最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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食料農業農村白書

農水省の
 「平成19年・食料農業農村白書」によると

☆農村
・農家人口   764万人、ピークは1960年の1454万人
・うち65歳以上 252万人

・基幹的農業従事者 202万人、ピークは1960年の1175万人
・うち65歳以上   118万人

☆農地
・耕地面積 465万ha、ピークは1961年の609万ha

・田    253万ha、

※水稲作付け面積は164万haで、
 残り90万haが減反されている。
 国が転作を奨励した麦・大豆を作付けした水田は4万ha。

 農政で長年、減反がされたが、
 白書では意図的に触れない。

・畑    212万ha、

・耕作放棄地 39万ha


☆農業産出額2006年
・合計 8兆2900億円

・米  2兆0574億円 25%
・野菜 1兆8146億円 22%

・乳用牛  7441億円  9%
・肉用牛  4601億円  6%
・鶏    6509億円  8%
・豚    4980億円  6%

・果実   7570億円  9%
・花木   4016億円  5%
・いも   2015億円  2%
・麦    1461億円  2%
・豆    782億円  1%
・その他       6%

☆水稲生産量
・870.5万トン、ピークは昭和42年の1445万トン

★自給率ばかり言われるが、
 パン・麺を減らし、米を1日2食に増やせば、
 自給率は飛躍的に上がる。

 食料の輸入は、特にアメリカ農産物は、
 自動車・機械等の輸出とバーターなので、
 激減させることは難しい。

 日本のような生活費や人件費の高い国での一次産業は、
 希少生産の高付加価値タイプでないと、難しい。


 東京の小中学校の屋上を全部、田や畑にするのは...
 耐震強度が無理かなあ。
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世界133のショッピング街店舗賃貸料ランキング

コリアーズ・インターナショナルの
 「世界133のショッピング街店舗賃貸料ランキング2008、
  (各国・地域の主要商業地の賃貸料)
  Global Retail shopping strips 」によると、

☆世界133のショッピング街店舗賃貸料ランキング2008
  (各国・地域の主要商業地の賃貸料)
 Global Retail shopping strips
1位 ニューヨークの五番街、年1650米ドル/平方フィート、月坪50.4万円
2位 パリのシャンゼリゼ、1468.2ドル
3位 モスクワのトベルスカヤ、1467.6ドル
4位 ロンドンのボンドストリート、1392.8ドル
5位 ロンドンのオックスフォードストリート、1050.0ドル

6位 ダブリンのグラフトンストリート、954.3ドル
7位 香港のセントラル、775.0ドル
8位 ロシア・サンクトペテルブルクのネフスキープロスペクト、704.7ドル
9位 東京の銀座、677.6ドル、月坪20.7万円。

10位 ウイーンのグラーベン・コールマルクト、616.6ドル

11位 チューリッヒのBahnhofstrasse、615.0ドル
12位 ノルウェー・オスロのKarl Johans Gate 547.2ドル
13位 ロスのロデオドライブ・ビバリーヒルズ、540.0ドル
14位 オーストラリア・ブリスベーンのQueen Street Mall、510.0ドル
15位 ミュンヘンのKaufinger Strasse・Neuhauser Strasse、493.3ドル

16位 アテネのErmou Street、493.3ドル
17位 サンフランシスコのUnion Square、490.0ドル
18位 独シュツットガルトのKonigstrasse、475.7ドル
19位 ウクライナ・キエフのKhreschatyk Street、468.4ドル
20位 ジェノバのRue du Rhone、467.2ドル

28位 シンガポールのOrchard Road、367.3ドル
29位 ミラノのVia Montenapoleone、367.1ドル
31位 ホノルルのKalakaua Avenue、360.0ドル
58位 上海のCentral Huaihai Road、194.5ドル
65位 北京のMall at CWTC、156.1ドル
68位 ラスベガスのLas VegasBlvd、140.0ドル
88位 UAEドバイのTradeCentre1st(SheikhZayedRoad) 70.8ドル

※ちなみにG7国の上昇率は
 中国9.6%、インド7.8%、ロシア7.1%、
 ブラジル4.6%、英&独1.7%、仏1.5%、
 加1.4%、日1.3%、米1.1%、伊0.6%。

★ロシアとアイルランドが急上昇。
 ドバイはまだ安い。外国出店の際は参考に。
 NYの月坪50万でもペイするビジネスは?

