1 Brazil
3.13/2 Argentina

4.8/1 England
5.9/1 Holland

6.14/1 Germany
7.16/1 Italy

8.20/1 France
9.25/1 Portugal

10.50/1 Ivory Coast
11.66/1 Serbia
12.80/1 Mexico、USA、Chile
15.100/1 Cameroon、Paraguay、Uruguay
18.125/1 Ghana
19.150/1 Nigeria、South Africa、Denmark、Australia

23.200/1 Greece
24.250/1 Switzerland、South Korea
26.300/1 Slovakia
27.400/1 Japan、Slovenia
29.500/1 Algeria

30.1000/1 Honduras
31.2000/1 North Korea、New Zealand

★素人考えだが、
 体力の無い日本選手は上位に通用しなかった。

 たとえ小柄でも、ラグビーのスクラムハーフのような、
 あるいは長友のような分厚い胸と強い足腰は、絶対条件だ。

 あのロナウドさえ、毎日腹筋3千回らしいではないか。


 接触から逃げまわる俊輔、
 枠に打てない大久保、
 横パスの遠藤(コンディション良くなれば..)、
 せり負けるDF内田、はサブで。

 フォワードは、守備の8割位免除し、
 MFが前後に走りまくって、疲れたら早めに交代。

 か弱いワントップ目掛けて、放り込むのは、
 強豪相手に通じないので、2トップ。


   玉田(前田?) 森本
   松井      本田
   阿部(長谷部) 稲本
 長友 闘莉王 中澤 長谷部(駒野)

 はどうかなあ。

 小野も欲しいなあ。

 みんなガンバレー!

主要5メディアへの接触と評価、公平、信頼等

日本新聞協会の
 「2009年全国メディア接触・評価調査」によると
 ・新聞テレビラジオ雑誌インターネットへの接触や評価調査
 ・昨年10月全国6千人対象調査、61.4%回答。

☆毎日の接触
・TV   89.8%
・新聞  62.7%
・ネット 43.7%
・ラジオ 20.5%
・雑誌   3.8%。

☆接触者の1日平均接触時間
・TV   199.3分、
・ネット 105.3分(メール37.6分、ウェブ63.3分)
・ラジオ  92.9分
・新聞(朝刊平日)24.8分
・雑誌   24.7分

☆情報源として欠かせないは
・新聞  50.2%
・ネット 38.4%、
・TV民放 38.4%
・TVNHK  36.0%
・ラジオ 14.6%
・雑誌  10.9%

☆中立・公正なのは
・TVNHK  36.3%
・新聞  22.2%
・ラジオ  5.8%
・TV民放  5.8%
・ネット  3.7%
・雑誌   1.4%

※新聞は地域や地元のことがよく分かるも52.6%等で最多。

 TV(民放)は楽しい62.5%、親しみやすい60.8%、
 社会に対する影響力がある53.8%等で最多。

 インターネットは情報量が多い52.2%、情報が速い51.0%、
 多種多様な情報を知ることができる49.9%等で最多。

★接触はTVとネットが多く、どのメディアも信用はされていない。

息子、娘に入社してほしい企業

日経HRの
 「息子、娘に入社してほしい企業」によると
 ・日経キャリアNET会員員750人
 ・今年子どもが就職活動をすると仮定して
 ・10年5月7~14日

☆息子に入社してほしい企業
1 三菱商事、30代1位
2 地方公務員、40歳以上から高人気
3 トヨタ自動車、20代1位
4 パナソニック
5 ソニー

6 グーグル
6 東日本旅客鉄道(JR東日本)
6 三井物産
7 ホンダ
8 国家公務員
9 リクルート
9 三菱東京UFJ銀行

★グーグルが日本でも高評価。

☆息子に入社してほしい企業の理由
1.仕事を通して成長できそう 41.6%
2.仕事が面白そう・楽しそう 37.2%
3.安定性がある       28.3%

☆娘に入社してほしい企業
1 資生堂
2 地方公務員
3 全日本空輸(ANA)
4 三菱商事
5 ベネッセコーポレーション
5 三菱東京UFJ銀行

※娘の企業選択理由
 息子と比べ「福利厚生」をより求める

★コネがあれば安泰な地方公務員に、

大学教員調査、学生のレベル、授業の力点等

国立大学財務・経営センターの
 「大学教員調査」によると
 ・2月
 ・全国の国公私立大で授業担当教員1.7万人に質問票を郵送
  31%の5311人回答

☆自身が担当する授業の出席率
・平均 86%

☆授業の力点
・最先端の研究成果にふれさせる
  非常に重要11.2%、重要54.2%、重要じゃない33.1%
・確実に学問の基礎を教える
  非常に重要73.9%、23.6%、1.6%
・特定の知識・技能を習得させる
  27.5%、重要49.9%、21.0%
・自然、社会との関わりから学問の意義を教える
  29.9%、重要55.8%、12.7%
・学生の成長にきっかけを与える
  43.6%、重要48.1%、7.0%

