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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

2007年貿易統計

財務省の
 「2007年貿易統計」によると

☆2007年貿易統計
・輸入 73.1兆円、8.6%増
  石油・ガスなど燃料輸入は20.3兆円で8.9%増

・輸出 83.9兆円、11.6%増
  自動車など輸送用機器20.8兆円24.8%増、
  電気機器16.9兆円20.2%増、
  一般機械16.6兆円19.8%増と
  輸出産業は絶好調だった。

★アメリカに車を5兆円240万台(現地生産は別)も買ってもらい、
 食品を1.6兆円輸入。

 日本は、国策として主要輸出産業のために、
 アメリカの市場開放や米軍燃料補給など
 たくさんの妥協?をしている。
 トヨタやホンダは社員や日本人にもっと還元すべきではないか。

 中国から衣服など2.6兆円、食品を9200億円輸入した。


☆平成19年輸入、地域別・国別
 73兆1213億円

1、アジア43.1%
   ①中国20.6%、韓国4.4%、インドネシア4.2%
   台湾3.2%、タイ2.9%、マレーシア2.8%
(ASEAN)14.0%
2、中東18.4%
   ③サウジ5.7%、④UAE5.2%、イラン2.0%、クウェート1.6%
3、北米13.0%
   ②アメリカ11.4%
4、(EU10.5%)
 西欧11.3%
   独3.1%、仏1.6%、英1.2%、
   伊1.2%、スイス0.8%、アイルランド0.7%
5、大洋州5.7%
   ⑤オーストラリア5.0%
6、中南米3.8%
   チリ1.3%、ブラジル1.0%
7、中東欧ロシア2.2%
  ロシア1.7%
8、 アフリカ2.4%
  南アフリカ1.2%


☆平成19年・品目別輸入
・燃料      20兆3104億円 108.9% 27.8%
  原油及び粗油 12兆3946億円
  石油製品    1兆9812億円
  液化天然ガス  3兆1407億円
  液化石油ガス  9917億円
  石炭      1兆7289億円
・化学製品     5兆4650億円
・原料別製品    7兆4049億円
・一般機械     6兆5123億円
・電気機器     9兆3012億円
・輸送用機器    2兆5323億円

☆平成19年食料品輸入
 6兆0239億円 105.6% 8.2%
・魚介類  1兆4978億円 237億トン
・肉類   1兆0284億円 225
・穀物     9095億円 2662億トン 
・野菜     4195億円 270
・果実     4179億円 267



☆平成19年輸出、地域別・国別
 83兆9397億円 111.6%
1、アジア48.1%
   ①中国15.3%、③韓国7.6%、④台湾6.3%、
   ⑤香港5.4%、タイ3.6%
  ※中国に香港含めると20.7%
(ASEAN)12.2%
2、北米21.6%
   ②アメリカ20.1%
3、(EU)14.8%
 西欧14.7%
   独3.2%、オランダ2.6%、英2.3%、仏1.2%、
   ベルギー1.1%、スペイン0.8%
4、中南米4.9%
   メキシコ1.4%
5、中東3.7%
   UAE1.1%、サウジ0.9%
6、中東欧ロシア2.8%
   ロシア1.5%
7、アフリカ1.6%
   南アフリカ0.6%

☆平成19年・品目別輸入
・輸送用機器  20兆8224億円 124.8% 24.8%
  自動車   14兆3151億円 117.1% 17.1%
・電気機器   16兆9465億円 120.2% 20.5%
・一般機械   16兆6331億円 119.8% 19.8%
・原料別製品   9兆8853億円 111.8% 11.8%
・化学薬品    7兆7467億円 114.0%  9.2%


