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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

飲酒に関する調査

厚労省研究班の
 「飲酒に関する調査」によると
 ・1990~93年、8県9地点の40~69才男性4.2万人対象
  飲酒や生活習慣に関するアンケートを実施し、
  03年まで追跡調査

☆飲酒習慣がある3.2万人
 ・週1~4日飲酒する 約4割
 ・週5~7日飲酒する 約6割

☆週あたりエタノール摂取量別・死亡(追跡調査中死亡の3900人)
 ・週エタノール摂取量300~449g
   休肝日なしグループ死亡率が、ありの1.5倍
 ・摂取量450g以上
   休肝日なしグループ死亡率が、ありの1.8倍
 ・死者の4割はがん

 ※休肝日がないと、がんの危険性が高まるかもしれないとしている。

★週に2日は休肝日を、といわれています。

☆急性心筋梗塞と飲酒量のリスク率(発病170人、死亡39人)
 ・心筋梗塞のリスク率
  飲まない  1.0
  1日1合未満 0.5 少ない
  1日1~2合  0.5 少ない

※適度な飲酒は良い。
 飲み過ぎはよくない。
 飲めない人が無理して飲む必要はないとしている。

★あくまで適度な飲酒。
 1日日本酒2合、ビール2本、
 缶チューハイ4本、ウイスキーW2杯のいずれかで。

欧州の航空会社、荷物の紛失に関する統計

欧州民間航空会社組織AEAと英国の航空運送利用者協議会AUCの
 「昨年の預託荷物の紛失に関する統計」によると
 ・AEA加盟24社対象
 ・一部の会社はデータ未提供でさらに悪い可能性もある。

☆紛失荷物の総数
 ・560万個以上で、
 ・平均1000人当たり、15.7個が行方不明
 ・紛失荷物が48時間内に持ち主に返った率、85%

☆乗客1000人当たり荷物紛失数
 1位 BA(英)    23個
 2位 ルフトハンザ(独)
 3位 エールフランス
 4位 アリタリア(伊)
 5位、KLM(オランダ)

★データ未提供の会社って?

世界のブログ、最新四半期リポート

米ブログ検索サービスTechnoratiの
 「ブログに関する最新四半期リポート」によると

☆世界のブログ状況
 ・同社が追跡しているブログ数7000万以上
 ・全世界で1日当たり12万の新しいブログが作成されている
 ・1日に投稿されるブログエントリ数150万件。
 ・毎日3000~7000の新しいsplogが作成されている
 ・3500万から7000万に増えるまでに320日
 ・500万から1000万に増えるのに180日

☆言語別ブログ数
 ・日本語   37%、前四半期33%
 ・英語    36%、前四半期39%
 ・中国語    8%
 ・イタリア語  3%
 ・スペイン語  3%

 ・ロシア語   2%
 ・フランス語  2%
 ・ポルトガル語 2%
 ・ドイツ語   1%
 ・ペルシャ語  1%

 ・その他    5%

★人口比でいうと、日本人は超ブログ好き。
 日本語ブログが2600万?
 日記を公開したい人が、そんなたくさんにいましたか。

2006年のデジタルカメラ出荷台数世界シェア

米IDCの
 「2006年のデジタルカメラ出荷台数世界シェア」によると

☆世界出荷台数
 ・全出荷台数    14.5%増、1億0572万1635台
  コンパクト    13.5%増、1億0044万9737台
  デジタル一眼レフ 38.7%増、  527万0899台

☆メーカー別出荷台数シェア
 1位 キヤノン 18.7%、1974万7351台、23.2%増
 2位 ソニー  15.8%、1671万8209台、19.2%増
 3位 イーストマン・コダック 10.0%、1056万7943台、19.6%減
 4位 オリンパス 8.6%、 911万0714台、 0.3%増
 5位 サムスン  7.8%、 828万1648台、133.5%増

☆デジタル一眼レフの出荷台数シェア
 1位 キヤノン 46.7%、246万0339台、30.7%増
 2位 ニコン  33.0%、174万0169台、35.9%増
 3位 ソニー   6.2%、 32万6240台

