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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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女性議員の占める割合

列国議会同盟(IPU)の
 「女性議員の占める割合」によると
 ・189カ国
 ・2007年1月末時点

☆189カ国の国会議員のうち女性の占める割合
 ・16.9%、7436人。過去最多

☆女性議長
 ・262人中35人で過去最多
  米下院ナンシー・ペロシ氏、日本参院の扇千景氏等

☆下院(日本は衆院)叉はは1院制議会の国別女性議員比率
1位 ルワンダ   48.8%
2位 スウェーデン 47.3%
3位 コスタリカ  38.6%
4位 フィンランド 38.0%
5位 ノルウェー  37.9%

6位 デンマーク  36.9%
7位 オランダ   36.7%
8位 キューバ   36.0%
8位 スペイン   36.0%
9位 アルゼンチン 35.0%(10位でなく9位としています)
10位 モザンビーク 34.8%

13位 南アフリカ 32.8%
14位 ニュージーランド 32.2%
15位 ドイツ   31.6%
25位 アフガニスタン 27.3%
25位 ベトナム  27.3%
28位 イラク   25.5%

34位 シンガポール 24.5%
49位 中国    20.3%
50位 北朝鮮   20.1%

52位 英     19.7%
63位 イタリア  17.3%
67位 米     16.3%
80位 韓国    13.4%
86位 フランス  12.2%
98位 ロシア    9.8%
99位 ★日本    9.4%(前年105位)
108位 インド   8.3%
127位 イラン   4.1%

138位(最下位)  0%
  サウジアラビ、アカタール、カザフスタン、
  ナウル、パラオ、ツバル、ソロモン諸島、
  セントクリストファー

★北欧諸国は女性の権利面でも進んでいます。
 恋愛先進国のイタリアやフランスは下位。
 
 日本は土建屋中心の選挙システムを変えないとね。

 税金で負担し無料のはずの事務所の電気代を
 年500万円も経常する大臣(もちろん男)がいるしなあ。
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低年齢少年の生活と意識に関する調査

内閣府の
 「低年齢少年の生活と意識に関する調査」によると
 ・調査昨年3月
 ・全国小4~中3男女3600人対象、面接調査、2143人回答
 ・回答した子どもの父母、郵送回収調査、2734人回答

☆親子関係、親に対して感じること(あてはまるとまああてはまるの計)
 ・反発を感じる 父親33% 母親34%
 ・うるさい   父親35% 母親50%
 ・頼りになる  父親86% 母親88%
 ・自分の気持ちをわかってくれる
         父親67% 母親8%

☆困ったことや悩みの相談相手
《小学生》
 1位 お母さん  74.4%
 2位 同性の友達 48.2%
 3位 お父さん  34.3%
 4位 先生    20.8%
 5位 きょうだい 17.7%

《中学生》
 1位 同性の友達 69.8%
 2位 お母さん  54.5%
 3位 お父さん  24.4%
 4位 先生    16.5%
 4位 きょうだい 16.5%

☆子ども、悩みや心配があるか(複数回答)
 ・中学生 ある71%、ない29%
   勉学や進学 61%
   友達や仲間 20%
   性格    19%
   お金    16%
   健康    14%

☆子どもの悩みを知っているか
 ・知っている、まあ知っている
   母65%、父31%

☆子どもとの平日の接触時間
          父   母
 ・ほとんどない 23%、 4%
 ・15分くらい 15%  5%
 ・30分くらい 22% 16%
 ・1時間くらい 24%、29% 
 ・2時間くらい 10% 20%
 ・3時間くらい  4% 13%
 ・4時間以上   1% 12%
         100%  100%

☆(保護者に)教育やしつけで心がけていること
 ・毎日一緒に夕食をとるようにしている  72.8%
 ・学校の行事には必ず行くようにしている 68.3%
 ・欲しがるものはたいてい買い与えるようにしている 25.1%

☆(保護者に)父親と母親の役割
 ・男は外で働き,女は家庭を守るべき 48.8%
 ・母親は子どもが3歳になるまで子育てに専念すべき 71.1%

☆携帯を持っている。
 ・小学生 15%
 ・中学生 52%

★大きくなるほど難しいけど、コミュニケーションして、
 うるさく思われて注意しなくちゃね。

中3と高3の英語力調査

文部科学省の
 「中3と高3の英語力調査」によると
 ・調査 昨年12月から今年1月
 ・全国国公立小中高校の児童生徒と教師
  高3約77万人、中3約107万人
 ・学校でアンケート実施。
 ・文科省は中卒者英検3級程度、高卒者英検準2級程度の
  英語力を目標にしている。