父の日に関するアンケート

アイブリッジの
 「父の日に関するアンケート」によると
 ・20代以上男女1000人対象
 ・19~20日、インターネット調査

☆父親へのプレゼント
1位 何も贈らない 54.3%
2位 酒      10.6%
3位 ネクタイや靴下などファッション小物 5.7%
4位 その他     5.6%
  (現金・電話・メール・宝くじ・栄養ドリンク等)

☆父親が欲しいもの(父親の239人)
1位 何もいらない     34.7%
2位 家族で食事に出かける 10.5%
3位 趣味のグッズ      9.6%

★母の日に比べると、静かに過ぎていきます。

在日米軍の日本負担

外務省の
 「在日米軍の日本負担・平成20年度予算案」によると

☆在日米軍の日本負担・平成20年度予算案
・合計 6170億円

・周辺対策               547億円
・施設の借料              910億円
・リロケーション             23億円
・その他(漁業補償等)         259億円

・提供国有財産借上試算額       1640億円
・防衛省以外の省庁分(基地交付金等)  337億円

・提供施設整備(FIP)          362億円
・労務費(基本給等)         1158億円
・労務費(福利費等)          305億円
・光熱水料等              253億円
・訓練移転費(NLP)            5億円

・土地返還のための事業         133億円
・訓練改善のための事業          4億円
・SACO事業円滑化事業          27億円
・騒音軽減のための事業          2億円
・訓練改善のための事業         13億円

・在沖米海兵隊のグアムへの移転      4億円
・沖縄における再編のための事業     50億円
・米陸軍司令部の改編に関連した事業    3億円
・空母艦載機の移駐等のための事業    58億円
・訓練移転のための事業          2億円
・再編関連措置の円滑化を図るための事業 64億円


★米軍への協力費は04年で、
 1位 日本  44億ドル
 2位 ドイツ 15億ドル
 ※独含め26カ国合計 39億ドル

★グァム移転では
 米側が当初の最大29億ドルから、100億ドルへ、102.7億ドルへと
 根拠を示さずに値上げし、
 日本がその59%、60.9億ドル、6300億円負担に決まった。

 つまり米負担は実質ゼロ。
 日米の防衛利権者が山分けするために増額された。

 その住宅建設費は、一戸で150m²程を
 米側の試算で17万ドルなのに
 日本の建設業者が73万ドル(7500万円)で建設する。
 もちろん土地代抜き価格。
 8千戸なので、差額の4600億円が、利権者達に配分される。

 企業の他に久間、額賀、山崎拓、二階、中谷元、前原、etc ?

★憲法の文章とは合わないが、
 侵略好きな外国が多いので、自衛隊は必要。

 経費は安保どうのではなく、
 日米の防衛利権者が山分けしてるだけ。

1900年以降の世界の大地震

米地質調査所USGSの
 「1900年以降の世界の大地震、
  Largest Earthquakes in the World Since 1900」によると

☆1900年以降の世界の大地震
 Largest Earthquakes in the World Since 1900
1. Chile 1960年 9.5
2. Prince William Sound, Alaska 1964年 9.2
3. Off the West Coast of Northern Sumatra 2004年 9.1
4. Kamchatka 1952年 9.0
5. Off the Coast of Ecuador 1906年 8.8

6. Rat Islands, Alaska 1965年 8.7
7. Northern Sumatra, Indonesia 2005年 8.6
8. Assam - Tibet 1950年 8.6
9. Andreanof Islands, Alaska 1957年 8.6
10. Southern Sumatra, Indonesia 2007年 8.5

※四川大地震は7.8
 阪神淡路大震災は7.3
 1923年の関東大震災が7.9

※マグニチュードは、地震が発するエネルギーの大きさ
 震度はある地点における地震の揺れの程度

 マグニチュードはエネルギーの対数で、
 マグニチュードが1増えると、エネルギーは約32倍、
 2増えると1000倍。

★活断層の上に立っていた日本の原発は
 浜岡、柏崎、島根、敦賀、美浜など。

親が見せたいTV番組、見せたくないTV番組

PTA全国協議会の2007年度の調査で、
 「子どもとメディアに関する意識調査」によると
 ・小5・1753人、中2・1942人、保護者3477人
 ・調査・平成19年11月12~26日
 ・調査票配布、回収

☆親が見せたい番組
1位 世界一受けたい授業
2位 どうぶつ奇想天外!
3位 3年B組金八先生
4位 平成教育委員会
5位 脳内エステIQサプリ

☆親が子供に見せたくないテレビ番組
1位 ロンドンハーツ、5年連続1位
2位 めちゃ×2イケてるッ!
3位 クレヨンしんちゃん
4位 エンタの神様
5位 志村けんのバカ殿様

