最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

バレンタインのチョコレートに関する調査

ベルギー紙ルソワールの
 「バレンタインに関する調査」によると

☆バレンタインデーを
 ・祝う  30%

☆祝い方(祝うと答えた人)
 ・食事  53%
 ・贈り物 38%

☆贈り物は(贈り物と答えた人)
 ・化粧品  39%
 ・宝石類  34%
 ・花    21%
 ・商品券   7%

☆ちなみに祝う人の出費額
 ・平均 100ユーロ、1.6万円

★チョコレートの本場で、プレゼントする人は全体の1割
 チョコレートはランク外!
 日本のバレンタインチョコは今後、
 世界に波及していくのでしょうか。

 食事の平均1万6千円は、カップルならかなり豪勢ですね。


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MDBネットサーベイの
 「チョコレートに関する調査」によると
 ・首都圏および京阪神在住の20才以上の女性対象
 ・有効回答409
 ・調査07年1月26~28日
 ・選択肢にはヴィタメール、ジャンポールエヴァン、
  ショコラベルアメール、ダロワイヨ、デフェール、デメル、
  ドゥバイヨル、ノイハウス、ピエールエルメ、ブリュイエール
  ミュゼドゥショコラテオブロマ、リシャール等も

☆今年(2007年)のバレンタインにチョコレートを贈る予定の相手
 1位 夫      54.0%
 2位 息子     27.6%
 3位 父親     18.3%
 4位 その他の家族 13.0%
 5位 恋人     11.0%
 6位 上司     10.0%
 7位 同僚      9.0%
 8位 他の仕事関係  6.6%
 9位 自分自身    6.1%

☆本命チョコで贈りたいチョコレートメーカー(ブランド)は
 1位 ゴディバ       36.4%
 2位 手づくり       17.6%
 3位 ロイズ        12.2%
 4位 モロゾフ        9.3%
 5位 六花亭         8.6%

 6位 フォション       8.1%
 7位 マキシムドパリ     7.6%
 8位 ピエールマルコリーニ  7.3%

 ※贈らない/贈りたくない  24.4%

★ビジネス主導のイベントだけど、
 コミュニケーションになれば

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マクロミルの
 「バレンタインデーに関する調査」によると
 ・全国20~30代の女性会社員、有効回答515名
 ・インターネットリサーチ
 ・調査07年1月22~23日

☆今年のバレンタインデーにチョコレートの購入予定があるか
 ・ある    78%
 ・ない    13%
 ・わからない  9%

☆(予定がある人)あげる相手
 ・夫、彼氏  71%
 ・上司    48%
 ・家族    44%
 ・同僚・部下 37%
 ・男性の友人 18%
 ・女性の友人 11%

☆チョコの予算
 ・本命チョコの平均 2148円
 ・義理チョコの平均  799円

☆本命チョコのお返しを期待するか
 ・期待する          22%
 ・どちらかといえば期待する  40%
 ・どちらかといえば期待しない 25%
 ・期待しない          9%
 ・いらない           4%

☆本命チョコに期待するお返し
 ・アクセサリー 46%
 ・食事     41%
 ・ケーキ    25%

☆義理チョコのお返しを期待するか
 ・期待する           9%
 ・どちらかといえば期待する  31%
 ・どちらかといえば期待しない 32%
 ・期待しない         21%
 ・いらない           7%

☆義理チョコのお返し
 ・クッキー   57%
 ・チョコレート 49%
 ・ケーキ    37%

☆会社での義理チョコのやりとりについて
 ・ない方がいい          39%
 ・どちらかというとない方がいい  35%
 ・どちらかというとあった方がいい 23%(20~24才42%)
 ・あった方がいい          3%

★20代女性の対義理チョコは微妙ですね。
 ギリチョコをジャブにするのでしょうか。

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森永製菓の
 「父と娘のバレンタイン意識調査」によると
 ・娘さんを持つ30代から60代の男性412名と、
  10代から20代の未婚女性620名
 ・インターネット調査による
 ・06年12月5~6日

