メリルリンチの
「世界の個人資産家についての報告書」によると
・メリルリンチとキャップジェミニ社が
世界銀行の国民所得統計などを基に推計
・居住目的不動産を除く資産が100万ドル(1億1400万円)以上ある富裕層
・05年末時点
☆富裕層の人数
・世界 870万人(世界人口の0.13%)
・北米 290万人
・欧州 280万人
・アジア 240万人
※日本 141万人
☆富裕層の保有資産
・世界 33兆3千億ドル(3820兆円)
※10年までに44.6兆ドルと予想
※世界の富裕層は1年に40万人増えている。
日本は好況で7万人増えた。
※韓国、インド、ロシアが伸びてイル。
☆3千万ドル(34億円)以上の超富裕層は
・世界 8万5400人(10.2%増、世界人口の0.0013%)
★世界的に極端な2極化。私欲の強いアメリカ式経済が蔓延。
世界の個人資産家についての報告書
飢えと貧困に関する調査
ギャラップ・インターナショナル・アソシエーションの
「飢えと貧困に関する調査」によると
・加盟68カ国の国民を対象
☆世界が直面する最重要問題
1位 貧困・貧富の格差 26%
2位 テロ 12%
3位 失業 9%
4位 戦争と紛争 8%
5位 経済問題 7%
☆同(日本の調査結果は)
1位 環境問題 22%
2位 戦争と紛争 19%
3位 貧困 14%
4位 テロ 11%
☆過去1年間に、時々またはしばしば家族内で食糧の不足を経験した
YES 17%(アフリカは4割強、ナイジェリア・カメルーンは5割超)
★貧困・貧富の格差が1位だけど、そう答えたのは26%。
回答者の環境はどうなのでしょう。
「飢えと貧困に関する調査」によると
・加盟68カ国の国民を対象
☆世界が直面する最重要問題
1位 貧困・貧富の格差 26%
2位 テロ 12%
3位 失業 9%
4位 戦争と紛争 8%
5位 経済問題 7%
☆同(日本の調査結果は)
1位 環境問題 22%
2位 戦争と紛争 19%
3位 貧困 14%
4位 テロ 11%
☆過去1年間に、時々またはしばしば家族内で食糧の不足を経験した
YES 17%(アフリカは4割強、ナイジェリア・カメルーンは5割超)
★貧困・貧富の格差が1位だけど、そう答えたのは26%。
回答者の環境はどうなのでしょう。
日本人の品格・道徳観に関する調査
NTTレゾナントとgooリサーチの
「日本人の品格・道徳観に関する調査」によると
・gooリサーチ登録モニター
・非公開型インターネットアンケート
・調査5月26日〜28日
・有効回答者数:2,114名
〜19歳18%、20代17%、30代19%、40代22%、50代18%、60代4.6%、70歳以上1.5%
男性49%、女性51%
☆日本人が元々持っている品格・道徳観で失いつつあるもの
・礼儀正しさ 54.1%
・謙虚さ 47.5%
・思いやりの気持ち 45.3%
・恥ずかしいことをしないという気持ち 45.1%
・忍耐 40.5%
・情緒を重んじる 32.5%
・自然に対する感受性 23.3%
☆日本人として残しておくべき品格・道徳観
・思いやりの気持ち 66.1%
・礼儀正しさ 66.0%
・謙虚さ 53.5%
・情緒を重んじる 49.7%
・恥ずかしいことをしないという気持ち 43.1%
・忍耐 41.0%
・自然に対する感受性 40.6%
★他者への優しさですよね。
他者とは常に戦い、勝ち抜くものという
アングロサクソンの主義とはなかなか相容れない。
☆日本人が元来持っていない考え方・主義
・個人主義 58.0%
・実力主義 37.9%
・合理主義 36.2%
・論理重視 31.0%
・自由主義 30.4%
★過半数は個人主義のみ。
実力や自由でないということは個人の責任でしょうか。
☆日本人が取り入れるべき考え方・主義
・実力主義 21.4%
・論理重視 20.1%
・平等という考え方 19.9%
・個人主義 19.4%
・自由主義 17.9%
・合理主義 17.4%
★大半は取り入れる必要を認めていません
☆望ましくないと思われる行動
・法に触れなければ何をしても良いという考え 41.9%
・タバコの吸殻の投げ捨て 42.4%
・高齢者の前で座り続ける学生 34.1%
・法律に反しないが卑怯な行為 30.1%
・援助交際する先生 29.4%
・電車の中での化粧 28.0%
★どれも過半数に達しません
☆品格・道徳観を持ち続けるのに有効なのは
・家庭でのしつけ 47.6%
・地域ぐるみのしつけ 19.4%
・学校での道徳・倫理教育 9.6%
・メディアからの啓蒙 8.7%
・武道茶道など日本文化習得 5.0%
★折角のアンケートですが、全体に関心が薄かったようです。
対象がネットのアンケート登録ユーザーというのに、
少し無理があるかもしれませんね。
ベストセラー「国家の品格」200万部も国民の2%だし。
「日本人の品格・道徳観に関する調査」によると
・gooリサーチ登録モニター
・非公開型インターネットアンケート
