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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

2008 環境ランキング Environmental Performance Index

ダボス会議の
「2008 環境ランキング Environmental Performance Index」によると
 ・米エール大などが調査
 ・飲料水、室内の空気汚染、温室効果ガス排出など25指標。
 ・世界149カ国。採点変更があり、昨年トップはニュージーランド。

☆2008 環境ランキング Environmental Performance Index
1位 スイス
2位 スウェーデン
3位 ノルウェー
4位 フィンランド
5位 コスタリカ

6位 オーストリア
7位 ニュージランド
8位 ラトビア
9位 コロンビア
10位 仏

12位 カナダ
13位 独
14位 英

21位 日本
24位 伊
28位 ロシア

35位 ブラジル
39位 米
40位 台湾
46位 オーストラリア
47位 メキシコ
51位 韓国

97位 南アフリカ
104位 ミャンマー
105位 中国
112位 アラブ首長国連邦
120位 インド
124位 パキスタン
129位 スーダン
135位 イラク

147位 シェラレオネ
148位 アンゴラ
149位 ニジェール。

★日本の環境技術は世界一。
 国民もまずまず頑張っているが、
 自民や経団連が足を引っ張る。

年中行事に関する調査

MDBネットサーベイの
 「年中行事に関する調査」によると
 ・全国20才以上男女対象ネットリサーチ
 ・有効回答506
 ・2007年1~12月の各種行事実施状況
 ・調査08年1月11~15日

☆2007年実施率、上位5行事
・正月に雑煮を食べた      86.6%(50代94.1%)
・クリスマスケーキを食べた   74.3%(40代83.8%)
・正月に初詣に行った      61.7%(30代 68.6%)
・お花見をした         59.7%(60以上73.6%)
・土用の丑の日にうなぎを食べた 57.7%(60以上71.7%)

★花見の飲み会はしませんでしたね。
 桜はたくさん見たけど。

海外旅行に関する調査

読売新聞とgooリサーチの
 「海外旅行に関する調査」によると
 ・12月中旬実施
 ・20歳以上男女1084人

☆今年、海外旅行に行くとしたらどこに(複数回答)
1位 ハワイ、グアム、サイパン 36%
2位 欧州           32%
3位 オーストラリア      27%
4位 韓国・香港・台湾     20%
5位 北米           14%

☆北京五輪を見にゆきたいと思うか
・いいえ 84%
・はい  16%

☆1人1回当たり旅行予算
・10~20万円未満 39%
・20~40万円   29%
・5~10万円    22%
・40~60万円    6%

★海外旅行が安くなり、
 国内は温泉、海外はリゾートと
 どちらも癒し中心に

主婦の習い事アンケート

サンケイリビングの
 「主婦の習い事アンケート」によると
 ・調査2007年9月27日~10月1日
 ・えるこみWEBアンケート
 ・全国既婚女性1247人

☆習い事を
・している      35.1%

・子供が未就学児   15.0%
・ 〃 小学校低学年 31.4%
・ 〃 小学校高学年 36.3%
・ 〃 中学生    47.2%
・ 〃 高校生    47.1%
・ 〃 大学生社会人 52.0%

☆通っている習いごとのジャンル
・スポーツ      25.0%
・ヨガ・エクササイズ 24.3%
・語学        12.3%
・音楽関連      11.6%
・料理        11.4%
・手芸、工芸     11.4%

☆1回あたり費用
・500円未満     8.0%
・500~1000円未満  15.1%
・1000~2000円未満 21.3%
・2000~3000円未満 18.8%
・3000~4000円未満 12.4%
・4000~5000円未満  8.6%
・5000円~1万円未満13.5%
・1万円以上     2.4%

★月1万円位のスポーツジム通いが多いようです。

プロレスのレスリングオブザーバー・アワード2007

米プロレスWrestling Observer Newsletter の
  「Wrestling Observer Awards 2007
  プロレスのレスリングオブザーバー・アワード2007」によると
  ・ジャーナリスト、プロモーターなどプロレス関係者の投票

☆年間最優秀選手
 Lou Thesz/Ric Flair Award (Wrestler of the Year)
1位 ジョン・シナ
   過去にフレア8回、小橋4回、三沢3回受賞
2位 ブライアン・ダニエルソン
3位 棚橋弘至
4位 ショーン・マイケルズ
5位 森嶋猛

6位 ミスティコ
7位 三沢光春
8位 シベルネティコ
9位 カート・アングル
10位 エッジ

☆最も目立った選手
 Most Outstanding Wrestler
1. ブライアン・ダニエルソン、2年連続
2. ショーン・マイケルズ
3. 棚橋弘至
4. 丸藤正道
5. ナイジェル・マッギネス
6. サモア・ジョー
7. KENTA
8. 森嶋猛
9. エッジ
10. ジョン・シナ

