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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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Ladbrokes.comのワールドカップオッズ

Ladbrokes.com(オンライン賭博?)の
サッカーワールドカップのオッズによると
(06年02月09日現在)

《Tournament winner》
1位 ●Brazil   3.75
2位 England 7.00
3位 Argentina   8.00
3位 Germany 8.00
5位 Italy 9.00

Holland      11.00
France 13.00
Spain 13.00
Portugal      21.00

Czech Republic 34.00
Sweden 34.00
Mexico 41.00
●Croatia 51.00
Ukraine      51.00

Ivory Coast 67.00
Serbia and Montenegro 67.00
Paraguay      81.00
Poland 81.00
USA 81.00
Switzerland 101.00

●Australia 126.00
Ecuador     126.00
●Japan      151.00
Korea Republic 151.00
Tunisia      201.00

Ghana 251.00
Iran 251.00
Costa Rica 351.00
Togo 351.00
Angola 501.00
Saudi Arabia 501.00
Trinidad and Tobago 751.00

★依然として日本はグループ最下位。
 見返してやろうぜ。
 アメリカも日本より上位なので、
 まずは練習試合で勝利を。

 FIFAでは日本15位、アメリカ7位。


《Top tournament goalscorer》
1位 Ronaldo 8.00
2位 Adriano 11.00
2位 Thierry Henry 11.00
4位 Hernan Crespo 13.00
4位 Ruud van Nistelrooy 13.00

Micheal Owen 15.00
Andriy Shevchenko 17.00
David Trezeguet   17.00
Ronaldinho 17.00
Wayne Rooney 17.00

Alberto Gillardino 21.00
Kevin Kuranyi 21.00
Roy Makaay 21.00
Christian Vieri   26.00

Iaquinta      34.00
Lionel Messi 34.00
Luca Toni 34.00
Lukas Podolski 34.00
Miroslav Klose 34.00
Raul 34.00
Robinho      34.00

★当然のごとく、日本人はおりません。
 平山は呼ばないのかなあ。

FIFAは
1 ブラジル
2 チェコ
3 オランダ
4 アルゼンチン
5 スペイン
5 フランス
7 メキシコ
7 アメリカ
9 イングランド
10 ポルトガル

☆フランスの有名スポーツ紙レキップが選ぶ
 「オンズドール(ゴールデンイレブン)2005」によると
・グレゴリー・クーペ(オリンピック・リヨン/フランス)
・ウィリー・サニョル(バイエルン・ミュンヘン/フランス)
・ジョン・テリー(チェルシー/イングランド)(連続)
・ジェイミー・キャラガー(リバプール/イングランド)
・パオロ・マルディーニ(ミラン/イタリア)
・カカ(ミラン/ブラジル)
・フランク・ランパード(チェルシー/イングランド)
・スティーブン・ジェラード(リバプール/イングランド)
・ロナウジーニョ(バルセロナ/ブラジル)(連続)
・アンドリー・シェフチェンコ(ミラン/ウクライナ)(連続)
・サミュエル・エトー(バルセロナ/カメルーン)

☆フランス・フットボール誌の
 「2005年フランス年間最優秀選手」は
 ティエリ・アンリが3年連続4度目の受賞となった。

☆ロシアのスポーツ紙スポーツ・エクスプレスの
 「2005年旧ソ連の最優秀選手」は
 ミランのウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコ。
 旧ソ連15カ国を代表するスポーツ専門記者の投票による。
 シェフチェンコは2004バロンドール受賞者。

☆ウルグアイのパイス紙が記者投票によって選定する
 「2005年南米年間最優秀選手」は
 アルゼンチン代表でブラジル、
 コリンチャンスのFWテベス。
 史上初3年連続。

★強力FWを一人欲しいですよね。
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米の世論調査、危険な国

米ピューリサーチセンターの
 「危険な国、世論調査」によると
 ・調査は2月1~5日
 ・1502人対象

☆最も危険な国は
 1位 イラン  27%(昨年10月調査は9%で4位)
 2位 中国   20%
 3位 イラク  17%
 4位 北朝鮮  11%

☆脅威の大きさ
 ・イランの核開発
   重大な脅威  65%
   小さな脅威  24%
   脅威ではない  5%

 ・北朝鮮の核開発
   重大な脅威  60%

 ・台頭する中国
   重大な脅威  47%

☆イランは核兵器をテロリストに供与する恐れが
 ・ある 82%

☆イラン核問題で、米と国連のどちらが主導的な役割を担うべきか
 ・国連 78%
 ・米国 17%

★国連派が増えたのは良かったが、

 最も危険な国は米に決まっている.

 牛肉違反問題に対する、米の一部上院議員や農務長官の
 コメントを聞くと、他国の事情などどうでも良いらしい。

 重大な脅威は
 米財閥の横暴と腐敗、米マスコミの情報操作
 ブッシュのアホさ、米国民の過剰な素朴さと他国への無関心

幼児の生活、東アジア5都市調査

ベネッセ教育研究開発センターの
 「幼児の生活アンケート・東アジア5都市調査」によると
 ・東京、ソウル、北京、上海、台北
 ・3~6才の子供を持つ保護者約6千人
 ・05年3~6月、聞き取り形式

☆平日就寝時刻、午後10時までには寝る
 ・上海  79.5%
 ・東京  75.8%
 ・北京  65.5%
 ・ソウル 36.3%
 ・台北  26.4%

☆平日起床時刻が午前8時より早い
 ・北京  95.9%
 ・上海  89.4%
 ・東京  75.6%(睡眠時間10時間6分はトップ)
 ・台北  56.1%
 ・ソウル 48.2%

★台湾、韓国は夜型ですね。

☆テレビをほとんど毎日見る
 ・東京  94.6%(1日視聴時間3時間43分もトップ)
 ・ソウル 79.2%
 ・台北  78.4%
 ・北京  74.3%
 ・上海  64.3%

☆パソコン使用、週3~4日&ほぼ毎日
 ・ソウル 40.1%
 ・台北  17.0%
 ・北京  11.9%
 ・上海  10.7%
 ・東京   4.3%

★パソコン使用の日韓の差がは甚だしく、約10倍。
 危機感の違いでしょうか。
 
 管理人はTVやパソコンよりも、
 母親が毎日、絵本を読んであげるのが
 一番良いと思いますが。


☆子供の将来に対する期待、ベスト3
・東京
  友人を大切にする人    74.5%
  他人に迷惑をかけない人  71.0%
  自分の家族を大切にする人 69.7%

・ソウル
  自分の家族を大切にする人 69.2%
  リーダーシップのある人  46.8%
  のんびりと生きる人    32.2%

・北京
  自分の家族を大切にする人 71.8%
  仕事で能力を発揮する人  46.9%
  まわりから尊敬される人  45.5%

・上海
  自分の家族を大切にする人 75.7%
  まわりから尊敬される人  43.0%
  仕事で能力を発揮する人  39.0%

・台北
  自分の家族を大切にする人 75.7%
  仕事で能力を発揮する人  48.9%
  社会のために尽くす人   26.7%

★日、中、韓で異なります。
 日本は今も「強い個」より、「和」重視です。

 小泉、竹中流の市場原理主義とは遠いかな。
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