★日中、日米、米中の経済関係ははなはだ太く、
 もはや縮小できる規模ではない。

 経済は充分にギブ&テイクしているのに、
 日本外交は相手に合わせるばかり。

 対等な交渉姿勢に変わろう。


※内閣府によると、2007年の日本のGDPは、
 実質で561.3兆円2.1%増、名目で515.7兆円1.3%増だった。

アメリカの2007年貿易統計

米商務省の
 「2007年貿易統計」によると

☆2007年の輸出輸入
・輸出 1兆6200億ドル、12.2%増、過去最高
     対中国652億ドル18.2%増の過去最高
・輸入 2兆3300億ドル、 5.9%増、過去最高
     原油輸入3312億ドル、
     対中国3215億ドル11.7%増の過去最高

☆貿易の赤字
・総額   7116億ドル76兆円、6.2%縮小
・中国   2563億ドル、10.2%増
・OPEC   1242億ドル
・日本    828億ドル
・メキシコ  743億ドル
・カナダ   642億ドル。

★経済はアメリカと中国が一体化。

介護従事者の腰痛経験調査

滋賀医大北原講師らの
 「介護従事者の腰痛経験調査」によると
 ・調査05年7~10月。全国402介護事業所402カ所に質問紙郵送
  40都道府県395カ所の4745人回答(女性4262人)

☆就職前に腰痛がなく、就労後に初めて腰痛に
・なった 女性78%、男性76%

☆就労後に腰痛が(以前から腰痛があった1741人)
・悪化した 39%

☆現在、腰痛が
・ある 女性54%、男性55%

※英の介護者は男性25キロ、女性16.6キロまでと制限
 ノルウェーは直立姿勢で25キロまでと法制化されている。

★まさしく重労働で、かつ低い報酬。

 古武術式の会議術というのが良いらしいですが。

 利権ばかりの暫定ガソリン税は一般財源化し、
 介護や福祉にまわしましょう。

07年・勤労統計調査

厚労省の
 「07年・勤労統計調査」によると
 ・従業員5人以上事業所対象

☆常用労働者1人当たり平均月収
・33万0313円、0.8%減、3年ぶり減

・定期給与 26万9508円、0.2%減
・賞与など  6万0805円、3.0%減

・一般労働者  41万3342円、0.2%減
・パート労働者  9万5209円、0.8%減

☆平均月間労働時間
・総実労働時間  150.7時間、0.6%減
・所定内労働時間 139.7時間、0.6%減
・所定外労働時間  11.0時間、0.8%増

・年間総実労働時間 1808時間、規模30人以上は1850時間

☆常用労働者数
・総数  4427万人、1.8%増、4年連続増
・一般  3271万人、0.9%増
・パート 1156万人、4.2%増

・パートが増え、収入減。
 格差拡大が続く。

職場の悩みごとに関するアンケート調査

第一生命経済研究所の
 「職場の悩みごとに関するアンケート調査」によると
 ・第一生命経済研究所生活調査モニター
  全国20~59歳の会社員男女
  サンプル数700名、有効回収601名
  男性53%女性47%、20代13%30代28%40代31%50代29%
 ・質問紙郵送調査法
 ・実施2007年2月

☆職場での人間関係の悩み
・たくさんある 26.0%
  男性20代13.2%、女性20代38.1%、女性30代41.8%
・多少ある   49.6%
・あまりない  21.8%
・全くない    2.7%

☆人間関係の悩みの対象(複数回答)
《男性》
・同性上司 76.5%
・異性上司 11.1%
・同性同僚 39.7%
・異性同僚 16.2%
・同性部下 27.4%
・異性部下 18.8%

《女性》
・同性上司 38.6%
・異性上司 45.9%
・同性同僚 57.7%
・異性同僚 14.1%
・同性部下 19.5%
・異性部下  6.8%

★職位の性別比と男女差を考えると、
 まあ普通の結果でしょうか。

☆職場の人間関係の希薄化
・とても希薄化している       13.0%
・どちらかといえば希薄化している  47.6%
・どちらかといえば希薄化していない 21.0%
・全く希薄化していない        3.2%
・わからない            15.3%

☆職場の人間関係を深めたいか
・とても深めたい    5.3%(男性6.9%、女性3.6%)
・ある程度は深めたい 54.7%(男性60.7%、女性47.9%)
・あまり深めたくない 33.4%(男性26.2%、女性41.8%)
・全く深めたくない   4.0%(男性4.7%、女性3.2%)
・わからない      2.5%(男性1.6%、女性3.6%)

