最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

疲れについてのアンケート

大豆ペプチド健康フォーラムの
 「疲れについてのアンケート」によると
 ・調査5月
 ・東京、愛知、大阪に住む30、40代の既婚の男女サラリーマン
 ・1032人

☆疲れているか
 ・とても疲れている、やや疲れている 93%

☆職場で疲れる原因(複数回答)
 ・仕事量  57%
 ・人間関係 56%

☆家庭で疲れる
 ・男性 70%
 ・女性 83%

☆家庭で疲れる原因は配偶者
 ・男性  66%
 ・女性  61%

☆その具体的な原因(複数回答)
《男性》
 ・妻が口うるさい   37%
 ・片付けろとうるさい 25%

《女性》
 ・夫が家のことに非協力的 41%
 ・片付けない       29%

☆疲れたときに掛けてほしい言葉(複数回答)
《男性》
 ・無理しないでね 45%
 ・お疲れさま   33%
 ・からだ大丈夫  29%

《女性》
 ・ご飯作ってあげようか      43%
 ・肩ももうか、マッサージしようか 40%

★みんなが疲れている。
 簡単な労わりあいでも、いくらか解消。

06年世界の都市生計費調査

マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティングの
 「06年世界生計費調査」によると
 ・世界144都市対象
 ・海外駐在員に必要と考えられる衣食住、交通、娯楽など
  200以上の品目・サービスの価格を分析
 ・ニューヨークガ基準都市(指数100)

☆生計費が高い都市
 1位 モスクワ    123.9
 2位 ソウル     121.7
 3位 東京(昨年1位)119.1
 4位 香港      116.3
 5位 ロンドン    110.6
 6位 大阪      108.3
 7位 ジュネーブ   103.0
 8位 コペンハーゲン 101.1
 9位 チューリッヒ  100.8

☆最も安い都市
 ・パラグアイの首都アスンシオン 43.5

※為替相場変動で東欧都市が急落、
 中南米は上昇、サンパウロが119位から34位へ
 リオデジャネイロが124位から40位へ

★モスクワ1位。経済マフィアにエネルギー戦略、
 ロシアはどうなってしまうのでしょう。

昨年の山岳遭難のまとめ

警察庁の
 「昨年の山岳遭難のまとめ」によると
 ・昨年1年間

☆山岳遭難
 ・件数  1382件
 ・遭難者 1684人
 ※いずれも61年統計開始以降最悪
 ・死亡・行方不明者 273人

☆遭難者中、40歳以上の中高年者
 ・1372人  全体の81.5%
 ・60~64歳 279人
 ・55~59歳 244人

★この世代の若い頃、登山はメジャースポーツで
 ヒーローも多数いました。
 リタイアしての再チャレンジは好ましいことだけれど、
 準備と判断をしっかり。

外食に関する調査

インフォプラントの
 「外食に関する調査」によると
 ・06年6月6~13日
 ・iモード・ユーザー5926人

☆普段の外食頻度
 ・月2、3回程  26.4%
 ・週1回程    23.4%
 ・週2、3回程度 16.6%
 ※男性と20代の回数が多かった

☆飲食店を探す際の情報入手手段
 ・クチコミ    35.9%
 ・フリーペーパー 20.5%
 ・チラシ     11.4%
 ・雑誌      11.1%

☆フンパツしたと感じる1人あたり金額
 ・3~5000円未満  35.2%
 ・1~3000円未満  22.9%
 ・5~7000円未満  22.0%
 ※5~7000円未満は男性20代が、
  1~1万5000円未満は男性30代、40代が多かった

★独身男性は毎日外食もいますし、居酒屋で食事兼用もあるし。
 専業ミセスはイタ飯やフレンチのランチとか、色々ですよね。

牛肉輸入再開の世論調査

朝日新聞の
 「牛肉輸入再開の世論調査」によると

☆米国産牛肉の輸入再開に
 ・反対 52%
 ・賛成 37%

 ※女性は反対60%、賛成27%
  男性は反対44%、賛成47%

 ※自営業者、小泉内閣支持層、自民支持層はいずれも賛成が多い


☆再開されても米国産牛肉を
 ・食べたくない 71%
 ・食べたい   23%

 ※女性は食べたくない81%

★発症の確率は確かに低いのだが、米はかなり杜撰
 レストランと加工品にも表示を義務づけ、
 消費者に選択権を持たせるべき。

 牛肉をみやげに、プレスリーと靖国か?

ブロードバンドの都道府県別世帯普及率

総務省の
「インターネットブロードバンドの都道府県別世帯普及率」によると
 ・今年3月末時点

☆ブロードバンド・ゼロ地域の世帯比率
《ワースト》
 1位 鹿児島 23.8%
 2位 岩手  22.2%
 3位 高知  19.5%
 4位 秋田  17.3%
 5位 新潟  15.3%

※鹿児島、新潟の離島など39市町村はブロードバンドがゼロ

《ベスト》
 1位 大阪  0.1%
 2位 富山  0.2%
 3位 東京  0.3%
 4位 三重  0.4%
 5位 神奈川 1.0%

※政府は10年度までのブロードバンド100%をめざしているが

★汚職だらけの大阪が1位でした。
 ワースト県は人口密度も低いのでしょうけど。