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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

2008年・世界主要国のビール生産量

キリンホールディングスの
 「2008年・世界主要国のビール生産量」によると
 ・同社食生活文化研究所が世界各国のビール協会にアンケート

☆2008年・世界主要国のビール生産量
・1.2%増の1億8110万kl、24年連続増

☆国別・2008年ビール生産量
1位 中国、5.5%増の4103万0900kl、7年連続1位
2位 米国、1.2%減の2301万0500kl
3位 ロシア、0.6%減の1140万kl
4位 ブラジル、0.4%減の1034万kl
5位 ドイツ、1.1%減の1028万6千kl

6位 メキシコ、1.7%増の823万4千kl
7位 日本、2.8%減の613万2400kl
8位 英、3.6%減の494万6900kl

★日本の家庭需要は第3のビールに変わりました。
 飲み比べしてもたいてい分かりません。

2009年的ファッションリーダー

TSUTAYAの
 「2009年的ファッションリーダー」によると
 ・集計09年6月19日~7月3日
 ・TSUTAYAオンラインアンケート

☆2009年的ファッションリーダー
1位 安室奈美恵
2位 浜崎あゆみ
3位 木下優樹菜
4位 ベッキー
5位 益若つばさ

6位 木村カエラ
7位 戸田恵梨香
8位 梨花
9位 新垣結衣
10位 佐々木希

★ママになっても、素敵な安室さん。

 ユッキーナはCMも人気も急増中。
 彼氏がフジモンというのが、どうも分からんが。

世界のベストドレッサー」

米ヴァニティフェア誌の
 「世界のベストドレッサー」によると

☆女性ベストドレッサー
1位 ペネロペ・クルス
2位 アン・ハサウェイ
3位 アリシア・キーズ

☆男性ベストドレッサー
1位 ダニエル・クレイグ
2位 バラク・オバマ
3位 ブラッド・ピット

☆殿堂入りベストドレッサー
・カトリーヌ・ドヌーヴ
・レネー・ゼルウィガー

☆ファーストレディー・ベストドレッサー
1位 カーラ・ブルーニ仏大統領夫人
2位 ミシェル・オバマ米大統領夫人

☆ファッション・プロフェッショナル・ベストドレッサー
1位 トリー・バーチ、デザイナー
2位 フランカ・ ソッツァーニ、伊ヴォーグ編集長
3位 キャンディ・プラッツ・プライス、スタイルコムファッションディレクター

★センスは感覚ですけれど、オバマ大統領の2位はかなりすごい。

職場での男性の身だしなみ

インテージの
 「職場での男性の身だしなみ調査」によると
 ・7月17~21日、インターネット調査
 ・埼玉千葉東京神奈川のモニター20~59才男女

☆男性が、職場で気にし、対策している身だしなみ(複数回答)
・鼻毛の伸び  61.8%
・寝癖・髪型  58.0%
・ヒゲの手入れ 57.6%

☆男性が特に気にしていないこと(複数回答)
・顔の肌の乾燥    41.3%
・毛穴の開き・黒ずみ 38.9%
・フケ        34.3%

☆男性が職場で気をつけている服装・エチケット(複数回答)
・ワイシャツを着たときに下着を着る 85.2%
・ズボンの折り目          74.4%
・スーツのしわ           72.2%
・ワイシャツのしわ         64.5%

☆男性が実際に使用している化粧品・エチケット用品
・デオドラント・制汗剤    37.6%
・汗拭きペーパー・洗顔シート 31.6%
・鼻毛カッター        31.2%

☆女性が職場で気になる・やや気になる男性の身だしなみ
(複数回答)
・口臭   93.6%
・体臭   92.7%
・フケ   91.5%

☆女性が男性に求める服装・エチケット(複数回答)
・口臭を防ぐケア       80.7%
・汗拭き用のタオルを常備   74.1%
・スーツのしわが気になる   71.1%
・ワイシャツのしわが気になる 64.7%
・ワイシャツを着たときに下着を着ている方がよい 62.6%

★男は清潔感。昔から変わりません。

アルバイト・パートの働く理由、辞める理由

インテリジェンスの
 「アルバイト・パートの働く理由、辞める理由調査」によると
 ・1年以内にアルバイト・パートした15~34歳男女、有効回答2931名
 ・インターネット調査、09年3月

