最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

米国における06年上半期、携帯電話市場調査

米NPD Groupの
 「米国における06年上半期、携帯電話市場調査」によると

☆販売台数
 ・6700万台、05年下半期より2%近く減。
 ・売上、約44億ドル

☆2006年上半期の携帯電話メーカーシェア
 1位 Motorola       32%
 2位 Nokia         16%
 3位 LG          16%
 4位 Samsung        15%
 5位 Sony Ericsson     4%
 6位 Kyocera        4%
 7位 Sanyo         3%
 8位 UTStarcom (Audiovox)  2%
 9位 RIM          1%未満
10位 Palm          1%未満

☆GSM市場
 1位 Motorola 42%
 2位 Nokia   23%
 3位 Samsung  13%

☆CDMA市場
 1位 LG    36%
 2位 Samsung 18%
 3位 Motorola 14%

★アメリカではモトローラが断トツ1位

4~6月期の世界の液晶テレビ調査

米ディスプレーサーチの
 「4~6月期の世界の液晶テレビ調査報告書」によると

☆今年4~6月期の世界の液晶テレビ販売台数
 ・940万台(135%増、過去最高)
 ・の113億(138%増、過去最高)

☆世界の液晶テレビのシェア
 ・台数 22%(今年1~3月期の17%から拡大)
 ・金額 47%

☆メーカー別市場シェア
 1位 フィリップス 13.5%
 2位 サムスン   13.1%
 3位 シャープ   11.8%(前期2位)

☆供給額ベース・メーカー別シェア
 1位 ソニー    16.0%
 2位 サムスン   15.4%
 3位 フィリップス 11.0%

★今後、ソニーが急増するでしょうか

世界71都市の購買力比較調査2006年版

UBSの
 「世界71都市の購買力比較調査2006年版、Prices and Earnings」によると
 ・122品目の物品・サービスを比較調査

☆物価
 1位 オスロ     121.5
 2位 ロンドン    110.6
 3位 コペンハーゲン 109.2
 4位 チューリッヒ  107.4
 5位 東京      106.8
 6位 ジュネーブ   102.9
 7位 ニューヨーク  100.0基準
 8位 ダブリン
 9位 ストックホルム
10位 ヘルシンキ

11位 パリ       95.5
27位 香港
29位 ローマ      81.3
30位 シドニー
32位 シンガポール 
40位 台北       68.9
60位 上海       50.1
62位 北京       49.6

67位 マニラ      46.7
68位 デリー      42.8
69位 ブエノスアイレス 41.9
70位 ムンバイ     38.5
71位 クアラルンプール 36.8

☆賃金
 1位 コペンハーゲン  118.2
 2位 オスロ      117.0
 3位 チューリッヒ   115.1
 4位 ジュネーブ    111.0
 5位 ニューヨーク   100.0基準
 6位 ロンドン      89.2

14位 ベルリン     84.3
18位 東京       78.0
24位 パリ       68.5
31位 ローマ      47.0
36位 台北       35.5
40位 香港       27.4
48位 モスクワ     19.3
59位 上海       11.5
60位 メキシコシティ  10.9
65位 北京        8.9

69位 マニラ       6.3
70位 デリー       6.1

☆年間平均労働時間
 ・最も長い都市 ソウル
 ・最も短い都市 パリ 1,480時間
 ・ベルリン 1,610時間
 ・アジアの都市の年間平均労働時間 2,088時間
 ※アジアの人々は年50日間多く働いていることになる。
 ※ヨーロッパ人はこの30年で労働時間を減少させて余暇に回し、
  アメリカとアジアは所得の向上に重点をおいている。

☆物価
 ・最も高い     ニューヨーク
 ・購買力が最も高い ロサンゼルス

☆購買力(ビッグマック1個を買うのに必要な労働時間)
 ・世界平均 35分
 1位 チューリッヒ  115.6
 2位 ジュネーブ   112.1
  ※スイスは公共部門の賃金水準が高い。
 3位 ダブリン    106.9
 4位 ロサンゼルス  105.9
 5位 ルクセンブルグ 105.1

 6位 シカゴ     102.8
 7位 ニューヨーク  100
 8位 ベルリン     99.7
 9位 シドニー     99.0
10位 オークランド   98.7

20位 ロンドン    86.8
24位 東京      81.8
31位 パリ      72.0
33位 台北      62.9
35位 ローマ     61.1
37位 ソウル     56.2
45位 香港      42.5
46位 モスクワ    38.8
56位 上海      26.0
65位 北京      22.0

69位 マニラ     16.6
70位 ジャカルタ   15.8

★ビッグマック基準が妥当とは言い切れませんが、
 物資的には北欧、西欧、北米が豊かなようです。

米国のベスト・カレッジ2007

米USニューズ・アンド・ワールド・リポートの
 「米国のベスト・カレッジ2007」によると
 ・卒業率、入学生成績、大学資産、大学間相互評価などで決定
 ・実態を反映していないという批判もある