☆子供が好きな番組
1位 有閑倶楽部
2位 ガリレオ
3位 暴れん坊ママ
4位 エンタの神様
5位 はねるのトびら

6位 ミュージックステーション
7位 クイズ!ヘキサゴン
8位 めちゃ2イケてッる!
9位 医龍
10位 ドリームアゲイン


☆子供が好きなマンガ・コミック雑誌
1位 ちゃお
2位 少年ジャンプ
3位 ジャンプ
4位 コロコロコミック
5位 りぼん

☆親が子供にみせたくないマンガ・コミック雑誌
1位 少年ジャンプ
2位 コロコロコミック
3位 少女コミック
4位 ちゃお
5位 ライフ


☆子供の教育のための社会環境で、いちばん困っていること
1位 ゲームの悪影響       9.4%
2位 大人や親のモラル低下    8.1%
3位 安全に遊べる場所の少なさ  7.6%
4位 携帯を持たせる不安     6.6%
5位 TV等マスメディアの悪影響 6.1%


★テレビ番組は時間制限で良さそうです。
 問題はネット閲覧の制限ですが、

 小学生用の機能制限した格安機種を
 作ってもらいましょう。

CM好感度・広告主ランキング

CM総合研究所の
 「第19回日本のベスト・アドバタイザー調査」によると
 ・2007年度に放送された
  テレビCMの好感度や商品への好感度などを総合評価
 ・首都圏に住むモニター3000人アンケートを行っている。

☆CM好感度・広告主ランキング
1位 サントリー、3年ぶり15回目
   トミー・リー・ジョーンズの「ボス」シリーズ
2位 ソフトバンクモバイル(前年10位)
   犬の「ホワイト家族24」シリーズ
3位 NTTドコモ(前年6位)
   浅野忠信、長瀬智也、妻夫木聡、蒼井優らのコミカルなCMシリーズ

★宇宙人も犬もかわいいが、
 商品そのものとはほとんど無関係。念のため。

平和度指数 Global Peace Index

EIUなどの
 「2008年の平和度指数 Global Peace Index」によると
 ・世界140か国対象
 ・武器売買の実態や近隣諸国との関係、国内の犯罪状況など24項目

☆2008年のGlobal Peace Index 平和度指数・上位10カ国
1位 アイスランド、
2位 デンマーク
3位 ノルウェー
4位 ニュージーランド
5位 ★日本

6位 アイルランド
7位 ポルトガル
8位 フィンランド
9位 ルクセンブルグ
10位 オーストリア

★規模の大きな国では日本がトップ。
 問題もたくさんあるが、立派な国、日本。

 他の上位はこういうランキングで常連の北欧諸国


☆2008年のGlobal Peace Index 平和度指数・中位
11位 カナダ
12位 スイス
13位 スウェーデン
14位 ドイツ

23位 香港
26位 ★ブータン
28位 イタリア
32位 韓国
36位 フランス
37位 ベトナム
44位 ★台湾
49位 英国

62位 キュ-バ
67位 ★中国(昨年60位)、国防費急増、チベット問題
    利益の為に、独裁国を支援する非民主国
90位 ブラジル
97位 ★米国(昨年96位)
    利益の為に戦争を起こす国
105位 イラン
118位 タイ
    国民は優しそうですが
126位 ★ミャンマー
    台風被害の国民を放置。長井さん殺害の非民主国

☆2008年のGlobal Peace Index 平和度指数・下位10カ国
131位 ロシア(同118位)
    他国侵略、ジャーナリスト暗殺をする非民主国
132位 レバノン
133位 ★北朝鮮
    麻薬・偽札など犯罪でしか生きられない非民主国
134位 中央アフリカ
135位 チャド
136位 ★イスラエル
    強引な国家建設で泥沼。
137位 アフガニスタン
138位 スーダン
139位 ソマリア
140位 イラク、2年連続最下位

★平和に暮らせれば、経済はもうそこそこで良いと思う。

 日本の御手洗経団連会長(キャノン)は
 法人の税・年金負担の軽減と引き換えに、消費税値上げを言うが、
 要は国民より自分と大企業の利益優先で、
 しかも、それを国益として発言する。

The 25 Fittest Guys in America、最も健康的な体の米男性25人

米メンズ・フィットネス誌の
 「The 25 Fittest Guys in America
  最も健康的な体の米男性25人」によると

☆The 25 Fittest Guys in America
  最も健康的な体の米男性25人

1位 タイガー・ウッズ32歳、ゴルファー

・エド・ドナー31歳、トライアスロン選手
  180センチ、79キロ、体脂肪が4.9%
  毎日4時半起きで、8~10マイル走か、30~40マイルのバイク走。
  午後はウェイトと、スイム・ラン・バイクのどれかとの組み合わせ。
  土曜日は80~120マイルのバイクと4~8マイルのラン。

