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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

食生活に関する世論調査

NHK放送文化研究所の
 「食生活に関する世論調査」によると
 ・06年3月11~19日
 ・配付回収法、住民基本台帳から層化2段無作為抽出
 ・16歳以上の3600人対象、2422人から回答。

☆3月10日(金)の朝食
 ・食べた    91%
 ・食べなかった  9%
   16~29歳の男性25%、女性20%
   60歳以上の男性3%、女性1%

朝食のメニューは
 ・ごはん 54%
   60歳以上男性の64%、女性の63%
 ・パン  42%
   女性の19~29才54%、30~59才49%
 ・北海道東北は、ごはん76%、パン23%
 ・近畿は、ごはん32%、パン64%

☆いっしょに住んでいる家族全員で
 夕食を食べることがどのくらいあるか
 ・毎日       38%
 ・週5~6日くらい  12%
 ・週3~4日くらい  15%
 ・週1~2日くらい  21%
 ・月1~2日くらい   6%
 ・ほとんどない    9%

☆ふだん料理をしているか
 ・いつもしている   30%(男7%、女65%、女20代25%)
 ・たいていしている   9%(男5%、女12%、女20代13%)
 ・ときどきしている  25%(男37%、女15%、女20代43%)
 ・まったくしていない 28%(男51%、女8%、女20代20%)

☆好きな料理(3つまで、2422人)
1位 焼き魚      18%
1位 煮魚       18%
3位 カレーライス   17%
4位 さしみ      13%
5位 焼き肉・鉄板焼き 12%
5位 すし       12%
7位 煮物       11%
8位 ハンバーグ    9%
9位 サラダ      9%
10位 野菜の煮物   8%
11位 スパゲッティ、パスタ 7%
12位 肉じゃが    6%
12位 ラーメン    6%
12位 すき焼き、しゃぶしゃぶ 6%

焼き魚、煮魚の1位はさすがに日本。
 健康にもよいし。

結婚と子育てのアンケート調査

マクロミルの
 「結婚と子育てのアンケート調査」によると
 ・20歳~30歳代の未婚女性
 ・調査7月11日、12日
 ・インターネット上
 ・有効回答1040

結婚を焦る、あきらめる年令は
 ・焦り始めるピーク   30才
 ・あきらめ始めるピーク 40才
 ※30才に向けて徐々に焦り始め、あきらめは35才で一度高まり、40才でピーク

☆子供を
 ・欲しい            42.2%
 ・今は欲しくないがいずれ欲しい 32.6%
 ・欲しいとは思わない      25.2%

☆欲しいとは思わない理由
 ・子供を育てる自信がない             47.2%
 ・現在の社会状況で子供を育てることに不安がある  46.2%
 ・子育てと仕事の両立が困難            37.0%
 ・お金がかかる                  35.5%
 ・子供が好きじゃない               30.5%
 ・自分や夫婦を優先したい             30.2%

結婚願望について
 ・今すぐではないがいずれは結婚したい 47.8%
 ・すぐにでも結婚したい        26.2%
 ・必ずしも結婚しなくてもよい     24.2%
 ・一生結婚はしたくない         2.0%

☆結婚はメリットとデメリットのどちらが大きいか
 ・メリットの方が大きい  68%
 ・デメリットの方が大きい 32%

☆結婚相手に求めること(結婚意向のある人)
 ・性格・人柄のよさ      99.5%
 ・価値観・相性が合うこと   97.8%
 ・恋愛感情          90.7%
 ・家事・育児の分担・協力姿勢 88.4%
 ・自分の仕事への理解と協力  85.9%
 ・健康            85.0%
 ・経済力           84.1%
 ・将来性           78.4%
 ・趣味教養          77.9%
 ・体の相性          75.5%
 ・両親との同居        66.7%
 ・共通の趣味         63.8%
 ・親との相性         64.7%
 ・職業            55.1%
 ・資産            53.5%
 ・体型            47.9%
 ・年令            44.6%
 ・容姿容貌          43.0%
 ・離婚歴           40.4%
 ・社会的地位         30.4%

★現実的で的確な分、結婚が難しそう。

今年上半期の児童虐待、児童買春事件

警察庁の
 「今年上半期の児童虐待児童買春事件」によると

児童虐待児童買春事件の被害児童数
 ・128人(18.5%増、過去最悪)
 ・死亡した児童 28人(27.3%増)

児童虐待事件の検挙件数
 ・120件(14.3%増)
  身体的虐待92人、性的虐待24人、育児放棄12人

児童買春事件の検挙件数
 ・861件(16.5%増)
 ・検挙人数 609人(21.8%増)
 ・被害児童 750人(8.4%増)

☆刑法犯として検挙された少年
 ・5万0096人(14.7%減)

☆検挙された少年の再犯率
 ・31.0%(2.1ポイント増)

高齢者犯罪・今年上半期

警察庁の
 「高齢者犯罪・今年上半期」によると
 ・刑法犯で検挙された65歳以上の高齢者

☆今年上半期に刑法犯で検挙された高齢者
 ・2万2577人(9%増)
  ※全刑法犯の12.5%(1.5ポイント増)

☆刑法犯のうちわけ
 ・万引き 1万2583人(7.6%増)
 ・暴行  657人(103.4%増)
 ・殺人  183人(25%増)
 ・強盗  53人(23.3%増)