☆父親は
 ・娘からのバレンタインチョコがほしい 72.6%
 ・娘からの手作りチョコがほしい    45.9%

 ・妻からのバレンタインチョコがほしい 60.4%

☆お父さんは手作りチョコが欲しい
 ・練習でも良いので娘から手作りチョコが欲しい    88.1%
 ・妻からの指示で娘が持ってきた手作りチョコでも良い 80.8%
 ・残った余り物の手作りチョコでも良い        73.3%

☆娘さんは、本命の誰にあげたいか
 ・お父さん      57.9%

☆お父さんにどうしても手作りチョコが欲しいと頼まれたら
  手作りチョコを贈る 77.9%

☆お父さんへチョコを贈る理由
 ・日頃の感謝がしたいから 53.5%
 ・喜ばせたいから     46.8%

☆お父さんから娘さんへのホワイトデーのお返し
 ・娘さんのチョコの平均金額   827円
 ・お父さんのお返しの平均金額 3752円

 ※娘さんが本命に贈るチョコの平均金額 1532円

☆チョコをあげたい理想の父親
 1位 所ジョージ
 2位 関根勤、明石家さんま
 4位 木村拓哉
 5位 木梨憲武

★お父さんは自分の娘が大好きです

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森永製菓の
 「バレンタインデーのアンケート調査」によると
 ・10代から40代の女性、
 ・6182人、10代10%、20代23%、30代31%、40代36%
 ・インターネット
 ・06年4月14~17日

☆バレンタインデーにチョコレートを贈った
 ・75%

☆手作りチョコレートを贈った(贈った人のうち)
 ・10代 67.4%
 ・20代 42.8%
 ・30代 37.7%
 ・40代 15.3%

☆手作りチョコを贈る相手
 ・10代    9割が同性の友達
 ・20代~40代 ほとんどの人が本命

☆手作りチョコレートを作って満足した点
 ・おいしくできた      73%
 ・喜んでくれるものができた 44.7%

★味というより、気持ちでしょうけど

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ポケットビッダーズの
 「バレンタインデーに関するアンケート調査」によると
 ・07年1月9日
 ・ポケットビッダーズユーザ対象
 ・有効回答数、男性4763名 女性9150名

☆本命チョコはいくらくらいが相場
《男性》
 ・500円未満   8%
 ・~1000円  18%
 ・~2000円  35%
 ・~3000円  26%
 ・~5000円   6%
 ・~1万円   5%
 ・1万円以上   2%

《女性》
 ・500円未満  10%
 ・~1000円  10%
 ・~2000円  31%
 ・~3000円  32%
 ・~5000円  10%
 ・~1万円   7%
 ・1万円以上   1%

※チョコと一緒に貰いたい・あげたいものでは、
 1位メッセージ・手紙、
 2位ファッション小物、
 3位財布、カバン

☆本命で貰いたいチョコの種類は
 ・手作りチョコ        45%
(10代女性75%、40代女性11%)
 ・おとりよせの美味しいチョコ 21%
 ・おもしろチョコ       20%
 ・高級チョコ          8%
 ・その他            6%

☆(男性に質問)チョコをいくつ貰えそうですか
 ・1個 22% 最多
 ・0個 16%

★5千円とか1万円のチョコって、理解できません。






経団連の新卒者採用に関するアンケート調査

日本経済団体連合会の
  「2006年度・新卒者採用に関するアンケート調査」によると
 ・経団連会員1338社、回答602社
  製造業46.2%、非製造業53.8%
  従業員1000人以上71.3%、1000人未満28.7%
 ・無記名式アンケート
 ・実施時期 06年10月

☆採用実施企業
 ・94.4%、3.2ポイント増、4年連続の増

☆うち採用人数が
 ・増加した企業 55.4%、1.5ポイント増、4年連続増

☆来年度(2007年度)の採用活動については、
 ・採用実施予定 90.5%、4.2ポイント増

☆採用予定人数を
 ・増加する企業  24.5%
 ・今年度と同水準 71.4%となった。

☆通年採用
 ・すでに導入している 32.0%
 ・今年度から導入    6.3%

☆企業が採用選考時に重視する要素
 ・コミュニケーション能力 81.7%、6.6ポイント増
 ・チャレンジ精神     53.7%、0.8ポイント増
 ・協調性         53.0%、4.3ポイント増
 ・主体性         49.6%、2.9ポイント減
 ・誠実性         36.1%、3.0ポイント減

★圧倒的にコミュニケーションを求められている
 社内で会話しなくなっちゃったからかな?