☆総合格闘技最優秀選手、MMA MVP
1位 ランディ・クートア
2位 クイントン・ジャクソン
3位 チャック・リデル

☆最優秀抗争、Feud of the Year
1. アンダーテイカー vs バチスタ
2. ブライアン・ダニエルソン Vs 森嶋猛
3. ブリスコ兄弟 Vs スティーン&エル・ジェネリコ

☆年間最高試合、Worked Match of the year
1. 森嶋猛 vs ダニエルソン(8/25)
2. KENTA&石森太二 vs 丸藤正道&飯伏幸太(7/15)
3. ブライアン・ダニエルソン Vs ナイジェル・マッギネス (6/9)
4. ジョン・シナ Vs ショーン・マイケルズ (4/23)
5. ジョン・シナ Vs ウマガ (1/2)

☆最優秀タッグ、Tag Team of the year
1. ブリスコ兄弟
2. Chris Sabin & Alex Shelly
3. Kevin Steen & El Generico
4. Giant bernard & Travis Tomko
5. Matt & Jeff Hardy

9. KENTA&石森太二
10. 鈴木鼓太郎&マルビン

☆最優秀技術レスラー、best Technical Wrestler
1. ブライアン・ダニエルソン、3年連続
  過去にライガー4回、藤波3回受賞
2. ナイジェル・マッギネス
3. 永田裕志
4. フィット・フィンレイ
5. KENTA
7. 丸藤正道

☆最屈強レスラー
 Brusier Brody Best Brawler Award
1. 森嶋猛
2. ウマガ
3. サモアジョー
4. フィット・フィンレイ
5. Necro Butcher
6. 真壁刀義

☆過大評価、Most Overrated
1. カリ
2. ミスターケネディ
3. HHH
4. ボビー・ラシュレイ
5. バチスタ

☆過小評価、Most Underrated
1. シェルトン・ベンジャミン、3年連続
2. ジャミー・ノーブル
3. ポール・ロンドン
4. アレックス・シェリー
5. ウイリアム・リーガル
8. 潮崎豪

★KENTAと森嶋は、さらに活躍を期待。
 あのブリスコ兄弟がノア次期シリーズに再来日

世界の空港の効率性ランキング

米フォーブスの
 「世界の空港の効率性ランキング
  The World's Most-Delayed Airports」によると
 ・フライト情報検索システムFlightStatsの2007年データから
 ・2006年乗客1000万人以上の空港

☆出発が定刻15分以内の割合
1位 大阪国際(伊丹)空港、97%、到着便92%
2位 東京国際(羽田)空港、93%
※日本はトップ10に6空港がランクインと、
 仕事がキッチリしている。

☆到着が定刻15分以内の割合
1位 金浦国際空港(韓国ソウル)、95%
2位 済州国際空港(韓国)、94%

☆出発が遅れる空港、定刻15分以内発の割合
1位 ブラジリア国際空港、27%
2位 北京首都国際空港、33%
3位 グアルリョス国際空港(サンパウロ)41%
4位 コンゴニャス国際空港(サンパウロ)43%
5位 カイロ国際空港、47%
6位 シャルル・ドゴール空港(パリ)50%、欧州最下位

☆到着が遅れる空港、定刻15分以内着の割合
1位 チャトラパティー・シヴァージー国際空港(インド・ムンバイ)44%
2位 インディラ・ガンジー国際空港、45%
3位 コンゴニャス国際空港(サンパウロ)、54%
4位 ラガーディア国際空港(ニューヨーク)58%
5位 ニューアーク国際空港(米)、58%

★日本人の時間の正確さは素晴らしいレベル。

2007年倒産集計

帝国データバンクの
 「2007年倒産集計」によると
 ・2007年(平成19年) 1月1日~12月31日

☆倒産件数
・1万959件、17.2%増

☆負債総額
・5兆4917億2800万円、4.2%増

☆業種別
・7業種すべて増
・建設業    2939件
・小売業    2078件、29.1%増
・サービス業  1923件、23.3%増
・運輸・通信業  365件、20.5%増

☆態様別
・破産    9912件、17.8%増、構成比90.4%
・民事再生法  670件、17.3%増、構成比 6.1%
・特別清算   368件、 2.5%増、構成比 3.4%

☆地域別
・9地域すべてで増
・関東  3807件
・近畿  2978件、26.2%増
・中部  1154件

・北陸   372件、38.3%増
・九州   851件、23.0%増

★大企業本社がある東京とトヨタの中部だけ好況。
 あとの地域は厳しい。