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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

04年度国民医療費

厚労省の
 「04年度国民医療費」によると
 ・医療機関に支払われた医療費総額

04年度国民医療費
 ・32.1兆円、1.8%の5737億円増、2年連続最高
 ※高齢者増と高度医療で1人あたり費用増加。

☆高齢者医療費
 ・65歳以上医療費が全体の51.1%
 ・64歳以下平均 15万2700円
 ・65歳以上   65万9600円
 ・75歳以上   81万5100円

★高齢者はウォーキングか水泳で健康に

ワンセグ利用意向アンケート調査

gooリサーチと三菱総研の
 「ワンセグ(モバイル向け地上デジタル放送)の
  利用意向アンケート調査」によると
 ・7月20~23日
 ・有効回答2176、男女同数

☆ワンセグ対応携帯電話機
 ・所有している   3.4%
 ・今後購入したい 57.2%

☆購入希望時期
 ・2006年中  21.7%
 ・2007年中  50.0%
 ・2008年中  16.1%
 ・2009年以降 12.4%

☆ワンセグ携帯の利用目的
 ・電車など移動中にテレビを見る    78.9%
 ・非常時、災害時にテレビで情報を得る 39.4%
 ※見たい番組はニュースの77.1%がトップ。

☆ワンセグ携帯を買った場合、携帯利用時間が
 ・増える 73.9%
 ※携帯ゲーム、音楽プレーヤー、新聞・本などは減少しそう

☆ワンセグ携帯に求める機能/性能に
 ・長時間テレビ視聴が可能なこと      69.8%
 ・テレビ視聴中に電話やメールが使用できる 66.3%

★TV電話と違って、ワンセグはちゃんと使われそうです。

携帯電話のメール送受信に関する調査

インターネットコムとクロス・マーケティングの
 「携帯電話のメール送受信に関する調査」によると
 ・18歳~60代の携帯電話ユーザー300人
  男女性各50%、年代別均等

☆携帯で1日にメールを送信する頻度
 ・1回程   13.7%
 ・2~3回   18.0%
 ・4~10回程 10.0%
 ・10数回以上 6.7%
 ※半数近くが毎日携帯でメールを送信

☆携帯メールでどの程度の長さのメッセージを送信しますか
 ・一言二言、1行程度 14%
 ・2~3行      36.3%
 ・4~5行      33.0%

☆メール送信先の指定方法
 ・返信でメール作成  50.3%
 ・アドレス帳から指定 39.7%

★メールは短いですね。
 文章や論理がもっと苦手になるかなあ。

新入社員のビジネスファッション感覚調査

産業能率大学の
 「2006年度新入社員のビジネスファッション感覚調査」によると
 ・3月28日から4月10日
 ・産業能率大マネジメントスクールの新入社員研修セミナー参加の
  228社650人対象、527人回答(男性319、女性208)
 ・前回調査は99年

☆男性のビジネスファッションとして認められるもの
 ・パーマ  36%、前回99年より37ポイント減
 ・長髪   27%、15ポイント減
 ・ピアス  18%、14ポイント減
 ・チノパン 44%、6ポイント減

☆女性のビジネスファッションとして認められるもの
 ・キャミソール     21%、15ポイント減
 ・Tシャツ・トレーナー 34% 15ポイント減
 ・付け爪・ネイルアート 34% 14ポイント減
 ・目立つアクセサリー  21%、6ポイント減

☆ビジネスファッションの価格
 ・安い方がいい     9ポイント減
 ・ある程度の値段は必要 9ポイント増

☆ブランドに関して
 ・ブランドにはこだわらない 79%
 ・有名ブランドがいい    22%

☆ファッション性を
 ・意識する 女性91%、男性76%

☆外見を良くするために実践したいこと
 ・清潔を心がける     97%
 ・ヘアスタイルに気を遣う 67%
 ・正しい姿勢を保つ    77%
 ・靴は常に磨いておく   66%

★かなり保守というか、対会社感覚は手堅くなっています。

経団連の2006年春闘アンケート調査

経団連の
 「2006年春闘アンケート調査」によると
 ・2149社対象、560社回答。

☆今春の賃上げ
 ・ベア、定昇の両方実施     9.7%
 ・賃金改善などベア以外と定昇 13.8%
 ・区分なく賃上げ       22.1%
 ・定昇のみ実施        38.5%

☆賞与・一時金を引き上げた
 ・43.7%

☆今後の賃金賃金決定
 ・定昇を廃止し、成果や業績で      34.6%
 ・定昇のみとし、成果や業績は賞与に反映 40.7%
 ・定昇中心に、必要あればベースアップを 15.1%

☆雇用面の問題
 ・人材不足         40.3%
 ・雇用余剰と人材不足の両面 55.3%
 ・雇用過剰          0.2%

★チームワークで仕事する日本では、個々の査定がごく難しい