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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

ウォルフォウィッツ世銀総裁、愛人の職員を昇格昇給

イラク戦争首謀者、ウォルフォウィッツ世銀総裁が
愛人の職員を昇格昇給

※アンケートではありませんが、あまりに腹立たしい出来事なので、
 掲載しちゃいました。

 世界銀行のウォルフォウィッツ総裁が、愛人の世銀職員を国務省に出向させ、年収19万3590ドル、2300万円への昇給を指示していた。
国務省の長官のライスの年俸はそれより低い18万ドル超。
 ブッシュ大統領は報道官を通じ、「ウルフォウィッツ氏を全面的に信頼している。世銀総裁にとどまってほしい。」と話した。

★金儲けのためにイラク戦争を起こした
 チェイニー、ラムズフェルド、ウォルフォウィッツのトリオ。

 イラク戦争では既に米軍の死者3300人、
 イラク民間人は死者6万人以上(イラク・ボディカウント)

 ラムズフェルドはインチキ薬タミフルでも大もうけ。
 ウォルフォウィッツは愛人に税金利用。
 
 世銀総裁にさせる米の政財上層部も含め、
 全くこの人達は。
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英グラマー誌、最もセクシーな体型の読者投票

英グラマー誌の
 「最もセクシーな体型の読者投票」によると

☆最もセクシーな体型
1位 スカーレット・ヨハンソン
2位 ジェシカ・アルバ
3位 ジゼル(スーパーモデル)
4位 ジェニファー・アニストン
5位 アンジェリーナ・ジョリー

6位 ミーシャ・バートン
7位 レイチェル・ビルソン
8位 ビヨンセ
9位 ジェニファー・ロペス

★英女性は、やせすぎモデルより豊満ボディを支持。

有名人の離婚に伴う財産分与金の通算ランキング

米フォーブス誌の
 「有名人の離婚に伴う財産分与金の通算ランキング」によると

☆有名人の離婚に伴う財産分与金推定額
1位 マイケル・ジョーダン、1億5000万ドル(180億円)以上
2位 ニール・ダイヤモンド、1億5000万ドル、
3位 スティーブン・スピルバーグ、1億ドル
4位 ハリソン・フォード、8500万ドル
5位 ケビン・コスナー、8000万ドル

6位 ポール・マッカートニー、6000万ドル強
7位 ジェームスキャメロン
8位 マイケルダグラス
9位 ライオネルリッチ
10位 ミックジャガー

★有名人は離婚率も高いですね。

子育てや学校教育に関するアンケート調査

第一生命の
 「子育てや学校教育に関するアンケート調査」によると
 ・全国に居住する小学生の子を持つ親

☆小学生の放課後の過ごし方
 ・友達と遊ぶことが多い 75%
 ・習い事に通う 約4割
 ・学習塾に通う 約3割

☆小学生の休日の過ごし方
 ・親や兄弟、祖父母など家族と過ごすことが多い 75%
 ・習い事に通う 1割強

☆小学生の習い事
 ・何らかの習い事(学習塾含む)をしている 約9割
   男児1位水泳34%、女児1位楽器音楽39%
 ・学習塾に通う 約4人に1人

☆子どもの生活環境に関する不安
 ・地域の安全面に不安を感じている親 約8割
 ・学校の安全面や教育面に不安を感じている親 約6割

★ごく一部だが、
 モラル欠如の親に、どう対処していくか。

勤務医の労働調査

社団法人日本病院会の
 「勤務医の労働調査」によると
 ・調査、昨年7月、
 ・全国2535病院、5635人の勤務医から回答

☆1週間の勤務時間(夜勤当直除く)
 ・40時間未満(法定) 4.1%

 ・48~56時間未満  26.1%
 ・56~64時間未満  20.8%
 ・64時間以上    23.2%

☆夜間当直をする
 71.6%

☆月の夜勤当直回数
 ・3~4回  40.8%
 ・5回以上  17.1%
 ・2回以内  41.9%

☆宿直勤務の翌日も通常勤務せざるを得ない
 ・88.7%

☆医療過誤の原因(複数回答可)
 ・過剰勤務のために慢性的に疲労している 71.3%

☆医師不足の要因(同)
 ・過酷な労働環境 61.0%

★忙しく疲れている勤務医。
 病院や薬より、
 運動・睡眠・食事など生活習慣改善がベターですが...

