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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

シニア夫婦家計・生活設計に関する調査

シニアコミュニケーションの
 「シニア夫婦家計・生活設計に関する調査(団塊の世代の退職金の使い道)」によると
 ・07年1 月
 ・50歳以上の男女678人、男性422人、女性256人
  団塊の世代161名、団塊より上の世代306名

☆団塊の退職金の使い道
 ・貯蓄・資産運用                  50.0%
   預貯金28.7%、外貨預金や株式、投資信託など15.9%
 ・ローン返済やリフォーム、不動産の購入など住宅関連 26.0%
 ・旅行や自動車の購入など大型消費          22.9%

☆団塊の世代より上の世代の退職金の使い道
 ・貯蓄・資産運用 47.7%

☆夢にかける退職金の割合
 ・団塊世代     8.3%
 ・団塊より上の世代 7.7%

★日本人の不慣れな資産運用。
 金利は外国が圧倒的に高い。米の不動産バブル崩壊が不安。

現役世代の定年後の平均年収の試算

米フィデリティ投信の
 「現役世代の定年後の平均年収の試算」によると
 ・総務省家計調査や全国勤労者アンケートを基に算出

☆現役世代の定年後の平均年収
 ・平均 328万円
  ※退職直前の年収の47%
   内訳は公的年金63%、退職給付金24%、個人資産13%
   年金制度が維持されることが前提

★若いうちはそんなこと考えませんから。

2007年 新入社員、会社や社会に対する意識調査

日本能率協会の
 「2007年 新入社員、会社や社会に対する意識調査」によると
 ・07年3月27日~4月6日
 ・日本能率協会新入社員向けセミナー参加者702人
   男性69%、女性31%
 ・上司・先輩50人

☆新入社員が望む上司・先輩像
 1位 人間的魅力のある上司・先輩       63.0%
    上司24.0%、差39.0ポイント
 2位 仕事について丁寧な指導をする上司・先輩 50.6%
    上司38.0%、差12.6ポイント

☆上司・先輩の指導の実態
 1位 仕事を任せて見守る上司・先輩     48.0%
    新人6.0%、差42.0ポイント
 3位 部下の意見・要望を傾聴する上司・先輩 36.0%
    新人18.4%、差17.6ポイント

★新入社員は「主体的に行動」より、
 「人間的魅力ある上司先輩に丁寧に指導してもらう」期待が強い。
 甘え体質が定着。就職氷河期から様変わり。

働く女性の実情(女性労働白書)」

厚労省の
 「働く女性の実情(女性労働白書)」によると

☆06年の女性の労働力人口
 ・2759万人、0.3%増、3年連続増
   既婚者は11万人減の1611万人
 ※男性3898万人、3万人減、0.1%減

☆働く女性の割合を示す労働力率
 ・48.5%、2年連続増
  未婚者は増、既婚者は低下
 ※男性73.2%、0.1%ポイント低下、9年連続低下

☆完全失業率
 ・女性 3.9%
 ・男性 4.3%

厚労省「賃金構造基本統計調査」による
☆一般労働者(短時間労働者除)の平成18年平均勤続年数
 ・女性  8.8年(平均年齢39.1歳)
 ・男性 13.5年(平均年齢41.8歳)

★雇用は増加、短時間労働も増加。

暴力団構成員数等について

警察白書の
 「暴力団構成員数等について」によると

☆暴力団構成員数等、平成18年末
 ・合計  84700人(構成員41500人、準構成員43200人)
 ・山口組 39700人
 ・住吉会 12400人
 ・稲川会  9500人
 ・他   23100人

※トップ3、特に山口組の寡占が進む。
 経済活動が主の関係企業に属す準構成員が増加中。

※17年の発砲事件
 ・76件(暴力団51件)
 ・銃器の死者  10人
     負傷者 25人

※17年の押収拳銃
 ・489丁(暴力団243丁)

※世界の小火器(拳銃、ライフル、サブマシンガン)は
 非公式を含め、6~10億丁あるといわれ、
 家庭での所持率はスイス、アメリカ、カナダ、オーストラリア
 などが高い。

 国連等の小火器規制に反対するのは、
 アメリカの全米ライフル協会とバックの銃メーカー。

★長崎で凄惨な事件。
 他国よりはずっと安全な日本だが、厳罰で。

国際セックス調査、Sexual Wellbeing Global Survey 2007

英コンドームメーカー、エスエスエルインターナショナル
 (デュレックス)の
 「セクシャル ウェルビーイング グローバル サーベイ
  Sexual Wellbeing Global Survey 2007╱2008
  セックスの幸せ国際調査」によると
 ・世界26カ国、2.6万人対象。日本1090人
 ・調査、2006年7~8月

☆1年間のセックス回数
 平均       103回

 1位 ギリシャ  164回(毎週セックスする87%)
 2位 ブラジル  145回
 3位 ロシア   143回
 3位 ポーランド 143回
 5位 インド   130回

