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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

世界主要都市の生活の質比較調査

マーサーの
 「世界主要都市の生活の質比較調査」によると 
 ・政治の安定性、学校、バー、レストラン、環境など
  39要素から生活の質を評価

☆ベスト
 1位 ZURICH Switzerland
 2位 GENEVA Switzerland
 3位 VANCOUVER Canada
 4位 VIENNA Austria
 5位 AUCKLAND NewZealand
 6位 DUSSELDORF Germany
 7位 FRANKFURT Germany
 8位 MUNICH Germany
 9位 BERN Switzerland
 9位 SYDNEY Australia

☆アジア都市ベスト5
 34位 Singapore
 35位 Tokyo
 37位 Yokohama
 40位 Kobe
 51位 Osaka

☆ワースト3
 1位 バグダッド(3年連続)
 2位 中央アフリカ共和国のバンギ
 3位 コンゴ共和国のブラザビル

☆急上昇
 ・シカゴ 52位から41位に 犯罪率低下

☆急降下
 ・カイロ 131位が215位に 政治的混乱とテロ攻撃

★比重のかけかたで変わりますが
 日本は物価を除けば高得点のはず。

平成17年度 軽自動車の使用実態調査

自動車工業会の
 「平成17年度 軽自動車の使用実態調査」によると
 ・調査対象 自家用軽四輪自動車を保有する世帯及び事業所
 ・調査地域 全国
 ・回収数 3,002サンプル
 ・調査 平成17年5月中旬~6月中旬

☆軽自動車使用実態(ボンバン含む乗用車)
 ・女性ユーザー比率 3分の2
 ・60歳以上ユーザー 2割超
 ・平均年齢 46.7歳。
 ・使用期間 平均7.3年
 ・8割近くが他の車と併有

☆主な用途
 ・買物    37%
 ・通勤・通学 35%

☆ほとんど毎日使用する割合
 ・71%

☆軽キャブワゴン・キャブバン)の主用途
 ・商用用途と乗用用途がほぼ同率。
 ・一般家庭などへの配達 35%
 ・工場・現場まわり   28%

☆軽トラックの主用途
 ・田畑への往復や運搬 61%

☆人口規模別自治体
 ・10万人未満の市及び郡部(人口構成比38%)で
  57%の軽自動車が保有

※10万人未満の市及び郡部は、
 公共交通機関が
 非常に不便21%、やや不便25%

※10万人未満の市及び郡部で
 車で通勤や通学をしている人が
 公共交通機関を利用した場合
 行けない28%、行きにくい24%

☆女性ユーザーの就業率
 ・一般50代      63%
 ・軽ユーザー50代   74%
 ・一般60歳以上    19%
 ・軽ユーザー60歳以上 38%

☆女性ユーザーの主用途
 ・買物 45%
 ※未婚女性は
 ・通勤・通学 55%

☆使用頻度、ほとんど毎日
 ・男性 67%
 ・女性 73%

☆月間平均走行距離
 ・男性 477km
 ・女性 414km

☆女性ユーザーが大きい車に替えた場合
 ・生活費が圧迫される     69%
 ・大きい車は無駄が多い    33%
 ・大きい車は運転できない   33%
 ・狭い道等行けない場所がでる 32%

☆軽乗用車を持つ高齢者世帯年収
 ・(中央値)399万円
※併有車を持たない高齢者世帯年収
 ・(中央値)297万円

☆世帯での軽乗用車の単数保有率
 ・全体    22%
 ・高齢者世帯 42%

☆高齢者の日常生活での用途
 ・日常の買物     80%
 ・病院への通院・送迎 58%

☆大きい車に替えた場合(高齢者)
 ・生活費が圧迫される  60%
 ・大きい車は無駄が多い 47%

☆次回も軽自動車を購入する意向
 ・全体  88%
 ・高齢者 97%

★真の実用車、車の王者。スズキ、ダイハツはえらい。
 2CVやルノーキャトル、パンダ、フィアット500などを
 中身の濃さでは超えてるぞ。

平成17年度二輪車市場動向調査

自動車工業会の
 「平成17年度二輪車市場動向調査」によると
 ・調査対象 全国の新車購入ユーザー
 ・有効回収数 5628サンプル(回収率52.5%)
 ・調査 平成17年8月~9月

