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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

企業の障害者雇用に関する調査

第一生命経済研究所の
 「企業の障害者雇用に関する調査」によると
 ・従業員100人以上上場企業対象

☆障害者の雇用状況
 ・雇用している 9割以上
 ・肢体不自由者 78%
 ・視覚障害者  21%
 ・精神障害者  12%

☆障害者雇用を今後
 ・増やす 過半数

☆障害者に関する従業員への啓発・教育活動
 ・従業員に研修   10%
 ・マニュアル配布   4%

※1000人未満企業で8割以上、1000人以上企業で過半数が
 実施していない。

☆聴覚障害者の雇用状況
 ・雇用形態 正社員 7割以上
 ・職種   事務55%、生産・労務50%、専門・技術34%

☆聴覚障害者にとって働きやすい職場か
 ・どちらともいえない    50%
 ・そう思う          3%
 ・どちらかといえばそう思う 25%

★大企業ほど積極的に進めましょう。
 公的組織もね。

2007年版の国際競争力報告書

国際経営開発協会IMDの
 「2007年版の国際競争力報告書」によると
 ・世界55カ国地域対象
 ・経済指標、政府の効率性、ビジネス環境、インフラ整備など323項目

☆国際競争力
 1位 米国、7年連続1位
 2位 シンガポール
 3位 香港
 4位 ルクセンブルク
 5位 デンマーク

 6位 スイス
 7位 アイスランド
 8位 オランダ

15位 中国(前年18位)
24位 日本(前年16位)
    消費者物価上昇率、平均余命などトップ
    経済成長率や財政状況改善がプラス
    法人税率、公的債務比率、起業家精神、外国語能力、
    海外からの投資低迷や規制緩和が進まないのがマイナス

★シンガポール、香港の高い評価。

米軍のイラク駐留に関する世論調査

米USAトゥデーとギャロップの
 「米軍のイラク駐留に関する世論調査」によると
 ・4~6日
 ・成人1010人対象

☆イラク駐留米軍
 ・撤退期限設定を支持      6割
 ・状況が改善するまで駐留すべき 36%

☆米軍のイラク駐留は
 ・米への新たなテロ攻撃を回避している  22%
 ・テロ攻撃を一段と受けやすくなっている 17%
 ・どちらの方向にも影響していない    58%

☆米国がイラクで敗戦したとみられることを気にするか
 ・非常に気にする、ある程度気にする  55%
 ・それほど気にしない、全く気にしない 43%

★イラク国民に主権をわたしましょう。

米、マリフアナやコカインなど薬物の使用経験調査

米国立衛生研究所の
 「マリフアナやコカインなど薬物の使用経験調査」によると
 ・01~02年
 ・全米成人4万3093人対象

☆人生において1度でも薬物を使用したことが
 ・ある 10.3%、男性13.8%、女性7.1%

☆治療を受けた(使用経験者)
 YES 8.1%

☆薬物中毒になったことが
 ・ある 2.6%

☆治療を受けた(薬物中毒経験者)
 YES 37.9%

☆薬物の種類
 ・マリフアナ   8.5%
 ・コカイン    2.8%
 ・アンフェタミン 2.0%

★マリファナは問題ないと思うが、日本は全面禁止。
 日本の薬物は覚醒剤が中心で、これは体に悪影響。

男女の生活と意識に関する調査

厚労省と日本家族計画協会の
 「第3回男女の生活と意識に関する調査」によると
 ・全国16~49歳男女3000人対象、回収率51.9%。
 ・調査期間は昨年11月2~26日で

☆15歳当時の性経験率
 ・10代   女性8%、男性11%
 ・20代前半 女性12%、男性14%

☆初めての性交時、避妊した
 ・10代男性 82%
 ・全体平均 66%

☆避妊方法について相手と相談している
 ・最多 10代女性 53%

☆婚姻関係で1カ月以上性交のない人
 YES 34.6%

☆その理由
 ・面倒くさい            19%
 ・出産後、相手の一方的なセックスに 14%
 ・趣味など楽しいことがあるから   13%

★サンプルでかなり左右されますが、
 特に乱れてはいません。

インターネットにおける情報の信頼性に関する調査

インターネットコムとgooリサーチの
 「インターネットにおける情報の信頼性に関する調査」によると
 ・全国10~50代インターネットユーザー1041人、男性55%、女性48%
   10代19%20代23%30代20%40代19%50代19%。

☆インターネットで情報の間違いを経験したことが
 ・ある 47.4%

☆間違った情報が掲載されていたのは(複数選択)
 ・ネット掲示板  28.5%
 ・Blog      21.8%
 ・ポータルサイト  9.5%
 ・ニュースサイト  9.3%

☆インターネットで信頼できる情報源(複数選択)
 ・ニュースサイト 71.7%
 ・ポータルサイト 33.1%

☆信頼できるBlog(複数選択)
 ・ない          30.2%
 ・企業のブログ      25.9%
 ・知人のブログ      21.2%
 ・著名人のブログ     19.3%
 ・長く継続しているブログ 18.9%
 ・更新頻度の高いブログ  14.0%

☆インターネットの信頼度
 ・とても信頼している  3.2%
 ・少し信頼している  60.9%

☆テレビの信頼度
 ・とても信頼している 15.1%
 ・少し信頼している  59.8%

☆新聞の信頼度
 ・とても信頼している 29.2%
 ・少し信頼している  60.1%

★マスメディアも様々な問題がありますし、
 気をつけつつ、利用しましょう。