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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

おじいちゃんおばあちゃんと行きたい旅行アンケート

JTBの
 「おじいちゃんおばあちゃんと行きたい旅行アンケート」によると
 ・インターネット調査
 ・調査06年8月22日~9月3日
 ・有効回答数2670件、男性1153、女性1472、不詳45
   10代49、20代549、30代874、40代598、
   50代399、60代122、70代以上37、不詳42

☆おじいちゃんおばあちゃんと
 ・一緒に暮らしている 15%
 ・離れて暮らしている 64%
 ・いない       21%

☆最もつれて行きたい場所
 (本人が高齢者の場合は家族と行きたい場所)
《国内》
 ・北海道 459人
 ・九州  201
 ・東北  161
 ・関東  144
 ・近畿  126
 ・沖縄  115
 ・北陸  111

《海外》
 ・ハワイ      269人
 ・アジア       72
 ・グアム・サイパン  56
 ・アメリカ・カナダ  52

★沖縄より北海道でした。
 海外はハワイの圧勝。

☆おじいちゃんおばあちゃんと旅行に行くとすればどんな旅行
 ・温泉に入る       49%
 ・観光を楽しむ      23%
 ・料理を楽しむ      14%
 ・旅館、ホテルでのんびり 12%

★日本人はやはり温泉ですね。

小中高の暴力、いじめ、不登校

文部科学省の
 「生徒指導上の諸問題の現状について(調査概要)」によると
 ・平成16年度における児童生徒の問題行動等の状況

☆暴力行為の発生件数 (公立の小中高)
 ・学校内 30,022件、4.0%減
   小1890件18%増、中23110件5.5%減、高5022件3.7%減
 ・学校外  4,000件、2.8%減
   小210件19%増、中2874件2.6%減、高916件7.1%減

☆暴力行為の発生比率
 ・小学校  2.9%
 ・中学校 32.6%
 ・高校  42.4%

 ・中3が29.9%、男子が約9割

☆いじめの発生件数 (公立の小中高及び特殊教育校)
 ・21,671件 7.2%減

☆いじめが発生した学校の比率(公立の小中高及び特殊教育校)
 ・全学校     19.7%
 ・小学校     11.5%
 ・中学校     36.6%
 ・高校      27.2%
 ・特殊教育諸学校  4.2%

 ・中1が全発生件数の30.4%
 ・平成16年度に発生したいじめのうち,89.1%が年度内に解消

☆不登校生徒数(国公私立の小中高校、年30日以上欠席
 ・全体 123,317人、2.3%減
   小23,310人、中100,007人、高67,500人
 ・中3が最も多く、全体の33.3%
 ・中小不登校のうち,26.4%は年度内に登校するようになった。
 ・高校不登校のうち、中途退学は36.6%

☆不登校児童生徒比率
 ・小学校 0.32%
 ・中学校 2.73%
 ・高校  1.82%

☆高校中退者(公・私立の高校)
 ・77,897人、4.8%減
 ・中退率  2.1%(1年3.5%、2年2.0%、3年0.6%)

☆中退事由
 ・学校生活・学業不適応 38.4% もともと高校生活に熱意がないが多い
 ・進路変更       34.3%
 ・学業不振        6.5%

☆児童生徒の自殺者数 (公立の小中高校)
 ・125人、前年137人

☆体罰ではないか学校で調査した件数
 (公立の小中高校、特殊教育校)
 ・883件、前年938件

★中学でクラスに1人が不登校。
 一部は耐える力がなく、キレてしまう。
 生徒の大半は弱いものいじめを見ても止めない。
 小学生の荒れも心配です。

 ゲームへの18禁導入、親世代の再教育が必要

先進国の教育

OECD経済協力開発機構の
 「Education at a Glance 2006(教育総覧)」によると
 ・加盟30カ国

☆公的教育支出費の03年GDP国内総生産に対する割合
 1位 デンマーク   8.3%
 2位 アイスランド  7.8%
 3位 ノルウェー   7.6%
 平均         5.9%
 最下位 日本、トルコ 3.7%

 ※私費負担も含めた比率も日本は4.8%と最低水準(平均6.3%)

★日本の家庭は教育費と住宅ローンで苦しいのに

☆高等教育の私費負担割合
 ・5%未満  デンマーク、フィンランド、ギリシャ、ノルウェー、トルコ
 ・50%以上 オーストラリア、日本、韓国、米国、チリ
 ・4分の1の国は授業料を徴収していない

☆生徒1人当たり年間教育支出
 ・初等教育 5450ドル
 ・中等教育 6962ドル
 ・高等教育 1万1254ドル

☆授業時間
 ・7~8歳  1,570時間
 ・9~11歳  2,494時間
 ・12~14歳 2,785時間

☆現代外国語の授業時間
 ・1%以下  オーストラリア、イングランド、日本、メキシコ
 ・21%   ルクセンブルク

☆教員の公立校の年間授業時間
 ・平均      704時間
 ・メキシコ、米国 1,000時間強
 ・日本      534時間
 ※授業以外に準備や採点、課外活動もある。

☆成績がレベル1以下(PISA調査の最低レベル)の可能性
 ・貧困家庭の生徒は社会経済的に最も恵まれている生徒より3.5倍高い。
 ・EU平均 15歳児の20%
 ・米国  15歳児の25%以上

