最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

金融危機の様々な金額

金融危機の様々な報道によると

☆米サブプライムローンによる世界の損出(IMF)
・1兆4050億ドル143兆円。

☆金融危機による株の下落

・世界の株価ピーク 63兆0503億ドル6650兆円、昨年10月末
  03年3月の21.3兆ドルから、3倍に膨らんだ
  (石油暴騰の資金とかで)
・現在、35兆ドル前後で約30兆ドル3千兆円を消失、
 まだ03年水準までは落ちていない。

☆CDS残高(クレジット・デフォルト・スワップ)
・68兆ドル、7千兆円

★CDS残68兆ドル>少し前の株63兆ドル>世界GDP07年54兆ドル。
  おかしいけれど、個人利益に走った。

☆米政府の不良債権買取
・最大7千億ドル70兆円。米国民1人当負担2300ドル23万円。

☆フレディマックとファニーメイのCDS140兆円、資産合計700兆円
 2割焦げ付きで140兆円

☆倒産したリーマンの負債
・負債総額6130億ドル64兆円。 発行CDSは3兆ドル300兆円

※リーマンCEOファルド氏の00年以降報酬、4.8億ドル500億円
 フロリダの別荘140億円。

☆救済されたゴールドマン
 同社元CEOの財務長官ポールソン氏は就任時、法により、
 同社株を4.9億ドルで売却し、その税は免除。
退職ボーナス2千万ドルとあわせ、500億円以上を得ている。

 ゴールドマンは昨年ブランクフェインCEOに6850万ドル70億円払い、
従業員にも200億ドル2.1兆円を払い、総収入の44%に相当した。

 つまり、サブプライムで大もうけして利益を山分けし、
大赤字になると、ポールソンを財務省に送り込み、税金で救済。
 住宅証券はその格付けもAAAで、
デフォルト(支払不能)確率ゼロとされていた。

☆救済されたAIG
・サブプライム関連578億ドル相当を含む
 債権4410億ドル45兆円のCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)を販売。
 CDS関連の現金損失が50~85億ドル、含み損250億ドルと発表。

☆金融業界のボーナス年収
・ベアスターンズ、ゴールドマンサックス、リーマン、
 メリルリンチ、モルガンスタンレー5社の計18.6万人に払った
 2007年ボーナス合計額は390億ドル4.1兆円
 1人平均20万1500ドル2100万円。

☆赤字の米財政
・累積赤字 11兆ドル超、1100兆円。
 財政赤字 4380億ドル 08年度(~08年9月)

・貿易赤字 07年8156億ドル、

・米の対外総債務は、20兆ドル、2千兆円。


☆下落する米国債
・国債発行枠 10.6兆ドルを金融機関救済で
 11.3兆ドル、1200兆円に拡大

★この差額0.7兆ドル70兆円を、
 紙切れと引き換えてくれる国は中国かアラブか。
 どんな裏取引が結ばれるか。

・中国保有米国債 5187億ドル
・日本保有米国債 5934億ドル

☆外貨準備
・日本 1兆ドル超
・中国 2兆ドル弱

☆日本のバブル崩壊の対応
・GDP500兆円に対し、不良債権70兆円が発生。逮捕者無し。
 今回の米はGDP13兆ドルに対し、6~8兆ドルの債務担保証券CDO

・日本の借金相手は外国ではなく、日本国民で、
 その国民は1500兆円の金融資産を持っていたので、
 それをゼロ金利にし、国民が受け取るはずの利息150兆円を、
 銀行に渡してあげ、それで乗り切った。


★米国上層部が、自国も他国も食い散らかし、
 個人利益のみ考えています。
 良く口にする神や聖書も単なる選挙対策。

 どうも日本人の感覚に合いません。
 世界のモラル向上と平和を。

絶滅危機、動植物4万4838種の38%が

国際自然保護連合IUCNの
 「2008年版絶滅危惧種リスト(レッドリスト)」によると

☆絶滅危惧種
・確認されている動植物4万4838種の38%、1万6928種。622種増。

※保護活動で絶滅危惧種の5%に野生での回復の兆しあり。

・哺乳類は確認されている5487種中1141種。
 情報不十分な836種も含めると、その割合は4分の1。

※1500年以降、最低76種の哺乳類が絶滅。
 野生で絶滅し、保護されているのが中国のシフゾウとサハラ砂漠のシロオリックス。
 最も危険度の高い1A類が188種で、ヨウスコウカワイルカなど29種は絶滅した恐れがあり、

・初めて評価対象になった海洋哺乳類は120種中の3分の1に絶滅の恐れがある。

★地球も地球の生物も変化を続けています。