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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

海外旅行先都市の満足度調査

リクルートの
 「海外旅行先都市の満足度調査」によると
 ・2007年に海外旅行した8206人対象
 ・海外旅行先69都市対象
 ・調査08年3月28日~4月3日、インターネット調査

☆海外旅行先都市の満足度、総合
1位 ウィーン
   街並みや音楽鑑賞が高評価
2位 ラスベガス
3位 ローマ
4位 ケアンズ
5位 チェンマイ

6位 マウイ島
7位 バリ島
8位 オークランド
9位 サンフランシスコ、バンクーバー

☆不満
1位 ゴールドコースト
2位 スイスアルプス
3位 シェリムアプ(アンコールワットの拠点)

☆食事の満足度
1位 台北
2位 ウィーン
3位 ソウル、バリ島

☆ショッピングの満足度(全体に低い)
1位 ハワイのオアフ島
2位 ヘルシンキ
3位 アテネ

★OLのブランド漁りが終了

☆自然に関する満足度
1位 ケアンズ
2位 オアフ島
3位 ハワイ島

☆街並みに関する満足度
1位 ウィーン
2位 バルセロナ
3位 ラスベガス

★海外旅行も変わってきました。
 それにしても燃料チャージ料が。

G8の環境ランキング

世界自然保護基金WWFの
 「G8の環境ランキング」によると

☆G8の環境ランキング
1位 英国
   京都議定書目標を達成する見込み、
   環境保護に向けた革新的な法律を制定
2位 フランス
3位 ドイツ
4位 イタリア
5位 日本
   温室効果ガス排出が増え続け、京都議定書目標から離れている
   政府は排出量削減中期目標を明らかにしていない
   産業界のエネルギー効率などを評価
6位 ロシア
7位 カナダ
8位 米国

★京都議定書は日本が自ら
 厳しいベース数値を飲んで成立させたもの。
 一緒にしないで欲しいけど...

97カ国・地域の幸福度ランキング

全米科学財団NSFの
 「幸福度ランキング」によると
 ・世界97カ国・地域の住民対象
 ・幸福度と生活全般について満足度アンケート

☆幸福度ランキング(住民満足度)
1位 デンマーク
2位 プエルトリコ
3位 コロンビア
4位 アイスランド
5位 北アイルランド

6位 アイルランド
7位 スイス
8位 オランダ
9位 カナダ
10位 オーストリア

15位 ニュージーランド
16位 米国

27位 タイ
30位 ブラジル
35位 西ドイツ
36位 ベトナム 
37位 フランス
38位 フィリピン

43位 日本
44位 スペイン
46位 イタリア
48位 台湾
49位 東ドイツ
54位 中国
62位 韓国
63位 香港
64位 イラン
69位 インド

88位 ロシア
91位 イラク

93位 ウクライナ
94位 ベラレス
95位 モルドバ
96位 アルメニア
97位 ジンバブエ

★2位プエルトリコ、3位コロンビア。
 データの信憑性はどうでしょう。

 最下位ジンバブエは今すごく厳しい。
 米欧は口だけ、中国は独裁支援中なので、
 ゴルゴ13に1億円で依頼しましょうか。

子供の携帯調査

サーベイリサーチセンターの
 「子供の携帯調査」によると
 ・20~50代の親511人対象

☆小中学生が携帯電話を持つこと
・機能を限定するなら構わない      64.8%
・親の指導下なら自由に利用して構わない 15.9%
・禁止すべき              18.4%

☆フィルタリング機能が必要と考える年代
 (機能を知っていた回答者)、
・小1~3年まで   0.4%
・小4~6年まで   3.5%
・中学生まで   30.5%
・高校生まで   59.4%
・大学生以上まで  5.1%
・必要ない     1.1%

★高校生までが妥当でしょうね。

☆携帯電話料金を子ども本人が払っている
・高校生   16.3%
・大学生以上 52.0%

★社会人になるまではねえ。

2007年就業構造基本調査

総務省の
 「2007年就業構造基本調査」によると、

☆パートなど非正規就業者の割合
・35.5%、過去最高、女性55.2%、男性19.9%
・1894万人、16.3%増(平成14年比)

☆正規雇用者の割合
・64.4%
・3432万人、0.7%減

☆有業率
・男性 71.6%、0.4%減
  60~64歳で7.2ポイント上昇
・女性 48.8%、0.9%増

☆週労働時間60時間
 (12時間×週5日、8.6時間×週7日)以上の人
 (年就業日数200日以上雇用者(役員除)のうちで)
・全体   12.7%、02年前回調査より0.8ポイント増

・20代前半 18.9%
・20代後半 22.2%
・30代前半 22.9%
・30代後半 22.5%
・40代前半 21.0%
・40代後半 18.1%

★厳しい労働環境。
 国際投機資金の横暴は続くが。

自殺実態白書

「自殺実態白書」によると
 ・04~06年9万7032人の警察庁データを
  学識者・弁護士・NPO法人らが市区町村単位で整理

☆遺書のあった人の動機
1位 経済・生活問題
2位 病苦など
3位 家庭問題

☆危機要因。一つでなく、平均四つの危機要因を抱えている
1位 うつ病
2位 家族の不和
3位 負債
4位 身体疾患
5位 生活苦
6位 職場の人間関係
7位 職場環境の変化
8位 失業
9位 事業不振
10位 過労

