FC2ブログ

最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高齢者の運動と健康の追跡調査

ヨハナン・ステスマン博士(Jochanan Stessman、ヘブライ大)らの
 「高齢者の運動と健康の追跡調査」によると
 ・イスラエルの70歳の高齢者1861人を88歳まで追跡
 ・70、78、85歳時点で家庭訪問し、運動や健康状態を問診診察。
 ・運動を週4時間以上、水泳・ジョギングなど強い運動を週2回以上、
  1時間以上のウォーキングなど定期的に行っている者を
  「活発グループ」とし、
  その他の運動を週4時間未満を「不活発グループ」とした。

☆78歳までの死亡率
・70歳時点の「活発グループ」  15.2%
・  同  「不活発群グル-プ 27.2%

☆85歳までの死亡率
・78歳時点の「活発グループ」  26.1%
・  同  「不活発グループ」 40.8%

☆88歳までの死亡率
・85歳時点の「活発グループ」   6.8%
・  同  「不活発グループ」 24.4%


《運動レベルの変化と死亡率との関係》
☆78から88歳までの死亡率
・70~78歳間に、ずっと活発グループ       31.6%
・ 同     不活発から活発に増えたグループ 40.6%
・ 同     活発から不活発に減ったグループ 56.3%
・ 同     ずっと不活発のグループ     51.2%

☆85から88歳までの死亡率
・78-85歳間に、ずっと活発グループ        8.0%
・ 同     不活発から活発に増えたグループ 12.8%
・ 同     活発から不活発に減ったグループ 25.3%
・ 同     ずっと不活発のグループ     25.0%

※活発グループは、不活発グループより、
 経済的な困難が少なく、日常動作の困難が少なく、
 肥満度が低く、高血圧や糖尿病の割合も低かったが、
 これらの差を統計的にできるだけ取り除いても、
 結果は変わらなかったとしている。

※運動を始めるのに遅すぎることはないと思われるとした。


★運動している方が明らかに長生き。

 「運動は、活性酸素のため、体に悪い」という説があるが、
 データでくつがえした。

 活性酸素は強い運動で発生するスポーツのマイナス面だが、
 運動のプラス面はもちろん数倍?あり、
 血液・筋力・柔軟性・肥満度等の維持改善をする。

 上記研究はさらなる検証や研究が必要だろうが、
 日本では中高年に「適度な運動」を進めている。

 好ましいのはウォーキングと軽~い筋トレの組み合わせで、
 強い運動でも、ゆっくりとやれば良いのだ。

 前記ロンドン調査も加味して考えると、
 長生きするなら、「運動も含めた生活習慣次第」と
 いうことになります。
スポンサーサイト

英男性の長期健康調査

ロバート・クラークス氏(オックスフォード大)らのグループによる
 「英男性の長期健康調査」によると
 ・ロンドンの40~69歳公務員男性1万8863人を
  喫煙、高血圧、高総コレステロールの3つの多少で
  最長38年間追跡
 ・1967~70年に
  喫煙等の生活習慣質問調査、血圧等測定、採血を行い、
  喫煙ありなし、収縮期血圧140mmHg以上と未満、
  総コレステロール193.3mg/dL以上と未満に、各二分。
 ・最初の検査時、42%が喫煙者、39%が高血圧、51%が高コレステロール。
 ・2005年までの追跡調査で、1万3501人の死亡を確認。

☆状態別の50歳時の平均余命
・3つとも無いグループ       33.3年
・高コレストールだけあるグループ  32.2年(ー1.1年)
・高血圧だけあるグループ      29.9年(ー3.4年)
・喫煙だけあるグループ       28.1年(ー5.2年)
・3つ共該当するグループ      23.7年(ー9.6年)

☆喫煙、糖尿病、肥満(BMI)、職業グレード、血圧、コレステロール値の
 6つの条件で、健康スコアを算出し、比較した場合、
《50歳時の平均余命は》
・不健康のなトップ5% 20.2年
・健康なトップ5%   35.4年、その差は15.2年

※東北大・坪野教授は
 日本は英国より、心筋梗塞が少なく、脳卒中が多いので、
 日本人には、コレステロールの影響がより小さく、
 血圧の影響がより大きくなるのではとしている。

★単純計算すると、
 不健康な人の平均70~74歳まで、不健康な人の平均83~85歳まで。

 70歳でも昔なら長生きかもしれませんが...