 6位 スイス   123回
 6位 メキシコ  123回
 8位 中国    122回
 9位 オランダ  122回
10位 イタリア  121回

※  フランス  118回
   ドイツ   117回
   アメリカ   85回
 最下位 日本人  48回(3年連続最下位、毎週34%)

☆毎週、セックスする
1位 ギリシャ 87%
2位 ブラジル 82%
3位 ロシア 80%
4位 中国 78%
5位 ポーランド 76%
5位 イタリア 76%

7位 マレーシア 74%
8位 スペイン 72%
8位 スイス 72%
10位 メキシコ 71%

11位 オーストリア 70%
11位 フランス 70%
13位 インド 68%
13位 ドイツ 68%
15位 タイ 65%

16位 オランダ 63%
16位 ニュージーランド 63%
17位 ポーランド 62%
18位 オーストラリア 60%
19位 カナダ 59%
20位 英国 55%

21位 ナイジェリア 53%
22位 米国 53%
23位 日本 34%

★日本は問題が?

☆セックスの時間
 1位 ナイジェリア 24.0分
 2位 ギリシャ   22.3分
 3位 メキシコ   22.1分

 ※  日本     16.0分

☆いつもクライマックスになる
 1位 メキシコ  66%
 1位 南アフリカ 66%
 1位 イタリア  66%
 1位 スペイン  66%

 ※  日本    27%

☆セックスは人生で重要
 1位 ギリシャ  91%
 2位 メキシコ  89%
 3位 ポーランド 86%
 4位 ブラジル  85%
 5位 ロシア   82%

 ※  インド   79%
    中国    70%
    アメリカ  61%
    イタリア  59%

    日本    42%
    タイ    37%

★週3回と週1回だけど、
 セックス感の差が大きいですね。

☆いつも頂点に行く
・女性 32%
・男性 64%

★うーむ。

☆セックスは
・楽しく、楽しめ、人生の活力 44%

☆性生活に
・完全に満足している 44%

☆その間、パートバーに尊重されていると感じる
・82%

☆愛とロマンスをもっと探している
・39%

☆パートナーとのもっと良い時間にしたい
・36%

☆もっと楽しく、そしてコミュニケーションしたい
・31%

☆もっと高まりたい
・29%


☆勃起に問題がある
・24%

☆勃起持続に問題がある
・29%

☆濡れるのに問題がある
・34%

★なかなか難しいですな。

  デュレックスの
  「セクシャル ウェルビーイング グローバル サーベイ
   Sexual Wellbeing Global Survey 2007╱2008
   セックスの幸せ国際調査」

20代の恋愛観と結婚に関する調査

ネクストと毎日コミュニケーションズの
 「20代の恋愛観と結婚に関する調査」によると
 ・COBSONLINE登録全国20代社会人
  有効回答1164人、男204女960
 ・インターネット調査
 ・調査07年3月8~16日

☆つきあっている異性がいる
 ・女性 48%
 ・男性 38%

☆つきあっている期間
 ・平均 2年8カ月

☆結婚相手に求める妥協しない条件
 1位 性格           女性79.2%、男性78.8%
 2位 くつろげるかどうか    女性74.9%、男性67.6%
 3位 相手が自分を好きかどうか 女性69.2%、男性65.3%

 ※ 収入            女性47.9%
   ルックス          男性32.4%

★恋人無しが多数派でした。

東京都の環境に関する世論調査

東京都の
 「環境に関する世論調査」によると
 ・都の成人男女、3000標本、有効回収2058
 ・住民基本台帳に基づく層化二段無作為抽出
  調査員による個別訪問面接聴取
 ・18年12月8~24日

☆地球温暖化問題への関心
 ・関心がある 90%

☆地球温暖化の現状や今後の影響などについて知っていること
 ・北極・南極の氷が減ったりしている  91%
 ・京都議定書で日本は90年より6%削減  50%

☆都心部が以前より暑くなったと
 ・感じる 78%

☆太陽光発電など、再生可能エネルギーの電気
 ・割高でも購入してみたい 57%

☆住まい周辺の大気環境の満足度
 ・満足 34%
 ・不満 38%

☆住まい周辺のみどりの現状
 ・多い  52%
 ・少ない 45%

☆力を入れて欲しいみどり対策は、
 1位 森林など今あるみどりを守り、増やす 64%

☆住まい周辺の水辺の満足度
 ・水のきれいさ      満足 23%
 ・水や水辺とのふれあいは 満足 21%

☆レジ袋の利用頻度
 ・いつもレジ袋    51%
 ・ときどきマイバッグ 36%
 ・いつもマイバッグ  10%

☆レジ袋有料化でレジ袋を使わなくなる価格
 ・金額にかかわらず使用しない 19%
 ・ 5円            18%
 ・10円            20%