★世界のデジ一眼はキャノンとニコンが寡占。

MLBの選手年俸調査

MLBの
 「開幕日メジャー登録選手の年俸調査」によると

☆大リーグの年俸高額選手
 1位 アレックス・ロドリゲス、ヤンキース 2770万ドル、32.7億円
 2位 ジェイソン・ジアンビ、ヤンキース  2340万ドル、27.6億円
 3位 デレク・ジーター、ヤンキース    2160万ドル、25.5億円
 4位 マニー・ラミレス、レッドソックス  1700万ドル
 5位 トッド・ヘルトン、ロッキーズ    1660万ドル

29位 松井   1300万ドル、15.3億円
38位 イチロー 1253万ドル
132位 松坂    633万ドル

 ・年俸1000万ドル以上 66人
 ・100万ドル以上   425人
 ・平均年俸     294.5万ドル、3.5億円、2.7%増、過去最高

※バド・セリグ・コミッショナーの昨年の報酬
  1450万ドル、17億円
 ボブ・デュピュイCOO 
  487.5万ドル
 職員231人の給与、7730万ドル

☆球団別
 1位  ヤンキース   1億9523万ドル、230億円
 2位  レッドソックス 1億4353万ドル
 3位  メッツ     1億1792万ドル
 最下位 デビルレイズ    2412万ドル

★日米で人口は2倍なのに、年俸は大差。
 メディアの違いか、格差問題か。

2007年ローレウス・スポーツ賞LAUREUS SPORTS AWARD

世界のスポーツ界で活躍した個人、団体に贈られる
 「2007年ローレウス・スポーツ賞LAUREUS SPORTS AWARD」
 ・2000年創設

☆2007年ローレウス・スポーツ賞LAUREUS SPORTS AWARD
 ・World Sportsman of the Year
   Roger Federer、Tennis - Switzerland 3年連続
   シューマッハとタイガーも各2回受賞

 ・World Sportswoman of the Year
   Yelena Isinbayeva、Athletics - Russia 棒高跳び

 ・World Team of the Year
   Italian Men's Football Team、Football - Italy
   W杯優勝

 ・World Breakthrough of the Year 新人賞
   Amelie Mauresmo、Tennis - France

 ・World Comeback of the Year
   Serena Williams、Tennis - United States

 ・World Sportsperson of the Year with a Disability
   障害者スポーツ賞
   Martin Braxenthaler、Alpine Skiing - Germany

 ・World Action Sportsperson of the Year
   Kelly Slater、Surfing - United States

 ・Spirit of Sport Award
   FC Barcelona、Football - Spain

 ・Sport for Good Award
   Luke Dowdney

 ・Lifetime Achievement Award
   Franz Beckenbauer、Football - Germany

★フェデラーは昨年も強かった。

地方県立大医学部の調査

毎日新聞の
 「地方県立大医学部の調査」によると
 ・国が08年度から最大10人の定員増を認めた定員増
  青森岩手秋田山形福島新潟山梨長野岐阜三重の大学医学部
 ・調査3~4月
 ・05、06年度入学者
 ・04、05年度卒業生進路は5県回答

☆卒業後に県内に残る割合(回答のあった5校平均)
 ・04年度 35%
 ・05年度 33%
 ※県内出身者は7割残り、県外出身者は2割

☆入学者のうち県内高校出身者が占める割合(10校平均)
 ・05年度 22%
 ・06年度 25%。

★県で医者を育てても、他県からきて、他県で就職。
 県内入学者の優先枠を増やすしかないか。

授業料の免除や減額を受ける高校生の割合調査

文科省の
 「授業料の免除や減額を受ける高校生の割合調査」によると
 ・全国の都道府県立高校

☆授業料の免除や減額を受ける生徒、05年度
 ・23万人超、全生徒数の1割弱

☆県別減免者の割合
 ・最多 大阪府
 ・最少 静岡県
 ※12倍の差

★公立小中学校で、就学援助を受ける児童生徒は
 大阪27.9%、東京24.8%、山口23.2%など
 給食費滞納は沖縄6.3%、北海道2.4%、宮城1.9%など。

 困窮と親のモラル低下が混在。

 小中の授業を理解すれば、社会生活には充分だから、
 強く生きてね。

女性のライフプランニング支援に関する調査

内閣府の
 「女性のライフプランニング支援に関する調査」によると

☆既婚女性で、働くことを希望する人
 ・子供が3歳以下       42.2%
 ・子供が4歳から小学校入学  72.3%
 ・小学生          90.6%
 ・中学生以上        95.1%

