最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

2006年版人間開発指数Human Development Index

国連開発計画UNDPの
 「2006年版人間開発指数Human Development Index」によると
 ・世界177の国と地域対象。イラクと北朝鮮は除外
 ・生活の豊かさを示す
 ・寿命、就学率、識字率、1人当たり購買力平価GDPなどで比較。

☆人間開発指数、HDI
1位 ノルウェー6年連続
2位 アイスランド
3位 オーストラリア
4位 アイルランド
5位 スウェーデン

6位 カナダ
7位 日本
8位 米
9位 スイス
10位 オランダ

16位 フランス
17位 イタリア
18位 イギリス
21位 ドイツ
26位 韓国

65位 ロシア
69位 ブラジル
81位 中国
96位 イラン
126位 インド
最下位 ニジェール

★北欧各国はここでも上位独占

インターネットの検閲などで言論の自由がない国

国境なき記者団の
 「インターネットの検閲などで言論の自由がない国」によると

☆06年度版ブラックリスト、13カ国
 ・ベラルーシ、ミャンマー、中国、キューバ、エジプト、イラン、
  北朝鮮、サウジアラビア、シリア、チュニジア、
  トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナム

※検閲し、反体制派サイトへのアクセス遮断、
 インターネットカフェの監視、ブロガー投獄など。

※前年掲載のリビアとモルジブ、ネパールの3カ国は改善し、
 リストから削除された。

★国によっては逮捕されちゃうし、中国は厳しい検閲下にある。

2006年の汚職に対する清潔度番付

トランスペアレンシー・インターナショナルの
 「2006年の汚職に対する清潔度番付」によると
 ・公務員と政治家がどの程度腐敗していると認識されるかその度合
 ・9機関、12種類アンケート調査から複合して統計処理
 ・12回目
 ・アンケート対象者は世界の実業家と分析専門家
 ・163カ国・地域対象

2006年の汚職に対する清潔度番付、CPI
 1位 フィンランド、アイスランド、ニュージーランド
 4位 デンマーク
 5位 シンガポール

 6位 スウェーデン
 7位 スイス
 8位 ノルウェー
 9位 オーストラリア、オランダ

11位 英国
14位 カナダ
15位 香港
16位 ドイツ
17位 日本(昨年21位)
18位 フランス
20位 米国

26位 マカオ
31位 アラブ首長国連邦
32位 カタール
34位 イスラエル、台湾
42位 韓国
45位 イタリア

70位 中国、ブラジル、インド、メキシコ
121位 ロシア

156位 スーダン、コンゴ民主共和国、チャド、バングラディシュ、
160位 イラク、ギニア、ミャンマー
163位 ハイチ

※貧困と腐敗の強い因果関係がある。
 腐敗が顕著に悪化した国は、
 ブラジル、キューバ、イスラエル、ヨルダン、ラオス、
 セイシェル、トリニダード・トバゴ、チュニジア、米国。
 顕著な改善を示した国は、
 アルジェリア、チェコ、インド、日本、ラトビア、レバノン、
 モーリシャス、パラグアイ、スロベニア、トルコ、
 トルクメニスタン、ウルグアイで。

★北欧諸国はみなモラルが高いですね。
 高税金高福祉が良いのだろうか。

いじめに関する調査

iMiリサーチバンクの
 「いじめに関する調査」によると
 ・全国12~14歳男女
 ・有効回答757件
 ・調査06年10月27~30日

☆いじめをした経験が
 ・ある 37.8%
 ・ない 62.2%

☆その内容(いじめをした経験がある人)
 ・無視・仲間はずれ  78.0%
 ・冷やかし・からかい 62.6%
 ・言葉での脅し    19.6%
 ・持ち物を壊す・隠す 13.6%
 ・暴力        11.2%

★相手に罪悪感を感じた(いじめをした経験がある人)
 ・まったく感じなかった 14.3%
 ・多少感じた      50.0%
 ・かなり感じた     35.7%

☆いじめの現場を見たことが
 ・ある 80.8%
 ・ない 19.2%

☆止めに入ったこと(見たことがある人)
 ・ある 31.9%
 ・ない 68.1%

☆止めない原因(止めなかった人)
 ・自分もいじめられるのがこわい    45.8%
 ・面倒だから             22.3%
 ・いじめられている人をあまりしらない 12.0%
 ・興味がない             11.0%

☆いじめを受けた経験が
 ・ある  42.0%
 ・ない  58.0%

☆そのいじめは(いじめを受けた経験がある人)
 ・無視・仲間はずれ  73.3%
 ・冷やかし・からかい 63.8%
 ・言葉での脅し    34.3%
 ・持ち物を壊す・隠す 24.5%
 ・暴力        19.5%

☆いじめられた相手
 ・同級生 95.3%
 ・先輩  18.6%
 ・先生   5.7%
 ・後輩   2.2%

☆いじめを受け、だれかに相談したことは
 ・相談したことはない 42.1%
 ・両親        34.6%
 ・友達        31.1%
 ・先生        28.3%
 ・兄弟         5.7%