障害者に関する世論調査

内閣府の
 「障害者に関する世論調査」によると
 ・調査2月
 ・全国成人3千人対象、回答率60.5%

☆日本社会での障害者に対する差別や偏見
 ・ある 82.9%
 ・ない 15.1%

☆五年前と比べ状況が(あるとした人)
 ・改善された    57.2%
 ・改善されていない 35.3%

☆自分または家族など身近に障害者がいる(複数回答)
 ・いる 33.4%

☆障害者と話したり手助けをした経験
 ・ある 68.4%

☆学習障害、注意欠陥多動性障害、自閉症など発達障害について、
 ・社会の理解が深まっている 34.5%
 ・深まっていると思わない  51.6%

★政府予算は弱者に厳しくなっている。
 民間のバリアフリーは少し前進。

大学生の就職人気企業ランキング

リクルートの
 「大学生の就職人気企業ランキング」によると
 ・2008年春卒業予定者、1.4万人回答
 ・調査2月14~27日

☆大学生の就職人気企業ランキング
1位 みずほフィナンシャルグループ
2位 全日本空輸
3位 三菱東京UFJ銀行
4位 トヨタ自動車
5位 日立製作所

6位 電通
7位 JR東海
8位 JTB
9位 博報堂
10位 松下電器産業

11位 資生堂
12位 三井住友銀行
13位 サントリー
14位 日本航空インターナショナル
15位 アサツーディ・ケイ

16位 野村証券
17位 ベネッセコーポレーション
18位 キヤノン
19位 東京海上日動火災保険
20位 オリエンタルランド
20位 積水ハウス
20位 バンダイ

★銀行が業績回復でランクアップ

2006年役員報酬の実態に関する調査

産労総合研究所の
 「2006年役員報酬の実態に関する調査」によると

☆役員報酬の実態
 ・社長の年間報酬額 平均3100万円
   賞与あり3600万円、賞与なし2800万円

☆取締役を100とした指数(賞与あり)
 ・常務  127
 ・専務  158
 ・副社長 196
 ・社長  230

☆社長の定年
 ・ある 40.3%、平均65.6歳

☆役員の退職慰労金制度
 ・ある 76.0%
  ※ない企業の75.0%は、あったが廃止した

★トップの判断で、業績も将来も大きく左右されますから、
 多少は多くても問題なし。

モバイルコマースに関する利用動向調査

モバイルマーケティングデータ研究所の
 「モバイルコマースに関する利用動向調査」のよると
 ・調査3月23~26日
 ・4056人回答
  男性34%、女性67%)
  10代39% 20代30%、30代22% 40代8% 50代以上1%

☆携帯でショッピング(オークション除く)をした事がありますか
 ・ある 42.4%、
   10代22%、20代37%、30代29%、40以上12%
 ・ない 57.6%

☆何を購入しましたか(複数回答)
《男性》
1位 CD・DVD      39.9%
2位 アクセサリー   34.7%
3位 ファッション小物 30.9%
4位 衣料       29.8%
5位 ビデオ・DVD    28.4%

《女性
1位 衣料       44.5%
2位 ファッション小物 43.0%
3位 化粧品      42.0%
4位 CD・DVD      38.1%
5位 ダイエット関連 34.3%

【年代別 男性】

《男性10代》
1位 CD・DVD      47.0%
2位 衣料       31.3%
3位 ファッション小物 29.6%
4位 PC・ゲーム関連  24.4%
4位 アクセサリー   24.4%

《男性20代後半》
1位 CD・DVD      45.2%
2位 アクセサリー   38.7%
3位 ファッション小物 35.5%
4位 衣料       32.3%
5位 ビデオ・DVD    30.7%

《男性30代後半》
1位 アクセサリー   43.7%
2位 ビデオ・DVD    37.9%
3位 CD・DVD      35.9%
4位 ファッション小物 29.1%
5位 家電製品     28.2%

