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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

新成人意識調査

オーネットの
 「新成人意識調査」によると
 ・今年成人式を迎える全国男女832人、87%が学生
 ・12月12~15日、インターネット調査

☆新成人の現在
・現在の生活に満足している 54.8%
・自殺を考えたことがある  41.5%
・不安を誰にも相談しない  20.4%

☆新成人の今抱えている不安
・今後の進路            69.0%
・経済不況に入り、職に就けるか不安 56.1%
・非正規就労になりたくない     53.7%
・働く環境は今後悪くなる      57.1%
・社会人として通用するか不安    54.7%

★非正規就労を減らしましょう。
 企業は株主より、顧客・社員・取引先の幸せを。


☆新成人の将来
・これからの世の中は悪くなる        50.4%
・親世代に比べ、今後の自分の生活は悪くなる 52.4%

★政治家とマスコミは長期国家戦略を。

 今でも、世界各国から羨まれる日本ですが、
 環境でも世界をリードし、さらに素晴らしい日本にしましょう。


☆新成人のおとな意識
・20歳の自分をおとなだと思っていない 75.2%
・18歳成人に反対           62.5%

☆新成人の社会意識
・日本が好き         72.6%
・社会のために役に立ちたい  64.4%
・成人式に参加する      61.7%
・初めての選挙に参加する   53.8%
  その理由、国民の義務35.9%、政治に興味ある19.9%、
       自分たちで日本を変えたい12.7%
・立候補して政治に参加したい 14.4%
・裁判員を務めたいと思う   31.9%
・国民年金は納付する     44.7%
・環境問題に関心がある    70.1%
・エコ、自分でできる範囲で実践 61.3%

★日本が好き7割強、社会のために役に立ちたい6割強は
 うれしいですね。

 選挙はねえ、議員の資質に問題は多々あるけれど、
 それでも社会を良くするため、毎回投票してね。

☆新成人の政治観(複数回答)
・日本の政治はうまくいっていない 88.0%
・オバマ次期米大統領に期待    32.0%
・麻生太郎首相に期待       10.7%
・日本の首相も直接投票で選びたい 44.5%


☆新成人の恋愛・結婚意識
・交際相手に束縛されたくない        75.8%
・好きな人には自分から告白する       33.7%
・異性と話す時、緊張して話ができない    40.4%

・交際相手がいない             73.1%
・結婚したい                80.4%
・経済的な基盤ができないと結婚できない   85.2%
・結婚しなくても暮らしていける       73.9%
・理想の相手しか結婚したくない       68.0%
・恋愛と結婚は別だ             71.5%

・両親を見て結婚はいいなと思う       42.8%
・友人知人を見て結婚はいいなと思う     38.9%

★結婚は他人2人の共同生活ですから、
 価値観や生活習慣、優先順位の細かな違いで、
 「え~っ、何それっ」も多いけれど、

 安心・安定感が得られ、
 子供のしぐさや成長は、感動や喜怒哀楽たっぷりで、
 独身より、きっとバラエティ豊かな生活です。


☆新成人の親子関係
・親を信頼している               81.3%
・親を尊敬している               72.8%
・まだ親がいないと生活できない         73.1%
・親のような大人になりたい           46.4%
・両親の仲が悪い                22.2%

★適度にコミュニケーションしつつ?、
 男子は父親を乗り越えて行きましょう。

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 総理府統計局によると
  ・新たに成人に達した人口(平成21年1月1日現在20歳の人口)

☆新成人
・133万人、男性68万人、女性65万人
 総人口に占める割合、1.04%と過去最低

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gooランキングの
 「2009年成人式を迎える有名人で、これから飛躍しそうな人」によると

☆2009年成人式を迎える有名人で、これから飛躍しそうな人
1位 堀北真希
2位 新垣結衣
3位 戸田恵梨香
4位 福原愛
5位 田中将大

6位 黒木メイサ
7位 内村航平
8位 斎藤佑樹
9位 多部未華子
10位 佐藤健

★管理人のおじさんは、黒木メイサさんの
 神秘的でエキゾチックな美しさに惹かれます...