☆英検準2級程度以上の英語力を身に付けた高校3年生
 ・27.8%、

☆英検3級程度以上の中学3年生
 ・33.7%

☆教師で目標をクリアした人
 ※目標の英検準1級以上、TOEIC730点以上
 ・中学 24.8%
 ・高校 48.4%
  ※受検者の合格率は中学40.2%、高校74.2%

☆小学校英語で、今年度にいずれかの学年で教えた公立小学校
 ・95.8%の2万1116校

★先生がこのレベルだと、生徒も油断しちゃうよね。
 いつかは授業だけで会話できるようになるかな。

携帯電話による生活の変化に関するアンケート

ネプロジャパンの
 「携帯電話による生活の変化に関するアンケート」によると

☆生活が変化したと感じることがあるか
 ・強く感じる  48%
 ・時々感じる  40%
 ・特に感じない 10%
 ・全く感じない  1%
 ・わからない   1%

☆どのような生活の変化を感じているか
 ・待合せの時間調整が容易に   69%
 ・電話番号を覚えない      68%
 ・情報収集が楽になった     54%
 ・家族・友人等と連絡をよく取る 54%
 ・時計・手帳を持たない     53%

☆1日の利用時間
 ・1時間~3時間未満  35%
 ・30分~1時間未満  24%
 ・3時間~5時間未満  16%
 ・1分~30分未満   12%

☆頻繁に使うようになったサービス
 ・通販/オークション 40%
 ・音楽        38%
 ・ブログ       16%
 ・PC機能       16%
 ・本・雑誌・新聞等  16%
 ・テレビ視聴      6%
 ・おサイフケータイ   5%
 ・株取引        2%
 ・通話・メール以外使わない 16%

☆しなくなったこと
 ・手紙・葉書等を書いて送る 65%
 ・人と会って話す      11%
 ・CD・DVD等を買う      9%
 ・本・雑誌・新聞等を買う   6%
 ・テレビを観る        3%
 ・買い物に行く        3%
 ・外出する          3%

★待ち合わせは便利になりました。
 CD買わなくなりました。

働く女性のストレスに関する意識調査

ナガセビューティケァの
 「働く女性のストレスに関する意識調査」によると

☆ストレスの原因
 ・職場や家族、友人、恋人など人間関係 47.3%
 ・仕事に関すること          28.4%(20代41.3%)
 ・忙しさに関すること         11.2%
 ※年代が高いほどくなる、家庭のことが増加

☆ストレスによる影響
 ・疲れがなかなか抜けない 44.4%
 ・胃痛がよくある     43.3%
 ・肩こりがある      40.9%

 ※20代最多 吹き出物   61.6%
  30代最多 胃痛」    48.6%
  40代最多 胃痛     47.6%
  50代最多 肩こり    44.1%

★人間関係は難しいですね
 笑顔と挨拶からなんでしょうけど。

テレビCMの出稿動向調査

ビデオリサーチの
 「テレビCMの出稿動向調査」
 ・昨年1年間のテレビCM露出量が一番多かったタレント

☆タレント別テレビCM露出量、06年
【関東地区】
1位 仲間由紀恵 22万2835秒、1万3878本
    AU、日清食品、資生堂
2位 地井武男  16万2675秒、4239本
3位 草なぎ剛  15万4710秒、8400本
4位 木村拓哉  13万7010秒、8061本
5位 星野仙一  13万2195秒、4777本

【関西地区】
1位 仲間由紀恵 20万7060秒、1万2272本
2位 小林聡美  14万2576秒、7234本
    関西電力、シキシマ Pascoパン
3位 長澤まさみ 12万5530秒、7414本
    ロッテ、カルピス、エプソン
4位 水野真紀  12万5115秒、6061本
    大阪ガス
5位 地井武男  12万3480秒、3373本

【名古屋地区】
1位 小雪    23万7000秒、1万2476本
    トヨタ、中部電力、パナソニック
2位 仲間由紀恵 18万2065秒、1万1135本
3位 長澤まさみ 13万2360秒、8301本
4位 上戸彩   11万3025秒、7211本
5位 地井武男  10万7655秒、2839本