☆性年代別
 ・10代、20代のユーザーの比率が減少
 ・50代以上ユーザーが増加

☆需要形態
 ・代替が55%
 ・新規購入は時系列で減少

☆使用用途
 ・通勤・通学  51%
 ・買物・用足し 29%

☆月間走行距離
 ・平均 270km(前回に比べ+20km)

☆今後も二輪車に乗り続けたい
 YES 87%(5ポイント減)

☆二輪車の市場環境の変化に関するユーザー認知度
 ・高速道路二人乗り解禁 72%
 ・二輪車のリサイクル  50%
 ・AT限定免許制度新設  46%

※1965~69年生まれ(現在37~41歳)と
 1975~79年生まれ(現在27~31歳)の世代に
 二輪車に対する価値観の違いが特に顕著に見られた。
 ・1965~69年生まれは、ツーリング好きで、
  出足・加速、最高速度を求めている。
 ・1975~79年生まれは、
  二輪車をカッコいいものととらえている。

★バイクも、もちろんイメージ重視に変化

電気通信サービスの供給動向調査

総務省の
 「電気通信サービスの供給動向調査」によると

☆05年12月時点のブロードバンドサービスの契約数
 ・2238万件(前年同月比19.9%増(372万件))となっている。
 ・DSL 1448万件
 ・FTTH 464万件
 ・CATV 324万件

☆都道府県別の契約数
 ・最多   東京都 357万件

☆世帯普及率
 ・最高   東京都  60.8%
 ・全国平均      44.4%
 ・最低   鹿児島県 21.8%

☆IP電話、05年12月時点
 ・050番号IP電話  975万番号
 ・0AB~J番号IP電話 85万番号

☆050番号のIP電話事業者別シェア
 ・BBテクノロジー      49.0%
 ・NTTコミュニケーションズ 25.4%
 ・KDDI           9.8%

☆0AB~J番号のIP電話事業者別シェア
 ・NTT東日本      29.3%
 ・ケイ・オプティコム 21.1%
 ・NTT西日本      18.9%

☆05年9月時点新型WANサービスの契約数
 ・55万件
 ・IP-VPN       26万件
 ・広域イーサネット  14万件
 ・メガデータネッツ等 15万件

☆新型WANサービス事業者別のシェア
 ・NTTコミュニケーションズ 24.5%
 ・NTT東日本        20.1%
 ・NTT西日本        14.0%
 ・電力系事業者       9.4%

★地域格差がかなり大きいですね
 BBの高いシェアも注目

ウィキペディアに関する調査

インターネットコムとgooの
 「ウィキペディアに関する調査」によると
 ・全国20代~50代のインターネットユーザー1,060人。
 ・男女比は男44%、女56%
  20代25%、30代44%、40代24%、 50代8%。

☆オンライン百科事典「ウィキペディア」を知っている人
 ・56%

☆閲覧経験者
 ・47%

☆利用法(閲覧したことがある人)
 ・検索結果に出たときなどに利用する 57%
 ・調べ物に利用する         41%

☆ウィキペディアの優れた点
 ・キーワードがリンクでつながっていること 62%
 ・網羅するキーワードが多いこと      58%
 ・記事の内容が新鮮なこと         28%
 ・一般ユーザーの手で編集されていること  28%

☆ウィキペディアの内容について
 ・十分信頼できる   14%
 ・まあまあ信頼できる 80%
 ・あまり信頼できない  5%
 ・まったく信頼できない 0.4%

☆編集したことがある人
 ・2%(21人)

※日本版は4月9日に20万項目を達成、

★情報が新しく、ユニークな視点もあり、
 便利に使えます。

世界貿易統計

世界貿易機関WTOの
 「世界貿易統計」によると、

☆05年の世界全体の輸出額
 ・10兆1210億ドル(1200兆円、13%増)