★人間関係は、女性の方が大人でシビアすから、
 「別に」でしょうか。

☆部下を信頼しているか
・とても信頼している    8.4%
・ある程度は信頼している 65.6%

☆直属の上司から信頼されていると思うか
・とても信頼されている    6.7%
・ある程度は信頼されている 58.9%

☆直属の部下から信頼されていると思うか
・とても信頼されている    4.5%
・ある程度は信頼されている 65.6%

☆直属の上司を信頼しているか
・とても信頼している   12.0%
・ある程度は信頼している 49.4%

★上司と部下で1割程のギャップがある。

☆あなたの職場は、男女平等だと思うか
・とても思う         9.7%
・どちらかといえばそう思う 41.4%
・どちらかといえば思わない 28.8%
・全く思わない       13.5%
・わからない         6.7%

☆あなたの職場には、セクハラがあるか
・頻繁にある   3.8%(女性20代4.8%、女性30代8.9%)
・多少はある  25.6%(女性20代40.5%、女性30代38.0%)
・おそらくない 45.3%
・全くない   17.3%
・わからない   8.0%

★中高年親父は気をつけましょう。

☆会社を辞めたいと思ったことはあるか
・よくある  24.8%(男性19.3%、女性31.1%)
・多少はある 51.2%
・あまりない 16.6%
・全くない   6.2%
・わからない  1.2%

☆定年まで今の会社で働きたいと思うか
・働きたい           26.5%(男性30.8%、女性21.4%)
・どちらかといえば働きたい   29.5%
・どちらかといえば働きたくない 20.0%
・働きたくない         14.8%(男性18.4%、女性20.4%)
・わからない           9.3%

☆会社に行くことは楽しいか
・とても楽しい         5.2%
・どちらかといえば楽しい   39.9%
・どちらかといえば楽しくない 36.9%
・全く楽しくない        9.0%
・わからない          9.0%

★ほぼ同数。順当な比率でしょうね。

2007年10~12月のスパム最多配信国ワースト12

ソフォスの
 「2007年10~12月のスパム最多配信国ワースト12」によると
 ・世界各地のソフォスラボリサーチャーが受信した全スパム

☆スパム送信国ワースト12(07年10~12月)
1 アメリカ   21.3%
2 ロシア    8.3%
3 中国 (香港含) 4.2%
4 ブラジル   4.0%
5 韓国     3.9%

6 トルコ    3.8%
7 イタリア 3.5%
8 ポーランド  3.4%
9 ドイツ    3.2%
10 スペイン   3.1%
10 メキシコ   3.1%
12 英国     2.5%
その他     35.7%

★ロシアですか。
 KGB出身のプーチン氏は放置かな。

 日本のスパムは国内専用か、中国発なのでしょうか。

小麦、30%値上げ

 農水省の
 「4月からの小麦売り渡し価格を30%引き上げ」によると

☆小麦100g6.9円に
・小麦1トン6万9120円(5銘柄平均・100g6.9円)に値上げ。
・原料小麦割合を、家庭用小麦粉29%、食パン8%、
 即席中華めん2%などとし、1世帯1カ月の消費で、
 72円程増と見込んでいる。

★昨年4月に1.3%、10月に10%引き上げ。
 シカゴ商品取引所の小麦先物価格は昨年同時期4ドル台だったが、
 8日に1ブッシェル27.215kg10.93ドル(100g4.3円)と最高値を更新。
 高騰の原因はもちろん投機資金。
 マスコミはオーストラリアの干ばつ、
 米農業の小麦からバイオ用トウモロコシへの転換、
 中国インドの需要増などだけ記している。

☆日本の小麦需要(平成17年)と国産シェア
・全体      621万トン 国産14%
・うどん     65      63%
・中華麺・パスタ 124       3%
・パン      158       1%
・菓子      77      22%
・家庭用等製粉  96       7%
・味噌・醤油   36      50%
・家畜の飼料   65       0%