《男性40以上》
1位 食品・飲料 33.0%
2位 アクセサリー   31.9%
3位 書籍・雑誌    29.7%
4位 ファッション小物 28.6%
4位 家電製品     28.6%


《女性10代》
1位 CD・DVD(音楽) 46.7%
2位 ファッション小物 43.6%
3位 衣料 31.1%
4位 書籍・雑誌 27.2%
5位 アクセサリー 26.5%

《女性20代後半》
1位 衣料       54.9%
2位 化粧品      45.5%
3位 ファッション小物 41.1%
4位 アクセサリー   34.4%
5位 CD・DVD      33.9%

《女性30代後半》
1位 ダイエット関連  50.4%
2位 健康食品     47.3%
3位 衣料       45.7%
4位 ファッション小物 43.4%
5位 下着       41.1%

《女性40以上》
1位 化粧品      57.7%
2位 健康食品     46.0%
3位 衣料       43.2%
4位 ダイエット関連  40.5%
5位 ファッション小物 38.7%
5位 食品・飲料    38.7%

☆1商品あたりの平均利用金額
・1000円以下   5.8%
・~3000円   30.8%
・~5000円   34.0%
・~7000円   12.8%
・~10000円   10.0%
・~20000円   5.4%
・~30000円   0.5%
・30001円以上  0.7%

☆よく利用する決済方法

《10代》
1位 代引き  64.0%
2位 コンビニ 23.7%
3位 郵便振替  4.3%

《20代後半》
1位 代引き      42.0%
2位 クレジットカード 30.1%
3位 コンビニ     15.0%

《30代後半》
1位 代引き      42.2%
2位 クレジットカード 36.6%
3位 コンビニ     12.5%

《40代以上》
1位 代引き      42.6%
2位 クレジットカード 34.2%
3位 コンビニ     12.4%


☆携帯のショッピング(オークション除)に興味があるか(未経験者)
 ・はい  31.1%
 ・いいえ 68.9%

☆もっと○○なら、利用する(未経験者、複数回答)
 ・個人情報管理がしっかりされている 68.5%
 ・特典がある            52.2%
 ・価格比較が出来る         50.3%
 ・商品点数が多い          39.0%
 ・商品発送日が明確である      39.0%
 ・表示速度が速い          37.6%
 ・有名なサイト(運営会社)である   32.9%
 ・限定商品がある          30.2%

★若い人は気軽に利用。
 商品は危険性の低いもの。

倒産集計2006年度

帝国データバンクの
 「倒産集計2006年度」によると
 ・期間2006年4月1日~2007年3月31日

☆2006年倒産
 ・倒産件数 9572件、9.3%増
 ・負債総額 5兆2565億1500万円、8.6%減

☆業種別
 ・建設業   2664件、10.0%増
 ・製造業   1308件、4.3%増
 ・卸売業   1539件、11.6%増
 ・小売業   1670件、15.0%増
 ・サービス業 1610件、16.2%増

 ・運輸・通信業 301件、6.5%減
 ・不動産業   330件、14.5%減

☆地域別
 ・中国 442件、43.5%増
 ・四国 248件、43.4%増
 ・北陸 301件、42.7%増
 ・近畿 2524件、24.6%増

 ・関東 3422件、3.6%減


東京商工リサーチの
 「2006年度全国企業倒産」によると
 ・2006年4月~2007年3月の全国企業倒産(負債総額1,000万円以上)
 ・銀行取引停止処分等の私的倒産を含む

☆2006年度全国企業倒産
 ・倒産件数 1万3337件、1.2%増
 ・負債総額 5兆4462億5400万円、11.0%減

☆産業別倒産件数
 ・情報通信業  346件、19.3%増
 ・卸売業    1926件、5.4%増
 ・小売業    1784件、37%増
 ・農林漁鉱業   86件、2.3%増
 ・サービス業他 2525件、2.3%増
 ・建設業    3875件、2.2%増

 ・金融・保険業  57件、48.1%減
 ・運輸業    421件、9.0%減
 ・不動産業   445件、8.2%減
 ・製造業    1872件、3.2%減

★地方小企業の倒産が増えています。