最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

夏を感じる時

アサヒビールの
 「毎週アンケート、夏を感じる時は」によると
 ・全国20歳以上男女、有効1574人
 ・インターネット調査
 ・調査07年8月1日~7日

☆夏を感じる瞬間は
1 蝉の鳴き声を聞くと          65.8%
2 夏祭り、盆踊りや花火大会が始まると  48.4%
3 何もしなくても汗がにじみ出てくると  32.9%
4 クーラー、扇風機を使用し始めると   32.1%
5 入道雲を見ると            29.4%

6 ひまわり、朝顔やホウズキなど
 夏の草花が咲き始めると        27.8%
7 梅雨が明けると            25.5%
8 夏の高校野球が始まると        23.6%
9 アイスクリーム、カキ氷など、
 冷たいデザートを食べる機会が増えると 17.0%
10 虫が蚊、ゴキブリなど気になり始めると 16.3%

☆夏の果物といえば
1 スイカ    96.3%
2 桃      31.2%
3 ぶどう・巨峰 19.3%
4 メロン    18.7%
5 梨      10.5%

☆夏は何色?
1 青       40.5%
2 赤       14.6%
3 黄       12.3%
4 橙・オレンジ  9.1%
4 水色       9.1%

★せみの声に帰省ラッシュ。
 猛暑が続いていますので、皆様、お身体大切に。

2006年度の食料自給率

農水省の
 「2006年度の食料自給率」によると

☆2006年度の食料自給率
 ・39%、40%割れはコメが不作だった93年度以来13年ぶり

・米(主食用) 100%
・小麦     13%
・いも類    80%
・大豆      5%

・野菜     79%
・果実     39%

・鶏卵     95%
・牛乳、乳製品 66%

・牛肉     43%
・豚肉     52%
・鶏肉     69%
・魚介類    52%

・砂糖類    32%
・油脂類    13%

※先進国の03年自給率は
 仏122%、独84%、英70%

★小麦(パン・麺)と大豆(豆腐・納豆)が問題。

 他も中国からの輸入が怪しくなり、
 どうする農水省?

 地元産品の利用が、身体にも環境にも良い。

06年の世界貿易額

日本貿易振興機構ジェトロの
 「07年版の貿易投資白書」によると

☆06年の世界貿易額(輸出ベース)
 ・11兆8742億ドル(1425兆円)、15.4%増
  4年連続で2ケタ成長、5年連続過去最高更新。

☆同、国・地域別伸び率
 ・EU25   12.5%増の4兆5362億ドル
 ・東アジア 19.1%増の2兆5812億ドル
 ・中東   25.7%増
 ・豪州   16.5%増
 ・ブラジル 16.2%増
 ・ロシア  22.5%増

☆2006年の日本の貿易(通関ベース)
 ・輸出 8.2%増の6473億ドル
 ・輸入 11.7%増の5793億ドル

※ジェトロ集計の上場企業の海外収益動向では
 日本企業は売上と営業利益の3割を海外から、
 うち3割をアジアから獲得し、共に上昇傾向。

★4年連続で2ケタ増は急増すぎて、
 あちこちの国にひずみが出る。

 もちろん自由貿易協定も増え、ビジネスチャンスではあるが。

女性の見た職場の男女格差

インターネットコムとJR東海エクスプレスリサーチの
 「働く女性の意識に関する調査」によると
 ・民間企業に勤務する20代から50代の女性330人
  現在も民間企業に正社員として勤務しているのは235人

☆勤務先企業で給与昇進など待遇面で男女間格差が(現在勤務正社員の235人)
 ・ある    56.6%
 ・昇進    45.5%
 ・給与    35.7%
 ・仕事の内容 28.5%

★結婚退社もあり、ほとんどで格差はありますが、
 要はトップ次第。

米、豊胸手術者の自殺

米医学誌アヌルズ・オブ・プラスティック・サージェリー8月号の
 「豊胸手術者の追跡調査」によると、
 ・1965~93年に手術を受けた3527人を追跡調査

☆豊胸手術を受けた女性の自殺率
 ・一般平均の3倍

※06年米の美容整形手術は1100万件で過去最高、最多は豊胸手術。

 執筆した教授は「手術を受けた女性の多くが心理的な問題を抱え、
 術後も状況が改善しなかったのではないか」とした。

★アメリカも「山おんな壁おんな」問題が。

米、退役軍人の自殺者

ポートランド州立大カプラン教授らの
 「退役軍人の自殺者調査」によると
 ・1917~1994年に軍務に就いた元戦闘員32.1万人
  最近イラクやアフガンから戻った兵士は含まれていない

☆同国の退役軍人の自殺者
 ・一般人の約2倍

☆最も自殺しやすいのは
 ・軍役で不具になった男性
 ・トラウマを被った人
 ・白人で年を取り、学歴の高い人
 ※自殺にはたいてい火器が使用される。

★政治家は現場の軍人のことなど考えない。

小中学校の不登校者数

文科省の
 「学校基本調査速報の不登校者数」によると

☆06年度に年30日以上長期欠席した不登校の小中学生
 (病気や経済的理由除く)

 ・全国  12万6764人、4477人増、5年ぶりに増加
 ・中学生 10万2940人、35人に1人で、中学生全体に占める割合は最高
 ・小学生  2万3824人、302人に1人の割合

☆うち、いじめがきっかけとみられる不登校
 ・4688人

☆不登校が続く理由
 ・情緒的混乱 31.7%
 ・無気力   24.8%
 ・いじめ    1.0%

☆都道府県別・小中学生1000人当たり不登校数
 ・最多 島根    16人
 ・最少 宮崎、愛媛 8人

米からの友好国、非友好国

ハリスインタラクティブの
 「友好国、非友好国の調査」によると
 ・07年7月10~16日
 ・電話調査、
 ・米の全国成人1010人
 ・25カ国対象、イラン・イラン・アフガン等含まず

☆友好的な国
1位 イギリス    70%
2位 カナダ     57%
3位 オーストラリア 54%
4位 イスラエル   42%
5位 日本      38%

6位 イタリア    35%
7位 南朝鮮     29%
8位 ドイツ     28%
9位 メキシコ    27%
9位 ノルウェー   27%

21位 アルゼンチン  8%
21位 コロンビア   8%
23位 ロシア     6%
24位 中国      5%
25位 パキスタン   4%

☆非友好的な国
1位 パキスタン 69%
2位 中国    63%
3位 コロンビア 56%
4位 ロシア   54%
5位 南朝鮮   40%

★イギリスは共に戦い、一般からも友好国と見られています。
 イスラエルは過半数いかないが、NYの金持ちユダヤ人が支持。

 嫌われている中国だが、米の国会議員に資金を使い、
 「対日慰安婦決議」を成功させた。