先進16カ国の健康度、日本がトップ

カナダの民間非営利調査機関、ConferenceBoard of Canadaの
 年次報告書の「先進16カ国の健康度」によると
 ・主に2006年の11の健康指標、
  平均寿命、がん死亡率、循環器疾患死亡率、呼吸器疾患死亡率、
  精神科疾患死亡率、乳児死亡率、自己申告の健康度など

☆先進16カ国の健康度
1位 日本、成績はA
2位 スイス、A
3位 イタリア、A
4位 ノルウェー、A
5位 スウェーデン、B

6位 フランス、B
7位 フィンランド、B
8位 ドイツ、B
9位 オーストラリア、B
10位 カナダ、B

11位 オランダ、C
12位 オーストリア、C
14位 英国、D
15位 デンマーク、D
16位 米国、D

★やはり日本の生活文化は健康に良い。
 和食はもちろんだが、
 みんなの「和」は、「競争」文化よりストレスも少ない。

家飲み時のつまみは夕飯のおかず

☆アサヒビールの
 「家飲み時のつまみ」によると
 ・全国20歳以上男女、有効回答4329人
 ・インターネット調査、09年9月9~15日

☆家飲みの時、つまみを食べるか
・必ず食べる        64.0%(60代83.6%)
・食べたり、食べなかったり 29.2%
・ほとんど食べない      6.7%

※不要派は、寝る前なので、太るような気がする、
 甘い果実酒なので、風呂上りは不要、
 プレミアムビールは味を楽しむ等

☆家飲み時の「定番のつまみ」は
1 食事(夕食)のおかず    56.3%
2 枝豆           35.2%
3 チーズ(カマンベールなど) 33.7%
3 刺身・たたき       33.7%
5 冷奴・湯豆腐       25.1%

6 ポテトチップなどスナック類 24.4%
7 ピーナッツ、アーモンドなどのナッツ類 23.3%
8 唐揚げ・天ぷらなど揚げ物  20.7%
9 柿の種           19.0%
10 サラミ・生ハム・ソーセージ 18.3%

★晩飯の時とそれ以外で違いますね。
 管理人はあれば食べるし、無くてもまあ。

節約メニューはもやし

インターワイヤードDIMSDRIVEの
 「節約メニュー」について
 ・09年6月10~25日
 ・DIMSDRIVEモニター9685人回答(男性50.3%、女性49.7%)

☆節約を意識してよく使っている夕食の食材
1位 もやし   1552票
2位 豆腐     669票
3位 鶏肉     295票(牛肉や豚肉を減らして)
4位 キャベツ   269票
5位 野菜全般   258票

6位 豚肉     186票
7位 納豆     139票
8位 卵      136票
9位 たまねぎ   113票
10位 じゃがいも 111票

TOP10圏外上位
・こんにゃく、おから、大根・かぶの葉・茎、やきそば

★もやし炒めなら安く簡単で、栄養もたくさん

お好み焼き・たこ焼きに関する意識と実態調査

日清フーズの
 「お好み焼き・たこ焼きに関する意識と実態調査」
 ・4~18歳の子どもを持つ30~40代既婚女性1000名
  北海道・東京・愛知・大阪・広島・福岡各143名 宮城142名
 ・インターネット調査、09年8月31日~9月1日

☆> お好み焼き・たこ焼きの好き嫌い
・お好み焼きが好き 97.4%(広島100%)
・たこ焼きが好き  97.7%(愛知100%)