☆アメリカの大学ランキング
 America's Best Colleges 2007
 Top National universities
1位 Princeton University(NJ)(4年連続)
2位 Harvard University(MA)(過去3年蓮即同率首位)
3位 Yale University(CT)
4位 California Institute of Technology
4位 Stanford University(CA)
4位 Massachusetts Inst. of Technology
7位 University of Pennsylvania
8位 Duke University(NC)
9位 Dartmouth College(NH)
9位 Columbia University(NY)
9位 University of Chicago

★評価は難しいものですが、日本での知名度なら、
 ハーバード、イェール、マサチューセッツ工大、カルフォルニア工大
 でしょうか。
 プリンストン大やデューク大は、さほど知られていませんね。

靖国参拝のアンケート

日経の
 「靖国神社参拝に関する世論調査」によると

☆靖国のあり方
 ・変える必要がある 52%
 ・変える必要はない 36%

☆靖国神社をどのように変えるべきか(複数回答)
 ・A級戦犯を分祀すべき          54%
 ・新たに無宗教の国立追悼施設を建設すべき 24%
 ・靖国神社を国立で無宗教の施設にすべき  22%
 ・千鳥ケ淵戦没者墓苑を拡充すべき     20%

★追悼対象に一貫性は欠けるし、分祀はありえないとする
 宗教法人の靖国に、変更命令はできないのだから、
 靖国はそのままの形で継続し、千鳥ケ淵を拡充して国立施設とし、
 こちらで毎年、大規模な追悼式と、政府と天皇家の公式参拝では。

 イラクでの奥・井上外交官やカンボジアPKOの高田警部補、
 沖縄戦や原爆犠牲者なども、国として追悼すべきと思う。
 今の規定では、自衛隊派遣で亡くなっても合祀はされない。

 合祀対象は、戦時または事変において戦死・戦傷死・戦病死
 もしくは公務殉職した軍人・軍属およびこれに準ずる者で、
 国が公務死と定めた者。
 ※自衛隊もPKOも戦争しないことになっているので除外。

 中韓のいちゃもんと無関係に、国内論議を。


ニッカンスポーツの
 「靖国参拝緊急アンケート」によると
 ・8462人から投票
 ・8月15日の参拝直後に実施

☆小泉首相が終戦記念日靖国神社を参拝しましたが、支持しますか
 ・支持する  67.8%
 ・支持しない 30.1%

☆終戦記念日の8月15日に参拝したことについて
 ・他の日に参拝するより良かった    63.7%
 ・終戦記念日を避けて参拝すべきだった  2.0%

☆中韓は「日本の首相は靖国神社に参拝すべきではない」と批判していますが
 ・批判に影響されずに参拝を行うべき       64.7%
 ・批判には影響されないが、独自判断で中止すべき 21.4%
 ・両国批判も考慮し、参拝を中止すべき       9.4%

☆次期首相も靖国神社を参拝すべきと思いますか
 ・終戦記念日にも参拝すべき    57.1%
 ・終戦記念日以外の日で参拝すべき  2.5%

★こちらは賛成が3分の2

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毎日新聞の
 「靖国参拝に関する全国世論調査」によると
 ・15、16の両日、
 ・電話による

☆首相の参拝を
 ・評価する  50%
 ・評価しない 46%
 ※7月調査では賛成36%、反対54%

☆次期首相の靖国参拝への賛否
 ・反対  47%
 ・賛成  42%
 ※7月調査では賛成33%、反対54%

☆4月の安倍長官参拝
 ・評価する  43%
 ・評価しない 47%

☆評価する理由(三者択一)
 ・戦没者を哀悼するためには首相の参拝は欠かせない 54%
 ・中国、韓国などの反発に屈しなかった       31%
 ・首相に就任する際の公約を果たした        13%

☆評価しない理由(三者択一)
 ・中国、韓国などへの配慮に欠けている      42%
 ・A級戦犯がまつられた神社への参拝は適切でない 39%
 ・憲法の定める政教分離の原則に反している    15%