 ※暴行の動機、憤怒549件、恨み16件

★6割が万引きとは。

首都圏地下鉄12路線の利用者満足度アンケート調査

ネクストの
 「首都圏地下鉄12路線の利用者満足度アンケート調査」によると

地下鉄満足度評価ランキング
 1位 南北線
 2位 半蔵門線
 3位 丸ノ内線
 4位 都営大江戸線
 5位 日比谷線
 6位 有楽町線
 7位 都営新宿線
 8位 都営三田線
 9位 銀座線
10位 都営浅草線
11位 千代田線
12位 東西線

☆南北線の高い満足度
 ・ホームと電車の二重扉による安全対策
 ・車両の綺麗さ
 ・駅の建物の綺麗さ
 ・電車の混み具合
 ・車両の快適さ
 ・マナー

★南北線は通勤時も楽だし、きれいですね。

高速有料109路線別営業収支

日本高速道路保有・債務返済機構の
 「高速有料109路線別営業収支(試算値)」によると
 ・民営化後半年分
 ・料金収入から管理費を差し引いた営業収支

☆黒字路線上位
 ・東名高速 921億円
 ・東北道  683
 ・中央道  458
 ・山陽道  424
 ・九州道  384
 ※首都高  887億円
  阪神高速 671億円

☆赤字路線上位
 ・中部横断道    ▲0.5億円
 ・北海道深川留萌道 ▲0.1
 ・山陽道(江津道) 0.0
 ・東北中央道    0.0
 ・紀勢道      0.1

★儲かってます。天下り先下請け会社の整理は進んだのか?

住んでみたい街アンケート

メジャーセブンの
住んでみたい街アンケート」によると、
 ・新築マンション情報ネット会員24万人対象
 ・回答5157人。
 ・5月25日~6月24日

☆首都圏の住んでみたい街ランキング、同ポイント
1 自由が丘 1,275(3年連続1位)
2 横浜 1,127
3 吉祥寺 984
4 二子玉川 618
5 鎌倉 570
6 恵比寿 524
7 たまプラーザ 452
8 代官山 361
9 品川 353
10 広尾 345

☆首都圏でイメージの良くなった街ランキング、同支持率
1 武蔵小杉 9.5
2 品川 7.2
3 豊洲 6.8
4 秋葉原 4.0
5 みなとみらい 2.9

☆関西圏の住んでみたい街ランキング、同ポイント
1 芦屋 425
2 西宮 247
3 神戸 226
4 夙川 177
5 岡本 153
6 京都 106
7 宝塚 96
8 茨木 93
9 豊中 79
9 千里中央 79

☆首都圏でイメージの良くなった街ランキング、同支持率
1 彩都 6.2
2 西宮 4.1
3 三田 3.1
4 尼崎 2.7
5 神戸 2.3

★イメージの良さランキングということですね。

小学生のインターネット利用に関する調査

gooリサーチの
 「小学生のインターネット利用に関する調査」によると
 ・小学生の子を持つ親
 ・キッズgoo上
 ・6月23日~7月10日
 ・有効回答者1311名、男性33% 女性:67%

☆利用している回線回線
 ・ADSL回線  44.9%(前回55.7%)
 ・光回線   34.2%(前回20.3%)
 ・CATV    12.6%
 ・ISDN     1.7%
 ・アナログ   3.1%

インターネットを利用し始めた年齢
 ・3歳~5歳  26.9%
 ・0歳~2歳   7.5%

☆自宅での子どものインターネット利用時間
 ・週30分未満   24.8%
 ・週30分~1時間  22.6%
 ・週1~2時間    17.3%
 ・週2~7時間   25.5%
 ・週7時間以上   9.9%

☆両親のいずれかが何らかの形で子どもと一緒に閲覧している
 ・YES    71.9%
 ・常に母親と  26.6%

インターネットの目的
 ・ゲーム         56.2%
 ・勉強の調べ物      49.1%
 ・趣味の調べ物      47.4%
 ・HPの閲覧       43.9%
 ・メール         19.2%
 ・地域情報の収集     16.5%
 ・オンライン学習     15.3%
 ・HPやブログで情報発信  6.0%
 ・掲示板やSNSなど     5.9%

☆何らかのルールを設けている
 YES  59.2%
 ・サービスや閲覧するページにルール  28.5%
 ・接続時間にルール          27.6%

小学生位のうちは、調べ物位に限定して良さそうだが。

SNSの利用実態調査

アイシェアの
 「SNSの利用実態調査」によると
 ・7月26~28日
 ・860人対象、男性54%女性46%

☆ユーザーのアクセス頻度
 ・1日1~2回  24.2%
 ・3~4回   16.5%
 ・10回以上  12.2%
  ※10回以上ユーザーの56.4%は1日3時間以上利用。
   SNS依存を自覚しているが42.5%

☆携帯電話からSNSにアクセスした経験
 ・ある 30.0%
  ※1日10回以上アクセスするユーザーは71.8%

SNS上で友人/知人リストに登録しているユーザーの数
 ・5人程度 35.2%
 ・6~10人 20.6%

☆オフ会に参加した経験
 ・ある  34.4%

SNS上で旧友や知人と再会した経験
 ・ある 33.4%

★SNSは濃い交流手段になっています。