★関心はかなり高まり、積極的マイバッグ利用も1割に。

レジ袋に関するアンケート調査

インターワイヤードの
 「レジ袋に関するアンケート調査」によると
 ・全国男女モニター7504人、男3122人、女4382人
  20代17%、30代37%、40代28%、50代14%

☆最もよく利用するスーパーに行く際のマイバッグ
 ・常に持参      16.9%
 ・だいたい持参    23.7%
 ・ほとんど持参しない 24.4%
 ・全く持参しない   35.0%

☆マイバッグを持参している理由(持参者)
 ・ポイント・割引など特典がある 64.0%
 ・ゴミを増やしたくない     52.6%

☆レジ袋が有料になることについて
 ・賛成        43.9%
 ・反対        22.6%
 ・どちらともいえない 33.5%

☆有料の場合、何円ぐらいが妥当だと思いますか
 ・5円   40.5%
 ・1円   21.4%
 ・6~10円 19.5%
 ・10円以上 5.8%

☆レジ袋が有料になった時の、最も多くなりそうな行動
 (最も利用しているスーパーで無料の人)
 ・マイバッグなどを持参     68.2%
 ・無料の店に行く         8.8%
 ・レジ袋を買う          7.7%
 ・手か持ち合わせバッグで持ち帰る 7.1%

★有料化へゴー。料金は環境に活かして。

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リビングくらしHOW研究所の
 「レジ袋有料化とマイバッグ調査」によると
 http://www.kurashihow.co.jp/uploads/d2f9407d-b529-48de.pdf
 ・調査07年3月19~22日
 ・サイトえるこみのアンケート
 ・全国既婚女性1447人、
  20代7%、30代43%、40代28%、50代17%、60以上5%
  専業主婦68%、パートアルバイト18%、フルタイム10%
  自由業自営業2%

☆改正容器包装リサイクル法改正法の施行
 ・知っている 86.1%。
 ・流通への削減目標設定義務化など 知らない 56.1%

☆レジ袋の有料化によるゴミ削減推進
 ・積極的に協力する   46.9%
 ・できる範囲で協力する 43.3%

☆買い物用のマイバッグを
 ・所有 81.5%

☆レジ袋を
 ・常にもらわない    14.6%
 ・もらわないことが多い 44.1%
 ・もらいことが多い   26.6%
 ・常にもらう      14.8%

☆レジ袋が有料化された場合(ゴミ出しに使用している人)
 ・専用のゴミ袋を購入     51.2%
 ・他店の無料レジ袋を使う   33.5%
 ・必要なときに有料レジ袋購入  9.4%

☆有料レジ袋の1枚5円は
 ・妥当 67.1%
 ・高い 27.0%

☆マイバッグの購入の妥当な価格
 ・100円未満      14.4%
 ・100円~500円未満  46.0%
 ・500円~1000円未満  29.9%
 ・1000円~1500円未満  7.0%

☆環境団体などが推奨している風呂敷について
 ・今後使ってみたい 28.7%
 ・使わないと思う  64.5%

★有料化はほぼ認知された様子。

エイズ治療に関する調査

世界保健機関WHO、国連合同エイズ計画UNAIDSの
 「エイズ治療に関する調査」によると、

☆エイズ患者で、抗ウイルス薬を服用できている患者
 ・710万人中の28%、200万人

※06年に新たに70万人が服用できるようになったが、
 05年末までの目標300万人には達しなかった。

★医療も大きな格差

米の富裕層調査

スペクトレム社の
 「米の富裕層調査」によると

☆資産500万ドル超(居住住宅除)の世帯数、06年米国
 ・114万世帯、23%増

 ※96年25万世帯が04年から急増
  05年は93万世帯

★株と不動産の上昇、富裕層優遇税制で、急激な格差拡大

憲法等の全国世論調査

共同通信社の
 「全国電話世論調査」によると
 ・4月14~15日

☆憲法改正
 ・賛成 57.0%
 ・反対 34.5%

☆九条の改正について
 ・必要ない  44.5%
 ・必要がある 26.0%

☆集団的自衛権行使は憲法で禁じられているとの政府解釈
 ・今のままでよい          54.6%
 ・行使できるようにすべき      18.3%
 ・憲法改正し行使できるようにすべき 18.7%

☆国民投票法案
 ・今国会成立にこだわる必要はない 55.6%。
 ・早く成立させるべき       19.9%

☆政権
 ・自民党中心政権の継続を望む  45.6%
 ・民主党中心政権への交代を望む 30.0%

☆政党支持率
 ・自民党  37.1%
 ・民主党  18.3%
 ・公明党   3.1%
 ・共産党   2.1%
 ・社民党   2.6%
 ・国民新党  0.4%
 ・なし   35.3%

★外交はかけひきばかりなので、
 米中韓北ロにも強弱を使い分けて対応し、

 平和絶対優先の日本憲法の主旨は、世界に広めましょう。