★いじめをした、受けた経験者が4割!
 「いじめはしてはいけない悪いこと」という
 当たり前のことを、繰り返し教え、浸透させなくては。
 小学校の英語など、学力よりずっと重要。

 物質的な豊かさは、心を弱くしたか。

いじめに関するアンケート

ジェントルハートプロジェクトの
 「いじめに関するアンケート」によると
 ・過去3年に講演で訪れた小学校8校、中学校23校、高校5校
  児童生徒1.3万人対象

☆いじめる方が悪いと思うか
 ・はい 小学生6割超、中高校生4割台

☆いじめられても仕方のない子はいる
 ・いいえ 小学生半数、中学生4割弱

☆いじめを相談できる相手(複数回答)
 ・友だち 56%
 ・親   39%

☆周囲でいじめやそれに類する行為が今までに
 ・あった 82%

★いじめられても仕方のない子ねえ。

 家庭環境の変化とかで、
 自分勝手な子、乱暴な子は増えているでしょうから、
 学力より、生き方とか、対社会とかの
 時間とスタッフ、予算を増やさないと。

05年度使用済みペットボトル回収率

ペットボトルリサイクル推進協議会の
 「05年度使用済みペットボトル回収率」は

☆05年度の使用済みペットボトル回収率
 ・回収率 63.7%、1.4ポイント増
 ・回収量 33.9万トン、6%増。
   市町村  24.2万トン、1.4%増。
   事業者   9.7万トン、20%増。

☆輸出
 ・21.1万トン
  うち非正規ル-ト4.2万トン以上。

★回収率は、8~9割まで向上可能ではないでしょうか

犬の肥満調査

日本臨床獣医学フォーラムの
 「犬の肥満調査」によると
 ・全国37の動物病院
 ・犬2247匹の体脂肪率を花王の機材で測定。
 ・1歳の平均体脂肪率を基に、
  体脂肪率35%以上を肥満とした

☆肥満の犬
 ・4分の1にあたる575匹が肥満。
 ・食事やおやつの与えすぎ、運動不足が原因とみられる。

★人間とほぼ一緒。
 肥満犬は、飼い主も肥満なのか?

その年を代表する発明、Best Inventions 2006

TIME誌の
 「その年を代表する発明、Best Inventions 2006」によると

☆Best Inventions 2006
 ・動画共有サービスのYouTube

☆部門賞
 ・赤外線によるアルコール探知機
 ・おもちゃの燃料電池カー
 ・エネルギー消費量に合わせカサを開閉する照明器具
 ・振動撥水のカサ
 ・恐竜型ロボットなど

★著作権など問題を抱えながらもユーチューブが高評価。
 何でも長所と短所があるが、長所が大きければ。

主要先進国の04年排出温室効果ガス

主要先進国26国の
 「04年排出温室効果ガス(二酸化炭素換算)」は

☆04年排出温室効果ガス(二酸化炭素換算、主要国合計)
 ・144億2600万トン
  過去最大
  京都議定書基準年の90年に比べ11%増

☆日本
 ・13億5500万トン、
  6.5%増。
  目標は6%減

☆先進国で議定書を批准した22国中、目標達成は
 ・英      90年比14.3%減
 ・スウェーデン 3.5%減など4カ国

☆旧ソ連14カ国を含めた40国合計
 ・179億3200万トン
  3.3%減
  議定書目標 5.2%減。
 ・旧ソ連圏14カ国は36.8%減。

☆批准していない国
 ・米       70億6800万トン、15.8%増、
 ・オーストラリア 5億2900万トン、25.1%増。

★未批准の米は日本の5倍も!
 日本も努力してるけど、さらに工夫して
 米中2国を引き込まないと・

 韓国が発展途上国として削減義務無しなのもいかがでしょう。

いざなぎ景気超えに対する企業の意識調査

帝国データバンク
 「いざなぎ景気超えに対する企業の意識調査」によると
 ・回答企業9,799社

☆今回の景気回復局面がいざなぎ景気を超えることについて
 ・実感がない 77.4%
  中小企業78.7%、大企業73.2%
  北海道86.6%(最高)、南関東74.0%(最低)

 ・実感がある 3.7%

★格差拡大だが、生き延びねば

国際プロサッカー選手協会の表彰選手

国際プロサッカー選手協会の
 「2005~06年シーズンの表彰選手」は
 ・世界40カ国の選手約4万3000人の投票

☆最優秀選手
・ブラジルMF、ロナウジーニョ(バルセロナ)2年連続

☆最優秀若手選手賞
 ・アルゼンチンFW、メッシ(バルセロナ)

☆FIFProメリット賞(サッカー界への功績)
 ・カメルーンFW、エトー(バルセロナ)

☆平和賞
 ・バルセロナ、ユニセフへの協賛

☆ベスト11
 ・GKブフォン(ユベントス)
 ・DFカンナバロ(レアルド)、テリー(チェルシー)、チュラム、ザンブロッタ(以上バルセロナ)
 ・MFジダン(前レアル)、カカ、ピルロ(以上ACミラン)
 ・FWロナウジーニョ、エトー、アンリ(アーセナル)

★いつか日本人も