☆お好み焼きのメリット
・調理が簡単 73.8%
・食材が安い 73.4%

☆たこ焼きのメリット
・子どもが喜ぶ      86.5%
・みんなで調理を楽しめる 72.6%
・食材費が安い      48.1%
・食卓が盛り上がる    47.9%
・調理が簡単       47.5%

☆お好み焼きは「おかず」 
・平均 20.8%
・大阪 45.5%
・東京  7.7%

☆たこ焼きは「おやつ」
・大阪 28.7%

☆お好み焼きを家で作る
・平均 85.5%
・大阪 93.7%

☆たこ焼きを家で作る
・平均 51.2%
・大阪 68.5%

☆家でお好み焼きを作るのは月何回
・平均 1.59回
・広島 1.82回
・大阪 1.81回

☆家でたこ焼きを作るのは月何回
・大阪 1.3回

★焼きそばパンのように、男子向けで、
 お好み焼きパンやたこ焼きパンは?

ちょっとした贅沢

東京電力の
 「あなたのちょっとした贅沢とは」によると
 ・インターネットリサーチ
 ・09年9月3~6日
 ・TEPORE会員有効回答5万9225人(男性3万3500人、女性2万5725人)

☆「ちょっとした贅沢」をしたくなるときは(複数回答)
1位 ボーナスや臨時収入があったとき   43.1%
2位 記念日               36.8%
3位 良いことやうれしいことがあったとき 32.6%
4位 目標を達成したとき         20.6%
4位 イベントや行事のとき        20.6%

6位 給料日               16.1%
7位 やっかいごとが片付いたとき     14.6%
8位 疲れているとき           13.6%
9位 悩みが晴れたとき           8.0%
10位 人に誘われたとき          7.4%

☆「ちょっとした贅沢」は、例えばどんなこと(複数回答)
1位 外食をする               60.2%
2位 スイーツ・お菓子を買う、食べる     34.5%
3位 いつもより高級な食品・生鮮食料品を買う 33.9%
4位 旅行・レジャー             31.8%
5位 お酒を飲む               19.7%

6位 衣類や装飾品(衣服・靴・アクセサリー) 15.4%
7位 趣味・カルチャー            13.7%
8位 家電製品を買う              9.3%
9位 リラクゼーション(マッサージなど)    7.2%
10位 交通手段(タクシーやグリーン車など)  4.0%
10位 美容(エステ・化粧品)         4.0%

☆ちょっとした贅沢にかけても良いと思える金額の上限
・平均 5万2780円

・男性 6万1300円
・女性 4万1800円

・未婚 3万9100円
・既婚 5万6800円

・29以下  2万4100円(3483人)
・30代   2万8800人(1万4378人)
・40代   3万8000円(1万7875人)

・50代   6万2500円(1万2067人)
・60代   11万1100円(6775人)
・70以上  15万4100円(1939人)

★高齢者は高額。「ちょっとした」と「上限」の、
 言葉の受け取り方が世代間で違いそう。

居住希望地ランキング、吉祥寺と芦屋

大京や三井不動産レジデンシャルなどマンション分譲大手8社の
 「居住希望地のランキング」によると
 ・6~7月、インターネット調査
 ・各社ネット会員38万人対象、回答首都圏5015人、関西圏980人

☆居住希望地のランキング
《首都圏》
1位 吉祥寺
2位 自由が丘
3位 横浜
4位 鎌倉
5位 恵比寿

※豊洲が15位から10位へ、三鷹が22位から17位へ、
 三軒茶屋が23位から18位へ上昇。

《同・子育てをしやすい街》
1位 新浦安
2位 浦安
3位 たまプラーザ
4位 府中
5位 荻窪

《関西圏》
1位 芦屋、5年連続トップ
2位 西宮(昨年3位)
3位 夙川

※京都が11位から6位へ、宝塚が16位から11位へ上昇

★芦屋のブランド力はすごいですね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。