★日本の小麦はパンやパスタに不向きで、生産価格は1トン15万円。
 アメリカの圧力にもあわせて、国内消費の9割を輸入。
 農水省が価格調整(値上げ、国産は値下げ)し、製粉会社に売る。
 今回の1トン6万9120円は、100g6.9円で、1.6円の増。
 各食品の小麦値上分は2円以下で、パンや麺を10円上げたら上げすぎ。

 小麦の国際価格は長い間、1ブッシェル2ドル台。
 つまり100g1円ちょいで、日本政府が製粉会社に4円で販売。
 それでも100g40円する日本の米(消費者米価)よりはるかに安かった。

バレンタインデーの女性の意識調査

プランタンの
 「バレンタインデーの女性の意識調査」によると
  ・07年1月7~10日
  ・プランタン銀座メルマガ会員447名
    平均33.8歳、独身54%既婚46%

☆チョコレートの用意
・本命チョコ 66%
・義理チョコ 63%
・自分チョコ 41%

☆その予算平均
・本命 3050円、64円増
・義理 1029円、177円増
・自分 2698円、106円増

★義理チョコの千円は高いけど、
 見返りの大きい相手でしょうか。

 DIMSDRIVEの「義理チョコ調査」全国男女12020人によると
 女性平均495円、男性平均427円

☆義理チョコの相手
1位 父親、男性上司
2位 男性同僚
3位 男友達

★父親は喜びますね。

☆バレンタイン当日はどのように過ごしたいか
1位 一緒に食事する  54%
2位 チョコを渡すだけ 22%
3位 一日デートする

★3~5千円のチョコが、特別ではなくなってきました。

バレンタインチョコのアンケート

マクロミルの
 「バレンタインチョコのアンケート」によると
 ・全国マクロミルモニタ会員、20~39歳以下の女性会社員
 ・有効回答515人
 ・インターネットリサーチ調、08年1月29~30日

☆バレンタインデーのチョコレート購入予定
・ある 78%

☆チョコレートをあげる相手
・本命チョコ 夫・彼氏69%、彼氏ではないが気に入っている男性10%
・義理チョコ 会社の上司47%、家族43%
・自分チョコ 18%

☆1個あたり予算平均
・本命チョコ 2217円
・義理チョコ  848円
・自分チョコ 2302円

☆本命チョコに添えてプレゼントを贈る予定
・ある 40%

☆同・何を贈るのか(贈る予定がある人)に尋ねたところ、
・洋服        20%
・マフラー・ストール 14%
・ネクタイ      11%

☆会社での義理チョコ
・あった方がいい          4%
・どちらかといえばあった方がいい 25%
・どちらかといえばない方がいい  38%
・ない方がいい          34%

★まあ、おいしいチョコが増えました。

平成18年・漁業生産額

農水省の
 「平成18年・漁業生産額」によると

☆平成18年の漁業生産額
・1兆6069億円 0.4%増
  さけ類、さば類、ぶり類が増
  ほたてがい、するめいか、しらすが減少

・海面漁業 1兆0787億円 1.8%増
 ・遠洋漁業  1539億1800万円 5.0%減
 ・沖合漁業  3996億2100万円 3.1%増
 ・沿岸漁業  5248億0000万円 3.0%増

・海面養殖業 4496億円 2.4%増

・内水面漁業  242億円
・内水面養殖業 544億円 4.2%増

☆魚種別生産額
1位 ぶり類養殖 1174億3700万円 11.3%増
   ぶり    267億9700万円 19.4%増

2位 のり類養殖 905億5500万円 △8.9

3位 さけ類   793億1100万円 24.4%増

4位 まだい養殖 582億7600万円 19.2%増
   まだい 144億5400万円 11.4%増

5位 かつお   603億9200万円 1.4%増
6位 めばち   552億5700万円 1.8%増(まぐろ類)
7位 するめいか 499億5600万円 △ 12.4