★仲間由紀恵さん、多方面で大活躍

2006年の携帯電話の国内出荷台数

06年の国内携帯シェア、シャープが初の首位
IDCジャパンの
 「2006年の携帯電話の国内出荷台数」によると

☆メーカー別シェア
 1位 シャープ   18.6%(昨年3位)
 2位 パナソニック 12.4%(2位)
 3位 NEC
 4位 東芝

☆全体
 ・10.1%増、4921万台

★亀山ブランドの影響か、シュープ急増

マンスリーよしもとの男前、ブサイクランキング

吉本興業「マンスリーよしもと」の
 「男前、ブサイクランキング」によると
 ・約2万1000票

☆男前
 ・次長課長の井上聡(30)、2連覇

☆ブサイク
 ・南海キャンディーズの山ちゃん(29)、8350票、2連覇
 ・ブラックマヨネーズの吉田敬、1126票

※過去にほんこん、フットボールアワー岩尾が3連覇で殿堂入り

★何でも1番じゃないと

小学生の放課後の過ごし方調査

キッズgooの
 「小学生の放課後の過ごし方調査」によると
 ・小1から6年生対象
 ・有効回答者数1500名
 ・キッズgoo上公開型インターネットアンケート
 ・調査18年10月24日~11月7日
  男子40%女子60%、1年3%2年6% 3年14%4年23%・5年28%6年27%

☆帰宅時間
 ・午後3~4時 48.0%
 ・午後4~5時 28.1%
 ・午後2~3時 11.3%

 ・午後5~6時  6.9%
 ・午後6~7時  2.5%
 ・午後7時以降 2.1%

☆誰と一緒に帰宅するか
 ・友達              65.8%
 ・学校や地域で決められたグループ 12.3%
 ・兄弟               2.5%
 ・ひとり             16.5%

☆学校以外の遊び場所
 ・友達の家  64.7%
 ・公園や広場 57.3%
 ・自分の家  51.2%

 ※ゲーセンや百貨店など娯楽施設と、
  図書館児童館など公共施設がそれぞれ1割前後

☆1人でいる時にしていること
《男子》
 ・ゲーム   66.9%
 ・TV     62.4%
 ・本・マンガ 53.1%
 ・趣味    20.5%(絵・工作、ピアノ等)
《女子》
 ・TV     64.9%
 ・本・マンガ 58.8%
 ・ゲーム   51.8%
 ・趣味    44.0%

☆塾や習い事の頻度について
 1位 週2日~3日   39.5%
 2位 週1日      18.2%
 3位 かよっていない 17.4%

 ※週4日以上     25.0%

★本を読みましょうね

世界経済フォーラム(WEF)の観光競争力ランキング

世界経済フォーラム(WEF)の
 「観光競争力ランキング」によると
 ・観光政策、環境、治安、交通、宿泊、価格、自然など13指標
 ・対象124の国・地域

☆観光競争力ランキング
1位 Switzerland
    自然、文化、交通、安全、環境基準、人材などが高く評価
2位 Austria
3位 Germany
4位 Iceland
5位 United States

6位 Hong Kong SAR
7位 Canada
8位 Singapore
9位 Luxembourg
10位 United Kingdom

25位 日本
     地上交通6位、人材11位、旅行観光の価格107位

65位 インド
71位 中国

★観光客世界一の仏は12位
 日本の物価の高さは、100円ショップとか青春18切符で、
 工夫してくださいな。

米コンシューマー・リポートの2007年ベストカー

米コンシューマー・リポートの
 「2007年型モデルのベストカー調査」によると
 ・独自テスト、ユーザー信頼性調査、政府安全基準ランキング等

☆2007年モデルのベストカー
 ・Green car   - Toyota Prius
 ・Fun to drive - Mazda MX-5 Miata(ロードスター)

 ・Budget cars  - Honda Fit
 ・Small sedan  - Honda Civic
 ・Family sedan - Honda Accord
 ・Upscale sedan - Infiniti G35(スカイライン)
 ・Luxury sedan - Infiniti M35(フーガ)

 ・Small SUV   - Toyota RAV4
 ・Midsized SUV - Toyota Highlander Hybrid(クルーガー)
 ・Minivan    - Toyota Sienna(日本未発売、カムリベース)

※推奨中古モデルも59車種中55車種が日本車

★評価の高いコンシューマー・リポートで、日本車10部門独占
 トヨタ4、ホンダ3、日産インフィニティ2、マツダ1
 日産インフィニティは日本でも浮上できるか
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