☆国別順位
 1位 ドイツ 9710億ドル  7%増
 2位 米国  9040億ドル、10%増
 3位 中国  7620億ドル 28%増
 4位 日本  5960億ドル  5%増

★中国の急増は目を見張るばかり

国民生活動向調査(既婚女性のお小遣)

国民生活センターの
 「国民生活動向調査(既婚女性のお小遣)」によると
 ・05年10~11月
 ・横浜や名古屋など政令指定都市と東京23区内
 ・20~69歳の既婚女性1624人対象

☆小遣いの額を6段階に分けて聞いた
 ・1万~3万円未満  32.3%
 ・1万円未満     23.8%
 ・3万~5万円未満  22.7%
 ・5万~10万円未満  6.0%
 ・10万~20万円未満 3.2%
 ・20万円以上     1.0%
 ・ない         4.2%

☆仕事の形態別
 ・家事専業やパートタイム 3万円未満7割
 ・フルタイム       3万円以上が5割超

☆小遣いの使い道(複数回答可)
 ・衣服・アクセサリー 48.5%
 ・化粧品       45.5%
 ・美容院       40.9%
 ・外食・喫茶     35.5%
 ・家計の足し     19.6%

☆家計をどうやりくりするか(複数回答可)
 ・少しでも安いものを買うようにしている  66.7%
 ・デパートの積み立てやスーパーのポイントカード活用 50.7%
 ・クリーニングはできるだけ出さない    43.5%
 ・外食や出前を減らしている        37.3%

★お小遣いも家計の足しですか。
 すみませんですね。

団塊世代の退職金など関するアンケート

NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
 「団塊世代の退職金など関するアンケート」によると
 ・昨年11、12月
 ・首都圏、近畿圏、中京圏など都市圏を中心
 ・56~59歳の会社員470人(男性387人、女性83人)調査

☆受け取る退職金はだれのもの
《男性》
 ・自分と妻のもの 69.3%
 ・自分のもの   11.6%

《女性》
 ・自分と夫のもの 24.1%
 ・自分のもの   55.4%

☆定年後、一緒に暮らしたい人
 ・男性 妻     91.2%
     特にいない  3.4%
 ・女性 夫     61.4%
     特にいない 13.3%

☆定年後の生活資金(複数回答可)
 ・公的年金    98.2%
 ・これまでの貯蓄 67.4%
 ・退職金     67.0%

★男女でかなり差があります。
 まあ、それぞれで。

母の日プレゼント調査

プランタン銀座の
 「母の日プレゼント調査」によると
 ・調査3月下旬
 ・同社メールマガジン会員ら19~65歳の女性394人対象

☆娘が母の日に贈るプレゼントの平均予算
 ・全体   1万0517円
 ・既婚女性   9873円
 ・未婚女性 1万0953円

※既婚女性の80%は義理の母にもプレゼントを贈る予定
 実母とあわせた出費額は1万7500円を予定

☆贈りたいプレゼント
 ・花(プラス何か) 56%(4年連続トップ)
 ・ファッション小物 12%
 ・洋服        9%

☆母の日にあったらいいサービス
 ・エステや食事など母娘で一緒に楽しめるサービス 28%

★年1回ですから、良い習慣です

デジタル家電の購入傾向に関する調査

IDC Japanの
 「パソコン/デジタル家電の購入傾向に関する調査」によると
 ・06年2月中旬にアンケート実施
 ・1000人から有効回答

☆今後1年以内に購入したい製品
 ・液晶テレビ       52.1%
 ・DVD/HDDレコーダ    47.4%
 ・ノート・パソコン    30.8%
 ・プラズマ・テレビ    26.6%
 ・携帯電話        23.7%
 ・デスクトップ・パソコン 20.6%
 ・デジタルオーディオプレーヤ 17.8%
 ・デジタルカメラ(一眼レフ除)14.8%
 ・デジタルビデオカメラ  13.4%
 ・デジタル一眼レフカメラ 12.8%

★順当な結果。
 しかし、TV放送って、そんなに必要だろうか。