※上位10項目で全体の約7割
 会社員「配置転換→過労や職場の人間関係悪化→うつ病」
 経営者「事業不振→生活苦→多重債務→ うつ病」

☆職業別
1位 無職
2位 被雇用者
3位 自営業者

☆警察署単位
1位 山梨県警富士吉田署
2位 福岡県警早良署
3位 青森県警青森署

★「生きてるだけで丸もうけ」ですから、
 がんばりましょう。

米CDC、銃による死者の調査

米疾病対策センターCDCの
 「銃による死者の調査」によると
 ・米2005年の銃関連死者

☆2005年に銃関連で死亡した3.1万人の内訳うち、
・自殺 55%
・殺人 40%
・事故  3%
・他   2%
 (警官が正当な事由で発砲、理由不明等)

☆自殺の成功率
・銃      90%超
・飛び降り   34%
・薬物過剰摂取  2%

※銃がある世帯は、ない世帯より、
 自殺発生率が3~5倍

★銃規制を進めないアメリカ。米全土に2億3千万挺の銃が。
 銃メーカーの資金で活動する「全米ライフル協会NRA」の
 有名なスローガンは、
 「銃が人を殺すのではない。人が人を殺すのだ。」

 つまり、
 「会員がNRAの意見を決めるのではない、銃メーカーの金で決まるのだ」

 米議会には、金でどうにでも動くロビーストが多数暗躍。

ドイツの2008年度の自動車顧客満足度調査

J.D.パワーの
 「ドイツの2008年度の自動車顧客満足度調査」によると
 ・専門誌アウト・テスツと共同
 ・新車購入後およそ2年が経過した1.9万人のドライバー対象
 ・23ブランド103モデル。回答が少ないポルシェなど除外
  品質と信頼性30%
  車の魅力(性能、デザイン、快適性、機能など)25%
  アフターサービス23%
  維持費(燃費、保険、点検整備・修理費用など)22%

☆ドイツの自動車顧客満足度調査・ブランド別
1位 ホンダ、2年連続
2位 BMW(前年4位)
3位 トヨタ
4位 アウディ
5位 マツダ

6位 ダイハツ
7位 メルセデス・ベンツ
8位 シュコダ
9位 ボルボ
10位 ニッサン

☆同・ワースト
23位 シボレー
22位 スズキ
21位 キア(韓)
20位 シトロエン
19位 ヒュンダイ(韓)


☆7つのセグメント別1位
・総合              トヨタプリウス

・ベーシックカー         トヨタアイゴ
  (欧州用小型車、プジョー107・シトロエンC1と共用)
・スモールカー          ホンダジャズ
・ローワーミディアム       ホンダシビック
・アッパーミディアム       トヨタプリウス
・エグゼクティブ/ラグジュアリー BMW5シリーズ

・スオッポーツワゴン       Mercedes CLK

・マルチ・パーパス・ビークル      カローラヴァーソ
・スポーツ・ユーティリティー・ビークル BMWX5

★独ではベンツより評価の高い
 マツダとダイハツ

2008年米国自動車商品魅力度調査

J.D.パワーの
 「2008年米国自動車商品魅力度調査」によると
 ・新車で購入もしくはリース契約して90日後以上の車のドライバー
  8.15万人以上
  性能、デザイン、装備、仕様などに関する商品魅力度
 ・2008年2~5月、郵送調査

☆ブランド別ランキング
1位 ポルシェ、4年連続
2位 ジャガー
3位 BMW
4位 メルセデス・ベンツ
5位 レクサス

6位 キャデラック
7位 ミニ
8位 アウディ
9位 インフィニティ
10位 ランドローバー

☆同・ワースト
36位 スズキ
35位 スバル
34位 ジープ
33位 キア(韓)
32位 ヒュンダイ(韓)

☆セグメント別ランキング1位
・サブコンパクト ホンダ・フィット、2年連続
・コンパクト   ミニクーパー
・コンパクトスポーティ VW・GTVR32、2年連続
・ミッドサイズ  VW・パサート
・ラージ     ダッジ・マグナム

・コンパクトプレミアムスポーティ ポルシェ・ケイマン、3年連続
・エントリープレミアム レクサス・IS
・ミッドサイズプレミアム BMW・5シリーズ
・ラージプレミアム メルセデスベンツ・Sクラス

・コンパクトMAV    トヨタ・FJクルーザー
・ミッドサイズMAV   ビュイック・エンクレイブ
・ミッドサイズ・プレミアムMAV ポルシェ・カイエン
・ラージMAV      トヨタ・セコイア
・ラージ・プレミアムMAV ランドローバー・レンジローバー

・バン        ホンダ・オデッセイ、4年連続

・ラージ・ピックアップ  シボレーアバランチ
・ミッドサイズ・ピックアップ ホンダリッジライン、4年連続

※商品魅力度調査と初期品質調査の両方1位
・ホンダのフィット
・トヨタのセコイア(大型SUV)

★アメリカの結果は自動車評論家の意見とほぼ同じ。
 プリウスがこないのはなぜ?