☆既婚女性で、実際に働いている女性
 ・子供が4~5歳   37.4%
 ・6~11歳      44.1%
 ・子どもが12歳以上 54.7%

☆これまで仕事を辞めた経験がある人の離職理由
 ・トップ 主として結婚

☆1年以上の離職経験者の離職前後の年収変化
 ・半分以下になった       3割以上
 ・ほとんど変わらないと上がった 計4分の1

★現状は働きづらい。それで、子供も少ない。
 フランス的少子化対策をすれば、すぐ増えるのに。

離婚についてのアンケート

サンケイリビングの
 「離婚についてのアンケート」によると
 ・読者の主婦とその夫、各300人
 ・調査2月2~7日

☆離婚について
《妻》
 ・一度も考えたことはない 46.8%
 ・昔考えたことがある   30.4%
 ・ときどき考える      6.4%
 ・わからない       16.4%

《夫》
 ・一度も考えたことはない 70.6%
 ・昔考えたことがある   13.4%
 ・ときどき考える      6.7%
 ・わからない        9.3%

※もうすぐ離婚する予定 0%
 今、本気で考えている 0%

※離婚を考えた理由は
 相手への不満、性格や経済観念の不一致、人間関係

★女性の方が離婚を意識

地球温暖化に関する調査

gooリサーチと読売新聞の
 「地球温暖化に関する調査」によると
 ・gooリサーチで全国1107人回答、男女各50%
  20代220%、30代18%、40代21%、50代17%、60以上21%
 ・3月9~11日

☆地球温暖化について
 ・感じている  95%
 ・感じていない  2%
 ・わからない   3%

☆日常生活で温暖化防止で取り組んでいること(複数回答)
 ・電灯やテレビなどの電源をこまめに消す 64%
 ・ゴミの分別、リサイクルを徹底     63%
 ・冷暖房を控えめに設定         58%
 ・調味料、シャンプーで詰め替え容器使用 34%
 ・レジ袋をもらわない          29%
 ・コピーで両面使用           14%

☆レジ袋有料化
 ・賛成    64%
 ・反対    17%
 ・わからない 19%

☆行きつけの店でレジ袋が有料化された場合の行動
 ・買い物袋を持参し、できるだけレジ袋は使わない 88%
 ・レジ袋無料の店を探し買い物する         5%
 ・有料のレジ袋を使う               6%

☆割高でも環境に配慮したものを買うか
 ・値段が同じなら買いたい 63%
 ・割高でも買いたい    34%

☆環境を意識して購入したり買い替えた商品(複数回答)
 ・詰め替え式の調味料やシャンプー      57%
 ・再生紙を使ったノートやコピー用紙     39%
 ・冷蔵庫や洗濯機、エアコンなどの省エネ家電 37%

★国民の大勢は環境保護。
 政府と企業も積極的に。

社会意識に関する世論調査

内閣府の
 「社会意識に関する世論調査」によると
 ・全国20歳以上の10000人、有効回収5585人
 ・層化2段無作為抽出、調査員による個別面接聴取
 ・調査平成19年1月18日~2月4日

☆国民の社会に対する意識について(二択)
 ・国や社会のことにもっと目を向けるべき 51.0%
 ・個人生活の充実をもっと重視すべきだ  32.9%
 ・一概にいえない            13.8%

☆社会への貢献意識
 ・何か社会のために役立ちたいと思っている 62.6%
 ・あまり考えていない           34.9%
 ※あまり考えていないは男女70歳以上で高くなっている

☆社会への貢献内容
 (社会のために役立ちたいと思っている3498人、複数回答)
 ・自然環境保護に関する活動 37.9%
 ・社会福祉に関する活動   35.8%
 ・町内会などの地域活動   35.0%
 ※自然環境保護は女性30~40代に多い

☆国民全体の利益か個人の利益か
 ・個人の利益よりも国民全体の利益を大切にすべき 47.4%
 ・国民全体の利益よりも個人の利益を大切にすべき 29.7%
 ・一概にいえない                20.2%
 ※国民全体の利益をは男性30代と60代に
  個人の利益は男性20代で、特に多かった。

☆どのような人が高い地位と多くの報酬を得ることが望ましいか
 (4択)
 ・努力をした人    60.2%
 ・実績をあげた人   27.9%
 ・年齢の高い人     2.0%
 ・誰でも同じくらいに  4.4%
 ※実績をあげた人は男性20~40代が、
  努力をした人は女性50~60代が特に高い

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