・バラク・オバマ上院議員46歳
  毎朝、ジムのマシーンや45分ジョギングなど

《スポーツ選手》
・デビッド・ベッカム33歳、サッカー
・トリー・ハンター33歳、大リーグ・エンジェルス外野手
・チェイス・アトリー29歳、大リーグ・フィリーズの二塁手
・ドワイト・ハワード22歳、NBAマジックのバスケ選手
・ブラディ・クイーン23歳、アメフトのブラウンズのQB
・ウォルター・ディクス22歳、短距離ランナー
・タイ・ルーミス29歳、ビーチバレー
・リャン・シェックラー18歳、スケートボーダー
・グレッグ・ロング25歳、サーファー

・ウラジミール・クリチェコ32歳、ボクシングヘビー級チャンプ、兄もヘビー級チャンプ
・マック・ダンジグ28歳、総合格闘技UFCライト級
・ジミー・スミス30歳&ダグ・アンダーソン26歳、格闘番組主演者

《芸能人》
・アーノルド・シュワルツェネッガー61歳、知事&俳優
・ウィル・スミス39歳、俳優
・ブラッド・ピット44歳、俳優
・ダニエル・クレイグ40歳、英俳優
・シェマー・ムーア38歳、俳優
・グレグ・プリット30歳、俳優兼モデル、陸軍士官学校卒
・アマウリー・ノラスコ37歳、俳優
・ロメオ・ミラー18歳、ラッパー、大学でバスケのトッププレーヤー
・フロ・リダ29歳、ラッパー
・ディアクス・ベントレー32歳、カントリー歌手
・マーク・ステイン44歳、司会者

《その他》
・ダナ・ホワイト38歳、総合格闘技UFC代表
・デイブ・サルモニ32歳、ライオン調教師
・カーチス・ストーン32歳、シェフ

★アメリカ人は良くスポーツしますしね。

 スポーツ選手や俳優が、体を鍛えるのは仕事のうちでしょうけど、
 日本の芸能人で胸が厚いとキンニ君になっちゃうしなあ。

 日本もヒロミGO氏は毎日ジムで2時間トレーニング。

 東山紀之氏は毎日腹筋千回とストレッチに風呂1時間だそうな。
 ジムは週数回で、大目に飲んだ翌日は20キロ走とか。すご~い!

 管理人もジョギングで脂肪率が1ケタになったが、(自慢(^_^;))
 その代わりに風邪を引きやすくなった。ウーム。

朝食

マイボイスコムの
 「朝食に関する調査」によると
 ・5月1~5日初旬、ネット調査
 ・20代以上男女メンバー、1万4519人

☆朝食を食べる頻度
・毎日     70.5%
・週5~6日   10.6%
・週3~4日   5.9%
・週1~2日   4.4%
・ほとんど食べない 8.7%

★ヨーグルトやバナナでも良いので、
 少しでも食べましょう。

☆朝食に食べるもの(複数回答)
・パン        73.1%
・ご飯、おにぎり   57.3%
・コーヒー系     39.2%
・卵系        36.1%
・ヨーグルト     33.7%

・味噌汁       32.9%
・牛乳        27.7%
・果物        25.7%
・ハム・ソーセージ等 24.6%
・納豆        23.4%

・お茶系       23.0%
・サラダ等      19.1%
・のり        16.5%
・野菜ジュース    15.4%
・焼き魚等      12.1%

★パンの洋食系がやや大目。給食の影響か。

 果物があると高得点。

 吉野屋の朝定みたいのも体に良さそう。

日本酒の飲み方

マイボイスコムの
 「日本酒の飲み方調査」によると
 ・4月1~5日、ネット調査
 ・20代以上男女メンバー、1万4643人

☆日本酒を飲む頻度
・ほぼ毎日  2.1%
・週3~4日  2.2%
・週1~2日  5.7%
・月2~3日  9.5%

・日本酒を飲まない、飲めない   31.5%
・アルコールを飲まない、飲めない 17.1%

※月に2日以上飲む20代14%は50代以上32%の半分以下


☆日本酒に対するイメージ(複数回答)
・アルコール度数が高い 38.2%
・伝統的        38.1%
・高年齢層向き     29.6%
・種類が豊富      23.9%
・辛い         23.2%
・男性的        20.0%
・香りがよい      18.2%
・甘い         16.8%
・においがきつそう   16.3%

★今はおいしい日本酒がたくさんあります。
 それなりに高いけど。

 若者はビールも飲まなくなってきたしなあ。

高齢者人口

内閣府の
 「08年版高齢社会白書」によると

☆65歳以上の高齢者人口(07年10月1日現在)
・2746万人(3%増)、人口に占める割合21.5%、過去最高

☆75歳以上の後期高齢者
・1270万人、9.9%。

★2割が高齢者、1割が後期高齢者?
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