☆1クラスの生徒数
 ・30人以上 日本、韓国、メキシコ、ブラジル、チリ、イスラエル 
 ・20人以下 デンマーク、アイスランド、ルクセンブルク、スイス、ロシア
 ※数学の最上位成績者グループに入っている生徒比率、日本8.2%、ルクセンブルク2.7%

★日本の教育レベルは低くはないけど、
 モラルが急降下中なので、教育の大幅改革を

英GQ誌のMan of the year

英GQ誌の
 「Man of the year」によると

☆Man of the year
 ・Man of the year        Sir Paul McCartney
 ・Woman of the year       Billie Piper
 ・International man of the year Justin Timberlake
 ・TV personality of the year   Jeremy Clarkson
 ・Lab Series man of the Year   Jonathan Rhys Myers
 ・Comedian of the year      Ricky Gervais
 ・Radio personality of the year Jonathan Ross
 ・Actor of the year       Cillian Murphy
 ・Band of the year        Keane
 ・Most stylish man of the year: Russell Brand
 ・Chef of the year        Jamie Oliver
 ・Politician of the year     David Cameron
 ・Editor's special award     Borat (played by Sacha Baron-Cohen, above)
 ・Outstanding achievement    Rod Stewart

★マッカートニー氏にはちゃんとサーがつきます。

シャンプーに関する調査

インフォプラントの
 「シャンプーに関する調査」を
 ・15歳以上の女性インターネットユーザー1000人
 ・調査06年8月8~10日

☆好きなシャンプーのブランド
 ・ツバキ      14.1%
 ・アジエンス    13.7%
 ・ラックス     13.6%
 ・パンテーン    11.9%
 ・ヴィダルサスーン  7.4%

☆現在、使っているシャンプーのブランド
 ・ラックス  14.6%
 ・ツバキ   11.9%
 ・パンテーン 11.4%
 ・アジエンス  9.3%
 ・メリット   6.4%
 ※10代20代30代トップはラックス
  40代パンテーン、50以上メリット

☆購入時の重視ポイント(複数回答)
 ・価格       73.7%
 ・機能性      63.2%
 ・使用感・使い心地 63.1%
 ・香り       44.0%
 ・メーカー     38.8%

☆CMイメージ(複数回答)
 ・髪にツヤが出そう  ツバキ   61.2%
 ・記憶に残る     ツバキ   50.3%
 ・使ってみたくなる  ツバキ   49.9%
 ・髪がしっとりしそう ツバキ   37.9%
 ・人に話したくなる  ツバキ   25.7%
 ・東洋的な      アジエンス 79.3%
 ・安心して使える   ラックス  32.2%

☆髪質
 ・くせ毛   52.6%
 ・直毛    47.4%
 ・硬い    29.5%
 ・柔らかい  28.5%
 ・ミディアム 47.3%
 ・ロング   30.1%
 ・ショート  22.6%
 ※若い世代ほど長め

★ツバキが大躍進

携帯サイトの利用状況調査

インフォプラントの
 「携帯サイトの利用状況調査」によると
 ・06年8月22~29日
 ・全国のiモードユーザー
 ・有効回答4472人、男性38%女性62%

☆携帯サイトの閲覧頻度
 ・ほぼ毎日 78.4%(19歳以下男性95.6%)
 ・週2~3日  8.4%
 ・週4~5日  7.7%

☆普段閲覧している携帯サイトのジャンル
 ・天気予報       41.7%
 ・検索サイト      41.2%
 ・着信メロディ     38.8%(女性42.1%)
 ・ゲーム        36.3%
 ・一般ニュース     35.8%(男性42.5%、女性31.7%)
 ・テレビ/ラジオ関連情報 34.7%
 ・着うた        29.8%(10代男性64.4%同女性10代56.8%)

 ・スポーツ情報       男性27.9%、女性10.6%
 ・オンラインショッピング  男性23.5%、女性31.3%
 ・占い           男性8.2%、女性26.4%
 ・デコメール        男性8.4%、女性27.9%
 ・ファッション/コスメ情報  男性6.5%、女性26.4%

☆携帯サイトの情報入手経路
 ・携帯インターネット 64.7%
 ・携帯電話のメール  57.6%
 ・本・雑誌      33.3%

★携帯の検索サイトも使われるようになりました。

サマータイムに関するアンケート調査

札幌商工会議所の
 「サマータイムに関するアンケート調査」によると
 ・サマータイムは705企業・団体、3万人が参加し、
  6月21日から8月11日まで時間を1時間早め
 ・参加した経営者・トップ208人、従業員職員8011人から回答

☆導入について
 ・賛成 経営者88%、従業員73%

☆従業員の仕事に関する影響
 ・作業効率が上がった 29%
 ・不都合など悪影響があった 25%
 ・労働時間が増えた     24%
 ・体調を崩した       22%

☆退社後の時間の活用方法(複数回答)
《経営者》
 ・友人と飲食  37%

《従業員》
 ・時間を持て余した     52%
 ・家族とショッピングや外食 20%
 ・屋外レジャー       11%

★3年位は続けないと、うまく活用できないかな