★大企業は4年連続の雇用拡大

社会生活統計指標-都道府県の指標2007

総務省の
 「社会生活統計指標-都道府県の指標2007」によると

☆老年(65才以上)人口割合、2005年
 ・島根 27.1
 ・秋田 26.9
 ・高知 25.9

 ・平均 20.1%

 ・愛知 17.2
 ・神奈川16.8
 ・埼玉 16.4
 ・沖縄 16.1

★沖縄はエネルギー強そうです


☆離婚率(人口1000人当り)、2004年
 ・沖縄  2.70
 ・北海道 2.58
 ・大阪  2.47
 ・宮崎  2.40
 ・青森  2.36

 ・平均  2.12

 ・福井  1.72
 ・島根  1.65
 ・富山  1.60
 ・新潟  1.57

★大阪を除き、南北で離婚率が高いのはなぜでしょう。
 離婚率が低いのは日本海側の中部ばかり。う~む。

☆1人当り県民所得(2003年、1000円)
 ・東京  4267
 ・愛知  3403
 ・静岡  3226
 ・滋賀  3205
 ・富山  3204
 ・神奈川 3184

 ・平均  2958

 ・愛媛  2324
 ・鹿児島 2239
 ・長崎  2187
 ・青森  2160
 ・沖縄  2042

★東京の異常な高さ

☆最終学歴が大学・大学院の者の比率
 ・東京  24.2
 ・神奈川 22.7
 ・奈良  19.5
 ・千葉  18.7

 ・平均  14.8

 ・山形   8.4
 ・新潟   8.4
 ・岩手   8.1
 ・秋田   7.3
 ・青森   7.2

★昔は教育格差もかなりありました。
 大半の職種で重要なのは、学歴よりエネルギー。
 あとはトップの力量か。

英国高齢者の娯楽調査

仏保険大手アクサの
 「英国高齢者の娯楽調査」によると

☆日常の娯楽で最も好きなものは(複数回答)
 ・インターネット    41%
 ・大工仕事や庭いじり  39%
 ・旅行         28%
 ・ハイキングまたは散歩 28%

☆ネットへのアクセスの目的
 ・電子メール 84%
 ・情報入手  83%
 ※定期的にオンライン・ショッピングを楽しんでいる 4割

★ネット41%はすごい高率

米国企業のイメージランキング

Harris Interactiveの
 「米国企業のイメージランキング」によると
 ・米国民に
  最もイメージが良いと思う企業、悪いイメージを持つ企業を
  2社ずつ選び出してもらい、
  その企業の製品とサービス、財務、職場環境、社会的責任、
  ビジョンとリーダーシップ、
  好き・嫌いの6分類20項目で点数付け

☆米国企業のイメージランキング
 1位 Microsoft(前年7位)
 2位 Johnson & Johnson
 3位 3M Company
 4位 Google(3位)
 5位 The Coca-Cola Company

 6位 General Mills
 7位 United Parcel Service(UPS)
 8位 Sony Corporation(6位)
 9位 Toyota Motor Corporation
10位 The Procter & Gamble Company(P&G)

11位 Amazon.com
13位 ウォルトディズニー
14位 ホンダ
16位 Intel

22位 Apple Computer
23位 Dell
24位 ペプシ
28位 スターバックス
25位 ナイキ
31位 ノードストローム
40位 ウォルマート

★マイクロソフトの利益率は確かに高いけれど
 反社会性が強すぎるような。
 社会性の薄いウォルマートは凋落。