8位 えび類   348億4800万円 3.4%増
   くるまえび養殖 88億6200万円 7.8%増

9位 さば    412億5500万円 20.8%増
10位 ほたてがい 395億9900万円 △ 18.3

11位 まあじ   372億0200万円 △ 3.3
   まあじ養殖  16億5800万円 △ 14.8

※きはだ     365億6500万円 △ 0.3
 くろまぐろ   272億6200万円 2.4%増
 みなみまぐろ  119億0400万円 △ 3.6

 さんま     166億8500万円 6.2%増
 かれい類    300億2400万円 △ 0.3

 たこ類     283億360万円 0.5%増

 かき類養殖   362億5900万円 3.3%増
 ほたてがい養殖 352億0000万円 △ 12.7
 うなぎ養殖   304億1700万円 10.6%増

★居酒屋で注文の多い魚ばかりですね。
 ぶりやはまちの刺身は定番ですが、
 マグロの刺身は、めばちや、きはだですか。

☆海面漁業・養殖業、都道府県別、生産額と順位、億円
     合計   海面漁業 海面養殖業
全国   1兆5279億円 1兆0783億円 4496億円
1位 北海道 2939億円 2593億円 1位 346億円 3位
2位 長崎  1035   754   2  281   6
3位 愛媛  1011   377   6  635   1
4位 鹿児島 856   294  11  562   2
5位 宮城  851   569   3  282   5

6位 静岡  581   559   4   21  23
7位 青森  552   439   5  113  14
8位 三重  519   325   8  194   8
9位 岩手  436   334   7  102  15
10位 高知  421   302   9  119  13

★北海道がだんとつの1位。
  ほたて、すけとうだら、ほっけ、さけにコンブなど
 愛媛の養殖はハマチ(ブリ)やタイ。

 魚で安いのはアジ、ブリ、カツオですか。
 牛や豚の肉よりヘルシーなので、優先して食べましょう。

米の福祉政策,、フードスタンプと給食

米の社会福祉政策の中心である
 「食物と栄養サービスプログラム・2007年
  ANNUAL SUMMARY OF FOOD AND NUTRITION SERVICE PROGRAMS」
  によると
 ・発表 January 30, 2008

☆フードスタンプ(無料食品購入券)プログラム
・対象   2646.6万人、1178.8万世帯
      国民の9%
・支給額  1人平均月額  95.64ドル、1万0520円
      世帯平均月額 214.71ドル、2.4万円
・費用総額 331.66億ドル、3.6兆円(110円換算)

★社会福祉のメイン事業が年330億ドル。
 国防費は年5000億ドル、イラクアフガン戦費は累計7000億ドル。

※支給基準は年収で
 単身9800ドル以下、2人世帯12200ドル以下、
 3人16600ドル以下、4人20000ドル以下。

★低所得者層のほとんどは、そのフードスタンプで、
 安く、調理の必要がないジャンクフードを購入。
 食のバランスが極めて悪く、低所得者の肥満はさらに増える。
 有機農法の野菜はもちろん割高。

☆WIC (SPECIAL SUPPLEMENTAL FOOD)
 低所得の女性・幼児・子供の食料補助
・対象      828.5万人
・1人当月コスト 39.14ドル、4300円
・費用総額 54.5億ドル、6千億円

☆学校昼食プログラム、NATIONAL SCHOOL LUNCH PROGRAM
・対象     3060.4万人(無料49.4%、割引9.9%)
・昼食数    50.7億食
・放課後軽食数 1.8億食
・費用総額   87.3億ドル、9600億円

★米の学校給食はカフェテリア式で数品から選択できるが、
 メニューはハンバーガー、パスタ、ピザ、チキンナゲット、
 フライドポテト(フレンチフライ)などに牛乳かジュースと、
 カロリーも脂肪も多い、ファーストフード店とほぼ同じ内容。
 ポテトチップやチョコバー、コーラなどの自販機も、
 メーカーが学校に歩合を払って設置している。