★うーむ。基礎がダメだと。

☆出席している学生の学力
・国語の読み書き
  担当授業では評価できない18.9%、
  十分28.8%、不十分45.3%、きわめて不十分5.1%
・英語
  担当授業では評価できない46.2%、
  十分8.1%、不十分31.2%、きわめて不十分12.1%
・数学
  担当授業では評価できない45.0%、
  十分9.2%、不十分31.4%、きわめて不十分10.7%
・物理、化学、生物、地学
  担当授業では評価できない41.2%、
  十分12.7%、不十分32.2%、きわめて不十分10.3%
・専門分野の基礎的理解
  担当授業では評価できない7.0%、
  十分22.6%、不十分60.3%、きわめて不十分7.4%

★未評価を除くと、
 十分は     国語36%、英語16%、数学18% 理科社会?23%
 きわめて不十分は国語 6%、英語24%、数学21% 理科社会?19%

 2割位の学生は無駄?
 部活と人脈作りは4年間でのプラスだが。


☆授業の阻害要因
・授業中の携帯・私語 大きな障害31.3%、障害32.3%
・就職活動      大きな障害18.8%、障害33.9%
・アルバイト     大きな障害14.2%、障害38.5%

☆授業にでている学生の何割くらいが内容を理解
・目標 平均 83%
・実際 平均 61%

☆成績の配分は(5段階評価の場合ハ上位2つを合わせて優(A)。
・優(A) 28%
・良(B) 37%
・可(C) 26%
・不可  13%

☆大学院の教育についてどのようにお考えですか
・優秀な学生が大学院に来なくなっている
  強くそう思う22.4%、そう思う45.2%、そう思わない25.0%、全くそう思わない2.5%
・博士課程の定員は縮小するべき
  20.5%、32.6%、35.3%、5.9
・大学院での体系的なコースワークを強化するべき
  11.1%、そう思う45.4%、31.5%、6.3%
・修士論文に過剰なエネルギーが割かれている
  5.7%、18.4%、そう思わない55.4%、14.5%
・職業人を対象とした大学院教育の方法・内容はまだ不十分だ
  19.6%、そう思う56.8%、15.4%、2.6%

☆大学教育について
・自分の経験した学部教育より、現在のほうが良くなっている
  強くそう思う12.0%、そう思う39.4%、そう思わない35.9%、全く思わない11.4%
・誰にとっても意味がある教育として大学教育の理念を考え直すべき
  13.9%、そう思う49.0%、30.2%、4.3%
・授業料が高くなっても、高質の教育を行うべき
  10.4%、37.3%、そう思わない43.6%、6.6%
・就職協定の尊重など、企業にも責任を果たさせるべき
  36.4%、そう思う47.1%、12.2%、1.9%
・大学と一般社会の認識ギャップが広がっている
  16.2%、そう思う44.4%、35.4%、1.9%

★就活のこしかけを止めて、少数精鋭の方が。

私立大の納付金、授業料

文科省の
 「09年度私立大、初年度納付金、授業料調査」によると
 ・全国私大595校中、回答530校のデータを加重平均

☆私立大の平均
・入学金     27万2169円、0.5%減
・授業料     85万1621円、0.4%増
・施設整備費   18万8356円、0.6%増
・初年度納付金計 131万2146円、0.2%増

※入学辞退の入学金返還訴訟などで、入学金は00年度から減少傾向、
 授業料と施設整備費は75年度調査開始以来最高と年々増加。

☆私立短大の平均
・入学金     25万3112円、0.7%減
・授業料     69万1257円、0.6%増
・施設整備費   18万6717円、0.5%減
・初年度納付金計 113万1086円、0.1%増

★親は大変。

 しかし、約半数は勉強せず、能力も不足し、
 4年間のモラトリアム。
 部活、ゼミ等の人脈には価値。