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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

ストックホルム国際平和研究所の2008年度版年鑑・世界の軍事費

ストックホルム国際平和研究所の
 「2008年度版年鑑・世界の軍事費」によると

☆世界の軍事費
・1兆3390億ドル140兆円
  前年比6%増、過去10年で45%増、冷戦終結後の過去最高

1位 米国 5470億ドル58兆円、世界シェア45%
2位 英国 597億ドル
3位 中国 583億ドル、過去10年で実質3倍
4位 仏  536
5位 日本 436

6位 ドイツ 369
7位 ロシア 354
8位 UAE 338
9位 イタリア 331
10位 インド 242

11位 韓国 226
12位 ブラジル 153
13位 カナダ 152
14位 オーストラリア
15位 スペイン 146

★日本はミサイルを向けられている北朝鮮・中国があるので、
 やむをえない面も確かにあるのだが、それも含め、
 
 戦争や戦争危機のほとんどは、
 政財界と軍需産業のやらせや癒着によるインチキ。

 軍事費はそのままバレにくい利権。

 核・原発、爆弾・地雷など
 欧米財閥などの異常な欲望を、人類の理性が抑えなくては。

 日本も米の後押しがあって、
 自民党・大企業・警察・ヤクザ・北朝鮮などの各上層部が
 裏でつるんでいるようだし。



☆武器メーカーの売上・利益ランキング10・2006年(中国除)
 100億ドル=1兆円
 社名            売上     利益
1 ボーイング(USA)     306.9億ドル 22億1500万ドル
2 ロッキードマーチン (USA) 281.2億ドル 25億2900万ドル
3 BAE Systems(UK)      240.6億ドル 11億8900万ドル
4 NorthropGrumman (USA)   236.65億ドル 15億4200万ドル
5 Raytheon (USA)      195.3億ドル 12億8300万ドル

6 GeneralDynamics (USA)   187.7億ドル 18億5600万ドル
7 EADS (WestEurope)     126億ドル  12.4億ドル
8 L-3Communications(USA)   99.8億ドル  5億2600万ドル
9 Finmeccanica(Italy)    89.9億ドル 12億8000万ドル
10 Thales (France)      82.4億ドル  4億8700万ドル

★実際の利益率はこれよりズット高く、
 各国の政治家その他への賄賂に使われています。


☆世界の核、2008年1月
  戦略的弾頭数、非戦略弾頭数、合計数
・USA  3575   500  4075
・Russia 3113  2076  5189
・UK   185       185
・France 348       348
・China  161   15   176
・India      60   70
・Pakistan         60
・Israel          80
Total          10183


☆通常兵器の主供給国とその主輸入国、2003.2007
米国から 世界輸出シェア31%
・韓国     12%
・イスラエル 12%
・UAE     9%
・ギリシャ   8%

ロシアから 25%
・中国     45%
・インド    22%
・ベネズエラ   5%
・アルジェリア  4%

ドイツから 10%
・トルコ      15%
・ギリシャ    14%
・南アフリカ   12%
・オーストラリア  9%

フランスから 9%
・UAE      41%
・ギリシャ    12%
・サウジアラビア 9%
・シンガポール  7%

英国から 4%
・米国    17%
・ルーマニア 9%
・チリ    9%


☆通常兵器の輸入国トップ5、2003.2007
1位 中国   12%
2位 インド   8%
3位 UAE    7%
4位 ギリシャ  6%
5位 韓国    5%

☆政府下での、武器輸出国トップ5
・世界合計   45億6280万ドル
1位 米国   14億0080万ドル
2位 ロシア   65億ドル
3位 フランス  50億6100万ドル
4位 英国    37億9200万ドル
5位 イスラエル 30億ドル

★平和を壊したがる国々。

マスターカードの2008年度世界ビジネス都市度ランキング

マスターカード・ワールドワイドの
 「2008年度世界ビジネス都市度ランキング」によると
 ・75都市を7部門
  法律・政治上の枠組み、経済安定性、ビジネスのしやすさ、
  金融、ビジネスセンター度、知的財産・情報、住みやすさを
  43指標、74準指標で評価

☆世界ビジネス都市度ランキング
1位 ロンドン
 強靭で安定した経済・好調な金融市場・優れた法律・政治上の枠組で上位
 住みやすさが今一。
2位 ニューヨーク
3位 東京
 知的財産情報・住みやすさで上位
4位 シンガポール、
 ビジネスのし易さ・経済安定性・法律政治上の枠組・住みやすさで上位
5位 シカゴ