 弁当持参者もおり、ピーナッツバターやハム・チーズのサンドイッチが中心。
 学校帰りの買い食いは、フライドチキンやフライドポテト。

☆学校朝食プログラム、SCHOOL BREAKFAST PROGRAM
・対象  1015.7万人(無料&割引80.6%)
・朝食数 17.1億食
・費用総額 21.6億ドル、2400億円
★シリアル(コーンフレーク)やピザ、ドーナッツ等。


★アメリカの食は、建国以来質実剛健。

 TVドラマ「ローハイド」で、ウイッシュボーンじいさんが
 ブツブツ言いながら毎日作る豆シチューは、おいしそうに見えました。

 米の児童生徒は大企業と国からファーストフードを習慣づけられ、
 白人高収入層の一部にベジタリアンもいるが、
 大多数はバランスの悪いジャンクフードを主食にしている。

 米の肥満率は、BMIで、25以上が74%、30以上39%になり、
 日本の各22.6%、1.6%とは大違い。

 マックやケンタ、ピザも嫌いじゃないけれど、
 ファーストフードは食べすぎないようにね。

ボランティア活動について

東京電力TEPOREの
 「ボランティア活動について」によると
 ・インターネットリサーチ
 ・調査07年12月21~24日
 ・TEPORE会員、有効回答45439人(男性25166人・女性20273人)

☆何らかのボランティア活動に参加していますか(複数回答)
1位 まったく参加したことはない         56.2%
2位 参加したことはあるが、現在は参加していない 25.5%
3位 ときどき参加する              10.2%
4位 継続して参加している            7.2%
5位 自分でボランティア活動を主催している(していた) 0.3%

☆参加・主催したその活動は(複数回答)
1位 清掃・ゴミ拾い    42.4%
2位 青少年・子ども関連  24.2%
3位 祭り・イベント    21.8%
4位 募金・寄付金活動   17.8%
5位 障害者関連      13.7%

6位 地域振興       12.7%
7位 高齢者関連      12.0%
8位 自然環境保護     8.5%
9位 緑化運動       7.5%
10位 防災         7.1%

☆ボランティア活動で自分が変わったと思うことは(複数回答)
1位 社会に対する問題意識が高くなった     34.1%
2位 仲間や友人が増えた            27.3%
3位 視野が広くなった             24.4%
4位 特に変わったと思うことはない       21.0%
5位 思いやりの心を持てるようになった     20.4%

6位 他人の立場で物事を考えられるようになった 13.3%
7位 人と積極的に関わりを持つようになった   12.9%
8位 協調性が身についた            8.0%
9位 命の尊さを知った             5.5%
10位 生きがいを見つけられた          4.3%

☆機会があったら参加してみたいボランティア活動は(複数回答)
1位 自然環境保護         30.4%
2位 緑化運動           27.1%
3位 清掃・ゴミ拾い        25.4%
4位 災害救援           18.8%
5位 祭り・イベント        17.5%

6位 青少年・子ども関連      16.1%
6位 地域振興           16.1%
8位 特に参加してみたい活動はない 14.2%
9位 外国人・国際交流       14.0%
10位 高齢者関連         11.7%

★環境への意識が高まっています。
 節約

☆ボランティア活動に参加してみようと思わない理由は(複数回答)
1位 自分のことだけで精一杯            32.3%
2位 忙しくて参加する余裕がない          29.9%
3位 体力的に自信がない              19.7%
4位 特に理由はない                19.5%
5位 関心がない                  13.5%

6位 ひとりで参加する勇気がない          10.3%
7位 参加するきっかけやチャンスがない       9.8%
8位 具体的に何を行っているのかわからない     8.3%
9位 やりたいと思えるボランティア活動がない    8.2%
10位 まわりにボランティア活動をしている人がいない 7.7%

★ボランティアは、自分の存在価値の確認というか、
 主に自分のためですから、
 関心があって、出来る範囲のことで充分ですよね。

 ゴミ分別を正確にしたり、家の前の掃除など
 マナーを良くしたり、納税や法律を守るのも社会貢献ですし。

 でも、余裕のある方はどしどし参加しましょう。