★参拝反対の多いマスコミと、賛成の増えた国民

韓中日の青少年意識調査

韓国青少年開発院の
 「青少年の意識調査」によると
 ・韓、中、日の青少年2939人

☆戦争が起こったらどのように行動するか
 ・志願して戦う  韓国10%、日本41%、中国14%、
 ・外国に渡航する 韓国10%、日本1.7%、中国2.3%

☆政府はいつも正しいか
 ・大体そうだ   韓国9%、日本13%、中国70%

※中国には発言の自由はなく、ネットも厳重に監視規制されている。

★志願して戦うの日本41%は頼もしいかも。

日本を考える三択・観光

毎日新聞の
 「日本を考える三択観光」によると
 ・7月25日~8月4日
 ・全て三択

☆日本のキャッチコピー
 ・美しい四季の国 69%
 ・歴史と文化の国 27%
 ・ハイテクの国   4%

☆外国人に見てほしい
 ・京都   63%
 ・飛騨高山 31%
 ・秋葉原   6%

☆ちょっと贅沢するなら
 ・宿泊先のグレードアップ    57%
 ・食事の予算アップ       29%
 ・飛行機・列車のグレードアップ 14%

☆勇気があれば行ってみたい
 ・宇宙  45%
 ・南極  32%
 ・無人島 23%

☆一人旅、期待するのは
 ・ストレス発散 50%
 ・自分探し   29%
 ・行きずりの恋 21%

★旅はただの気分転換。
 それ以上はないですよ~。
 ごくたまに、考えていたことのヒントが
 見つかることはありますが。

今夏のバカンスのアンケート

明治安田生命保険の
 「今夏のバカンスのアンケート
 ・インターネット上
 ・20~50代の男女約1200人

☆連続してとれる休み
 ・平均日数   6.3日
 ・会社員公務員 5.4日

☆過ごし方
 ・自宅でゆっくり 67.0%
 ・帰省      24.1%
 ・国内温泉旅行  15.1%
 ・海外ショッピング 2.6%

☆理想の過ごし方
 ・自宅でゆっくり 48.6%

★フランスのような1カ月休暇なら
 長期バカンスに出かけるでしょうけどね。

2005年度の通信販売市場規模

日本通信販売協会の
 「2005年度の通信販売市場規模」によると

2005年度の通信販売業界全体の売上推計
 ・3兆3,600億円、10.5%増、15年振りの二桁増

☆日本通信販売協会会員社の売上合計
 ・2兆4,900億円、9.7%増
 ※上位10社売上、1兆370億円で会員社全体の41.6%

★ネット通販、TV通販が定着

中国・大卒者の意識調査

シャンハイ・デーリー紙の
 「大卒者の意識調査」によると、
 ・8777人回答

☆大学を卒業してみて
 ・大学の経験は投資したお金の価値はない 34.7%
 ・実用的なことを学ばなかった      51.5%
 ・学士号では職を見つけることができない 39.2%

 ※中国では06年、413万人の大卒者が労働市場に参入

★厳しい就職状況

中高生の携帯電話利用調査

群大下田教授とNTTドコモの
 「中高生の携帯電話利用調査」によると
 ・昨10月~今年1月
 ・東京、長野、静岡、奈良、鳥取など8都県の中学・高校38校4600人
 ※メル友は会ったことはないがメールのやりとりをする友人と定義。

☆携帯電話を持っている
 ・中学生  34%
 ・高校生  97%

☆中学生がメールをよくする相手
 ・学校の友人  75%
 ・学校外の友人 32%
 ・メル友    25%
 ・親      10%

☆メールのやりとりをきっかけに、メル友に会ったことがある
 ・中学生  32%
 ・高校生  38%

☆メル友募集やゲーム関連掲示板など
 ネット上の情報交換サイトを、携帯電話で利用している。
 ・中学生 3割
 ・高校生 4割

★同じ趣味なら、メル友もありでしょうけど。

主婦の飲食・経済事情に関する調査

IMIの
 「主婦の飲食・経済事情に関する調査」によると
 ・有効回答1855件
 ・調査期間06年8月3~6日
 ・関東関西在住/30~40代専業主婦

☆昼食はどこで食べる
 ・自宅    90.5%
 ・自宅以外   8.2%
 ・食べない   1.3%

☆自宅で食べる場合、一番良く食べるのは
 ・自炊              79.2%
 ・インスタント麺          7.3%
 ・スーパーの惣菜、弁当       5.8%
 ・コンビニの弁当、おにぎり、パン  3.7%
 ・弁当屋の弁当           0.4%

☆1日の昼食代、平均すると
 ・300円未満     53.9%
 ・300~500円未満   33.2%
 ・500~800円未満   9.6%
 ・800~1000円未満   2.0%
 ・1000~1500円未満  1.1%
 ・1500円以上     0.2%

☆自由に使うことのできる小遣いの月額
 ・なし         4.3%
 ・5000円未満     18.4%
 ・5000~1万円未満   26.1%
 ・1万~3万円未満   27.5%
 ・3万~5万円未満    6.7%
 ・5万~8万円未満    1.9%
 ・8万~10万円未満   0.7%
 ・10万~15万円未満   0.2%
 ・15万~20万円未満   0.1%
 ・20万円以上     0%
 ・決まっていない   14.1%

★大半の方はつつましく賢く暮らしています。