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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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新婚カップルの新生活準備調査

結婚情報誌ゼクシイの
 「新婚カップルの新生活準備調査」によると
 ・首都圏、東海、関西、の3エリアで実施

☆新居は
 ・賃貸住宅 63%
 ・購入   19%

☆新生活準備費用の平均総額
 ・首都圏 131万円
 ・東海  181万円
 ・関西  190万円

☆インテリア・家具、家電製品の費用
 ・親や親戚から援助があった 73%

☆家具インテリア購入費用の平均総額
 ・首都圏 56万円
 ・東海  73万円
 ・関西  68万円

☆家電の購入費用の平均総額
 ・首都圏   43万円
 ・東海・関西 63万円。

☆貯蓄を始めた目的
 ・将来の備えとして 73%
 ・出産・育児のため 38%
 ・住宅購入資金   37%

★結婚も大変ですね。
 首都圏が安いのは、独身時代のもので間に合うからかな。
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農山漁村への移住アンケート

内閣府の
 「農山漁村への移住アンケート」によると、
 ・昨年11月
 ・全国の20歳以上の男女3000人対象、1746人回答。

☆週末を農山漁村で過ごしたい
 ・希望する都市住民 38%
 ※50代46%、60代41%

☆都市を引き払って農山漁村に定住すること
 ・希望する都市住民 21%
 ※20代と50代が3割前後、60代20%。

☆都市と農山漁村の両方に生活の拠点を
 構えるために必要な条件(複数回答可)
 ・時間的な余裕               67%
 ・医療機関の整備              38%
 ・農山漁村の家屋、土地を安く入手できること 34%

☆子供たちが農山漁村の自然や人々に
 ふれあう機会を学校が提供すること
 ・取り組むべき 89%

★定住と時々は大違いですから。
 一般的には、たまに各地のリゾート地に泊まる位がベター。
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