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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

米フォーチュンの2008年世界500社番付

米フォーチュンの
 「2008年度世界500社番付、
  fortune global500、
  world's largest corporations」によると、

☆2008年度世界500社番付、トップ10(2007実績)
1位 ウォルマート(量販店)
    売上3788億ドル、40.5兆円、7.9%増
    利益127億ドル12.8%増、純資産646億円
   ※悪評高いが、好業績
2位 エクソンモービル(石油)
3位 ロイヤルダッチシェル(石油)
4位 BP(石油)
5位 トヨタ

6位 シェブロン(石油)
7位 INGグループ(オランダ本社の金融)
8位 トータル(石油)
9位 GE(電気・軍事・金融)
10位 コノコフィリップス(石油)

★6社が石油。
 その暴利で、経済後進国の国民が食料高騰で窮地に。

☆国別のランキング企業数
1位 米 153
2位 日 64
3位 仏 39
4位 独 37
5位 英 34

6位 中 29
7位 韓 15
8位 スイス 14、加 14
10位 蘭 13
11位 西 11
12位 伊 10

☆他の日本企業(100位まで)
40位 ホンダ
48位 日立
50位 ニッサン
54位 NTT
72位 松下
75位 ソニー
東芝 91位

☆GMS(量販店)売上
1 Wal-Mart Stores 3787.99億ドル、40.5兆円
102 Target 633.67億ドル
138 SearsHoldings 507.03
141 セブン&アイHoldings 497.68、5.3兆円
154 イオンAEON 447.07、4.8兆円

205 Foncie`re Euris 361.15
284 PPR 281.07、グッチ・プーマ・サンローランなど
304 Macy's 263.40
429 J.C. Penney 198.60
460 Marks & Spencer 181.06

★世界は石油、日本は製造。

日本人旅行者の意識調査

国交省の
 「日本人旅行者の意識調査」によると
  ・野村総研がインターネット調査
  ・過去3年の海外旅行者3000人、行っていない600人
  ・08年2月8~13日調査
  ・対象国は2005年日本人訪問者数上位15国地域と
   他のヨーロッパ(独仏除き、ロシア含)、
   他のアジア、他の国地域、特にない。

☆今後最も行きたい国・地域(海外旅行に行った人)
1位 ヨーロッパ   25.4%
2位 オーストラリア 10.2%
3位 ハワイ      9.0%
4位 フランス     7.3%
5位 米本土      6.7%

6位 ドイツ      5.1%
7位 カナダ      4.6%
8位 韓国       3.6%
9位 中国       2.9%
10位 タイ      2.9%

※若者はハワイ・米本土・香港が人気、
 中高年はオーストラリア・カナダ、
 高齢者は中国が人気。

☆旅行後の満足度が高い国
1位 インドネシア、満足度72.7%、期待度74.4%
2位 ドイツ、満足度70.6%、期待度73.6%
3位 ハワイ、満足度69.9%、期待度73.7%
4位 オーストラリア、満足度69.7%、期待度70.0%
5位 カナダ、満足度69.7点、期待度68.4点
6位 フランス、満足度69.6点、期待度77.7点(最高)。落差やや大。

※中国    満足度62.0点、期待度70.1点。落差やや大。
 フィリピン 満足度63.6点、期待度61.6点

☆旅行の要素
・食。満足度66.1% 期待度73.4%。落差やや大。
・宿。満足度65.0%、期待度71.4%。落差やや大。
・観光。満足度75.4%、期待度76.4%。
・ショッピング。満足度64.3%、期待度64.9%。

☆旅行への期待
・年代が高くなるとともに、学習・健康志向が高まり、
・お土産やブランド品などの購入意欲は若者が高く、
・名所・史跡・文化などへの期待は世代を問わず高くなっていた。

☆その他
・燃油サーチャージの広告表示、
 旅行会社・航空会社の説明のわかりやすさについて不満

★極端な差は無く、
 景観の違いを除いては、日本国内のレベルが高い。

 高額サーチャージで、海外旅行の減少は続きそう。