6位 香港
7位 パリ
8位 フランクフルト
9位 ソウル
10位 アムステルダム
 高い生活水準・しっかりとした法律・政治上の枠組みが上位

11位 マドリード(昨年16位、急上昇)
 安定したGDP・為替レート・好調な債券市場・高い生活水準
12位 シドニー
13位 トロント

15位 チューリッヒ
17位 ロサンゼルス(10位)

19位 大阪(10位)
20位 ミラノ
21位 ボストン
22位 台北
24位 上海(32位、急上昇)
30位 ブリュッセル
36位 ワシントン
39位 デュッセルドルフ

42位 バンコック
44位 ドバイ
47位 ローマ
51位 モスクワ(38位)
53位 サンチャゴ(チリ、南米トップ)

56位 サンパウロ(48位)
57位 北京(46位)
60位 深セン(49位)
61位 ニューデリー
62位 ボコダ(コロンビア)
 安定した経済・生活の質向上
64位 イスタンブール
65位 リオデジャネイロ
67位 サントペテルスブルグ(旧レニングラード)
72位 成都
73位 重慶

★東京の評価が高い。
 他では閉鎖性や英語がネックだが。
 ミシュランが効いたかな。

 マスターカードの世界ビジネス都市度ランキングでした。

マーサーの2008年生活環境調査・生活レベル都市ランキング

マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティングの
 「2008年世界生活環境調査・生活レベルランキング」によると
 ・世界215都市対象
 ・政治社会、経済、社会文化、健康衛生、学校&教育、
  公共サービス&交通、レクリエーション、消費財、住宅、自然

☆2008年世界生活環境調査
1位 チューリッヒ
2位 ウィーン、ジュネーブ
4位 バンクーバー
5位 オークランド

6位 デュッセルドルフ
7位 ミュンヘン、フランクフルト
9位 ベルン
10位 シドニー

11位 コペンハーゲン
12位 ウェリントン
13位 アムステルダム
14位 ブリュッセル
15位 トロント
16位 ベルリン
17位 ルクセンブルグ、メルボルン
19位 オタワ

22位 モントリオール
25位 ダブリン
28位 ホノルル
29位 サンフランシスコ
32位 パリ、シンガポール

35位 東京
37位 ボストン
42位 バルセロナ
43位 マドリッド
44位 シカゴ、ワシントン、リスボン、大阪
49位 ニューヨーク
54位 名古屋
55位 ローマ

70位 香港
71位 プラハ
74位 ブダペスト
75位 クアラルンプール

80位 ケープタウン、(モーリシャス)
83位 ドバイ
84位 台北
86位 ソウル
87位 アブダビ
94位 ヨハネスブルク
98位 上海

109位 バンコク
116位、北京
140位 バンガロール(インド)
142位 ムンバイ(インド)
145位 ニューデリー

211位 チャドのヌジャメナ
212位 スーダンのハルツーム
213位 コンゴのブラザビル
214位 中央アフリカのバンギ
215位 バグダッド、2年連続最下位

★サハラ以南アフリカの厳しさは
 大半が欧米財閥の意思によるもの。


☆同・身辺の安全ランキング
 ・政情の安定、犯罪、法秩序、対外関係

1位 ルクセンブルグ
2位 ベルン、ジュネーブ、ヘルシンキ、チューリッヒ
6位 ウィーン
7位 オスロ、ストックホルム
9位 シンガポール
10位 オークランド、ウェリントン

12位 コペンハーゲン、デュッセルドルフ、フランクフルト、
   ミュンヘン、ニュールンベルグ
17位 ダブリン
18位 勝山、大牟田、筑波、四日市 ?

22位 カルガリー、モントリオール、オタワ、トロント、バンクーバー

33位 アブダビ
35位 神戸、名古屋、大阪、東京、横浜

43位 香港
47位 ドバイ

53位 シカゴ、ヒューストン、サンフランシスコ
69位 ロンドン

196位 モスクワ

213位 パキスタンのカラチ
214位 コンゴ民主共和国のキンシャサ
215位 バグダッド

★上位はヨーロッパ.
 アキバも危なくなってしまったし...

 マーサーの
 世界生活環境調査・生活レベルランキングでした。