・調査5月26日〜28日
・有効回答者数:2,114名
〜19歳18%、20代17%、30代19%、40代22%、50代18%、60代4.6%、70歳以上1.5%
男性49%、女性51%
☆日本人が元々持っている品格・道徳観で失いつつあるもの
・礼儀正しさ 54.1%
・謙虚さ 47.5%
・思いやりの気持ち 45.3%
・恥ずかしいことをしないという気持ち 45.1%
・忍耐 40.5%
・情緒を重んじる 32.5%
・自然に対する感受性 23.3%
☆日本人として残しておくべき品格・道徳観
・思いやりの気持ち 66.1%
・礼儀正しさ 66.0%
・謙虚さ 53.5%
・情緒を重んじる 49.7%
・恥ずかしいことをしないという気持ち 43.1%
・忍耐 41.0%
・自然に対する感受性 40.6%
★他者への優しさですよね。
他者とは常に戦い、勝ち抜くものという
アングロサクソンの主義とはなかなか相容れない。
☆日本人が元来持っていない考え方・主義
・個人主義 58.0%
・実力主義 37.9%
・合理主義 36.2%
・論理重視 31.0%
・自由主義 30.4%
★過半数は個人主義のみ。
実力や自由でないということは個人の責任でしょうか。
☆日本人が取り入れるべき考え方・主義
・実力主義 21.4%
・論理重視 20.1%
・平等という考え方 19.9%
・個人主義 19.4%
・自由主義 17.9%
・合理主義 17.4%
★大半は取り入れる必要を認めていません
☆望ましくないと思われる行動
・法に触れなければ何をしても良いという考え 41.9%
・タバコの吸殻の投げ捨て 42.4%
・高齢者の前で座り続ける学生 34.1%
・法律に反しないが卑怯な行為 30.1%
・援助交際する先生 29.4%
・電車の中での化粧 28.0%
★どれも過半数に達しません
☆品格・道徳観を持ち続けるのに有効なのは
・家庭でのしつけ 47.6%
・地域ぐるみのしつけ 19.4%
・学校での道徳・倫理教育 9.6%
・メディアからの啓蒙 8.7%
・武道茶道など日本文化習得 5.0%
★折角のアンケートですが、全体に関心が薄かったようです。
対象がネットのアンケート登録ユーザーというのに、
少し無理があるかもしれませんね。
ベストセラー「国家の品格」200万部も国民の2%だし。
各国都市の市民礼儀度調査
米リーダーズ・ダイジェストの
「各国都市の市民礼儀度調査」によると
・世界の35主要都市
・日本は対象外
・同誌記者らが、他人のためにドアを開けて待ってくれるか、
落とした書類を拾ってくれるか、
買い物をしたら店員が感謝の言葉を言うかの3項目で市民の反応をチェック。
☆礼儀正しい人の割合
1位 ニューヨーク 80%
2位 チューリヒ 77%
3位 トロント 70%
4位 ベルリン 68%
4位 サンパウロ 68%
※アジアは対象9都市中4都市がワースト5に
・ムンバイ(インド)32%
・クアラルンプール 37%
・ソウル 40%
・シンガポール 42%
★日本を調査したら、2と3は満点に近いでしょうけど。
シンガポールとクアラルンプールは、意外な結果です。
「各国都市の市民礼儀度調査」によると
・世界の35主要都市
・日本は対象外
・同誌記者らが、他人のためにドアを開けて待ってくれるか、
落とした書類を拾ってくれるか、
買い物をしたら店員が感謝の言葉を言うかの3項目で市民の反応をチェック。
☆礼儀正しい人の割合
1位 ニューヨーク 80%
2位 チューリヒ 77%
3位 トロント 70%
4位 ベルリン 68%
4位 サンパウロ 68%
※アジアは対象9都市中4都市がワースト5に
・ムンバイ(インド)32%
・クアラルンプール 37%
・ソウル 40%
・シンガポール 42%
★日本を調査したら、2と3は満点に近いでしょうけど。
シンガポールとクアラルンプールは、意外な結果です。
セルフ式GSの動向調査
石油情報センターの
「セルフ式GSの動向調査」によると
※セルフGSは1リットル当たり2円程度安い。
セルフGS1店舗当たりガソリン販売量は
フルサービス型より3倍強も多い
☆セルフガソリンスタンド店舗数(昨年12月末時点)
・全国 4788店
今年1〜3月増加数は180店程で、5千店を超えている
☆全国のGS数(資源エネルギー庁調べ、今年3月末)
・全国 4万7584店
★あっという間に1割に。半分位まで増えそう。
「セルフ式GSの動向調査」によると
※セルフGSは1リットル当たり2円程度安い。
セルフGS1店舗当たりガソリン販売量は
フルサービス型より3倍強も多い
☆セルフガソリンスタンド店舗数(昨年12月末時点)
・全国 4788店
今年1〜3月増加数は180店程で、5千店を超えている
☆全国のGS数(資源エネルギー庁調べ、今年3月末)
・全国 4万7584店
★あっという間に1割に。半分位まで増えそう。
企業における迷惑メールの現状調査
