FC2ブログ

最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

最近の選挙投票率

「最近の選挙投票率」は

 ・フランス大統領選挙 84.60%

 ・長崎市長選     55.14%、過去最低、無効票7%

 ・夕張市長選     81.72%、羽柴氏僅差の2位

 ・東洋町長選     89.26%、明確な争点

 ・東京都知事選    54.35%

 ・衆議院選05年    67.51%(小)67.46%(比例)

★フランスの80%台はお見事。社会意識が高いですね。

 独裁国家の投票率は、強制なので90%以上。

 日本では有名人がたいてい当選しますが...
 アメリカ国民よりは情報あるし、
 民主的で民度も高いから、いつかは?
スポンサーサイト



米大リーグ30球団の経済価値

米フォーブスの
 「米大リーグ30球団の経済価値」によると

☆米大リーグ30球団の経済価値
 1位 ヤンキース 12億ドル(1428億円)
    06年売上3.02億ドル(359億円)
 2位 メッツ   7.36億ドル(876億円)
 3位 レッドソックス 7.24億ドル(862億円)

 6位 カージナルス
12位 マリナーズ
最下位 マーリンズ 2.44億ドル(290億円)

★ヤンキースが圧倒的な1番
 松坂のレッドソックスも都市規模の割りにビッグチーム。

デジタルテレビに関する調査

gooリサーチと読売新聞の
 「デジタルテレビに関する調査」によると
 ・インターネット調査
 ・3月下旬
 ・1000人回答

☆デジタルテレビの保有
 ・デジタルテレビがある人 33%(1台79%、2台16%)

☆購入を希望している時期(デジタルテレビのない人)
 ・年内            13%
 ・北京五輪の08年までに     9%
 ・ワールドカップの10年までに  8%
 ・11年のアナログ終了直前   64%

★確かにきれいになったが、
 そんなにTV見ませんよね。

世界のオフィス賃貸コスト調査

不動産コンサルティングDTZの
 「オフィスの賃貸コスト調査」によると
 ・世界48カ国・地域、134カ所のビジネス街対象
 ・一等地にある近代的で一定の広さを持つ物件
  今年初めの従業員1人当たり年間賃貸コスト
  (管理費や税金など諸経費含)

☆世界のオフィスの賃貸コストランキング
 1位 ロンドンのウエストエンド 2万3260ドル 29.7%増
 2位 香港           1万9730ドル 27.8%増
 3位 パリ           1万7770ドル、16.8%増
 4位 ロンドンの金融街シティー 1万7690ドル、26.1%増

 6位 ダブリン
 8位 東京(中心5区)
 9位 フランクフルト
10位 ジュネーブ

16位 ニューヨークのダウンタウン 62.8%増
18位 インドのムンバイ
19位 カルガリー
48位 モスクワ          8300ドル
55位 シンガポール        64.8%増

108位 プラハ          4400ドル
110位 ワルシャワ        4310ドル
111位 ブダペスト        4220ドル

133位 インドネシアのスバラヤ  1530ドル
134位 マニラのオーティガスで、 1310ドル。

★格差が大きいのは現実として、
 1年で3割近くの値上がりは、異常な程の資金流入。

シニア夫婦家計・生活設計に関する調査

シニアコミュニケーションの
 「シニア夫婦家計・生活設計に関する調査(団塊の世代の退職金の使い道)」によると
 ・07年1 月
 ・50歳以上の男女678人、男性422人、女性256人
  団塊の世代161名、団塊より上の世代306名

☆団塊の退職金の使い道
 ・貯蓄・資産運用                  50.0%
   預貯金28.7%、外貨預金や株式、投資信託など15.9%
 ・ローン返済やリフォーム、不動産の購入など住宅関連 26.0%
 ・旅行や自動車の購入など大型消費          22.9%

☆団塊の世代より上の世代の退職金の使い道
 ・貯蓄・資産運用 47.7%

☆夢にかける退職金の割合
 ・団塊世代     8.3%
 ・団塊より上の世代 7.7%

★日本人の不慣れな資産運用。
 金利は外国が圧倒的に高い。米の不動産バブル崩壊が不安。

現役世代の定年後の平均年収の試算

米フィデリティ投信の
 「現役世代の定年後の平均年収の試算」によると
 ・総務省家計調査や全国勤労者アンケートを基に算出

☆現役世代の定年後の平均年収
 ・平均 328万円
  ※退職直前の年収の47%
   内訳は公的年金63%、退職給付金24%、個人資産13%
   年金制度が維持されることが前提

★若いうちはそんなこと考えませんから。

2007年 新入社員、会社や社会に対する意識調査

日本能率協会の
 「2007年 新入社員、会社や社会に対する意識調査」によると
 ・07年3月27日~4月6日
 ・日本能率協会新入社員向けセミナー参加者702人
   男性69%、女性31%
 ・上司・先輩50人

☆新入社員が望む上司・先輩像
 1位 人間的魅力のある上司・先輩       63.0%
    上司24.0%、差39.0ポイント
 2位 仕事について丁寧な指導をする上司・先輩 50.6%
    上司38.0%、差12.6ポイント

☆上司・先輩の指導の実態
 1位 仕事を任せて見守る上司・先輩     48.0%
    新人6.0%、差42.0ポイント
 3位 部下の意見・要望を傾聴する上司・先輩 36.0%
    新人18.4%、差17.6ポイント

★新入社員は「主体的に行動」より、
 「人間的魅力ある上司先輩に丁寧に指導してもらう」期待が強い。
 甘え体質が定着。就職氷河期から様変わり。

働く女性の実情(女性労働白書)」

厚労省の
 「働く女性の実情(女性労働白書)」によると

☆06年の女性の労働力人口
 ・2759万人、0.3%増、3年連続増
   既婚者は11万人減の1611万人
 ※男性3898万人、3万人減、0.1%減

☆働く女性の割合を示す労働力率
 ・48.5%、2年連続増
  未婚者は増、既婚者は低下
 ※男性73.2%、0.1%ポイント低下、9年連続低下

☆完全失業率
 ・女性 3.9%
 ・男性 4.3%

厚労省「賃金構造基本統計調査」による
☆一般労働者(短時間労働者除)の平成18年平均勤続年数
 ・女性  8.8年(平均年齢39.1歳)
 ・男性 13.5年(平均年齢41.8歳)

★雇用は増加、短時間労働も増加。