☆アルバイト・パートを辞める理由
・店長や社員の雰囲気が悪い 24.2%、5.8ポイント増
・給与が低い        16.2%、4.1ポイント増
・楽でない・疲れる仕事   15.0%
・もっと良い条件の仕事が見つかった 12.1%、3.9ポイント増
・仕事に興味を待てない、興味を失った 11.8%

・時間の融通がきかない 11.7%
・勤務地が遠い 8.8%
・やりがいがない 7.8%
・働く時間が長い 7.8%
・長く働ける仕事ではない 7.1%

・求人の条件と違った 4.2%

☆働く理由
・生活費を補いたかったので  42.9%
・趣味に使うお金が欲しかった 36.1%
・時間を有効に使いたかった  33.3%

★パート・アルバイトも、フルタイムが増え、
 生活直結のシビアな状況になっている。

会議に対する意識や価値観

プレジデントとgooリサーチの
 「会議に対する意識や価値観について」によると
 ・gooリサーチ登録モニター、全国20歳以上正社員。
  有効回答1046名、男女比87:13。

☆ビジネス体験上、最も有意義だった会議
・プロジェクトメンバーによる進捗会議 23.6%
・実務担当者の連絡会議        18.9%
・クライアントとの打ち合わせ会議   14.1%
・課やチームの定例会議        13.1%
・業務改善会議             9.9%

☆最も無駄と感じた会議
・全社会議         18.7%
・社内営業会議       11.8%
・課やチームの定例会議   10.7%
・部門長定例会議       6.7%
・人事考課・部門間調整会議  6.7%

☆適正だと思う会議時間
・30分以上1時間未満   60.0%
・1時間以上2時間未満  30.2%
・30分未満        7.3%
・2時間以上3時間未満   1.8%
・3時間以上       0.7%

★意見が有効な会議と、意見を言えない会議。
 会議スケジュールは1時間で。

コンプライアンス(法遵守)に関するアンケート

スパイアと第一法規の
 「コンプライアンス(法遵守)に関するアンケート調査」によると
 ・会社員対象、1000名回答
 ・インターネットリサーチ、09年6月6~9日

☆コンプライアンス(法遵守)を
・意識している 44.9%

☆コンプライアンス違反を上司や内部通報窓口に
・知らせる 26.4%
  管理職40.7%。一般社員23.2%

☆コンプライアンス関連研修を
・受講したことがある 60.2%

☆コンプライアンスに関する会社の方針を
・十分理解している 34.3%。

★土建・食品は、業界全体で長年危うい状況。

 ビジネスとモラルはなかなか両立しにくく、
 学校で現実を教えないから、とまどう新社会人が多い。

 小企業では法を知らない場合もあるが、
 日本人のモラルは他国より格段に高い。の

 が、竹中・小泉路線が、そのモラルを悪化させた。

08年度食料自給率(カロリーベース)」

農水省の
 「08年度食料自給率(カロリーベース)」によると

☆08年度食料自給率(カロリーベース)
・41%、1ポイント増

※サトウキビや大豆の国内生産が増え、
 不景気でチーズ輸入など減。

☆生産額ベース自給率
・65%、1ポイント減

☆08年度1人当たり年間コメ消費量
・59kg、2.4kg減

☆品目別の自給率
・コメ 96%
・野菜 79%
・魚介 62%

・大豆 29%
・小麦 14%
・畜産 17%

★米、野菜、魚の和食が健康にもベスト。

英の社会世論調査

英NPOナッフィールド・ヘルスの
 「世論調査」によると
 ・英成人2000人超対象

☆セックスをする気力体力がない
YES 74%

☆疲れすぎ、子どもと遊べない
YES 親の64%

☆職場で2階分の階段を上がるのに階段でなくエレベーターを使う
YES 59%

☆飼い犬の散歩が面倒
YES 52%

☆バスに間に合うために走ろうと思わない
YES 36%

☆テレビのリモコンが壊れたら、手動でチャンネルを変えに行くより、
 今見ている番組を見続ける
YES 15%

★成熟した国の国民は...