シマンテックの
「企業におけるスパム(迷惑メール)の現状調査」によると
・4〜5月に調査
・ネットワーク管理者572件、エンドユーザー608件
従業員数100人未満企業、100〜500人、1000人以上が各1/3
☆会社全体に届くメール件数とスパムメール比率は(システム管理者)
・平均 1日7万7126通、うち20%程度がスパム
・スパムはほとんど受信していない 22.9%
・10〜30%程度 63.1%
・50%以上 13.8%
☆届くメール件数とスパムメール比率は(エンドユーザー)
・平均 1日あたりの受信メール数 91通、スパムメール21%
※企業全体では1万5400通、エンドユーザーでは19通
☆スパムに対する認識
・担当者が一括したスパム対策を施している 38.8%
・対処法やツールを提供している 12.2%
・エンドユーザー自身の対処に任せている 47.5%
☆(管理者に)エンドユーザーに任せている理由は、(複数回答)
・スパムの受信件数が少ない 42.0%
・特別な被害を受けていない 31.1%
・スパム対策ツールの価格が高い 23.5%
・ユーザーからの要望を受けていない 16.0%
☆エンドユーザーはスパムに対し(複数回答)
・手動で削除している 57.7%
・メールソフトの機能で対処 40.6%
・セキュリティーソフトで対処が 20.1%
・配信不要・拒否の返信を行なう 4.9%
☆スパムの対処(不要メールの削除、隔離)にかかる1日あたりの時間
・平均 4.4分
※シマンテックのウイルス/スパム解析機関は世界4箇所で、
300万以上のおとりのメールアカウントを持ち、、
スパムは1日3千万通受信している。
★おとりのメールアカウントでさえ、1日10通のスパム受信!
「企業におけるスパム(迷惑メール)の現状調査」によると
・4〜5月に調査
・ネットワーク管理者572件、エンドユーザー608件
従業員数100人未満企業、100〜500人、1000人以上が各1/3
☆会社全体に届くメール件数とスパムメール比率は(システム管理者)
・平均 1日7万7126通、うち20%程度がスパム
・スパムはほとんど受信していない 22.9%
・10〜30%程度 63.1%
・50%以上 13.8%
☆届くメール件数とスパムメール比率は(エンドユーザー)
・平均 1日あたりの受信メール数 91通、スパムメール21%
※企業全体では1万5400通、エンドユーザーでは19通
☆スパムに対する認識
・担当者が一括したスパム対策を施している 38.8%
・対処法やツールを提供している 12.2%
・エンドユーザー自身の対処に任せている 47.5%
☆(管理者に)エンドユーザーに任せている理由は、(複数回答)
・スパムの受信件数が少ない 42.0%
・特別な被害を受けていない 31.1%
・スパム対策ツールの価格が高い 23.5%
・ユーザーからの要望を受けていない 16.0%
☆エンドユーザーはスパムに対し(複数回答)
・手動で削除している 57.7%
・メールソフトの機能で対処 40.6%
・セキュリティーソフトで対処が 20.1%
・配信不要・拒否の返信を行なう 4.9%
☆スパムの対処(不要メールの削除、隔離)にかかる1日あたりの時間
・平均 4.4分
※シマンテックのウイルス/スパム解析機関は世界4箇所で、
300万以上のおとりのメールアカウントを持ち、、
スパムは1日3千万通受信している。
★おとりのメールアカウントでさえ、1日10通のスパム受信!
冷えの意識実態調査
花王の
「冷えの意識実態調査」によると
・調査05年2月及び8月
・最近1ケ月の状態
・ネットもしくは郵送で調査票記入
・首都圏在住の10〜50代の女性1003名
・10代91人、20代270人、30代249人、40代203人、50代190人
・定職者287人、バイト派遣304人、学生121人、専業主婦258人、その他33人
☆冷えを感じている女性
・冬は50% 夜、手先、足先
・夏も41% 午後、肩やお腹
・4人に3人は一年中、冷えを感じていた
※有職者で、特に20〜30代が夏冷えを訴える率が高い
若い年代は薄着の影響がある
夏冷えを感じる女性の半数以上が困っていた。
★冷房の温度設定はやはり高めでOK
「冷えの意識実態調査」によると
・調査05年2月及び8月
・最近1ケ月の状態
・ネットもしくは郵送で調査票記入
・首都圏在住の10〜50代の女性1003名
・10代91人、20代270人、30代249人、40代203人、50代190人
・定職者287人、バイト派遣304人、学生121人、専業主婦258人、その他33人
☆冷えを感じている女性
・冬は50% 夜、手先、足先
・夏も41% 午後、肩やお腹
・4人に3人は一年中、冷えを感じていた
※有職者で、特に20〜30代が夏冷えを訴える率が高い
若い年代は薄着の影響がある
夏冷えを感じる女性の半数以上が困っていた。
★冷房の温度設定はやはり高めでOK