 斎藤佑樹君は、メジャーでの200勝を期待。

最も重要と思いつつも、最も不快に感じる発明品

英インディペンデント紙の
 「最も重要と思いつつも、最も不快に感じる発明品」
  アンケートによると
  ・英成人2500人以上対象

☆最も重要と思いつつも、最も不快に感じる発明品
1位 カラオケ 22%
2位 24時間スポーツチャンネル 17%
3位 ゲーム機 12%
4位 携帯電話 11%

※英では防音の整った個室カラオケボックスは少なく、
 パブでのカラオケが多い。

★メリットがあるから普及し、
 普及すると、負の部分も。

キネマ旬報ベストテン

キネマ旬報の
 「第82回キネマ旬報ベストテンと各個人賞」によると

☆日本映画ベスト・テン
1位 おくりびと
   モントリオール映画祭グランプリ
2位 ぐるりのこと
3位 実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
4位 トウキョウソナタ
5位 歩いても 歩いても

6位 闇の子供たち
7位 母べえ
8位 クライマーズ・ハイ
9位 接吻
10位 アフタースクール

☆外国映画ベスト・テン
1位 ノーカントリー(コーエン兄弟)
2位 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
3位 ダークナイト
4位 イントゥ・ザ・ワイルド
4位 ラスト、コーション

6位 イースタン・プロミス
7位 その土曜日、7時58分
8位 エグザイル/絆
9位 つぐない
10位 チェチェンへ アレクサンドラの旅

☆主演男優賞 本木雅弘(おくりびと)
☆主演女優賞 小泉今日子(トウキョウソナタなど)

☆助演男優賞 堺雅人(クライマーズ・ハイなど)
☆助演女優賞 樹木希林(歩いても 歩いても)

☆新人男優賞 井之脇海(トウキョウソナタ)
☆新人女優賞 甘利はるな(コドモのコドモ)

☆監督賞 滝田洋二郎(おくりびと)
☆脚本賞 小山薫堂(おくりびと)
☆外国映画監督賞 シドニー・ルメット(その土曜日、7時58分)
         ショーン・ペン(イントゥ・ザ・ワイルド)

※邦画興行収入、2008年ベスト
1位 崖の上のポニョ(東宝)        152.7億円
2位 花より男子 ファイナル(東宝)     76.2億円
3位 容疑者Xの献身(東宝)         48.2億円
4位 劇場版ポケモン ダイヤモンド・パール
   ギラティナと氷空の花束シェイミ(東宝)46.7億円
5位 相棒劇場版-絶体絶命!42.195km 
   東京ビッグシティマラソン       42.2億円

※おくりびと、興収28億円と大健闘。


※洋画興行収入、2008年ベスト
1位 インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(パラマウント)
                           53.6億円
2位 レッドクリフPart1(東宝東和/エイベックス)43.9億円 
3位 アイ・アム・レジェンド(ワーナー)       42.9億円 
4位 ライラの冒険 黄金の羅針盤(ギャガ/松竹)   34.7億円 
5位 ナルニア国物語カスピアン王子の角笛(ディズニー)29.6億円

★映画館にほとんど行けなくなって、無念。

2008年新車販売台数ランキング

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会の
 「2008年新車販売台数ランキング」によると

☆2008年新車販売台数
1位 ワゴンR・スズキ 20万5354台、 9.4%減、軽
2位 ムーヴ・ダイハツ 19万0364台、 9.5%減、軽
3位 フィット・ホンダ 17万4910台、50.1%増
4位 タント・ダイハツ 15万9322台、59.0%増、軽
5位 カローラ・トヨタ 14万4051台、 2.1%減、複数車種

6位 ヴィッツ・トヨタ 12万3337台、 1.6%増
7位 ライフ・ホンダ   9万7126台、11.5%増、軽
8位 ミラ・ダイハツ   8万5281台、 5.8%減、軽
9位 クラウン・トヨタ  7万4904台、32.7%増
10位 プリウス・トヨタ  7万3110台、25.4%増

※トップ10中、軽が5車種
 プリウスの10位は時代の象徴、米では12.6%減だった。

11位 セレナ・日産    
12位 パッソ・トヨタ   
13位 パレット・スズキ  
14位 アルト・スズキ   
15位 ヴォクシー・トヨタ 

★08年輸入車新車販売は16.3%減、
 トヨタ高級ブランド・レクサスは25.5%減。

☆自販連(軽除)は
1位フィット、2位カローラ、3位ヴィッツ、4位クラウン、
5位プリウス6位セレナ、7位パッソ、8位ヴォクシー、
9位日産ティーダ、10位マツダデミオ

☆同・メーカー別は
・ホンダ   6.4%増、 42万3628台
・スズキ   0.4%増、 8万0205台
・スバル   0.3%増、 8万5050台

・三菱    21.8%減、 6万6014台
・レクサス  25.5%減、 2万5945台
・トヨタ   7.0%減、144万3335台、シェア44.9%
・日産    5.8%減、 53万7553台
・マツダ   5.6%減、 18万7233台

☆軽自連のメーカー別
・ダイハツ  3.3%増、63万5164台、シェア34.0%
・スズキ   0.2%減、59万0280台
・ホンダ  10.2%減、20万0919台
・日産    6.4%減、14万0607台
・三菱   13.1%減、12万3829台
・スバル  13.7%減、12万1693台
・マツダ   2.8%増、 5万7299台

★今後はバッテリーと燃費での競争。